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昨夜、日本テレビ系列で放送していた「寿命をのばすワザ百科スペシャル」をごらんになりましたか。一人目の被験者の石原良純さんが「このままのライフスタイルで余命5年」安田大サーカスのHIROさんにいたっては3年と宣告されていました。 さて、肝心のワザは番組の公式サイトは内容があまり載っていないので、よそ様からいただいてきました。悪玉コレステロールで将来心筋梗塞が予想される石原良純の延命プランは?●延命プラン「お茶レモン」お茶とレモンを1:1の割合で混ぜたものを飲むと心筋梗塞の予防になる●延命プラン「エリンギダイエット」1日にエリンギ120g、およそ3本分食べるだけ。食べる時間帯は自由。どんな食べ方でもOK。すでに20年間糖尿病を治療していないため合併症が発症している160kgの巨体、安田大サーカスHIROの延命プランは? ●延命プラン「キャベツダイエット」やり方は簡単。キャベツ1/6をザク切りにして毎食前に食べ、ご飯は1日茶碗2杯にする、というもの。「バーニャカウダ」田舎味噌:80g、オリーブオイル:50g、クリームチーズ:40g、みりん:30cc、にんにくおろし:小さじ1/2、一味唐辛子:少々、砂糖:大さじ1/2、醤油:大さじ1田舎味噌とチーズを入れる。オリーブオイルで伸ばすだけ。もちろんこれだけで充分というわけではなく、番組の中で安田大サーカスHIROさんは糖尿病と腎臓病の治療を即刻開始すべきであることと、食欲を抑えるために胃を縮小してかつ、腸の消化力を妨げるバイパス手術を受けるべきと医師から言われていました。が、今ブログを見てみたら、当のHIROさん自身が、まだ全然…。彼の周囲の人たちも何なんだろ昔、テレビの企画でHIROさんが短期間にドラムができるようになったところを見た。単なる技術でなく、音楽表現として聴きごたえがありました。安田大サーカスのクロさんもそうだと思ったけど、この人たちはふざけて笑わせるより、人柄をもっと前に出して素でいて欲しい。とにかく「余命3年」なんて言われているのに、健康に気を使わせない環境はダメだ。ブログのリンクつけます。http://yaplog.jp/hiropark/archive/984#ct 皆さん、一言書いてあげてください。 あ、ちなみに私は昨夜早速具無しの「オリーブ味噌汁」を飲み、胃が快調です。〇オリーブオイルが炎症を抑えるオリーブオイルに含まれるオレイン酸は胃の活動を活発にして胃の炎症を抑える効果がある。〇味噌が胃の粘膜を守るだそうです。
2009.09.27
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前の日記で書いた、「脳出血は半年で年金が出る」ことが判明した日、その窓口で申請用紙をもらいたくてももらえませんでした。「先に脳外科の主治医に診断書を書いてくれるか聞いてからじゃないと用紙は渡せない」と言うのです。その上、「診断書には1万円ぐらいかかるから、もし万が一認定されなかったら損ですよ」と来たもんだ。前の日記で書きましたけど、今認定されない程度だったら、しょせん一年待っても認定されない程度の障害なんだって。年間792,100円の2級の障害年金の申請のためだったら1万円賭けて見てもいいです、と思っているのに、窓口の兄ちゃんがひたすらこっちのやる気をくじけさせるような言葉の巧みさにむかつく。 その後、通院日に先生に「診断書をお願いしたいのですけど」と言ってみたら、「障害年金のでしょ。いいですよ。」の二つ返事。(これがわざわざ確認をもらう程度のものか)後日区役所へ申請用紙を取りに行き、(用紙は社会保険事務所の他に区役所でも入手できるので、今度は区役所に行った)後日また脳外科に行き、現状の手足の可動域などを専門家に計測してもらった上で、先生の診断書が出来てくるのを数日待ち、発病時の様子など、用紙に記入することを私がワードで作って夫に代理で書いてもらい、必要な物を区役所に持って行ってやっと申請完了。体の不自由な人間にこんなにあっちこっち行かせるってどうなのよ、って感じです。障害年金は申請の手続き自体もとても手間がかかります。私の場合は家族の車に乗って病院や役所に行ったり、夫が申請書類を出してきてくれたり、とても助かりましたが、壊れた頭で社会保険庁のトリックを見破ったり、手続きの手順を頭の中で整理するのがとてもしんどかった。
2009.09.21
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昨日社会保険庁から障害基礎年金の受給決定通知がとどきました。申請を出した時点では「本当にもらえるのか?」と少し不安だったので、本決まりになるまではここに書くのは控えていました。皆さん御存知と思いますが、こっちから申請しなくちゃ向こうから「あげます」とは言われません。私もその程度の認識は持っていたものの、今度のやり取りで社会保険庁のせこい手を知ってしまったというか、「アンタ、そんなにお金払いたくないのね」と思わされるはめになりました。どういうことかと申しますと、これは社会保険労務士さんのサイトからの引用ですけど、障害基礎年金は、傷病により初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(初診日)において、次の(1)(2)のいずれかに該当した人が その初診日から起算して1年6カ月を経過した日(障害認定日)に障害等級の1級または2級に該当したとき、または障害認定日に障害等級の1級及び2級に該当しなかった人が、65歳に達する日の前日までに障害等級に該当し、請求を行ったときに、その障害の程度に応じて支給されますhttp://www.shougainenkin.com/1_1_02kiso_jukyu.html こうなっています。たぶん、このサイトだけでなく、大勢のプロが間違えているにちがいない。区役所の年金課の人だってそうだったんだから。 以下ウィキペディアの記述ですが、初めて医師の診察を受けたときから、1年6月経過したときに障害の1級か2級の状態にあること 初めて医師の診察を受けたときから、経過する前に傷病が治った(症状固定)した場合で、治った際に障害の1級か2級の状態にあること (上記は、原則である。「人工透析」などは透析開始日から3ヶ月で認定となる様に、「例外」が存在する。)これが現在の法律に照らし合わせた説明です。「治った際に障害の1級か2級の状態」って何が何だかわからない日本語。つまり、1年6月を待たなくても「もうあんまり治りそうもない」と医師が診断すれば、受給要件を満たすわけです。 さて、私は7月に国民年金の納付の免除申請に社会保険庁にいきました。前に区役所の年金課の人から、「障害年金の受給は1年6月から」と言われていたけれど、一月も受給月のロスを出したくないので、何時から申請の準備に入れば良いかを免除申請の窓口で聞いてみた。「担当が違うので詳しくはわからない」と前置きされたけれど、その女の人がわざわざ調べてくれて「脳出血は発症から6ヶ月」と言う答えにびっくり。何で何でー。 そのあと他の用事を片付け、夕方ギリギリ、再度社会保険庁の受給の窓口やって来ました。ただし、その窓口ではあくまでお役所的文面の、歯切れが悪い説明のみ。「言い換えるとこうですか?」と詰め寄り、どうにか納得を得ました。脳出血の場合は発症から半年で改善のカーブが横ばいになるのは医学的に常識なので、あと1年受給を申請しないで待っていることに患者側としては何にも意味はなく、社会保険庁がこんな悪知恵で1年分の障害年金を稼いでいるのかと驚きあきれ、かつ恐ろしく。
2009.09.20
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デルタレゾナンスをダウンロードし、使用し始めて一週間経ちました。パソコンは器械音がうるさいのと長時間座っているのが辛いので、夫にCDに焼いてもらい、ベッドに寝ながらポータブルプレーヤーでヘッドフォンのスタイルです。これで45分のCDを1日に3回以上回すようにしています。3日目あたりで、今までただ塊に感じていた右手の指が、まだ一本ずつ動かせるわけではないけれども、バラバラの存在として認知することができるように。そしてその次には第1~3指が、とても微妙な変化ですが前よりも開くようになりました。これで毎日トントン拍子に変化するのだろうと夢一杯になりましたが、翌日から停滞、または後退していきました。今朝などは朝食後に動く気力もありません。毎食後に具合が悪いのは血圧の変動のせいではないか、と先日リハビリの時にドクターに言われました。消化するまで寝るのみ。今日は寒くて湯たんぽも導入(ちなみにうちの父母は半そでで動き回っていました)。3時間後に起きても頭の右半分がもっさりで意識が淀んだまま。「く、く、くるしい」脳出血を起こしてから、手足の不自由さの他に意識にもやがかかる。ニコチン中毒とか麻薬中毒も私の頭の後遺症と同じようなもので、根性とか処罰とかで治せないでしょ、とうなりながら考えつつひらめく。「夫がヤフーオークションで買ったプラチナローラーを試そう」 実は昨夜、古い怪我の痕にこれでコロコロして予想外に美白ができたので、寝る前に顔にも使ったら顔がほてったのです。もっさり頭に転がして目がたちまちパッチリ。 雨の降る前に急いで公園へ。今日のフォームもペースもまずまずです。公園のベンチで右手を開いて見ると現状の最大に戻っていました。テレビでやっていた慈恵会医大の磁気治療器代わりにこれでいいかも。 (知らない方は私の日記をごらん下さい)http://plaza.rakuten.co.jp/lemonquartz/diary/200908140000/ ピップイーバンをタオルにテープでとめてしばらくやっていたのですが、これの方が使いたい場所に使える。
2009.09.15
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またグーグルアドセンスで自動的に関連語彙から面白い広告が出てきた。http://sites.google.com/a/deltaresonance.jp/binaural-beat/Home何と、私と同じ去年の12月に脳出血起こしておきながら走ることも、腕立て伏せも可能になったというすごい人。仕組みはサイトで。 私も早速購入して頑張る。
2009.09.07
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マリアンヌ製靴のサイトを見たら、昨日のイベント会場のセールで出ていたものの中に、逃すのが惜しいものがあることがわかり、朝一で駆けつける。ほとんど売れて残りは少なくなっていた。それでも私に一足、母が一足買う。母のはほぼ布製に見えて、蒸気は外に逃がし、雨はしみこまないという優れもの。 今日は黒スーツの若い人だらけ。何でだろう。ところで、ステージイベントはNHK教育の工作番組のわくわくさんの登場。実は、私が昔居た劇団の養成所の同期の子のだんなさん。卒業公演の稽古の時にあの子に浴衣を貸したまま返してもらっていないので、NHK宛てに葉書を出したことがあるんだが、なしのつぶて…。まぁ、子育てに忙しいとあきらめているが。 追記この靴を買った時は、車椅子に座ったままで立ち上がらず、歩いて見ませんでした。座っていて履けても、後日装具の上から履いて出かけようとしたら小指が痛むので使用を断念しました。
2009.09.07
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「いきいき福祉2009」というイベントに行ってきた。同時開催で他の企画もやっていて、縁日目当ての子連れの家族やステージのタレントを見に来たお客さんで結構会場は埋まっている。お目当ては、右麻痺でも運転できる車を見ること。そんでもって日常の役に立つような道具がないかだったけど、あっちの健常者側のゾーンにうっかり入ってしまって後悔している。自然発生した行列に会場でレンタルした車椅子が阻まれて、空気がねばっこいのである。お互いに表面で知らん振りをして裏では意識が交差するのも、いちいち避けて下さいとお願いするのも面倒臭い。これからは行くところに注意しようっと。動物園に行った時には爽やかだったのにな。ところで、会場で掘り出し物の靴を見つける。1000円で買えたー。最初はこのデザインで入るとは思ってなく、試してみたらゴムの部分がのびて装具の幅に対応することがわかり感動。日本製。株式会社マリアンヌ製靴http://www.mariannu.co.jp/shousai/w502.htm
2009.09.06
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装具無しで履ける靴はないもんだろうか?と。雪国に育った自分には、装具のついた足は「スキー靴を履いているまま暮らしているみたい」な感じだと常日頃から思っていたわけで、だったらスキー靴のように硬い靴を素で履けば良いかもと思いました。つまり、安全靴を調べてみたわけですよ。それでこの通りの革の編み上げブーツをゲットいたしました。片方で600グラム。筋肉を鍛えるのにもうってつけ。脳の可塑性がゆっくり進んで、神経が通う前にマッチョにはなっておきたいと思うのでございます。
2009.09.05
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私の右足はプラスチックの装具なしでは暮らせません。装具の付いた足に履くので、靴は更に巨大になります。ほとんどミッキーマウスの足です。靴の種類もありません。施設の中で履く室内履きは多少種類がありますが、外出できるタイプは本当に数えるほど。雨雪道にいたっては、長靴の中央で折り紙のようにタックが取ってあるタイプただ一つ。 そんなのありか…。 先週一応、ダメもとで靴屋さんに数軒行ってみた。でもだめだった。仕方ない。足が強くなるのに期待してそれまでがまんするもしくは他の人のために何かを発明するなーんちゃって。しかし意外な方向に策がありました。続く。
2009.09.04
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