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もう少しでコンクール。桜咲く坂道を登りながら姪っ子と先生宅へレッスンに伺う。心配な箇所が二箇所あるのだか今日はそこを中心にレッスン。どういう風に練習したらよいのか弾きながら教えていただいた。「もしもそこが上手くいかなくても大丈夫です。だからその箇所を間違えなく弾かなくちゃ!と思いながら弾かないように。そこだけに神経が行ってしまいますから。曲の表現はよく出来ていると思いますから(仮に心配な二箇所に多少のミスが生じたとしても)ちゃんと評価していただけると思います。大丈夫。」と言っていただいた。プログラムを渡されるがズラリと難易度の高い曲が並んでいる。県下で行われる諸々のコンクールで常に上位に入っている常連の子の名前も何名か。姪っ子の弾く曲は難易度がそれほど高い訳ではない。だから細部まで神経の行き届いた演奏をし、ミスなく弾かないと大きな賞は難しいだろうと思う。ミスが許されない...何だかフィギュアのジャンプと似ているね。賞だけが全てではないけれどやっぱりそれなりに頑張ってきたのだもの。何とかそれが形になってくれたらいいんだけど。何だか私のほうがドキドキして頭がいっぱいになってしまっている。(苦笑)姪っ子はコンクールだからといって緊張する様子もない。むしろコンクールで演奏するのを心待ちにしている。しかもギャラリーが多いほうが燃えるらしい。全く誰に似たのやら。^^;
2010.03.29
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真央ちゃんが金メダルを取り、今日はいい一日でした。特にフリーの演技、素晴らしかったです。喩えがおかしいけれど氷上で舞う真央ちゃんは凛としていて...侍のようでした。可愛らしさはなりを潜めSolidな感じでしたね。オリンピックで流した悔し涙...こちらももらい泣きしてしまいましたが今回、見事金メダルということで本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。フリーでキムヨナがミスをしたにも関わらず真央ちゃんよりも点数が高かったのは納得いきませんが(真央ちゃんも複雑な表情を浮かべてましたね)金メダルをとれたことには変わりないので。とにかく良かったです。さて姪っ子のピアノのコンクールも近づいてきました。今日はショッピングモールへお買い物。姪っ子がコンクールで着る洋服を買いに行きました。どんな洋服を着て弾こうと実力だけが全ての世界なのですがやっぱり曲のイメージを身にまとってステージの上に立って欲しい。行きつけのお店があるのでそこで全て調達。いつも顔なじみの販売員さんが対応してくれます。彼女、若いので私とは違った目線でお洋服を提案してくれるんですよね。今回はノクターンのイメージで優しく気品のある甘めの感じでセレクトしました。あとは本人が力を出し切ってくれるのみです。私もついでに自分の洋服を買ってしまいました。ホントに久しぶりに。ネイビー(黒に近い)のショート丈のラム革のジャケットとブルーの...プリーツが入ったミニスカートを買いました。スカートは裾の可愛らしいデザインが気に入って。アパレルにいたころはスーツはどこそこの・・・パンツは○○じゃないと!シルエットの出方が全然違うわ~などとかなり拘りを持って選んでいましたが今はぜーんぜん。(笑)ブランドには全く拘らずデザイン重視で選んでます。冬はユニクロでラメ入りの黒のタートルも買ったっけ。時計とかバッグ、靴はいいものを選びたいけれど洋服は消耗品。ここ最近はリーズナブルで旬なものをワンシーズン楽しむつもりでお買い物をするようになりました。
2010.03.28
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今日は小・中学校の終業式だった。二人の姪っ子はそれぞれ通知表を持ち帰りおやつの時間に各々持ち帰った通知表を見せてもらった。二人とも成績は申し分ない。姉も熱心に勉強を見てあげているし上の姪っ子は塾にも通っていて膨大な塾の宿題をこなしつつピアノも並行してやっているので素直に褒めてあげたいと思う。が・・・しかし上の姪っ子の通知表に意義アリ!音楽の評価が4ってどういうこと~?(5段階評価です。)クラス対抗で争われる合唱コンクールでも誰よりもいい演奏をしていたしショパン生誕200年ということで先生は音楽の授業時間中に姪っ子にショパンの曲を弾かせたりもしたらしい。それなのにこの評価ですかぃ?喧嘩上等~~!(笑)姪っ子の奏でるピアノの音色はとても美しい。半貴石の欠片にフロストシュガーをまぶした様な...儚くもキラキラした綺麗な音色を紡ぎだす。(テクニックはさておき)コンクールに出てもいつも「音が美しい」と評される。それが分かんないなんて音楽の教師なの?まぁ...姪っ子曰く学校でも「偏屈」で通っている先生らしいが。ちょっと腹が立ったのでここで発散させてください。半貴石と言えば今日、かなり久しぶりに友人から電話があって昔、誕生日に私が彼女にプレゼントしたピンクトルマリンのルースを使ってペンダントトップを作って欲しいと依頼があった。正直、かなり厳しい予算だけれど友達だから利益なしでも良いものを作ってあげたいと思う。これからデザインを何パターンか起こさなくては。スーパーへ行ったらブリの新鮮なあらがお買い得だったのでブリ大根を作りました。料理って時間をかけて丁寧に作るとやっぱり美味しいね。ご馳走様でした。
2010.03.24
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小3の下の姪の授業参観へ行ってきました。姉が忙しく行けないというのでママの代わりに。小さな机、懐かしい黒板...可愛い子供たち。ほのぼのとした気分になりました。が・・・しかし。先生を含め子供達も父兄の方も私のことを姉と勘違いしていた様子。なんだか複雑な心境に。姉とは6歳も離れてるし洋服の趣味、髪型、メイク、全然違うのに。^^;やっぱり姉妹って雰囲気が似ちゃうもんなんでしょうかね~?最近はまっているクッキー作り。このところ体重がオーバーしてしまいダイエット中。無理なダイエットは続かないのでノンオイルのドレッシングに変えたりダイエットシュガーを使ったりなるべく歩くようにしたりとゆるやかなダイエットをしています。ゆるダイエット中ではありますが甘いものも大好きなのでちょっとつまむクッキーもカロリーを意識しつつ試行錯誤をしながら作っています。しかしバター控えめで美味しいものってなかなか出来ません。バターの量を減らすとサクサク感がなくなってしまうのよね。こないだおからを使ったクッキーを焼いたけどあまりに不味くて「ゴメンナサイ・・・」と思いつつ半分捨ててしまいました。モソモソして食べれたもんじゃない・・・(泣)今、スリムアップシュガーを使ったクッキーをあれこれ配合を考えながら焼いているのですが甘くても微妙に粉っぽい仕上がりになってしまったり難しい!卵の分量を微妙に変えてみたり植物性の生クリームを風味付け程度に入れてみたり...と色々試しているのですがなかなか配合が定まりません。甘いものは食べないのが一番なんだろうけれどやっぱり小腹が空いたときのちょこっとスイーツは止められない。悩ましい~!><
2010.03.18
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今日はとても風が強い一日だった。朝から洗濯。お陰で洗濯物がよく乾いた。午後からはパンやお菓子を焼いてゆっくり過ごす。先日起こった出来事のせいで一週間ほど頭が混乱して気持ちも乱れていたが時間も経ちようやく気分も落ち着いてきた。友達に愚痴れるレベルの話ではなく(あまりにも相手が発した言葉が侮辱的だったので。)彼と母だけに話を聞いてもらった。話しているとそのときの悔しさがこみ上げてきて子供みたいに涙が溢れた。彼も母も異口同音に「そんなことを言われたら腹が立つのも無理はない!」と。そして それぞれの言葉で私のことを労わってくれた。不思議だがそれだけで燃え盛っていた怒りの炎は小さくなっていった。私は周りの人たちによって支えられ、生かされているのだな...と改めて思った。そして無条件に私を受け入れ、愛してくれる人がいることに対し有難いと思った。怒りの気持ちが消えたらプチハッピーな出来事がいくつか起こった。もう2度とお取引はないだろうと思っていたところからの小さな受注であったり(横柄で大嫌いな取引先ダケド...苦笑この不景気な時代、どんな小さなオーダーであろうと有難い。)彼との将来へ向けての小さな前進であったり反抗期だった上の姪っ子との関係の改善であったり・・・とひとつひとつは小さなことだけれども嬉しかった。今朝、母が私に言った。「枯れかけて処分しようと思っていた幸福の木に蕾が2つ、ついているよ。あなたにもきっと良いことがあるはずよ」と。うん、そうだといいな。ブログでも私を心配してくれた方々に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとう・・・・。
2010.03.12
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一週間ほど前に私にとって とてもショックなことがありそれ以来、精神状態が最悪だ。ある人が発した私に向かってのある一言。私はその言葉に打ちのめされ頭が真っ白になった。ハンマーで後頭部を強打されたような衝撃だった。相手は悪気がないのが余計に腹立たしい。オフィシャルな場所で泣くこともその場を立ち去ることも許されず私は冷静さを装いながらその場に1時間以上も居なくてはならずこんな気性の私がよく我慢出来たと思う。帰宅して止め処なく涙が溢れた。悲しいというよりも悔しい涙。あとからあとから涙が溢れ出る。手当たり次第に物を投げつけたい衝動に駆られる。理性でそれを抑える。どこかにそれを吐き出したくてでもそれをさらけ出すことは私のプライドが許さない。子供じみている、大人になりきれていない...分かっている。彼にメールを打った。普段はメールを読むことしか出来ない彼がたどたどしい文面で返信をくれた。「気にすることない。君は間違ってない。」と。それを読んでまた涙が湧き出てくる。自分はおかしいのではないかと時折思う。こんな程度のことは皆、笑って受け流せるのではないかと。それをいちいち受け止めて傷つく私はおかしいのではないか?メンタル系のHPを見ると気分が優れない状態が続くようであれば専門家に見てもらったほうがいいとか書いてあったりする。でもみんな大なり小なり傷ついたり心の葛藤を繰り返しながらやりすごしたり日々生きていっている訳で。「この状態は病院にいくべきなのか?」という判断も自分では出来ない。だってどこかが痛む訳でもなく高熱が続く訳でもない。「病気」か「病気ではない」のかという線引きはお医者さんでも難しいのではないか。とにかく感情の波が治まるまでしばらく待とう。今の私にとっては時間だけが薬...かな。あとは私を受け入れてくれる人が居ること。家族よりも誰よりも彼が大切。いまの私にとっては。
2010.03.03
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