年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2025.09.07
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​ ​先日、NHKテレビを見ていたところ、 首の不調を改善する方法 について特集していました。​

​はじめはストレートネックの話題であったので、ストレートネックはやはり諸悪の根源なのだろうなと思っていたのですが、実は、 ストレートネックと首の不調とは、必ずしも直接関係しているわけではない という調査結果が。​

首の前側の筋肉、それも内層の筋肉(インナーマッスル)を鍛えると、首の後ろ側の筋肉を補助してくれるのだとか。

インナーマッスルという用語に強い関心があるわたくしは、その後、番組を見入ってしまいました。

首の前側の内層筋を鍛える方法は、意外と簡単なのだそうです。

​オーストラリアの研究者が開発した、 軽いうなずきを繰り返す運動 がそれです。​

首の痛みに有効なトレーニング名は「チンノッドエクササイズ(Chin Tuck/Chin Nod Exercise)」です。


日本では「うなずきエクササイズ」とも呼ばれています。

首の深層筋(頭長筋・頸長筋)をやさしく鍛える軽いうなずき動作だけを繰り返すのです。

さっそくやってみましたが、理屈はあまりわかりませんが、効き目はありそうです。

わたくしの場合、口の中がジワっとする感覚があれば効果があるのですが、この運動をするとジワっとした感覚が出てきます。

​ 効果がありそうです 。​

やり方のポイントは以下の通りです。

座った状態で正しい姿勢をとり、後頭部を優しく引き上げるように小さくうなずきます。

あまり実感はありませんが、表面の筋肉ではなく、深層筋を選択的に働かせることができるようです。

​なので、 前側の表層の筋肉が動いてしまう場合は、うなずき過ぎ です。​

軽いうなずきなので、仕事の合間でも可能です。

電車内でも可能かも。

これだけで首の疲れが改善するのなら、毎日やってみたいですね。

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最終更新日  2025.09.07 19:00:05
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