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じゅん8008 @ Re[1]:分かち合いカフェを終えて(09/14) いしけい5915さんへ コメントありがとうご…
2025.11.05
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カテゴリ: グリーフケア
こんばんは。

こちらでは曇っていて時折しか見れません

今日の午後は地元の病院で
女性だけのがんサロンがありました
私もがん友を誘って参加いたしました

先月読んだ本の紹介を致しました

最近の患者さんから
遺伝性乳がんの検査について聞いていたからです

遺伝性の乳がんの検査はまだ外国の話でした

新聞の新刊案内を見ていて読んでみたかったのです

図書館にリクエストを致しましたら
早速購入していただけました

35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる
それでも子どもを望むということ 
飯塚理恵著

​
35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる それでも子どもを望むということ [ 飯塚 理恵 ] ​

著者の飯塚理恵さんは、AYA世代30代
32歳で遺伝性乳がんになり

AYA世代の患者さんの悩みや
想いを伺ってはいます
が、今の医療の進歩は素晴らしく
それだけ患者が様々な選択をしながら進みます

飯塚さんが哲学者として本の中で


でも、人間はみんな他人に少しずつ迷惑をかけて
生きているし、迷惑をかけ合える社会がきっと
多くの人が生きやすいと思う」
「遺伝性のがんを考え 何ができるだろうか?」

と書いておられるのが印象に残ります




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最終更新日  2025.11.05 22:25:21
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