ダビスタ2で一生遊ぶ

ダビスタ2で一生遊ぶ

2021年01月08日
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カテゴリ: 日常
地域の図書館で毎年恒例となっている企画イベント『本の福袋』を
今年も借りてきました。テーマごとに図書館さんが選んだ本が3冊
中身の見えない状態で袋に入っています。



昨年は『食べる』というテーマを選択し、見事に小説が一冊も入って
いないという罠に掛かりましたね(野草のレシピ、焼肉部位手帖、冒
険日記みたいな)。今年こそは…。



よし、これに決めた。もしも図録だったとしても美術品の写真ならば
楽しめるし、先日読んだ、美術館を題材にした小説、望月諒子さんの
「フェルメールの憂鬱」なんかも面白かったしね。その姉妹本とかが




今年は、本のほかに、手作り感満載の地域のキャラクターの「しおり」
と、3ページしかないけど、作者や感想などを書き留めることのできる
「読書手帳」が付いていた。ありがとうございます。

はい、オープン!


中央の本は、予想通り分類としては「図録」ですね。右の黄色い表紙
の本はいわゆる「HowTo本」かな。どうやら常設展示室という本が、
「小説」のようです。ふぅ全滅じゃなくて良かった。

図書館の本を、無作為に『作者50音順』に借りて行っていましたが
2020年終了地点では『ら行のり』までしか行けませんでしたね。
「ら」や「り」で始まる作者の作品なんてご存知ですか?

ちなみに「ら」はイラストレーターの「loundraw(ラウンドロー)」

の「独り舞」を選択しました。途中ダブったり、今回のようなイベン
トでの本もあるので、現在は58冊を読了しています。

今年の早いうちに、50音は最後まで行けそうかな。





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最終更新日  2021年01月08日 21時56分08秒
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