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2月、3月のプリザーブドのクラスでは、 続けてレース&アジサイ使いで、お部屋に春を呼ぶ花飾りを作ります。 色は、ラベンダー色&グリーンに、微妙にほかの色を混ぜています。 健康を導く色といわれているので、レストルームに飾ると良いかも。 トピアリーは、アジサイの小さい花を一輪づつ、丁寧につけていくので 骨の折れる作業ですが、出来上がりはとても可愛いです。 同じくプリのピンクペッパーもアクセントになっています。 春ってかんじでしょう~
2007.01.29

三色すみれというのが、パンジーやビオラの和名ですが、 三色どころか、、本当に色とりどりで、ふわふわと綺麗な春の色を 毎年、楽しませてくれるパンジーたちです。 アプリコットシェード、ピンクシェード、イチゴショート、ラベンダーシェードなど いろいろとニュアンスのある色を集めてみました。 綺麗な新緑のへデラとかもちろん、ゴールデンコンビですが 可愛い銅葉のオキザリスをあわせて混ぜ込んで、ハンギングバスケットに しようと思います。 カラーリーフは、ハンギングバスケットの楽しみを増やす名脇役であり 時々は主役の座を持っていくくらい、魅力的です。 このオキザリスは、パープルドレスという名まえで ちょっと暗いけど形がユニーク。 横浜は暖かくて、ふらふらとお花屋さんに出かけてみたくなるお天気。 そう思う人が多いのか、春を早く迎えたい人が多いのか 園芸店はすごい人出でした~。 春が待ち遠しいですね~
2007.01.28

お正月に福岡に帰ったときに、友達が美味しいものを送ってくれると言ってたのですが、本当に送ってくれました。 福岡に、柳橋連合市場というところがあり、新鮮な海の幸がたくさんあります。 送ってくれたのはぷりっぷりの海老と、味噌漬けの鰆をたくさん。 おもわず、フライパンでぐつぐつとしてるところを、携帯でカシャと。 火を通すと、みるみる赤く、てりてりに。 新鮮で、殻がぷりっと剥け、あま~い海老でした。 冬は海老も甘くなるのかな! カニや海老が大好きです。 友達と、海に感謝です。 子供も喜んで、あっという間に平らげてしまいました~~ 頭に部分には、ますます旨味があるので、味噌汁しようか悩んだけど きのこや野菜と一緒に蒸して、スープ風にしました。 海老は殻までいいダシがでるから、捨てられませんね~
2007.01.25

昨日のハンギングバスケット教室では、春の花を集めてみました。 植え込んだ直後の、まだ最初の画像です。 元気に育てるために、花を半分以上とってしまいます。 材料を準備する間、プリムラのよい香り、、、 わたしにしてはちょっと珍しく、ピンクをたくさんいれてみましたよ。 生徒さんたちも、春らしさと香りにニコニコでした。 風にゆれる、ネメシアもふわふわとして。 ちょっと、上から移したphotoだから、うまく円形にみえませんが もうすこし、上部にこんもりしたものを持ってきて、 うまくラインを丸くつないだほうがいいと思っています。 下部分に植え込んだ、ピンクのつぶつぶのポリゴナム(ヒメツルソバ)は、 霜にあたったものはこの季節、枯れ枯れしていますが、 日当たり部分では 元気に咲いてます。 昨年の秋には、この斑入り品種があったので、ハンギングバスケット に植えたものが ちょっと寒さにやられていますが、 暖かくなったら挿し木して増やそうと思っています。 プリムラは、ジュリアンの仲間らしく、「ベルローサ」という名前で お花屋さんでは紹介されていました。 ポリアンサの花びらに絞りのような縁取りのある タイプとそっくりです。 ジュリアンとポリアンサは交配されているものが多いらしく、どちらにも 似ているみたいですね。 プリムラ=「最初に」というラテン語が語源で、寒い中最初に咲くから その名まえがついたようです。 日本のサクラソウもこの仲間で、プリムラ・マラコイデスをみると 同じ仲間だな~と思います。 水辺に咲くイメージがありますよね。乾燥にはあまり強くないみたいです。 寒い間中、綺麗にさいてくれますように。 もう一枚。
2007.01.23

もう植えてから三年になる、桃色フウロソウ。 これは昨年末に撮った写真ですが、紅葉しながら、なんとつぼみまでつけてしまいました。 昨年末、横浜は、暖かくて、春と勘違いしてしまったみたい。 帰省先から戻ったら、こんなに可愛くつぼみをひらいていました。 手のひらに乗るくらいの小さいミニ盆栽です。毎年、たあくさんの花をつけてくれます。 今年の花が終わったら、植え替え時です。 これも、同じくらい小さい盆栽に植えておいた斑入りミセバヤが、紅葉を終えて、根元から赤ちゃんの芽を出したところ。 本当に丈夫で毎年、綺麗で楽しませてくれます。 小さい盆栽っていいですよお。小さいながらに四季があります。
2007.01.17

昨年末は、親しい方の親御様、親戚の人が、例年より多く、亡くなりました。 テレビのニュースでも、年末は訃報が多かったように思います。 ここ数年、お香典をお渡しするときに、いつもお花を添えます。 遺族の方にとって、気落ちするまもなく葬儀などの細かい作業に 骨折れることが多いですが、 49日を過ぎて、不思議と心が落ち着き、ご仏壇に手を合わせると やっと、なくなった方との会話が心の中で始まるときがくると思います。 わたしの場合は、母と、父をもう亡くしているので、近親者をなくされた 方の気持ちが前よりもすこし、わかるようになりました。 また、お香典をお渡しするまでもないけれど、気持ちを伝えたいという 方からの注文を、お受けすることも多くなりました。 そのようなお花は、できるだけ小さくて、枯れてしまわないように、 プリザーブドのアレンジ、あるいはアートフラワーでおつくりしてます。 なくなった方と心を通わせるように、作っているときは、こちらのほうが 気持ちが静かに落ち着いてくるから不思議です。 なくなった方は、生きている、残された人の人の幸せだけを考えているのでは ないかしら。 仏様は、本当に心がひろく、慈悲に満ちていると、考えるほどに思います。 そう思うと、血縁の人々や、ご縁の会った方との関係が、なくなったあとも ずっと続いてると思います。 生きてる間にも、争うなんてもったいないことですね。 これは、小さめの仏壇にでも入るくらいの さりげないアレンジです。トップの部分には、写真をはさんで飾ってもらうことも できます。仏花らしくないので、普通に飾ってもいただけます。 お若い方が惜しまれてなくなってしまったときには、もうすこし華やかに、ずっと 飾ってにぎやかにしていたいというご要望で、アートフラワーのお花を左右対称におつくりしました。
2007.01.16

空き時間は本屋さんに行くのがすきなんですが、やはりいく回数が多いと 衝動買いしてしまいます。 このタイトル、買わずにいられませんでした~(笑) 内容は、、好き好きでしょう。薬にも毒にもならないというか! たとえば、電車で知らないおやじさんと意気投合して飲みに行ってみたいとか、 休日を寂しくすごす独り者男の話し相手になりたいとか、 まずいそば屋で、「味見したことありますか?」というとか。 もちろん、初対面の人に、親切で、鼻毛が出てるのを教えてあげたりとか。 そういう小さな勇気を毎日つづけて行こうみたいな、、、 ああ、本当にどうでもいい内容だなあ、、 作者の人は、若くない(わたしよりはずっと年上)。そこに興味惹かれました、 同じ福岡県出身だし! 今日のブログも、やっぱりどうでもいい内容だなあ おやすみなさい~~
2007.01.14

今年初めての書き込みです^^;成人の日。今年のお正月は本当にゆっくりしました。久しぶりの2日以上続く本当の休暇、骨の髄まで休んだな~横浜はとっても暖かい一日、布団を干したり、カバーを洗ったりして4回以上洗濯しました~ そう、こないだ割合に大き目のカブを頂いたんです。子供は、あんまり食べないんです~どうやったら食べるかな?で、冷蔵庫に豚肉があったので、カブに穴を開けて、詰めてみました。あいにく豚ばら肉しかなかったので、ちょっと油はありましたが、豚肉を包丁でたたいて、しょうゆと酒で味付けし、片栗粉をまぜておいたものを、皮を厚めにむいて(カブは皮の部分がわりと筋っぽいですよね)真ん中に穴を開けて、出てきたカブの実を刻んで、カブの葉はゆでて、豚肉とまぜあわせます。穴にそれらをつめて、出し汁にしょうゆ、みりんを入れてコトコト煮るだけ。 片栗粉の、とろみと、カブのとろっとした味わいがいいんです~びっくりするくらい、子供好みの味になるので、野菜嫌いなお子さんにはぜひ試してみてください。 大人は、しょうがなどを添えたり、ゆずの皮をぱぱっとおろしたりして。 豚肉なければ、鶏ひき肉やきのこを団子にして。 わたしは、カブの葉のほうが、大根の葉より好きです。味が好みです。 カブは、実も、葉も、本当に美味しいですよね。 塩を振ってもんだだけの、カブも美味しいけど、煮込んで、とろとろになったもの 大好き。 寒いのは、大変だけど、根野菜がおいしくなるからいいですね。
2007.01.08
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