全6件 (6件中 1-6件目)
1

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今回も、「とりのとりこさん」の、「羊毛フェルトマスコット 魔法のテクニックBOOK」を見て作った作品を紹介しようと思います。 まずは、こちら。 ニワトリとヒヨコの親子です。 ニワトリは、トサカの部分が少し難しかったですが、親子ものという事もあり、とても楽しく作れました。 なんだか、親子ものって、見てるだけで癒やされますよね。 つぎは、こちら。 車くんです。 車は、形が中々上手くいかず、左右対称にするのが、とても難しかった思い出です。 結局、左右対称には、成ってませんが…。 全体的に丸みがあるので、特に左右対称にするのが難しく、ニードルで刺して、へこませたかと思えば、また、羊毛を足してボリュームを出すという事を何度もやっていました。 そして、最後に 飛行機くんです。 こちらも、車くん同様、丸みのある形に苦労した作品です。 窓を真ん中に刺してしまったので、羽が下すぎる位置になってしまっています。 今、もう一度作れば、もう少し上手く出きるのでしょうかね。 時間があれば、また、同じものに挑戦するのも良いかなと思います。 それでは、今回も見ていただきありがとうございます。 また、次回も見て貰えたら嬉しいです。 とりのとりこさんのご本はこちら 羊毛フェルトマスコット魔法のテクニックBOOK [ とりのとりこ ]
2020年10月14日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今日は、少し体調が悪いので、今までに作ったものを簡単に短く紹介してみようと思います。 こちらは、今回も、「とりのとりこさん」の、「羊毛フェルトマスコット 魔法のテクニックBOOK」を見て作った作品となります。 まず、こちら。 こちらは、3びきのこぶたのぶたさんです。 とは、いっても一匹しか作らなかったのですが…。 洋服を刺すのが、まだまだ慣れてなくて、ちょっと、ゆがんでますね…。 そして、こちら。 りす、です。 こちらは、しっぽが、とにかく上手くいかなくて。 丸めたり、形をつくるのに、とても苦労して、何回かやり直ししました。 そして、最後は、こちら。 とりさんです。 こちらは、比較的、簡単な構図なので、たのしんで作れました。 でも、今見ると、ちょっと、くちばしが長かったですかね? と、いう事で、簡単にですが、本を見て作った作品を紹介させていただきました。 今回も見ていただき、ありがとうございます。 次回も、見て貰えたら、嬉しいです。 とりのとりこさんの、ご本はこちら 羊毛フェルトマスコット魔法のテクニックBOOK [ とりのとりこ ]
2020年10月12日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今回は、前回紹介したハナマカさんの羊毛フェルトキット「なかよし ひつじ」でつくった作品をご紹介してみようと思います。 それが、こちらです。 もうちょっと、お顔を立体的に、できれば良かったかなというのが反省点ですが、なかなか楽しく作れました。 今回、フェルティングヤーンループを初めて使いました。 フェルティングヤーンループというのは、ひつじなどモコモコの毛の動物をつくる時に、よく使われる毛糸です。 画像のように、最初から毛糸にモコモコの毛が付けられているので、簡単にモコモコとした形を出すことができます。 使う前は、初めての毛糸なので、少し難しいのかな…と心配しました。 でも、いざ、使ってみると、とても簡単にモコモコとした形が作れるので、とても、楽しかったです。 コツという程のものでも無いのですが、すき間を開けないように刺すと、綺麗なモコモコになるのかなと、感じました。 また、フェルティングヤーンループを使って、何か作ってみたいと思います。 それでは、今回も読んで頂きありがとうございます。 また、読んでもらえたら、嬉しいです。 フェルティングヤーンループは、こちら ハマナカ フェルティングヤーン ループ
2020年10月09日

羊毛フェルト、ただいま勉強中ルエルです。 今日は、羊毛フェルトのキットについて書いてみようかなと思います。 キットというのは、作品をつくるのに必要な羊毛フェルト、さし目、その他の付属品、テキストが1つにまとめられているものになります。 ただ、ニードルやフェルティングマットはついてないものが多いので、羊毛フェルトを初めてやるのにキットを選ぼうという人は、パック内容をよく確認してから、買った方が良いかもしれません。 今回、私が作ってみたキットは、ハナマカさんの「なかよし ひつじ」です。 パック内容は、羊毛フェルト、さし目、刺繍糸、ペップ(白)、テキストが入っています。 実は、今回ので、ペップ(白)という名前を初めて知りました。 ペップというのは、アートフラワーなどで花をつくる時に、雄しべや雌しべなどの部分に、使われるものらしいです。 こういう形をしています。 やわらかいタイプの針金のように、自分で形をつくり、その形のまま固定できます。 今回は、ひつじの、しっぽにとまる蝶の目の部分で使います。 キットは、中々、自分だと使わないものが入っていることもあるので、そういう意味でも勉強になって楽しいです。 それでは、次回は、私のつくった、ひつじをお見せ出来たらなと思います。 今回も見ていただき、ありがとうございます。 次回も、見て貰えたら嬉しいです。 ハナマカさんのキット「なかよし ひつじ」は、こちら ハマナカ 羊毛フェルト なかよしひつじ
2020年10月07日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今日は、さし目について、話してみようかなと思います。 刺し目は、人形や動物を作る時に、目として、はめこむものです。 目は、羊毛で刺しても、勿論できますが、ツヤのある丸い目などを好む方は、さし目を使っている方が多いと思います。 私もよく動物の目を作る時に、使ってます。 さし目は、目打ちで穴を開けて、細長い部分に、木工用ボンドなどの、のりを付けて差し込んで使います。 目打ちで、穴を開けるときは、奥まで少し大きめに穴を開けると、さし目を、差し込みやすいです。 さし目は、一度ボンドを付けてしまうと、中々取れないものなので、ボンドはすべて作り終わった、最後に付けるという方もいます。 それとは、逆に、リアルな動物などを作る場合は、目から作り初めるため、最初にボンドで、さし目を付ける方もいます。 勿論、決まりは無いので、自分のタイミングでボンドで付けてしまって大丈夫だと思います。 さし目は、比較的、小さいものなので、油断していると落としたりして、無くしてしまう事があります。 また、大きさや色の種類も多いので、私は100円均一でケースを買ってきて、そこに分けて保管しています。 こうすると、分かりやすいので、おすすめです。 さし目の大きさで表情などが、随分と変わるので、色々試してみると、おもしろいと思います。 1ミリ違うだけでも、表情がぜんぜん違うので、私は何個も試してから、使うさし目を決めてます。 それでは、今回はこのへんで。 今回も読んで頂きありがとうございます。 次回も読んで貰えたら、嬉しいです。 さし目、黒、3ミリはこちら ソリッドアイ 3mm黒ストレート(1個) さし目 眼 鼻 アニマルアイ あみぐるみやぬいぐるみのまん丸な目
2020年10月05日

羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。 今回は、フェルトパンチャーについてお話したいと思います。 フェルトパンチャーとは、ニードルの持ち手となったり、複数のニードルをセットして早く仕上げたい場合に使うものです。 メーカーによって名前が違う事もありますが、今回は私の使っているクロバーさんのフェルトパンチャーについて書きたいと思います。 私が使っているのは、1本針用と3本針用 です。 1本針用は、ニードルの持ち手となります。 そのままニードルを直接、持って刺す方も居るのですが、個人的には1本針用フェルトパンチャーがあった方が手が疲れないので使っています。 3本針用は、仕上がりが早くなるので、持っていると、とても楽だと思います。 フェルトパンチャーは、ニードルを交換する事も出来ますが、使うときに毎回交換するのはテマなので、出来れば複数本あると楽です。 私は、レギュラー針用と、仕上げ針用で2本のフェルトパンチャーを使っています。 同じフェルトパンチャーを複数本つかっていると、区別が付かないので、私は、レギュラー針がセットされている方の、持ち手の上の方にマスキングテープを貼って区別を付けています。 マスキングテープは、直接、握るとこに貼ると、取れやすいし、持っている時にゴワゴワして気になる事があるので、上の先の方に貼るのが、おすすめです。 3本針のフェルトパンチャーは、大きいものは勿論、比較的小さいものを刺すときにも、いがいと便利に使えるものなので、大きいものは作らないので…と、いう方にも、おすすめです。 また、色々なメーカーから、2本針用や5本針用なんかも出ているので、自分に合うものを使って頂けたらと思います。 今回も、つたない文章を読んで頂きありがとうございます。 次回も読んでいただけたら、嬉しいです。 クロバーさんの3本針フェルトパンチャー は、こちら クロバー フェルトパンチャー<3本針> 58-602 クロバーさんのフェルトパンチャー1本針用はこちら クロバー フェルトパンチャー<1本針> 58-601
2020年10月02日
全6件 (6件中 1-6件目)
1