個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

2008年01月03日
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軽自動車用として今考える上で一体型の最適なものが出来たため長期間テストしてもらいながら、
1、シガーライターソケット差込型の改良
2、点火応答速度改善用コンデンサーチューンと電源平滑用兼低回転点火応答速度改善用コンデンサーチューン(ながっ^^;)セパレートで極め。
3、普通車での実車テスト(月2回以上給油、片道10Km以上の通勤利用の車)
4、バイク系での実車テスト

以上やって行きたいが、3、4は周りに最適な協力者がいない。

話は変わって電解コンデンサー以外のパーツの考察。

やはりメインパーツは電解コンデンサー
・セラミックコンデンサー

 作ったにしても並列使用でオーディオスピーカで言えばツイーター。電源平滑用コンデンサーチューンと合わせて3WEY・・・・無駄かな^^
・電気二重層コンデンサー(EDLC)
  容量は桁外れに多いがそんな容量は不要、2万uF~10万uFあれば十分。桁外れの容量は数値上のプラシーボ効果用に最適^^ww。
 それより内部抵抗(ESR)が下げれない。耐圧が2.5Vか5.5V。6個、3個直列で単体の内部抵抗の6倍、3倍になってしまう。コンデンサーは耐圧十分なので並列でESRが下げられる。
  耐熱が70℃~85℃ちょっと不安。
  応答速度も電解コンデンサーより遅い。バッテリーより早いかもしれないが・・。
 立ち上がりの補助なので電解コンデンサーが有利。すぐにバッテリーが追いついてくるから
 容量もEDLCほど必要ない。
 ほとんどのEDLCは電源整流後の平滑に使用禁止。周波数160~1600Hzの50A以上のリップルがかかる可能性がある所には危険が多いし同時に1秒間に400回もの充放電に対応できるか?
ということで現状電解コンデンサーが最適。

接続コード
現在のコンデンサーチューンで30~50cmで8スケアは過剰。
点火応答速度改善用として流れる電流の平均値は最高回転数でも3A以下。

電源平滑用として電装品フル利用時のみ、もちろん50A設計できなければその値。今後普通車電源平滑用フル仕様で製作したら8スケア必要かもしれない。

ケース
個人製作ならおかず容器パックが最適。
電線取り出し穴2箇所だけ
 2スケアコードで3ミリ穴 3.5スケアコードで4ミリ穴でぴったり。

ヒューズ
自動車用平型ヒューズ10~30Aを使用していますが、今後抵抗値を測定して再選定が必要かも。





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Last updated  2008年01月06日 11時52分20秒
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