2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

いよいよ帰国の途につきます。マインツからフランクフルトに移動し、そこから空港行きに乗り換え、1時間ほどでフランクフルト国際空港に着きました。しかし、キャセイのカウンターに行くと、オーバーブッキングで乗れないと言われ、同じ頃に出発するルフトハンザ東京行きに変更、思いがけず直行便で帰国できました。50ドル相当のキャセイのクーポンもいただいたし、キャセイより広いレカロのシートに座って帰ってこれたので、得した気分です。成田からは東京へ向かい、数日遊んで、ちょうど出発から1ヶ月で自宅に戻りました。今回初めてドイツを訪れて、すっかりドイツにはまってしまいました。ベルリンのような都会も、ロマンチック街道沿いの小さな街もどちらも魅力がたくさんあり、リピーターになりそうです。私はいつも、旅のときは特にトラベラーズチェックなどは作らず、新生銀行のキャッシュカードを持っていくのですが、ドイツでは対応しているATMが極端に少なかったのがちょっと困ったといえば困ったくらいで、衣食住、すべてにおいて満足のいく滞在ができました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.08
コメント(0)

ローテンブルクから電車を乗り継いでマインツへ向かいます。途中、シュタイナッハ駅で、大きなスーツケースを持った日本人の家族連れと出会いました。「ローテンブルク駅に、荷物預けられますか?」と訊かれたのですが、ローテンブルク駅のロッカーは、あまり大きなものがなく↓「ホテルに預けるのがいいと思いますよ」とお伝えしたものの、駅から街の中心まで子連れにとっては結構歩くので、大丈夫かなあと気になりつつ、マインツに着きました。快晴だったローテンブルクとは違って、どんより、じめじめして、第一印象はあまりよくありませんでした。マインツ駅↓マインツはとても小さな街で、電車で少し行くとフランクフルトなので、デパートやおもちゃ屋さんなどもあるにはあるけれど、寂れた感じで、品揃えはいまいちでした。あまり興味のあるものが見当たらず、ライン川沿いをぶらぶらしたり教会を覗いたりしてもまだまだ時間が余ります。それでまたライン川に向かい、行き交う船をしばらく眺めていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.08
コメント(0)

昨日とはうって変わって、朝は肌寒いくらいです。まだ朝7時を過ぎたばかりだというのに、日本人の中年女性のグループが、ギャーギャー騒ぎながら散歩していて、向かいの2階のおばさんも、何事かと窓を開けてみています。ローテンブルクは観光客が多いので早朝の散歩がお勧めと、日本のガイドブックには確かに書いてあるけれど、うるさすぎです。カフェのおじさんが外に出て来たのに気づいて、ようやくおばさまたちのおしゃべりがやみました。海外ということで浮かれているのかもしれないけれど、現地では普通に生活している人々がいることを忘れてはいけないと再確認させられました。午前中は、中世犯罪博物館を見学。中世の魔女裁判に使われたおどろおどろしい器具もあるけれど、おしゃべりすぎる女性を辱めるための舌の長いお面や、大酒呑みを懲らしめるための樽など、興味深いものがたくさんありました。博物館を出て、ブルク門近くにある人形劇場↑に行ったのですが、ちょうど時間が合わず、劇を見ることができませんでした。お昼を食べてから、街を囲む城壁の上を歩いてみました。戦争で被害を受けた城壁を修復するために寄付を寄せた人や会社の名前が入ったプレートが壁にたくさん埋め込まれています。日本からの寄付も多く、懐かしいテレビ番組のものもありました。帰り際、ふとみると、屋根のひさしに鳥が巣を作っていて、ひなが、親鳥がえさを運んでくるのを大きな口をあけて待っていました。夕方、街の中心部にあるフランツィスカーナー教会で、学生によるコンサートがありました。そのあと、聖ヤコブ教会で、リーメンシュナイダーの聖血の祭壇を見て、人形とおもちゃの博物館へ。日本のこけしに似た人形が立っています。ここは、カタリーナ・エンゲルスさんという女性が個人で収集した世界各国の人形やおもちゃをたくさん見ることができ、子供共々、とても楽しめました。夜は、ホテルのすぐ隣にある「北京楼」という中華レストランで食べました。入り口に、日本語でメニューが書いてあり、よくあるツーリスト向けのあまり美味しくないお店なのかなと思ったものの、ラーメンが食べたいという子供の意見には勝てず入ってみたところ、パリやベルリンの中華よりもずっと安くて美味しくびっくりしました。おなかがいっぱいになったので、夜の街を散歩しました。8時過ぎといってもまだ日が沈まないので明るいのです。昔、製パン所だったというユースホステル。今は黄色いポストですが、昔のものなのでしょうか?青いタイプを市庁舎近くの路地で見つけました。街の中心から南下して、プレーンラインを抜けてすぐの右側にアンティークショップがあります。ホテルの向かいにある、布やレースのお店。英語ができるお兄さんが店番をしています。お兄さんの趣味なのか、売り物に似合わず、店内はテクノがかかっています。店頭には、お土産用の安いクロスなどしかないので、あまり立ち止まる人は多くないのですが、中に入ると、ハンドメイドのアンティークレースや、アンティークリネン、コットンなどが、山積みです。値段も、格安というわけではないけれど、ベルリンやパリに比べればだいぶ安いです。少ししか買い物をしなかったのに、店を出るとき、「ローテンブルクを楽しんでね」といってくれたのには驚きました。数々の観光地を訪ねたけれど、こんなことは初めてだったのでとても嬉しかったです。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


