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2022.01.20
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カテゴリ: 焼酎
焼酎が造られる蒸溜方法には大きく二通りあり、その違いによって、味も変わってきますよね。
その違いをメモ📝。

・減圧蒸溜
・常圧蒸溜

名前の通り、蒸溜する時の圧力の違い。富士山の頂上に行くと、お湯の沸騰温度が変わるのと同じような感じ?

■減圧蒸留
蒸留器内部の圧力を下げて減圧して蒸溜で。
蒸留器内を減圧にすることで、もろみ温度が低い温度で蒸溜され、 焼酎に高い温度で得られる成分はあまり含まれない。 この成分は、原料の香り成分になるので、 減圧蒸留した焼酎は香味の軽いくせのないものになる。


■常圧蒸留
大気圧と同じ常圧で蒸溜して造られている。
この方法では、アルコール以外のほとんどの揮発成分も焼酎に混ざし、原料のコク、旨味、香りをもった焼酎ができる。

例えば、麦焼酎では、
常圧蒸溜:黒さそり、兼八




減圧蒸溜:さそりらいと、二階堂



飲み比べてみると分かりますが、まず香りが違います。
でも食事中に飲むには、食事を邪魔しないで引き立てるように、軽い口当たりが良いかと思います。

私は焼酎を飲むほうがメインなので、常圧蒸溜が好んで買ってます。

作り方の違いを知ると、選ぶ際に役立つかなと。
・麹
・濾過
・長期熟成、樽貯蔵
とか。











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最終更新日  2022.01.20 23:45:06
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