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今回は潰瘍性大腸炎の薬、リアルダを飲むときのことを語ろうと思います。飲んでる人なら分かると思いますが、リアルダは大きいのです。とにかく大きい。初めて見た瞬間、思わずじっと見つめてしまいました。こんなものを飲むのかと、一瞬、頭が真っ白になりました。私の場合、舌の上で縦向きにして飲むのがいちばんマシな方法です。それでも、水を口に含んで勢いよくゴクリとしても、最後の最後で横になった瞬間、喉が「ぎゃ!」と叫んでいるかのような感覚になります。そう、毎回小さなバトルが起きるんです。この戦い、毎回ちょっとハラハラします。舌の上に縦に置いて、水を口に含んで……途中で薬が横にならないように祈りながら飲む。ちょっとしたストレスです。でも、潰瘍性大腸炎の治療には欠かせない薬。飲まざるを得ません。でも、スムーズに飲み終わった瞬間は、ちょっとだけ勝利感があります。しかし次の瞬間には、また同じ戦いが待っています。薬が大きいというだけでこんなにも神経を使うものかと思います。どう考えても、お子さんとかには厳しいサイズですよね。何とかもう少し飲みやすい形にならないものかぁと、飲む度に思ってしまう毎日です😅
2026.07.14
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潰瘍性大腸炎(UC)の皆さん、毎日のお食事管理お疲れ様です。お腹を気遣う生活の中で、「どうしてもガツンと甘いものが食べたい!」と限界を感じることはありませんか?我慢ばかりの毎日はストレスが溜まってしまいますよね。はっきり言って、これから紹介するのは「お腹に超優しい100点満点のお菓子」ではありません。でも、体調が落ち着いている寛解期に、私が自分へのご褒美として大切に食べている大好きなスイーツがあります。今回は、なぜこのお菓子がおすすめなのか、お腹を壊さないためのマイルールと合わせてリアルにご紹介します!いつもお腹を気遣う優しい食べ物ばかりだと、正直「たまにはガツンと美味しい甘いものが食べたい!」ってなりますよね。そこで、私が寛解期の特別なご褒美として、大切に食べているお気に入りのお菓子の一つを紹介します。◼️私が体調が良い時に食べている「ご褒美お菓子」はこれ!熊本の銘菓であるお菓子の香梅の「特製陣太鼓 抹茶」です。 先述の通り、こちらは決して「UCのための超低残渣おやつ」というわけではありません。でも、この「陣太鼓 抹茶」には、寛解期の私がどうしてもリピートしてしまう3つのポイントがあるんです。① ミニサイズだから「ちょっとだけ」が叶う定番のノーマル陣太鼓よりもひと回り小さい「特製サイズ(ハーフサイズ)」になっています。この「小ささ」が本当に絶妙!お腹に負担をかけたくないけれど、一口だけ甘いものが欲しいという時に、罪悪感なく食べきれるサイズ感なんです。 ② 本格的なほろ苦さで「甘すぎない」熊本県産の歴史ある「岳間(たけま)抹茶」がふんだんに使われています。甘みがしっかり抑えられていて、抹茶本来の香ばしい苦味と深みが口いっぱいに広がります。人工的な甘さではなく、大人な味わいだから満足感がすごく高いんです。③ 原材料がシンプルで余計な油分がない洋菓子と違って、バターや生クリームなどの重たい脂質がほぼありません。陣太鼓は独自の「紙缶詰製法」で作られていて、保存料などの添加物を使わずシンプルな素材で作られているのも、お腹の病気を持つ身としては嬉しい隠れた安心ポイントです。 みずみずしい抹茶小豆の餡の中に、もっちりとした抹茶の求肥(お餅)が入っていて、一口食べるだけで本当に幸せな気持ちになれます。◼️食べる時に私が気をつけているマイルール大好きなご褒美スイーツですが、お腹の調子を崩さないために、私なりに以下のマイルールを徹底しています。①完全に落ち着いている時だけにするお腹が少しでもゴロゴロする時や、活動期は絶対に我慢。倦怠期で「今の私の胃腸なら受け止めてくれる!」と自信を持てる体調の日だけ、箱を開けます。②温かいお茶と一緒に少しずつ味わう冷たい飲み物は胃腸を刺激するのでNG。温かいほうじ茶などを淹れて、陣太鼓を小さく切り分けながら、ゆっくりと味わって食べるようにしています。一度にドカ食いせず、この1個を全力で楽しむのがコツです。◼️まとめお腹を労りながら、自分の「好き」も諦めない今回は、私が体調の落ち着いている時に楽しんでいるご褒美スイーツ、お菓子の香梅の「特製陣太鼓 抹茶」をご紹介しました。潰瘍性大腸炎(UC)と付き合っていると、どうしても「あれもダメ、これもダメ」と、食べることに対して臆病になってしまいがちですよね。毎日のお腹に優しい食事管理はもちろん大切です。でも、あまりに我慢ばかりを重ねてストレスを溜めてしまうのも、それはそれで心とお腹に良くない気がしています。だからこそ、「自分の今の体調(寛解期か)」をしっかり見極めること食べる量や温度(温かいお茶と一緒に)を工夫することこの2つを守りながら、たまには大好きな甘いもので心を満たしてあげる時間があってもいいのではないかと最近は考えています。完璧な優等生の食生活じゃなく「これなら私の体調でも美味しく食べられる!」という、自分だけのお守りみたいなご褒美おやつを見つけると、闘病生活が少しだけ前向きで楽しいものに変わります。ぜひ皆さんも、自分の体を一番に労わりながら、美味しくハッピーに過ごせるマイルールを見つけてみてくださいね。今日も一日、あなたのお腹が穏やかでありますように!
2026.07.03
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