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梅雨時期、午前5時過ぎ...早朝から太陽が顔をのぞかせた。当たり前だけど一日たりとて同じ朝焼けも夕焼けも存在しない。不思議だ。朝焼けが綺麗だったり美しい夕焼けを拝めるとそれだけで何となく得した気分になる。天の神様に...「ありがとう。」
2010.06.18
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歯医者さんでもらった薬のお陰で口中の炎症も治まり、やっと少しずつ食事がとれるようになってきた。今日は夕食にトマトリゾットを作って食べた。痛みから解放され、久しぶりに食べる食事はじんわりと美味しい。食後にはミルクティーを。紅茶が好きでいつもアールグレイばかり飲んでいたけれどふと思いたってダージリンに少しミルクを垂らして飲んだらとても美味しかったので最近はミルクティーばかり飲んでいる。ミルクティー特有の...まろやかで優しい口当たりに何となく棘々した気持ちも緩和されるような気がする。日々、本当に色々あるけれど今ある不幸を数えて生きていくより将来、起こるであろうハッピーなことに期待しながら前向きにいこうと思う。私のブログを読んでくださっているあなたにも良いことがありますように!今日は姪っ子のピアノのレッスンに同行する。コンクールの予選も間近にせまってきた。同行する私も気が引き締まる。最近、人づてに耳にしたのだけれど姪っ子を教えてくださっている先生も心を痛める出来事を抱えながら日々、頑張っていらっしゃるとのこと。(私が先日のブログに書いたような...似たようなことです)でも先生はいつも穏やかに優しく微笑んでいらっしゃる。私と歳が変わらないのにも関わらず嫌なことに対処する術をスマートに見につけていらっしゃるようだ。そんな姿勢を私も見習いたい。
2010.06.13
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入梅・・・鬱陶しい時期に突入。週間天気予報はずっと雨マーク。洗濯物が乾かない困った季節になった。梅雨も雨も勿論好きじゃないけれど梅雨シーズンは精神的にホッとするところもある。雨が降ると隣に住んでいる老婦人が表へ出て来ず家に引っ込んでいるからだ。ブログでは初めて書くけれど我が家と隣家は家を建てた20年以上前からトラブルがあり、長きに渡り、嫌がらせを受けている。嫌がらせの理由は後から引っ越してきて自分の家よりも大きな家を建てられたのが癪にさわったのだろう。とにかく家を建築している最中から大工さん達に対しても悪質なクレーマーのような感じだったらしいから。そしてその嫌がらせの内容も器物損壊とかどこぞの騒音おばさんのような分かりやすい嫌がらせの仕方なら対処のしようもあろうが「覗き見、聞こえよがしの悪口雑言」であるからとても始末が悪い。特にここ6~7年・・・共働きであったそこの主とその奥さん(老婦人)が定年退職をしてからすることがないらしく、2人暮らしでヒマになりすぎたのか嫌がらせはますます酷くなった。嫌がらせの内容は老婦人が我が家を覗き見し、旦那さんに語りかけるかたちでウチを馬鹿にしたり嘲笑ったり...といったことを聞こえよがしにやる・・・庭に出て大声で馬鹿だの阿保だの人を馬鹿にするような歌を歌う・・・といった低レベルかつ陰湿なもの。不快な歌声は隣家とは反対側に位置する2Fの私の部屋へも聞こえてくるほどの大音量である。(歌詞の内容からウチのことを歌っているのは間違いない。苦笑)うちの両親はもう諦めというか隣人を「病人」としか認識していないので「我慢」というより存在そのものを「無視」して暮らしている。うちには比較的、広い庭がある。しかしその老婦人の聞こえよがしの悪口雑言と気分が悪くなるような歌声、覗き見によって庭に出ることがままならず...十分に手入れされていない状態になっている。こちらがベランダに出たり洗濯ものを干していたりすると必ず悪口を言っているのが聞こえてくる。もうお手上げ・・・。母が愚痴をこぼすのも聞きたくないので洗濯ものを干すのは夜、私が。庭の手入れに関しては庭師さんに頼んで年に数回、草取りや剪定などをしてもらう感じである。本当は庭にいろんな種類の薔薇を植えたり、野菜を植えたり...色々したい。でも出来ないのだ。目隠しに設置したラティスや境界線に植えた木々も全く役立なかった。隣人は尋常ではない。重度の「病気」もしくは「人格障害」だろう。しかし私は隣人が病気と分かっていてもうちの両親みたいに「隣の人は病気だから仕方ない」というスタンスでやり過ごせない。そんなにタフにはなれない。彼も私が気に病んでいることを知っていてとても気にかけてくれているが彼と一緒に住める環境は整っておらず...しばらくは我慢して私はここに住まなければならない。この世の中には...私には到底理解出来ないけれども他人に嫌がらせをすることに喜びを感じて生きているような哀れで信じられないような人間が存在するのだ。隣人は町内や近所の人たちにはすこぶる愛想がよく、そんな異常な面を持ち合わせているということを知っているのはうちの家族とそれに近しい人たちだけだ。そんな狂気の世界に生きているような人間がウチ以外のご近所さんにはにこやかに...「ごく普通の人」のような常識人の仮面を被って平然と隣に住んでいるということが そら怖ろしく感じる。私だって褒められた人間ではないけれど困った人がいれば助けてあげようと思うし私と何らかの関わりのある全ての人たちに親切にしようと思う。誰かに意地悪をしよう、嫌がらせをしてやろうなどと思いも及ばない。善人ぶってるわけでも何でもなく...世の中の大半の人たちがそうであると思うけれどそうじゃない人も居るんだね。そうじゃない人っていうのは何の為にこの世に生まれてきたのだろうか?またあの嫌な思いが続くかと思うと梅雨が終わるのが憂鬱でもある。いつか二世帯住宅を建てて一刻も早くここから引っ越すのが私の夢です・・・。宝くじでも当たらない限り、夢のまた夢だけれども。
2010.06.12
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今日、とうとう歯医者さんへ行ってきた。いつも行きつけのところは通院するには不便。母が「新しく駅前に出来た歯医者さん、感じが良かったわよ~。○○大学出てあるんだって。」←(地元の有名大学)と言っていたのを思い出しどっちに行こうか迷いながらもその駅前の新しくオープンしたという歯医者へ行くことにした。近いし♪今思えばこの安易な選択が間違いであった・・・。ドアを開けた瞬間、「あ...もしかしてやっちまった?」と思った。患者は居ない。歯医者へ行って待合室に誰も居なかったことなんて未だかつてないことである。しかしドアを開けてしまってから「間違えました~!」と誤魔化す訳にもいかず受付のお姉さんに保険証を差し出す。3枚綴りほどの「アンケート」みたいなのに症状、持病...保険適用で治したいか?など長々と書かされそれを提出。患者は私一人なのですぐに名前を呼ばれた。院長先生、若い。私と同じくらいか年下かも。とりあえずレントゲンを...ということでレントゲンを撮る。それからどのように治療していくのか細々と説明する先生。しかし何だか先生の説明に違和感を覚えてしまう私。「失敗しちゃったなぁ~。」と反射的に思う。何ていうのか先生の話は丁寧なんだけれど説明が患者本位ではなく、自分本位なのだ。そして発する言葉も何だか人馴れしていないというか...物言いがストレートすぎて「そういう言い方、するぅ~?」と2度ほど思う。親知らずだって歯茎が腫れてうがいをするのも痛いくらいの感じだったのに私が不衛生にしていたところに雑菌が入り込んで炎症を起したような言い方なのだ。・・・んで私は奥をブリッジにしているところがあるんだけれどその部分についても「インプラントが云々~」とかブリッジの代替の治療まで熱心に説明してくる始末。私もブリッジは長く持たないことは知っているしインプラントにすることもゆくゆくは考えてはいたけれど正直、こういう時代に歯1本に30万も40万もポンと出せる人が世の中にどれくらいいるんだろうか?センセイ、庶民の懐具合を分かっていないな~と思う。若さゆえ...?か何だか知らないけれどこの先生の物言いはモヤモヤっと私を不快にさせる。まぁ話は元にもどり「親知らずは炎症が治まって抜きましょう。」という結論に行き着いた。しかしこの時点で既に私はココで親知らずを抜歯する気はなくなっていた。極めつけは会計時。どうしても飲めない苦手な粉薬を処方されたので「すみません...私、粉薬はダメなので錠剤のものにしていただけませんか?」とお姉さんに言った。すると奥で先生となにやらゴソゴソ。「じゃあ...コレは胃の粘膜を荒らさないためのお薬なので飲まなくても結構です。」と その粉薬を奥に引っ込めた。お会計は済ませていたので「?」と思っていたら「次回、来ていただいたときにこのお薬の代金を相殺しますので。」と言う。えーっ??今すればいいじゃん。と思うがそれを言える雰囲気ではなく。とりあえず次回の予約を入れてきたが後日断ろうと思う。余談だが診察代金も「高い!」と思った。帰宅して家族にその話をすると「あなたが細かいところまで要求しすぎるんじゃない?そんなものよ。」みたいなことを言われた。そうだろうか~?私の要求が高すぎるのだろうか?でも歯医者さんにしたって美容室にしたってその数はコンビニよりも多々あって私達はその技術やサービスに対してお金を払うのだ。だったらやっぱり親切丁寧なところで治療なりサービスを受けたいと思いませんか?彼から電話があって「歯、どうだった?」と聞かれたので私は一部始終を話した。すると彼も「そんな病院、やめとけよ!」と言った。特に薬のことは腑に落ちないし、粉薬がダメだったら錠剤にしてくれればいいじゃないか...。じゃあ飲まなくていいです、お金は次回で調整します...ってそれはないだろうと。で・・・日を改めて彼が行きつけの歯医者さんに連れて行ってくれることになった。「そんな歯医者で抜歯なんてやめとけよ~!論外だよ。」と。やっぱり私の感覚はおかしくないんだ。彼も私も接客業だからやっぱり気が付かないでいいところに気が付いてしまうし細かくなってしまうかもしれない。新しい歯医者さんへ行くので再びレントゲン代がかかるけれどまた不愉快な思いをするのなら多少、お金がかかっても違う歯医者さんへ行ったほうがいい。な~んかちょっと↓な一日でした・・・。ちなみに今日の夕飯は柔らかいうどん。30分かかってやっと完食しました☆(涙)
2010.06.09
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寝不足が続き疲れがピークに達したある日、右の親知らずが急に痛み出した。日が経つにつれ痛みは増し、噛むにも飲み込むにも痛みが走り非常にツライ。口も満足に開かない状態。今までも疲れているとたまにシクシク痛むことがあったけれど今回は日を置いても改善することなく、とうとう歯医者に行くことになりそうだ。特に下の親知らずは抜くのも抜いた後も大変そうだし歯医者に行くのがものすごく怖い~。(泣)鼓膜が痛いのか喉が痛いのか...歯が痛いのかも分からない感覚。今までは騙し騙しきたけれどもう一刻の猶予もない。食べることが困難なので体重は減るし(嬉しいけど体力が...)思考力はないし。明日、勇気を出して歯医者に行ってきます。かべちょろも小さいながら頑張って生きてる。頑張れ!私。(笑)
2010.06.08
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