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昨日の夜あたりから、エネルギーの変化を感じる。それまでは、痛いくらいにエネルギーの流れを感じていて、「好きだ」と言う気満々だった。それで、息子に言った。「☆☆に『好きだ』って言いたい。」「だめ!」「それって、あなたにとって、正しい方なの?楽な方なんじゃないの?」(「正しい方と楽な方のどちらを選ぶのか」という問いは、ハリー・ポッターの映画の中に出てきた台詞)息子は言葉に窮し、しばらく経ってからこう言った。「じゃあ、話したいことを全部話してからならいいよ。」でも、そのあと、なぜか言いたい気持ちが失せてしまったのだ。つまり、本当はしてはいけないことをしたいと思うとき、「するな!」と禁止するのは逆効果だということだ。逆に、「何でもしていいよ!」と言えば、本当にしたいこと以外はしたいと思わなくなる。本当にしたいこと=すべきことなのだから、要するに、自分を完全に許して信頼すれば、自然と、自分が本当にすべき事だけをするようになる、というわけだ。今日は心の中が妙に平和で、一抹の淋しさを感じたが、まあ、仕方ない。有り体に言えば、失恋したような気分だ。 (本日のブログより)
2005.12.30
友人から電話があり、一緒にドライブに出かけてしまった。彼女も私と似たような状況に陥っているが、自分のやっていることに自信が持てないらしい。「常識的におかしいと思われることでも、すべて必要だから起きていること。何をするときにも、自分を100%肯定して!」そのことについてお互いの理解が深まったので、私の方の事態も進展しそうな気配。多分、似たようなことで悩んでいる人は、世の中にいっぱいいるんだろうな。大切なことは、「何をするか」ではなくて、「どんな気持ちでするか」だ。一見良くないことのように見えることでも、迷いなく100%自信を持ってやれば、決して悪い結果にはならないし、逆に、どんなに正しいと思えることでも、迷いがあって自分に自信がなければ、決してうまくいかない。思い立って、彼女の車であなたを感じられる場所を探して行ってみた。そこで感じたのは「淋しさ」。多分、あなたも私と同じなんだね。(本日のブログより)
2005.12.27
最近、夢と現実が一致している。これはとてもいいことだ。以前は、現実(顕在意識)で嘘をついていた人が、夢(潜在意識)の中では本音を吐露していた。そして、「目に見えることよりも、目に見えないことの方が大切なんだ!」など言い訳して、問題の解決から逃げていた。今は、現実の嘘つきは、夢の中でまで嘘をつく。こうでなくちゃ!自分の中に自己矛盾がある限り、問題は決して解決しないのだから。嘘つきが正直になるためには、100%嘘つきになるしかない。本音を抑えて100%嘘をつき続けることは、とてつもないエネルギーを必要とする。いつか必ず疲れ切って、二度と嘘をつけなくなる。
2005.12.25
「紙彫刻家」を目指す学生の習作です。すごいでしょ!
2005.12.23
あなたがどこで何をしていようと、全然かまわない。あなたが、心の底から、本当に幸せならね!でも、もしも幸せを感じないなら、直ちにやめてほしい。そして、幸せになろうとしてほしいんだ!幸せになろうとすることは、とても勇気の要ることなんだよ…あなたが幸せになろうとしさえすれば、私はあなたを助けてあげられる。
2005.12.21
一時しのぎの楽な方に逃げる。お互いの一番痛いところには触れずに見逃し合う…どうしても、そちらのほうに行きたくなるよね。私もかつてそうだったときがあったから、そうしたくなる気持ちは、十分にわかる。だが、それでは問題は全く解決しない。ますます追いつめられ、消耗するだけ。それがどんなに悲惨な地獄か、私自身が一番良く知っている。だから私は、みんなをそんな目に遭わせたくなくて、一生懸命訴える。「逃げちゃだめだ。自分を守ってはいけないよ。答えは、怖いほう、痛い方なんだよ!」けれども、いつもはうなずいて聞いていた人たちも、一番痛いところに触れられると、そんな言葉は耳に入らなくなるものだ。そして、巧妙な言い訳、自己正当化に走り始める。そうなったらもう、いくら説得しても無駄だ。結局、私自身が捨て身になるしかないのだ。私は何があろうと、怖いほう、痛い方に行くだけ。自分が傷つく覚悟で、すべてを信頼するだけ。そうすれば、私は、「逃げている人たち」を完全に追いつめることができる。覚悟しなさい。私はあなたを決して逃がさない。
2005.12.20
表面的にはとても素敵だった人の思いがけない裏面を見て、ショックを受けてしまったって?あなたはとても優しい人なんだね…人には誰でも二面性を持っているものだ。あなたがことさら悪い面を見るのではなく、良い面を見ようとしてきたのは、とてもいいことだよ。そうすれば、その人の良い面が育つのだから。でも、本当のことを言えば、表も裏も、実は偽物なんだ。本物はさらにその奥にある。 私はあなたに断言するけど、本物は決してあなたを失望させないよ。安心して!誰でも、本物はあなたが想像もできないほど、素晴らしいんだから。ただ、その本物にたどり着くたるめには、どうしてもまず、表も裏も見なければならないんだ。一旦、その両方を受け入れなければならない。だから、きっと本物に出会えると信じて、裏がどんなに醜くても、受け入れてあげてほしいんだよ。
2005.12.17
強度偽装問題の証人喚問について、司会者がこんなことを言っていた。「いくら嘘をついても、表情でわかってしまいますよね。」 ある番組では、アメリカで一週間行方不明だった少女が、親友の母親が見た夢の啓示によって、車ごと転落していた崖下から発見され、瀕死の状態で救助された、という出来事を紹介していた。 心理学者は、これについて「少女の関係者500人が一週間に見た3500の夢の中にひとつくらい偶然の一致があってもおかしくない。」と主張する。「だから、夢は自分の思いこみに過ぎないのです。」と。 けれども、親友の母親の夢には、明確な特定の場所が現れ、彼女はその場所に合致する現実の場所を探し出して、そこで少女を見つけたのだ。少女の必死のSOSが、彼女を心配する親友の母親によって察知された、と解釈する方が、はるかに自然ではないか。私自身の体験からも、夢の方が現実よりもはるかに正確な情報を教えてくれることがたくさんある。人は皆、潜在意識でつながっているのだ。 ならば、なぜ心理学者はその可能性を「自分の思いこみだ」と頑強に否定しようとするのか。その答えは簡単だ。そのことが真実だと認めると、自分が今まで主張してきたさまざまな学説が否定され、自分の立場が危うくなるからである。 上手に嘘をついていれば、世の中がうまく乗り切れる時代は、終わった。 嘘をつけば、誰もが察知する。 真実を語れば、誰もが納得する。 誰かが真実を認めないとすれば、それが彼らの立場を脅かすからだ。 だから、守りに入っている人は、嘘をついているのだということが、すぐにばれる。
2005.12.17
お金、地位、名誉、美貌、かっこよさ…そんなものを人が欲しがる理由は、ただ、「愛されたいから」だ。もしも本当に愛されたら、そんなものはどうでもよくなる。みんな、自分が愛される自信がないんだ。だから、愛されるためには、何かをしなけばならないと思う。「自分はこんなに頑張ったんだから、こんなに素敵なんだから、きっと愛してくれるだろう。愛されていいはずだ。」と思っている。でも、皮肉なことに、そうやって頑張れば頑張るほど、本当の愛はますます遠ざかる。* * * * * * * * * * * * * * * * * *私が愛しているのは、あなたの本質であって、表面的なあなたじゃない。(表面的なあなたも、十分素敵だけどね。)私にはまだあなたの本質は見えないし、あなたが一体何者なのかも、よくわからない。でも、夜明け頃になるとしばしば私を襲うあなたのエネルギーは、紛れもなく、あなたの本質だ。それは、とても刺激的で、優しくて、人を心の底から幸せにするエネルギーだよ。それはあなた自身すら気付いていないものなのかもしれないけどね。自分の本質が愛されていると信じられたら、表面を取り繕おうなんて思わなくなるんじゃない?そうすれば、ありのままの、最も魅力的なあなたが顕れる。あなたはますます素敵になる!私はいつか、そんなあなたに出会えることを楽しみにしているよ。 (本日のブログより)
2005.12.13
ぼろぼろになるまで、ずたずたになるまで愛してください。あなたに愛されなければ、決して立ち直れなくなるくらいに。(本日のブログより)
2005.12.12
そうだなんだ!全く力を入れなければいいんだ。そうすれば、あなたは無敵だ!あなたが全く力を入れなかったとき、私は抵抗する意欲を完全になくしてしまった。たからあなたの腕の中から抜け出せなかった。でも、あなたが力づくで私を押さえ込もうとしたときは、「何としても抜け出してやるぞ」という気になった。だからあなたの腕の中から抜け出せたんだよ。 (本日のブログより)
2005.12.11
正直だけれど鈍感な人と、敏感だけれど嘘つきな人のケンカの解決方法は、「敏感な人が正直になること。」しかない。正直な人が鈍感なのと、敏感な人が嘘をつくのは、表裏一体である。お互いが、お互いの原因になっている。どちらかが動かなければ、これは解決しないのだが、鈍感な人が「意識的に」敏感になるのは不可能だ。なぜなら、彼らは自分が鈍感なことに気付けないからだ。それに気付くのは、敏感な人が正直になったときだけだ。これに対し、敏感な人は、自分が嘘をついていることに気付いている。意識的に動けるのは、気付いている方しかない。もちろん、鈍感な人は、敏感な人が正直になったとき、「私はなんて鈍感だったんだろう!」と、ものすごい衝撃を受けるだろうが、それは仕方ないことだ。自業自得なのだから。だから、私はいつも、衝撃を受けたときに逃げないように覚悟はだけは決めている。鈍感な人にできることは、それしかないのよ。 (本日のブログより)
2005.12.05
人が不安を感じるのは、きっと、今起きていることが、理解できないからなのだろう。どうしてこんな目に遭うのか。どうしてこんなことをしてしまうのか。どうしてこんな感情を持ってしまうのか。すべては、みんなが幸せになるために必要だから起きているのだが、そのメカニズムがこれまでの常識的な理解の範囲を超えてしまっているために、理不尽だとか、自分は悪いことをしているのではないかとか、思ってしまう。だから、今、なぜこんな事が起きているのか、それがどうしてすべての人の幸せにつながるのかを、「なるほど、そういうわけだったのか!」と腑に落ちるように説明することさえできれば、みんなが他人を憎むこともなく、自己嫌悪に陥ることもなく、自信をもって前向きに生きていくことができるはずなのだ。私はあなたにそんな説明をしてあげられるかもしれない。 (本日のブログより)
2005.12.03
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