全3件 (3件中 1-3件目)
1
涼しくなったり、暑さがぶりかえしたりでいまいち不調。だるーいです。最近パソコンを触るのがすっかりおっくうになってしまいました。とりあえず本だけはたくさんよんでます。昨日読んだ本王女マメーリア ロアルド・ダール揺らめく羨望 アレックス・カーヴァ扉をあけて ナンシー・ピカード外出ついでに選挙にもいってきました。日本はどうなるのかしら~
2009年08月30日
少しだけお休みをってのんびり~。とはいうものの実家はけして居心地のよい場所ではないです。何かといらっとすることを必ずされますが日本の親というものははんぱじゃないぐらい子離れできてません。それでもうちの家はまだましなほうだとは思うけど。20歳過ぎたら、いろんなこと思っても親は干渉してはいけません。みな、それぞれ生活があり考えかたがあり、本人からヘルプを求められればもちろんありでしょうけど。若い♂知人の親の話を聞いてても、あれでは嫁さんもらえない、と思いますね。本人も自覚してるみたいだけど、親から距離をもって生活しない限り、あの状況に入り込むのは無理だと思います。女性は母親とべったり友達親子みたいの多いですから、あまりに両極ですよね。苦労するなら結婚しなくてもいい、なんて人も結構聞きますから、日本の少子化は深刻ですね~。家族のあり方が完全に崩れてるんですね。
2009年08月16日
奥田英朗の作品はなぜか映画インザプールをふらっとレンタルしたことがはじめだった。松尾スズキが画面に現れて、ぎょっとした。そういや昔大人計画の舞台をふらっとみにいった時に初めてこの人を知った。「アブナイ役」をやらしたらなんとなく天下一品みたいなイメージで、竹中直人みたいなイメージかな。アブナイ精神科医「伊良部」のイメージがぴったりすぎって大笑いしてしまいました。この人ってマンガも文も書くし、、自分で脚本も演出もするし、演じるし、ほんとマルチな人だとプロフィールをみてびっくりした。この作品はジョン・レノンとオノ・ヨーコを彷彿とさせるカップルが軽井沢で夏をすごす間の出来事のフィクションでユーモアたっぷりだし、シニカルだし、哀しいし、懐かしいし、最後はちょっとほっとなるお話です。あんまり、キレイなお話ではありませんがなんだか、すかっとします。心が疲れてるときに、笑いをもとめるにはいい本かもしれません。
2009年08月01日
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()