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今日は子供祭り(kinderzeche)の初日です。子供音楽隊の演奏に続いて、中世スタイルの衣装を身にまとった子供たちのダンス。高校生ぐらいになると、大人とそれほど変わらないくらい大きい子ばかりですが・・・この日は25度を超す暑さ。日本で25度といっても大して暑く感じませんが、ここは日差しがとても強く、体感温度は30度以上です。そんな中、こんな衣装で演奏したり踊ったりするのはとてもきつそうです。1年に一度の晴れ舞台なのでしょう、観光客に混じって、わが子の姿をビデオに納める親御さんが結構いました。町の中を観光客を乗せた馬車が行き来しています。文房具屋さんのウインドウには古い鉛筆などが飾られていました。万年筆の広告は、なんだかフランスのビュバーによく似ています。文房具屋さんのすぐそばで見つけたかわいい標識。夕方、またまたヨーロッパバスに乗って、ローテンブルクに向かいました。ローテンブルクはディンケルスビュールに比べて観光客が多いのは当然なのですが、異常な数の日本人にびっくり。JTB、近ツリ、JALパック・・・たくさんのツアーがやってきてました。私たちは、ローテンブルクで最も美しい一画といわれる、プレーンラインのすぐそばの小さなホテルに泊まりました。塔に向かって右側にある、1階がカフェ、2階が客室とオーナーの自宅になっているHotel Uhlというところです。日本人もよく訪れるらしく、日本語のインフォメーションがおいてありました。親子2代でやっていて、息子さんは英語が話せますし、とても親切です。カフェでは、ローテンブルク名物のシュネーバルも食べられますが、お勧めはクリームがたっぷりのったアイスココアです。お酒も炭酸飲料もコーヒーも苦手なので、ドイツ滞在中はカフェに入るたびに「ツヴァイ、アイスショコラーデ、ビッテ」(アイスココア2つください)を連呼してましたが、Hotel Uhlのアイスココアは、甘すぎず、クリームの硬さもちょうどよく、私が今まで飲んだ中で3本の指に入る美味しさでした。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.28
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シュヴァンガウからドイチェツーリング社のヨーロッパバスに乗って、ディンケルスビュールへ移動。ロマンチック街道には、鉄道が通っていない街がたくさんあるので、ミュンヘンから出てフュッセンに入り、ロマンチック街道を北上していくこのバスはとても便利です。日本人のお客さんが多いので、運転席の周りには、日本のお守りやドラえもんのキーホルダー、折鶴などが飾ってありました。お客さんが降りる時にくれるのだそうです。また、車内で流れる名所説明のテープも、ドイツ語-英語-日本語と3つの言葉で流れます。シュヴァンガウを出てまず立ち寄ったのは、世界遺産のヴィース教会。外見は、草原の中にポツリと立っている地味な建物なのですが、中に入ると、くらくらするほど豪華絢爛なロココ様式の装飾に驚くばかりです。それから、ランツベルグ、アウグスブルグ、ネルトリンゲンなどを通り、途中、自転車で回っている観光客も乗せながら、夕方4時過ぎにディンケルスビュールに到着。山あいのシュヴァンガウに比べると、かなり蒸し暑いです。明日から年に一回の子供祭り(kinderzeche)が行われるので、今日は前夜祭。たくさんの観光客でにぎわっています。ホテルに荷物を置いて町の中心の広場に出るとちょうどパレードが始まるところで、子供たちに移動遊園地のアトラクションのチケットを配っていました。地元の子供たち用なのだろうなと黙ってみていたら、親切なおじさんが、わが子にと1枚もらってきてくれました。パレードにくっついて町外れまで歩いていくとそこは、移動遊園地と大きなビアホールでした。移動遊園地でひとしきり遊んだあとは、ビアホールで夕ご飯にしました。右側が、kinderschnitzelというお子様セット。schnitzelは、仔牛のカツレツだそうです。とにかく量が多い。食事のほかに、巨大なジョッキで、ビールを2杯3杯と次々にオーダーしている女性が結構いることに驚きました。辺りを見ると恰幅のいい中年女性がちらほら。食生活が及ぼす影響って大きいのですね。これ以上食べきれないというくらい食べたので、町に戻って、夜警ツアーに参加しました。スタート地点は、町の中心にある聖ゲオルグ教会。レストランの前で夜警の歌を歌い、最後に角笛を吹くと、お店の人がワインを振舞ってくれます。ここは歩いて1時間もしないで1周できる、城壁に囲まれた小さな町ですが、昔の町の様子を歌った歌を聞きながら、あちこちのお店を回っているとあたりはすっかり暗くなって2時間以上経っていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.20
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朝、カランコロンと音がするので、外を見ると、ホテルの隣の牛舎から、牛たちが山へ向かうところでした。鈴のついた棒を持った牛飼いのおじさんに連れられて、大きな牛が2列に並んでのそのそと道路を渡っていきます。車はその間止まっていなければなりません。日本では見られないのどかな風景に感激しました。朝ごはんを食べて、天気がいいのでお城のふもとまで歩いていきました。シュヴァンガウからお城までの1本道は、自転車で回る人も多いのでこのような標識が立っています。牛たちがのんびり草を食んでいるそばをゆっくり、なぜかトトロの歌(♪歩こう~歩こう~わたしは元気~)を歌いながら歩くこと15分で、お城のチケットセンターに到着。お城行きのバス乗り場は、どこから沸いて出たのかというくらいたくさんの日本人ツアー客であふれていました。やはり熟年の方にはロマンチック街道は人気なのですね、50~60歳代のご夫婦が多かったです。バスを降りて、ノイシュヴァンシュタイン城撮影のベストポイント、マリエン橋に行きました。橋は、高所恐怖症の私には耐え難く、端っこから何とか写真を撮って、即効退散。子どもは同じバスで来たアメリカ人のご婦人とすたすた歩いて真ん中まで進んで写真を撮り、余裕の表情で戻ってきました。私は生きた心地がしなかった・・・・ノイシュヴァンシュタイン城は思ったほど大きくなかったです。(城内撮影禁止のため画像はありません。)ロマンチック街道というと、このお城がよくパンフやポストカードに載っているので、ものすごく大きいものを想像していました。お城の中を一回りすると、最後にお土産やさんがあります。ここはふもとの町のお土産やさんより安いので、お土産を買うならお城の中がおすすめです。ふもとのお土産やさんは、日本円やアメリカドルでの支払いかとありますが、大体どの商品もお城の中のお土産やさんより1~5ユーロ高かったです。夕方、スーパーで「nippon」という麦チョコバーを発見。なぜnipponなのかは???2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.12
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