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アウグスブルグの駅前広場でイチゴやさん発見。ベルリンのとは少し形が違います。ベルリンのイチゴやさん↑普通列車で、ロマンチック街道の南の終点フュッセンへ向かいました。観光客が多い路線なのに、たったの2両編成でびっくりです。途中のBuchloeで、たくさんの人が乗ってきてぎゅうぎゅうでした。フュッセンは、山あいの村なので、涼しくてちょうどいいお天気。お昼は、駅の近くのカフェでピザとパスタを食べました。おいしいのですがとにかく量が多い!!帰りがけ、子供にアイスをくれました。ベルリンやパリもそうですが、レストランやカフェなどで、帰り際にお菓子やアイスをくれるのです。ヨーロッパではポピュラーなことなのでしょうか?駅前からバスでふもとの町、シュヴァンガウへ向かいました。シュヴァンガウのバス停は、村役場のまん前にあります。↑村役場兼観光案内所シュヴァンガウとは「白鳥の高原」という意味なので、この村のシンボルマークは、白鳥になっています。役場のそばに、南ドイツでは町や村の中心を表すという「マイバウム」という柱が立っています。ここはとても小さな村で、牛舎がたくさんあり、夏だとちょっと臭いがきついです。それから、道に落ちている牛のフンにも注意が必要です。、ホテルやレストランの入り口には、電動の泥(フン?)払い用ブラシが必ずおいてありました。夕方といってもまだまだ明るいので、夕ご飯のあと、村をゆっくり1周してみました。村のはずれにある聖コロマン教会。アンティークショップが1軒。古い乳母車、とても素敵だったのですが大きすぎて持ち帰れないのが残念でした。村役場の斜め向かいにスーパーが1軒。この中にドイツポストのカウンターがあります。家の形も、木の枠組みの2~3階建ての小さな家が多く、どの家も窓辺やベランダに花がいっぱいで、庭もとても手入れが行き届いています。フランス映画「アメリ」にでてくるお人形がこんなところにもいました。夜、久々に空を見ると、空気が澄んでいるおかげで、パリやベルリンでは見られなかった星がとてもきれいです。日本の田舎に住んでいる私たちでも見たことがないくらいのきれいな星が空一面に広がっていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.30
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朝7時過ぎ、ドイツのUlm(ウルム)に到着。世界一高い大聖堂を眺めながら、普通列車に乗り換えて、レゴランドのあるGunzburg(ギュンツブルグ)へ向かいました。ギュンツブルグの駅は本当に小さな田舎の駅といった雰囲気です。コインロッカーもこれしかありません。駅のカフェには通学途中の若者たち(おそらく高校生ぐらい)がたくさん。そこに、ドイツ語を話せない東洋人の母と子のふたり。怪しまれないわけはなく、かなりじろじろ見られました。駅前からレゴランドまではシャトルバス(有料)が出ています。レゴランドは、切符売り場とインフォメーション以外は英語が通じず、ちょっと大変でした。目的だった、レゴファブリックで、入場記念のブロックをもらって感激!ミュンヘンのスタジアムは、私たちが訪れる少し前にできたばかりで、日本の新聞にも載っていたのですが、実際見るとものすごく細かくてびっくりします。船も橋もみんなレゴです。アイスやさんの前にいたキャラクターもレゴでできています。ベルリンの街並みも全部レゴでできています。ステージでのショーは、お笑いライブのようで、言葉がわからなくても楽しめます。この車、もって帰りたいぐらいかわいかったです。ジェットコースターがなぜかプロジェクトXという名前で、見たとたん、頭の中で中島みゆきの歌が離れず、笑いが止まりませんでした。このテーマパークは、ディズニーランドのようなものを想像していくと、規模が小さく、派手なアトラクションもあまりないので、がっかりするかもしれませんが、パーク内のオブジェのほとんどがレゴでできていて、「レゴができるまで」や、レゴの歴史をわかりやすく展示してあって、私たち母子のように、アトラクションに乗るより、ゆっくりのんびり見てまわりたい派にはぴったりでした。この日は、ギュンツブルグから電車で移動し、アウグスブルグに泊まりました。今度は本場デンマークのレゴランドに行きたいとひそかに思っています。LEGO LAND DEUTSHLANDLEGOLAND Allee D-89312 Gunzburg2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.29
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今日でパリともお別れ。ホテルをチェックアウトして、96番バスでサンジェルマンへ向かいます。ジェラール・ミュロで、パンを買って、リュクサンブール公園へ。貸しボートやさんがやってくると、どんどん子供たちが集まってきます。この時期、花壇は色とりどりの花でいっぱいです。夕ご飯は、パリ在住のAさんお勧めのベトナミエン「ミン・チョウ」へ。このお店は初めてでしたが、安くて美味しい、それに、ご主人もとっても気さくな方で、パリで一番お勧めのお店になりました。MINH CHAU10,rue de la Verrerie 75004BHVの裏手にあります。夜、パリ東駅から、ミュンヘン行きの寝台列車に乗って、ドイツに向かいました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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午前中は、パリの東端モントルイユの蚤の市へ行きました。ヴァンヴに比べると、一般に治安のよくない地域といわれているので、日本人観光客に遭遇することはあまりありません。日用品が多く、アンティークものはほとんどないのですが、安い古着屋さんがたくさんあるので、ここでは仕事としての買い付けではなく、自分と子供のものを捜します。この日は、某有名子供服ブランドの型落ち品を扱うスタンドが出ていたので、ここぞとばかりに買い込みました。帰りに、バスチーユのマルシェに立ち寄りました。木曜日もやっていますが、日曜のほうが出店数も人出も多くにぎわっています。お店のほかにも、ミュージシャンの卵たちが自作のCDを売っていたり、動物愛護団体が、毛皮反対のビラを配っていたり、何かとにぎやかです。子供たちは、言葉は通じないけれど、すぐに仲良くなり、ミュージシャンの演奏に合わせて飛んだり跳ねたりしていました。夕方、パリの北東にあるラ・ヴィレットに、無料ライブを観にいきました。ベルギーのDJ。残念ながら音はあまり好みじゃなかったのです・・・・この季節、パリでは週末になるとあちこちで無料のイベントが開かれています。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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朝からヴァンヴの蚤の市へでかけました。メトロの駅から向かうとすぐのところに、日本人好みのビュバー、キーホルダー、アンティークの手芸用品を扱うお店があります。(観光客相手なので値段は高いです。)ぐるっと1週しましたが、ベルリンの蚤の市の安さを知っているとどうしても手が出ません。お昼は、美味しいと評判のカンボジア料理のお店「Le Cambodge」へ。ここは、メニューを見て、紙に書いてオーダーする形式なので、フランス語ができなくても何とかなります。BOBUNという、カンボジアのラーメンは、初めて食べましたが、ベトナムのフォーほど、香草のくせがなく、美味しかったです。デザートのホットバナナ(ココナツミルクに、タピオカとバナナが入っている)も、あまいのかと思っていたら、それほどでもなく、すっきりとした味で美味しかったです。Le Cambodge10,av Richerand 75010帰り、ホテルまでの道すがら、かわいいベビー服やさんを発見。BUBBLE43,rue de la Folie Mericourt 75011ここは、ショップ兼ショールームとなっていて、わが子が小さかったらゼヒ着せたいと思うベビー肌着やカットソーがたくさんありました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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朝から、昨日に引き続き、モンマルトルの生地問屋街をうろうろ。7年ぶりに、激安ショップTATIをのぞいてみたものの、日本の100円ショップに慣れてしまった眼には、前ほど魅力が感じられなくなってしまいました。伊藤まさこさん御用達のReine(レーヌ)は、昨日の生地やさんに比べて、お値段も、品質も高級な感じ。結局布地は希望に適ったものがなく、ボタンやレースを探しながら、数件メルスリーをはしごして、メトロABBESSES駅前の広場までやってきました。目の前のSt.Jean教会を見学して、お昼は、教会の向かい側にあるかわいいカフェCOQUELICOT(コクリコ)へ。ここは、カフェオレやショコラショーを、いわゆる「カフェオレボウル」でサーヴしてくれます。たいていのパリのカフェではカフェオレボウルで出てくることはまずありません。カップ&ソーサーが一般的です。クレープも、自家製のチョコソースが、カカオの味が濃く、甘さ控えめでとてもおいしかった~。店内のインテリアも、黄色が基調の南仏風の明るい感じで素敵です。帰りがけ、レジのお姉さんが、子供にマドレーヌを2つくれたのですが、あまりにいいにおいなので、ホテルに着くまで待ちきれず、メトロの駅でひとつずつ食べてしまいました。すっかりお気に入りになったので、2005年暮れにパリに滞在したときも何回か通ってしまいました。COQUELICOT24,rue des Abbesses 750182005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.27
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午前中は、バスチーユのマルシェ→アリーグルのマルシェと歩いてまわりました。バスチーユでは、ちょうど日本人のツアー客の一群がバスで乗りつけたところで、なんだかパリじゃない雰囲気。食料品だけではなく、シリリュスの子供服や、ルコックスポルティフの前年モデルを激安で売っているところもありました。(本物かどうかは不明)アリーグルでは、日本では見かけないアーティチョークや、白アスパラを購入。すぐそばのMOISANでパンを買って帰ります。午後から、サクレクールのふもとの生地問屋街へ。サクレ・クーポンのご主人は、神戸で働いていたことがあるそうで日本人慣れしています。ドレフュスは、ハグオーワーの雅姫さん御用達のお店で、何度も日本の雑誌に紹介されています。特に4階のリネン売り場に日本人が多く来るそうです。担当のお兄さんに、日本では3~5倍の値段がついていると教えたら、「それなら、僕が売りに行くよ」と笑ってました。前の日に、同じ生地を100メートルも買っていった日本人女性がいるそうで、日本で高値で取引されていることを知ったお兄さんは、納得していました。それから、映画アメリに出てきた、サクレクール寺院のふもとのメリーゴーランドに子供が乗っている間、世界中からやってくる観光客をウォッチングしていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.27
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夜中じゅう、シンガポールで開かれているIOC委員会の様子がTVで流れています。ロンドンからはベッカムさん、NYからはヒラリーさん、パリからは、ドラノエ市長、リュック・ベッソンさんらが現地入りしています。朝3時ころまで何とか粘ってみていましたが、この日の午後にならないと決定しないということで、一眠りして、午前中、ピラミッドにあるパリの観光局へ行きました。音楽イベントのフライヤーをもらうために行ったのですが、日本語が話せる職員のお兄さんが一人いました。とにかく日本語が話したい様子で、こっちがフランス語で聞いても、日本語で答えてきます。それも、普通の日本語ならまだしも、「知らないよ~」とか「ごめん、ごめん」とか、まるで親しい友人と話すときのようなフランクすぎる言葉遣いなのです。なので結局、他のフランス人の係りの方にフランス語で聞いたほうが早いという結果になってしまいました。場所柄、年配の日本人観光客の方々も多いと思うので、もう少し勉強してから現場に出たほうが懸命じゃないかと・・・(もう半年以上たったので彼の日本語が上達していることを願うばかりです)観光局そばのPaulでお昼を食べて、パリ市庁舎前に行ってみると、ちょうど開催地がロンドンに決まったところでした。市庁舎前で見守っていた人たちがどんどん帰っていきます。テレビクルーが、ロンドンに決まったことについてインタビューしています。日本のクルーも2組見かけました。そんななか、ステージ上のオーケストラが(おそらくパリに決定していたらお祭り騒ぎだったと思いますが)、ロンドンに敬意を表し、007のテーマを演奏したのにはびっくりしました。日本だったらこんな粋なことはできないだろうなと思い感心しました。夜はルーヴルへ。モナリザはこの春に新しい部屋に移されました。スポンサーは日本テレビです。このときは、フラッシュなしなら撮影可でしたが、2005年年末には、モナリザだけでなく、展示されている部屋の中すべてが、撮影一切不可となっていました。なのでこちらは貴重な一枚となりました。(2005年7月撮影)2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.24
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朝、早起きをしてマルシェへ。パン屋さんで焼きたてのバゲットを買って、かじりながら散策。帰りのTGVまで、時間があったので、kir湖へ遊びに行くことにしました。この湖の名前は、カクテル「キール」に関係しているそう。湖周辺では、パリのセーヌ河岸で毎年開かれているPARIS PLAGEをもじって(というかそのまんまのパクリですが)、「Dijon Plage」開催中でした。といっても平日だったので、浜辺には誰も居らず、脇のほうのコートで、ビーチバレーをしているグループが2組、後はジョギングしている人が数人いただけだったので、子供と二人ゆっくりできました。夕方、ローザンヌから来たTGVで、パリへ。カルトオランジュを買って、早速パリ市庁舎へ向かいました。明日、いよいよ2012夏季オリンピック開催地が決まります。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.24
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Dijonのメインストリートリベルテ通りベルリンから寝台列車でパリに着くと大雨でした。南仏へ行こうと思っていたのですが、TGVが満席で、急遽パリから1時間半、ブルゴーニュ地方の中心都市Dijonに向かうことにしました。昔、通っていた学校を覗いたり、郊外のショッピングセンターに行ってみました。以前は、コピー屋さんだったところがケバブ屋さんになっていたり、自転車やさんが子供の絵画教室になっていたり、目抜き通りに、H&Mが出来ていたりと、お店はずいぶん変わりましたが、街の雰囲気は当時のままで、日本人もそこそこ多く(ブルゴーニュ大学は日本の某大学と提携しているため)、懐かしい気持ちになりました。左手でなでると幸せになるといわれているノートルダム教会のフクロウ。すっかり磨り減ってしまって原形をとどめていません。お世話になったチーズやさんは当時のままでした。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.11
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昨日に引き続いて蚤の市めぐり。まずは「Moritz Platz」の蚤の市へ。アドレス;Moritz PlatzUバーン8番線MoritzPlatz駅から地上に出るとすぐ目の前。トルコ人街にあるため、ほかの蚤の市では見られなかったものが見つかる可能性大。手芸用品やレコードやさんはなく、日用品市といった感じが強かったです。古本は、かわいい絵本がたくさんありました。今回まわった中では、一番価格が安かったです。つづいて「Boxhanger」の蚤の市。アドレス;Boxhanger platzUバーン5番線Samariter str駅から徒歩10分。駅からやや遠いです。レコードや古本、旧東ドイツグッズを売る店が多かったです。ミッドセンチュリーテイストの家具を売っているお店もありました。若者が多く、雰囲気がいいのですが、価格設定が高く、めぼしいものは見つかりませんでした。次は「Mauer Park」の蚤の市。アドレス;BernauerstrとEberswalderstrの交差点付近。U8番線Bernauer Str駅から徒歩5分。ここは2004年から始まった新しい蚤の市です。入り口付近にプロの方の出店があり、その奥のSchwedter Str沿いに個人の方の出店がずらーっと並びます。ソーセージやさん、クレープやさん、DJブースのあるオープンカフェも併設されていて、ものを買うためだけじゃなく、ここでいろんなものを見たり、カフェでいい音楽を聴きながらおしゃべりを楽しむという目的で来ている人が多いように感じました。次は「ArconaPlatz」の蚤の市。アドレス;ArkonaplatzUバーン8番線Bernauer Str駅から徒歩3分。Mauerparkの蚤の市から徒歩5分くらいのところにあるのでハシゴしました。プロの方より、家族や友人同士で出店している方が多く、庶民的な雰囲気の蚤の市です。会場はそれほど広くなく、公園なので遊具もたくさんあって子連れでも楽しめます。つづいて「Nordbahnhof」の蚤の市。アドレス;GartenstrSバーンNordbahnhof駅を出るとすぐ。車の部品や機械ものが多く、あまり旅行者向けではないような気がします。ここへわざわざ行くのなら、ほかの蚤の市を回るべきです。この日がベルリン最終日だったので、記念にドイツ連邦議会議事堂に登ってみました。 日曜日のティアガルデン公園は、バーベキューを楽しむ人でいっぱいです。「ベルリン天使の詩」で有名なジーゲスゾイレの天使を見て、寝台列車でパリに向かいました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.10
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今日は土曜日。暑くもなく、寒くもなく、絶好の蚤の市日和です。現地の情報誌や観光局で聞いた情報を元に、土日で述べ11ヶ所(二日連続で行った場所も含む)を回りました。[ご注意ください!]ここに記載されている情報は2005年夏のものです。蚤の市は毎回同じ出品者が出店しているとは限りません。また、蚤の市での買い物は”出会い”が勝負です。同じものが今現在も入手できるとは限りません。まずは、「Shoneberg」の蚤の市から。アドレス;J.F Kennedy PlatzUバーン(地下鉄)4番線RauthausSchoneberg駅徒歩2分。市庁舎広場前。日用品(古いもの)が多く、布やボタンなどの手芸用品はなし。古本、中古レコードあり。ここの切手やサンはほかの蚤の市の切手やさんより安いし、お店のおじさんは言葉が通じないながらも筆談で探している切手を伝えたら一生懸命探してくれ、とても感じのよい方でした。次は、屋内の蚤の市「Treptower Park」アドレス;Eishenstr 4Sバーン8,41,42,46番線Treptpwer Park駅徒歩15分。駅からまっすぐですがかなり歩きます。屋内のホールでの蚤の市なので天候に左右されず毎週開催されています。地元のフリーペーパーに、「The Mother of all flea markets」とあったので、期待して行ったのですが、パソコンや電気工具などのジャンク、大型家具などが多く、私がほしいような細かいものはありませんでした。次は「Tiergarten」の蚤の市。アドレス;Str.des 17 Juni(6月17日通り)沿い。SバーンTiergarten駅から徒歩1分。駅のホームからも会場が見えています。とにかく出店数が多いので、早く行かないと全部見て回ることは出来ません。古本、中古レコード、古着、手芸用品、旧東ドイツグッズ、絵画、大型家具などなど、いろいろなお店が出ています。観光客が多いこともあってか、値段は少し高めです。次は「KUPFERGRABEN/MUSEUMSINSEL」の蚤の市。アドレス;MuseumsinselS/UバーンHackescher Markt駅徒歩8分。別名博物館島の蚤の市。駅を出て西へ向かって線路沿いに歩いてくると見つかります。ペルガモン博物館、ボーデ博物館などがあるすぐそばです。切手やさん、古本、古レコード屋さんが多く、日用雑貨や手芸用品はありませんでした。夕ごはんは、Hard Rock cafe BERLINで。お土産にオリジナルベアを購入。ホテルへ戻ったのは夜9時過ぎ。まだまだ外は明るいです。重い荷物を持って階段を上がるのは大変でしたが、5階について顔を上げると、なんともノスタルジックな光景が広がっていました。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションはこちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら Template-すず♪♪
2006.03.09
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この日は朝からあいにくの雨。ホテル近くの郵便局で荷物を出した後、バスでウンターデンリンデンに向かい、そこから歩いて、2005年5月に完成したばかりの「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」を見学。ここには、2711基の背の高さが違う石碑が並んでいます。地下は情報センターになっていて、15の家族がナチスの迫害を受け、どのような運命をたどったかについて、当時の記録(書類、当事者の日記、写真、映像)を交えながら説明されています。アムステルダムでアンネフランクハウスを訪ねたときは、アンネがなぜ死ななければならなかったのかということを、子供にうまく伝えられずにいましたが、この情報センターの展示を見て、前よりは幾分説明できるようになりました。情報センターを見てからまた石碑を見ると、来たときとは違った感情が沸いてきます。日本のお墓に色や形が似ているからでしょうか?「小さいのは子供のお墓、大きいのは大人のお墓、こんなにいっぱい、かわいそう」という子供を見て、自分たちが今のこの時代に日本人として生を受けたことに感謝せずにはいられませんでした。(もちろんこの石碑はモニュメントとして建てられたものでお墓ではありません)それから、すぐそばのブランデンブルグ門前の広場で休んでいると、プレッツェル売りのおじさんが自転車でやってきました。1個1ユーロ、岩塩がまぶしてあって、ビールのおつまみによさそう。でも、子供の顔より大きい!食べきれず、そばに集まってきていたスズメたちにおすそ分けしました。今度は歩いてポツダム広場へ。この辺は大使館が多いため、おまわりさんが あちこちで警備に当たっています。ドイツのパトカーは緑色です。ポツダム広場には、ソニーセンターや、ベルリンフィルハーモニーがあります。ポツダム広場前にも壁が少し残っています。ここから少し歩いて、ナチスの本部があったという「テロのトポグラフィ」へ。当時の活動内容が写真つきで事細かに説明されています。ナチスがユダヤ人のこめかみに銃口を突きつけている虐殺現場の写真なども、ぼかすことなく展示してあります。英語が苦手なので説明を読むのにだいぶかかってしまい、気づくと夕食時。この日は朝から重いテーマを持った場所を訪ねたので、どっと疲れました。なので、夕ご飯は、ちょっと奮発して、ハッケシャーマルクト近くのレストランでいただきました。帰りに、ハッケシャーマルクトの中にあるアンペルマンショップへ。ここがデザイン工房併設の本店で、すべてのグッズがそろいます。ベルリン市内のお土産やさんでも、アンペルマングッズはたくさん売っていますが、同じものでも、オフィシャルショップのここが一番値段が安いです。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションはこちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら Template-すず♪♪
2006.03.08
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2006年サッカーワールドカップ決勝が行われるベルリンオリンピックスタジアムを見学に行きました。ここは、1936年にオリンピックが行われたところで、W杯に向けて、スタジアムの周りも、最寄り駅も工事中のところが多かったです。つづいて、シャルロッテンブルグ宮殿を見学。↑宮殿の上の天使。あまりのキラキラぶりに、「貴族たちはこんな中で生活してクラクラしなかったのかしら?」という疑問が湧き上がってきました。バスでZOO駅に戻り、近くのKaDeWe(一応高級デパートの部類に入るらしい)の最上階のレストランでランチビュッフェ。ここは、「100グラム~ユーロ」となっていて、食べたい分だけお皿にとってレジのはかりで計ってもらってその分のお金を払うというシステム。焼きそばや揚げ春巻きなどアジア風のおかずもあったりして、日本人にはうれしい。ドイツ語のメニューがわからなくても、自分で取れるので旅行者には便利です。ここで初めて、男の子のキャラクターがかわいいベルリンの地ビールBerlinerKindlをいただきました。ビールそのものは薄い黄色で、グラスにあらかじめ緑のシロップが入っています。そこにビールを注ぐのです。甘くてジュースのようでした。おなかがいっぱいになったので、先日行ったHUMANA(アドレス;Frankfurter Tor, 3)へ、気になっていたDDRの食器を買いに。レジのおじさんが、私たちが日本人だと知ると、「フジモリを知ってるか?」と聞くので不思議に思っていたら、実はこのおじさんはペルー出身だということでした。それからDDRつながりで、近くのIntershop2000(アドレス;Ehrenbergstr,3-7)へ。ここは、東ドイツグッズ収集家のオーナー、エルカさんのお店で、日本の雑誌に何度も紹介されていて、レジの後ろに日本のお客様からもらったという日の丸が飾ってありました。ここでは食器や文房具を購入。かわいい昔のおもちゃもあり、手持ちの現金がもっとあったらたくさん買い込んだのですが、クレジットカードが使えず、現金を引き出せるATMも近くになくて泣く泣くあきらめました。最寄のWarshauerstr駅前は、いかにも旧共産圏といった風景が広がっていて、初めて訪れたのに、なぜか懐かしさを覚えます。ドイツは、クレジットカードが使えるお店がフランスに比べると極端に少なく、私が使っている新生銀行の現地通貨が引き出せるキャッシュカードが使えるATMも、主要駅や繁華街にしかないので、「ある程度の現金を持ち歩かなければ」と勉強になりました。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションは→こちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記は→こちら Template-すず♪♪
2006.03.07
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午前中は、ポツダムのサンスーシ宮殿を訪ねました。ベルリンからは、電車で30分もかかりません。シーズン中はポツダム駅をでると、ガイドブックを持った観光客がわんさかいるので、迷うことなく宮殿までのバスに乗れます。。庭師のおじさんが、枝や葉をピラミッド型に切りそろえる手さばきに感動して、しばらくジーっとみていました。お昼は、ベルリンに戻って、ガイドブックに「ベルリンでno1のピザやさん」と紹介されているDie Zwolf Apostelへ。ガイドブックにおいしいと書かれてあるお店はハズレであることが多いのですがここは本当においしかったです!(ただし、ピザ1人前が相当大きいので日本人であればシェアしたほうがよさそうです)Die Zwolf Apostelアドレス;Bleibtreustr1 SバーンSavignyplatz駅出口の真ん前です。午後から、最近注目されてきている旧東ドイツ側のmitteやprenzlauerbergにある雑貨屋さんをいろいろ回りました。その一部をご紹介。布地や、ハンドメイドの雑貨を売っているFRAU TULPEお店の奥に工房のようなスペースがあってとてもいい雰囲気。チロルリボンや、レースなど、ハンドメイド好きにはうれしいアイテムも購入できます。アドレス;veteranenstr,19旧東ドイツ時代の家具や雑貨、洋服を扱うWAAHNSINN BERLIN。アドレス;Rosenthalerstr,17若手アーティストの作品から、旧東ドイツの雑貨、食器、家具までそろっているschonhauser(アドレス;Neue Schonhauserstr,17)、名前は忘れてしまったけれど、その近くにあった古道具屋さん(ぜんぜんおしゃれな店構えではないけれど、店の奥には掘り出し物がたくさん。でもこの冬訪ねたときはお店がなくなってました、残念)、壁一面、靴で埋め尽くされている古靴屋さんCALYPSO(アドレス;Rosenthalerstr,19)などなど。それから、ブランデンブルグ門前のスタバで一休み。子供にとっては人生初スタバ。夜は、すげさわかよさんおすすめのゴルツ通りのカレー屋さんでカレーを食べました。お昼のピザもそうでしたが、カレーもかなりの量。ふたりでひとつで十分です。この通り沿いは、インド系の移民の方々がやっているお店が多く、カレーも本格的なものが食べられます。彼らはたいてい英語も話せるので、ドイツ語よりは会話に困りません。帰り道、ちょうど午後8時になるところで、教会の鐘が鳴り響いていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.06
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朝一でZOO駅近くのヨーロッパセンターのツーリストオフィスに行き、見所、 蚤の市情報などを収集。すぐそばのカイザーヴィルヘルム教会に圧倒されました。ここは、戦争で爆撃を受けたままの状態で残っていますこの日は平日で、蚤の市はないけれど、トルコ人マーケットが面白いと聞いて行ってみました。パンや野菜の種類も、フランスのマルシェとはちょっと違って面白かったです。トルコ人の方々は、キラキラ、フリフリが好みだそうで、10ユーロ(約1400円)で子供のドレス(新品)を購入。お店のおばさんには「地味ね~、もっときらきらしたのもあるわよ」と言われましたが、私はこれでも十分派手だと思うのです。午後から、旧東ドイツ側のエリアを散策。気になっていたアンペルマン(旧東ドイツ時代の歩行者信号の表示の男の子)をあちこちに見つけ、子供と二人で大騒ぎ。HUMANAで古着やDDRの食器を買い込み、cafe Mariettaで名物の「シュヴィンデンアイスビヒャー」という、りんごのムースとバニラアイスのパフェを食べました。なぜかカフェオレボウルに入って出てきます。ここはミッドセンチュリーのインテリアがとても素敵なカフェバーで、奥にはDJブースがあり、夜はパーティーが開かれるそうです。cafe Mariettaアドレス;Stargarderst 13 最寄り駅;U2Schoenhauser Allee2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら [3/2up!]Template-すず♪♪
2006.03.05
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