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9月7日(金)10:00 9月7日 14:009月10日(月)14:00 9月12日(水)10:00 9月14日(金)10:00 9月14日 14:009月15日(土)10:00 9月21日(金)10:00 9月21日 14:009月22日(土)10:009月24日(月)14:009月28日(金)10:00 時間の前後調整はご相談ください。上記以外ご希望の方はご相談ください。メールでのご予約、ご質問はこちらホームページアドレスはこちら
2012.08.31
クラスで生徒さんが作られたミニ盆栽です。同じ樹を準備しても、それぞれに、半懸崖になりそうなもの、親子の幹の双幹、光を求める形の斜幹など、同じものはひとつとしてありません。素材に対して個性や良いところをみつけて、伸ばし、育てていく。人を育てるのと似ています。物言わぬ植物が相手なので、その生命力を見たり感じたり 、聴いたりする感性は、日々、盆栽に触れるとなんとなく理解できるようになるかもしれませんね。
2012.08.30
こんな高温多湿、いつからなったんでしょうね。一年中、五月ならいいのに。10月もいいな~。15度から、30度くらいの気温で、推移してくれたらいいのに。なんていいつつ、盆栽たちは元気ですか?とにかくたーっプリお水あげてください。え?っていうくらいたっぷり、葉にもじゃーじゃーかけてください。元気になりますよー(^.^)
2012.08.23
肥料のこと暑さも和らいできました。盆栽の世界では基本的に、暑すぎるとき、寒すぎるときは肥料はあげません。また、植え替えてすぐのときも控えます。昔からの目安として、秋の肥料はお盆過ぎから徐々に与え始めます。肥料には、ゆっくり効きはじめ、長く効く緩行性肥料と、すぐに効いて持続性のない、即効性肥料があります。緩行性の代表格は、有機質肥料の油粕、骨粉などがありますが、動物性の匂いなど苦手な方にお奨めするのが、「バイオゴールド」です。100%天然成分のうえ、肥料以外に必要な微量要素が入っているのでこれだけで済みます。盆栽の鉢の縁に数個並べておくと水やりのたびに溶けておよそ一ヶ月効くことになっています。また、水にあらかじめ溶かしておき、水やりのときにかけるやり方だと、10日に一度程度でいいです。水に溶けたら匂いが無くなるので、ペットのいるお宅でもほっておいてもらえます。ゆっくり効くので、お盆過ぎからあげてもいい頃合いに効いてきます。即効性肥料としてポピュラーなのは、家庭園芸用としては、液体肥料があります。ハイポネックスなど。化成肥料で、窒素、リン酸、カリの配合などが調整してあります。即効性がありますが、難点は肥料やけの危険があることです。とくに盆栽では、土の量も少なく、含んでいる水分量も少ないので、ごくごく薄くしてかける必要があります。表示は1000倍に薄めるように書いてありますが、盆栽には2000倍に薄めます。一リットルの水にたいして、二滴くらい垂らせばいいですね。そのくらいの薄さで、回数を増やすのがいいです。とくに、スプレーにして葉面にかけてあげても吸収します。回数は、一週間に一度あるいは、10日に二度程度。9月の半ばくらいから、涼しくなってから始めましょう。液体肥料は、必ず散布する直前に水で薄めます。作りおきはしないで下さい。効果が減ります。葉面にスプレーなら、前出のバイオゴールドと併用しても構いません。但し、実をならすもの、花を咲かすものは、さらに細かい時期の調整がいる場合もありますが、おおむね、そろそろ肥料の時期だと思って間違いないです。肥料のお話はまた詳しくします。盆栽は毎日の水掛で、肥料分も流れてしまっています。秋の肥料は、寒い冬を迎える前にしっかり光合成させて、作り出した栄養分を植物が自ら土、根に戻すのを助けます。寒くなる前に効かせましょう。
2012.08.15
今日はちょっと、涼しいね。風はそよぐ葉っぱたち
2012.08.08
斑入りのアメリカヅタ。なんとも涼しげな白磁との出会い。
2012.08.05
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