全9件 (9件中 1-9件目)
1

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今回も、「とりのとりこさん」の、「羊毛フェルトマスコット 魔法のテクニックBOOK」を見て作った作品を紹介してみようと思います。 さて、今回はこちら、ねずみです。 こちらは、とにかく、しっぽが大変だった思い出です。 本当は、しっぽは毛糸で作る予定だったのですが、そう都合よく青い毛糸が手元にある訳もなく、事前に本を読んで用意しておくという事もせず、羊毛で作ることにしました。 結局、しっぽだけで、2時間かかりました。 とても、そう見えないんですけどね。 今回も見て頂きありがとうございます。 羊毛フェルトと同じくらい、ブログを書いていくのが、私には、とても難しかったので、とりあえず、ゆっくり、まったりと更新をしていく事にしました。 ですので、これからしばらく、月、水、金でブログを書いていこうと思います。 宜しくお願い致します。 それでは、次回も読んでもらえたら嬉しいです。 とりのとりこさんのご本はこちら 羊毛フェルトマスコット魔法のテクニックBOOK [ とりのとりこ ]
2020年09月30日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中、ルエルです。 今回は、チャコペンについて話をしてみようかなと思います。 チャコペンというと、裁縫の時に使うイメージで、学生の頃に使ったという思い出を持っている方もいるかもしれません。 実際、私がそうでした。 遠い昔の学生時代に持っていた裁縫道具には、確かにチャコペンが入っていました。 もともと、裁縫がそれほど得意とは言えない私にとって、チャコペンを使った記憶は数回にすぎません。 そして、その懐かしいチャコペンを羊毛フェルトで使おうと探した時には、どこにしまったのかさえ、わからなくなっていました。 と、いう事で羊毛フェルトのために、改めてチャコペンを買う事にし、実際に買ったのがこちら、「チャコエース-2」です。 こちらは、時間がたつと、書いた線が自然に消えるチャコペンです。 羊毛フェルトは、おもてにチャコペンで書く事がほとんどなので、なるべく目立たないように消えるチャコペンを使った方が良いと思います。 ただ、消えるチャコペンは、ニードルを刺しているうちに消えてしまう事も多いので、私は少し濃い目に書いています。 使っている羊毛フェルトによっても違うと思うので、最初は試しながら使ってみた方が良いかもしれません。 チャコペンは、複雑な模様などを刺したり、あたりを付けるのに、とても助かる道具なので、1本持っていると色々使えると思います。 それでは、今回も読んで頂きありがとうございました。 また、読んでもらえたら、嬉しいです。 チャコエース-2は、こちら チャコエース2 ピンク 自然に消える1〜7日間太芯・細芯のツインチャコペンA-3
2020年09月29日

羊毛フェルト、まだまだ初心者ルエルです。 今日も、前回と同じに、「とりのとりこさん」の、「羊毛フェルトマスコット 魔法のテクニックBOOK」を見て作った作品を紹介してみようと思います。 まず、こちらが、インコです。 大事な事なので、もう一度…、セキセイインコなんです。 本の中でいうと、まだ、こちらは、前半に出てくる作品です。 最初は、比較的、簡単な形からマスコットを作るという工程になっています。 ですが、まず私の場合、この段階から苦戦しています。 今でも、そうなんですが、左右対称というのが苦手なんです。 このインコの場合、左右に羽があります。 左に羽があれば、当たり前ですが、右にも羽があります。 まず、最初に左の羽を刺しました。 こちらは、比較的にスムーズに出来たのですが、問題は右の羽です。 右の羽を刺す時には、だいたいの高さ、大きさなどを左の羽と合わさなければなりません。 ですが、右の羽を刺している時は、反対側に左の羽を同時に見る事が出来ないので、何度も何度も左の羽を見ては、ひっくり返して右の羽を刺すという事を繰り返していました。 それでも、出来上がった羽は、とても左右対称とは言えるものでは、無かったんです。 この頃、私は、まだ必要最低限のものしか集めて無かったので、チャコペンを持って無かったんです。 チャコペンを持っていたら、もうちょとだけ、出来上がりは良くなってたのかもしれません。 想像でしかないのですが。 ですので、次回は、チャコペンについて、ちょっとだけ書いてみたいと思います。 今回も、見ていただき、ありがとうございました。 とりのとりこさんの、ご本はこちら 羊毛フェルトマスコット魔法のテクニックBOOK [ とりのとりこ ]
2020年09月28日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今日は、私が最初に買った羊毛フェルトの本をご紹介しようと思います。 「とりのとりこさん」の、「羊毛フェルトマスコット 魔法のテクニックBOOK」という、ご本で基礎的な形を作るのに、とても勉強に成った本です。 どちらかと言えば初心者向けの本で、丸、三角、円柱などなど、基礎的な形や、かわいい動物のマスコットの作り方などが載っています。 こちらを見て一番最初に作ったのが、これです。 えーと、…なんの動物? 思わず自分でツッコミを入れたくなりますが、一応、ハムスターなんです。 鼻が大きすぎ…。 耳がもはや、うさぎのよう…。 でも、本を見ながら、一生懸命作ったものなので、思い入れは、たくさんです。 あ、名誉のために言いますが、本は、とても分かりやすかったんですよ。 私の腕が、追いつかなかっただけで。 この本を見ながら、色々なマスコットを他にも作って勉強しています。 次回に、また紹介出来たらなと、思っています。 今回も、読んでいただいて、ありがとうございました。 とりのとりこさんのご本は、こちら 羊毛フェルトマスコット魔法のテクニックBOOK [ とりのとりこ ]
2020年09月26日

羊毛フェルト、勉強中ルエルです。 今日は、フェルトマットのご紹介をしてみたいと思います。 フェルトマットは、羊毛をニードルで刺す時に羊毛の下にマットとして敷くものです。 マットがあると、つきさす時にニードルの折れ防止になったり、折れた時に針先が飛んでしまうのを防いだりします。 よく見るのはハマナカさんやクロバーさんのマットで、フェルティングマットやスポンジマットなどという名前で売られています。 基本的にマットは消耗品なので、使っていくうちに、へこんだりしてしまいます。 そうなったら、とりかえ時です。 100円均一でもフェルトマットは、売っていますが、100円均一のマットは、へこみやすいので、出来ればハマナカさんやクロバーさんのマットの方が良いかなというのが、個人的な感想です。 私は、ハマナカさんとクロバーさんの両方のマットを持っています。 白いマットの上で白い羊毛を刺していると、見えづらい事があります。 そんな時に、ハマナカさんのマットは白く、クロバーさんのマットは黒いので、使う羊毛の色によって使い分けるのも良いかなと思います。 羊毛フェルト同様、まだまだ慣れないブログですが、今回も読んで頂き、ありがとうございます。 次回も読んで貰えたら、嬉しいです。 【ハマナカ Hamanaka】羊毛フェルト フェルティング用マット
2020年09月25日

羊毛フェルト、勉強中のルエルです。 今日も、私の使っている羊毛フェルトに必要な道具を紹介してみようと思います。 今回は、これがないと形を作れないニードル針です。 ニードル針とは、先に細かいトゲの有る針で、羊毛をニードル針で刺す事により繊維を絡め形を作ったり、フェルト化にしたりするものです。 ニードル針は、メーカーによっても違うと思いますが、今回は、私の使っているクロバーさんのニードル針の紹介をします。 クロバーさんのニードル針は、「フェルトパンチャー替針」という名前で売られています。 種類は全部で4種類で、「レギュラー針」「太針」「スピード針」「仕上げ針」とあります。 ですが、名前だけ聞いても、いまいち何を買って良いか分からないという方も、いるのではないでしょうか。 4種類有るけど、どう違うの。 4種類、全部買った方が良いの? ちなみに私も悩み4種類のうちの3種類を買いました。 でも、今、使っているのは、2種類です。それは、使ってない1種類が使えない道具というわけでは無く、自分の作品には、あまり必要が無かったというだけなんです。 ですので、特徴を知って、厳選して買うのも良いですし そんなに高いものでも無いので、全部買って全部試してみようでも、良いと思うんです。 と、言うことで、クロバーさんのサイトで、それぞれの特徴を調べてみました。 「レギュラー針」 スタンダードな針なので、幅広い用途に。 「太針」 ニット地などの目の粗いきじへの羊毛刺繍、アップリケに。 「スピード針」 羊毛を、より速く固めたい時、固めた羊毛に模様やへこみをつける時。 「仕上げ針」 作品表面の整えや、仕上げ作業に。 特に繊細な図案の表現や作品の細部のフェルティングの作業に。 こちらは、大まかな説明でクロバーさんのサイトを見ていただけると、もう少し細かく詳しい説明があります。 気になさる方は、そちらを見てみてください。 ちなみに私が買ったのは、「レギュラー針」「スピード針」「仕上げ針」ですが、使っているのは「レギュラー針」と「仕上げ針」のみです。 「レギュラー針」は、主に最初に形を作る時に使います。 最初は、表面の綺麗さよりも、形を優先するので、「レギュラー針」でザクザクと。 「仕上げ針」は、ある程度、形が出来たあとに表面の綺麗さや細かな部分を刺すときにチクチクと。 人それぞれ、やり方が違うので、必要なニードル針は違うと思います。 全部のニードル針を使うという人も居れば、仕上げ針1本だけで、最初から最後まで、全部作るという人も居るみたいですよ。 ですので、色々試して、自分にあったニードル針を見つけられたら、良いのかなと思います。 今日も、何を言いたいのか分からない文章になってしまいましたが、読んで頂きありがとうございます。 また、読んで貰えたら嬉しいです。 羊毛フェルト ニードル 替針 / Clover(クロバー) フェルトパンチャー替針 仕上げ針
2020年09月24日

羊毛フェルト、まだまだ初心者ルエルです。 今日は、私の使っている道具を紹介してみようと思います。 まずは、なんと言っても羊毛。 羊毛と一言で言っても、色や質感、まとめやすさ等、初心者の私では語りきれないほどの種類があります。試して無い羊毛も、正直、沢山あるんです。 キャラクターの様な色や形がハッキリしたものを作りたい。 自分のペットの様に、リアルで繊細なものを作りたい。 作りたいものによっても、選ぶ羊毛は違うと思います。 そんな中で、まず私が選んだのはアクレーヌです。 もしかしたら、羊毛と言いつつアクレーヌなんて邪道と思う方もいるかもしれません。 なぜなら、アクレーヌは、本当は羊毛では無いんです。 アクレーヌの品質を見てみると「アクリル100%」と書いてあります。 こちらは、ハマナカさんが作っているニードル専用素材で、サイトを確認すると、こう書かれています。 羊毛の約半分の時間でまとまる。 毛羽立ちにくく繊維が散りにくい。 まだまだ慣れない初心者にとって、この2つは、羊毛フェルトで直面する事が多い問題な気がします。 少なくとも私は、思い切り、この問題に直面しました。 綺麗な丸にしたいのに、上手くまとまらない。 何度刺しても毛羽立ちが上手くおさまらない。 なんとか形を整えようと悪戦苦闘しているうちに、余計、毛羽立ちがひどくなってしまうなんて事も、何度もありました。 まだ、基礎の基礎も分かってないうちから、出来ばえばかり気にしてしまうのも、どうかと思いますが、どうせ作るなら良いものを作りたい。 それも、正直な気持ちでした。 勿論、アクレーヌだって魔法の素材というわけでは、ありません。 基礎が分かって無ければ、同じように苦戦はします。 作りたいと思っているものに、むいてないなんて事も、あるかもしれません。 何より、まだ試して無い羊毛も沢山ありますし、私もまだまだ勉強中の初心者なのです。 だから、初心者は、アクレーヌにしましょうというのではなく ただ、私には、アクレーヌは、相性が良かったんじゃないかな…と、いうお話なんです。 またまた、まとまりの無い感じになってしまいましたが、次回は、ニードル針の話を書いてみようと思います。 次回も見て貰えたら嬉しいです。 【ハマナカ / Hamanaka】フェルト羊毛 単品売り アクリルファイバー・アクレーヌ(aclaine) : 121〜12
2020年09月23日

羊毛フェルト、只今勉強中のルエルです。 まだまだ初心者なので日々勉強なのですが、その中で分かった事や覚えた事を自分への再確認も含めてブログを書いてみる事にしました。 同じ様に、羊毛フェルトを始めたばかりの方や、これから始めようと思っている方に読んで貰えたら嬉しいです。 さて、まず羊毛フェルトを一番最初に始めようとした時に何が必要なのかと言えば、羊毛とニードル針とマットです。 実は私が初めて羊毛フェルトをやろうと決意した時、なんの知識も無かったので、まずそこから詰まりました。 えーと、何が必要なの? どこで買えるの? 羊毛フェルトという言葉は、知っていましたが、羊毛を針で刺すものらしいという、なんともアバウトな情報と、あとは出来上がりの画像を見て、こんな物が出来るらしいという程度のものでした。 近くに手芸店も無いし、どれくらいの金額が、掛かるのかも分からない。 そんな時にまず一番安くて身近で手っ取り早いのは100円均一の羊毛フェルトコーナーだと思います。 100円均一には、羊毛とニードル針と作り方説明書まで付いたキットが100円(税別)。 マットとニードル針が付いたセットも100円(税別) 合計200円(税別)で始められるんです。 かく言う私も、まずは100円均一で買ったキットから始まりました。 初めて作ったのが、こちら… 毛羽立ちだらけですね。 100円均一の物は、羊毛フェルトが、どんなものか知るには充分だと思いますが、正直初心者向けでは、無いかなと感じました。 勿論、自分の実力も有りますが、毛羽立ち易く纏まりにくい。私には、そんな印象があります。 ただ、悪い事ばかりでも、ありません。何より安価で羊毛フェルトという物を知りたいという方には、とてもおすすめです。 私も100円均一で買って、やってみて良かったと思っています。 ですので、羊毛フェルトとは、どういう物なのか大まかで良いから知りたい。 羊毛フェルトが、自分に合ってるか一度試してみたい。 そういう方は、100円均一で買ってみて、一度試してみるのも私は良いと思います。 そして、面白いな、楽しいな、続けたいなと思ったら、自分に合う道具を少しずつ集めていけば良いのかなって思います。 ブログ初めてなので、まとまりの無い話に成ってしまいましたが…次回は私の使っている道具を紹介させて頂きたいと思います。 次回も、読んで貰えたら嬉しいです。
2020年09月22日
![]()
羊毛フェルトの勉強を始めました。これから、日々の作製の記録をつづります。使っている用具の紹介もかねてます。送料無料 羊毛フェルトキット40色 フェルトツール 手芸制作セット DIY素材 基本入門キット 初心者セットハロウィン クリスマスのプレゼントにぴったり 【newyear_d19】価格:2250円(税込、送料無料) (2020/9/21時点)楽天で購入
2020年09月21日
全9件 (9件中 1-9件目)
1