個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

2008年01月02日
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あけましとおめでとうございます。

2年半前作成のライデンビン1号、2号ではじまったコンデンサーチューン 2年ほど前、最初のコンデンサーチューン?? シガーライタータイプで効果を感じにくく2年ブランクが開き、
昨年夏前からバッテリー直型コンデンサーチューンに着手しひとつの結論に達しました。

この半年間の成果と考察を年末にまとめましたがこれからのコンデンサーチューン作成の教科書のなるよう今年はまとめるつもりです。
写真で作成のバッテリー直型コンデンサーチューンを振り返ってみます。
コンデンサーチューン順位s
左から
基本形  某製品同等タイプ 微小の効果。人によってはプラシーボと判別不能? 
 合成容量 7020μF ESR 0.013Ω 許容リップル電流4.38A
並列型
 合成容量 7480μF ESR 0.005Ω 許容リップル電流19.72A
並列型軽自動車「極」  並列型の加速増感3倍(基本形の9倍)
 合成容量 23760uF ESR 0.00132Ω 許容リップル電流57.6A
2番目の並列型と電源平滑コンデンサーチューンの2種並列  基本形の加速増感10倍超え 
 合成容量7480μF+74500μF 以下想定値 ESR0.0014Ω 許容リップル電流 59A
  (以上新車から2年目お買い物専用軽自動車走行距離6000Kmにての結果)

これまででの結論
1.加速増感とESR値、許容リップル電流がほぼ同じになっています。例:許容リップル電流3倍=加速増感3倍
2.許容リップル電流合計値は車の最大発電量あればいい。(電源平滑コンデンサーチューンとして)






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Last updated  2008年01月02日 20時19分14秒
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