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アジアカップ予選 インド・バンガロールのスリ・カンテラワ・スタジアムインド 0-3 日本AFCアジアカップ2007予選・グループA第5節のインド対日本の一戦 日本の先発メンバーはGK川口、DFラインは4日のガーナ戦と同じく水本、阿部、今野がコンビを結成。中盤は駒野が右サイド、三都主が左サイド、底には鈴木、ガーナ戦で好パフォーマンスを披露した中村憲が入り、山岸智が攻撃的なポジション。前線では巻、初先発となった播戸が出場した。日本はインドのマークが甘い両サイドを突いて攻撃を仕掛け、大きなサイドチェンジを交えながら駒野、三都主らが横から揺さぶりをかける。23分、三都主がDFライン裏に入れたクロスを巻が触ると、最後は直前に決定的チャンスを逃していた播戸が押し込んで、自身代表初ゴールとなる先制点を奪取。40分頃から停電のため4分間ほど試合中断再開直後の44分、右サイドを抜け出した三都主のクロスに、再び播戸が絶妙なダイビングヘッドで合わせ、2対0として前半を終える。後半開始直後こそ、負傷の水本に代わってピッチに立った長谷部のドリブルから山岸智がポスト直撃のシュートを放つ。相手のプレッシャーが強まったこともあってか、ボールが足元に収まらずにイージーミスが続き、決定的ピンチとはならなかったものの、簡単にボールを失う場面が増える。 オシム監督は67分に我那覇、71分に佐藤寿を投入して前線を入れ替えるも、悪い流れは変わらない。この日、ドリブルや正確なロングボールなどで攻撃の起点となっていた中村憲が、83分に代表初ゴールとなる鮮烈ミドルで勝負を決めたが、不完全燃焼とも言える一戦に。過密日程、荒れたピッチ、ロスタイムには犬が侵入するなど独特のアウェイの雰囲気というマイナス要素も確かにあった
2006年10月11日
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「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」日本0 VS 1ガーナこの試合が代表デビューとなる千葉のDF水本、MF山岸智というかつての教え子たちをスタメンに据えて試合に臨む。阿部を中心とした3バックの一角には、本来は中盤でプレーする今野が入り、2トップには巻、佐藤寿が並んだ。一方、この試合がルロワ監督の初采配となったガーナでは、エシアン、ムンタリ、アッピアなど、欧州で活躍する主力選手たちが先発に名を連ねた。 序盤、日本はアフリカの雄を相手にペースをつかみ、ガーナゴールを襲う。そして、前半早々には巻がGKと一対一の場面を迎えたが、この決定的チャンスを活かせず。徐々に試合の流れを手繰り寄せ始めたガーナを前に、GK川口の好守で失点を免れた日本は後半にも佐藤寿のクロスから山岸がポスト直撃のシュートを放つが、これもゴールにはならない。この展開に業を煮やしたのか、オシム監督は現在Jリーグで好調を維持する播戸を送り込むなど、次々と交代カードを切り始める。 ところが73分、期待された局面の打開を呼び込んだのはガーナ攻撃陣だった。右サイドを切り裂いたピンポンのグラウンダーの高速クロスに、最後はハミヌが合わせて待望の先制点を強奪したガーナ。その身体能力を如何なく見せ付け、2006年W杯でも披露した勝負強さを発揮してみせた。終盤、日本もセットプレーや中村憲、播戸の初代表ホットラインからゴールをねらったが、最後まで好機を活かすことは叶わなかった。 ただ、あえなく敗戦を喫した一方で、水本、山岸、播戸、中村という4選手が初キャップを飾り、DFライン裏への鋭い飛び出しから何度かチャンスを迎えた日本。オシム監督就任後2敗目となったものの、確かな収穫を感じさせる一戦でもあった。
2006年10月04日
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日 曜日 時 間 場 所30 土 14:00~17:00 六本木中G 1 日 13:00~16:00 六本木中G 7 土 14:00~17:00 六本木中G 8 日 13:00~16:00 六本木中G14 土 14:00~17:00 六本木中G15 日 13:00~16:00 六本木中G21 土 14:00~17:00 六本木中G22 日 休 み 28 土 休 み29 日 13:00~16:00 六本木中G
2006年09月29日
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AFCアジアカップ2007予選日本 1 VS 0 イエメン 標高約2300メートル、さらにデコボコのピッチという過酷な環境での戦いを強いられた日本。決定的なチャンスをつかむシーンもあったが、どうしてもゴールを奪えずに時間だけが過ぎ、引き分け濃厚かと思われたが、迎えたロスタイムに我那覇がゴール前の混戦からボールを押し込んで、貴重な決勝弾を挙げた。
2006年09月06日
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AFCアジアカップ2007予選・グループAの第3戦日本 0 VS 1 サウジアラビアJリーグの過密日程、灼熱の気候など、日本にとっては苦しい条件が重なったなかで行なわれたこの試合。序盤からホームのサウジアラビアが攻勢に出るなか、日本も30分に三都主の鋭いクロスから田中達が決定的な場面を迎えるが、これはシュートには持ち込めず。その後も遠藤の巧みなミドルシュートや、田中達が再び好機を迎えるシーンも作ったが、なかなかゴールに結び付けることができない。 後半に入り、徐々にリズムを取り戻しつつあったかに見えた日本だが、72分に一瞬の隙を突かれてしまう。中盤でプレスがかからないまま、バイタルエリア(DFラインとボランチの間のスペース)に相手の進入を許すと、フリーで放たれたシュートのこぼれ球をエリア内の別の選手が強烈に決めてゴール。サウジアラビアの勢いに押し込まれる形での失点を許した日本は、その後選手交代で局面の打開を図っていったが得点につながらない。 ロスタイムには素早いパスワークから、最後は途中出場の羽生が強烈なミドルをねらったが、これもGKに弾かれ万事休す。何度か迎えた決定機を活かせず、結局無得点のまま試合終了のホイッスルを迎えた日本は、オシム新監督体制下での初黒星を喫することとなった。 試合後、テレビのインタビューに応えたオシム監督は「深刻なのはコンディションの問題ではなく、選手があまり考えないでプレーしてしまったこと。せっかくチャンスが作れそうな状況なのに、ただ前に蹴ってしまうようなシーンが何度も繰り返された。選手たちはまるで子どものようなプレーをしてしまった。その部分は恥ずかしく思う」とチームの課題を語っていた。
2006年09月03日
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9月 リベルタF.C.練習予定表 2006年 日 曜日 時 間 場 所 2 土 10:00~13:00 芝給水所 3 日 休み 9 土 14:00~17:00 六本木中G 10 日 港区大会 16 土 10:00~13:00 芝給水所 17 日 13:00~16:00 六本木中G 23 土 休 み 六本木中運動会の為24 日 休 み 六本木中運動会の為
2006年09月01日
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8月16日(水)アジアカップ予選 新潟スタジアム日本 2-0 イエメンイエメン戦ではGK川口、DFが右から加地、坪井、闘莉王、駒野、中盤ではボランチを阿部と鈴木が務め、攻撃的な位置に三都主と遠藤、前線には巻と田中達がコンビを組んだ。 前半、予想通り引き気味にきたイエメンに対し、攻勢に出ながらも得点を奪えない日本。高さを活かして度々チャンスを作った巻が、ポスト直撃のヘッドを放ち、遠藤や阿部などのMF陣の飛び込みからチャンスを作るシーンもあったが、全体的に見れば連動的な攻撃を見せたとは言えず、中央を固める相手の守備を崩し切れないまま前半を終える。 これに業を煮やしたのか、オシム監督は後半開始からサイドバックの駒野に代えて千葉の羽生を投入。すると、代表初出場の羽生が豊富な運動量で前線をかき回して、日本にリズムを生み出す。そして迎えた70分、三都主のCKからニアに飛び込んだ阿部がヘッドで合わせてついに先制に成功。さらに、オシム監督は先制点直後に佐藤勇人、89分に佐藤寿人と、双子コンビをピッチに送り込んで活性化を図る。ロスタイムに佐藤寿がダメ押しとなるゴール。右サイドからの三都主のFKに飛び込むと、これをGKが弾いたところを思い切りよく蹴り込み、ようやく勝利を確実なものとした。 2対0の勝利で90分を終えたとはいえ、苦しい戦いを強いられた日本イレブンの表情に笑顔は見られず。オシム監督の求めるサッカーを展開できたとは言えない様子で、今後に向けての課題を早くも噛み締めているようだった。
2006年08月16日
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国際親善試合が8月9日 国立競技場にて行なわれた 日本 2-0 T・トバゴ U-21日本代表のDF青山の追加招集を含め、全19選手中11人が初代表となったオシムジャパン。その船出で先発を飾ったのは、GK川口、DFが右から田中隼、坪井、闘莉王、駒野、MFは長谷部、鈴木、三都主、前線では我那覇、田中達の2トップの下に山瀬が入り、4-3-1-2の布陣が敷かれた。06年W杯にも出場した川口、坪井、駒野、三都主を除けば、5人が初の代表戦、長谷部、田中達の残りふたりも代表キャップ数はわずかとあって、緊張で動きが硬くなることも予想されたが心配は杞憂に終わった。 「もっとスピードのあるサッカーができる」とオシム監督が就任会見で語ったように、序盤から激しいプレスと、素早いショートカウンターを繰り返した日本。これで一気に試合のペースをつかむと、日本と同じくW杯に出場したトリニダード・トバゴを圧倒。17分、ゴール正面絶好の位置でFKを獲得した日本は、三都主がゴール右隅に直接叩き込んでオシム指揮下での初得点を記録した。22分には、この日ピッチ上で躍動した三都主のフリーランに合わせて駒野がロングフィードを送る。相手DFを完全に置き去りにした三都主は、GKとの一対一を頭越しのループシュートで制し、わずか5分間で日本に2ゴールを生み出してみせた。後半に入ってからも、日本の選手たちの動きの量が落ちることはなく、トリニダード・トバゴの隙を虎視眈々と窺う。鈴木、山瀬、田中達、長谷部と新旧の浦和ホットラインが高速パスワークで相手DFを翻弄すれば、田中隼と田中達のコンビネーションも機能し、相手ゴールを脅かした。後半10分を過ぎた頃にはオシム監督も動きを見せ、小林、佐藤らを次々とピッチに送り込む。坪井が故障で退いたのは予想外だったと言えるが、若き代表戦士たちはその後も物怖じせずにプレー。DFラインの前でアンカーとして守備に奔走した鈴木を中心に、守ってもトリニダード・トバゴに決定機を与えることはほとんどなかった。 その戦いぶりに大きな注目が集まったオシムジャパンだったが、終わってみれば終始相手を押し込む見事な完封勝利。山瀬が前線で積極的な動きを見せると、この日2ゴールの三都主が左サイドで存在感を発揮し、長谷部が絶妙な感覚でバランスを取る。そして、中盤での守備を一手に引き受けた鈴木がきっちりと役目を果たし、相手の攻撃を零封した。 「"選手同士の判断"で、僕が下がった方がいいと思ったから」という鈴木は、坪井とともに、相手の2トップのひとりをケアし、最後尾には闘莉王が余った。その結果が両サイドの田中隼と駒野に時間とスペースを与えることになった。4バックのスタートも、流れのなかでは3バックに見えるときもある。 そこには自由を謳ったジーコジャパンにはなかった"自由"があった。確かに、2対0とリードしたことで、開始25分以降、流れは停滞した。だが、その25分はまた、オシムジャパンの可能性を感じさせてくれるものでもあった。
2006年08月11日
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8月 リベルタF.C.練習予定表 2006年 日 曜日 時 間 場 所 5 土 14:00~17:00 六本木中G 6 日 13:00~16:00 六本木中G 12 土 10:00~13:00 芝給水所 13 日 休 み 19 土 16:00~19:00 芝給水所 20 日 13:00~16:00 六本木中G 26 土 14:00~17:00 六本木中G 27 日 休 み
2006年08月03日
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7月 リベルタF.C.練習予定表 2006年 日 曜日 時 間 場 所 試 合 予 定 1 土 10:00~13:00 芝給水所 2 日 13:00~16:00 六本木中G 8 土 14:00~17:00 六本木中G 9 日 13:00~16:00 六本木中G 15 土 14:00~17:00 六本木中G 16 日 13:00~16:00 六本木中G 17 月 未定22 土 14:00~17:00 六本木中G 23 日 13:00~16:00 六本木中G 29 土 14:00~17:00 六本木中G 30 日 13:00~16:00 六本木中G 16時より給水所(23日による・・)
2006年06月28日
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決勝トーナメント1回戦 開催日 対戦カード 開催都市 (1)2006年 6月24日 A組1位 vs B組2位 ミュンヘン (2)2006年 6月24日 C組1位 vs D組2位 ライプツィヒ (3)2006年 6月25日 B組1位 vs A組2位 シュトゥットガルト (4)2006年 6月25日 D組1位 vs C組2位 ニュルンベルク (5)2006年 6月26日 E組1位 vs F組2位 カイザースラウテルン (6)2006年 6月26日 G組1位 vs H組2位 ケルン (7)2006年 6月27日 F組1位 vs E組2位 ドルトムント (8)2006年 6月27日 H組1位 vs G組2位 ハノーヴァー 準々決勝 (A)2006年 6月30日 ドイツ vs アルゼンチン ベルリン (B)2006年 6月30日 イタリア vs ウクライナ ハンブルク (C)2006年 7月1日 イングランド vs ポルトガル ゲルゼンキルヘン (D)2006年 7月1日 ブラジル vs フランス フランクフルト 準決勝 (I)2006年 7月4日 (A) vs (B) ドルトムント (II)2006年 7月5日 (C) vs (D) ミュンヘン 3位決定戦 2006年 7月8日 (I)の敗者 vs (II)の敗者 シュトゥットガルト 決勝戦 2006年 7月9日 (I)の勝者 vs (II)の勝者 ベルリン
2006年06月24日
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6月22日(木)2006年W杯グループリーグ ドルトムント 日本 1-4 ブラジル ブラジル相手に最低2点差以上での勝利が必要という厳しい条件が残った。その王者ブラジル戦に臨むに当たってジーコ監督は4-4-2を選択。先発メンバーでは、前の2試合で先発した前線の高原、柳沢に代わって、フレッシュな巻と玉田がスタメンに名を連ね、中盤では福西に代わって稲本がボランチに起用された。すでに決勝トーナメント進出を決めているブラジルのスタメンでは、ロナウジーニョ、カカ、ロナウドがこれまでと変わらず名を連ねた一方、アドリアーノに加え、ロベルト・カルロス、カフーのベテラン両サイドバック、中盤のダブルボランチのふたりも変更となった。 序盤は静かな立ち上がりだったものの、やはりブラジルが個人技を活かして徐々にチャンスを作り始め、先発したロビーニョ、低調なパフォーマンスで批判を受けていたエースのロナウドも日本の守備陣をかわしてシュートを放つ。しかし、ここで立ちはだかったのはGK川口。クロアチア戦でPKを止める活躍を見せた日本の守護神が間一髪のセーブを見せてゴールを許さない。すると、ブラジルの攻撃を凌いだ日本は、逆に反撃の刃を振るってみせる。34分、日本はバックラインから徐々にボールを前に進めると、左サイドでボールを受けた三都主が相手DFを外して絶妙のスルーパス。エリア内に走りこんだ玉田が得意の左足をそのまま振り抜き、驚きとも言える先制弾を挙げてみせた。 すぐに1点を取り返すべく圧力を強めたブラジル。ロナウジーニョのクロスからシシーニョに折り返され、最後は中澤のマークを外したロナウドにヘッドでネットを揺らされる。まさかの同点弾に、ハーフタイムを迎えた53分にジュニーニョ・ペルナンブッカーノがミドルを放つと、無回転のボールは川口の手をすり抜けてネットを揺らし、59分にロナウジーニョのスルーパスから左SBのジウベルトが決めて1対3。決勝トーナメント進出の可能性が99%絶たれた日本は、疲れもあってか足が前に出ない。81分にはロナウドにこの日2点目となるゴールを許して、最終的には1対4という完敗を喫することとなった。
2006年06月23日
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6月12日(月)2006年W杯グループリーグ 日本 0-0 クロアチア日本にとっては終盤に守備が崩壊して1対3と逆転負けを喫したオーストラリア戦に続き、現地時間15時キックオフと厳しい暑さのなかでの一戦。ジーコ監督は、システムを3-5-2から4-4-2に変えて攻撃的な姿勢を打ち出し、ケガから戻ってきた加地を右SB、小笠原を攻撃的MFの位置に据えて試合に臨んだ。 序盤は優劣の付かない展開だったが、21分、試合は風雲急を告げる。クロアチアGKプレティコサが日本ゴール前にロングフィードを送ると、プルソと競り合った宮本がエリア内でこの巨漢FWを倒してしまう。微妙なジャッジにも見えたが審判は宮本にファウルがあったとしてPKを指示し、日本に絶体絶命のピンチが訪れる。しかし、ここでGK川口が奇跡的なセーブを見せる。右サイドネットを狙ったスルナのキックに鋭く反応してボールを弾き出し、日本の窮地を救ってみせた。その後も、クラニツァールの強烈なミドルシュートがクロスバーに当たって外れるなど、日本は危ないシーンを作られるも、運を味方に付けて前半を終える。 後半に入っても一進一退の攻防が続くが、互いに決め切れない。日本では50分、鋭く右サイドをえぐった加地がクロス、しかし中央の柳沢は絶好のチャンスに足を合わせ切れずに枠を外す。75分過ぎには、その柳沢に代わって出場した玉田が中村のパスから左サイドを抜け出すも、シュートはうまくヒットせず右に外れるなど、日本は課題のゴール前での冷静さをこの日も欠いて、ネットを揺らせない。終盤に投入された大黒も見せ場を作ることはできなかった。一方のクロアチアは、途中から3トップ気味にシステムを変更し、日本の中盤のミスを突いてはゴール前に迫るも、決定機を作るまでは至らず。シュート数は日本が12、クロアチアが16、ボールキープ率は日本が56%とほぼ互角の展開のなか、スコアレスドローに終わり、お互いにとって微妙な勝ち点1を分け合う結果となった。
2006年06月18日
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6月12日(月)2006年W杯グループリーグ 日本 1-3 オーストラリア試合は激しい中盤のぶつかり合いで始まる。32年ぶりの大舞台に臨んだオーストラリアは、戦前の予想通りヴィドゥカの強さを活かして日本のDFラインを押し込んでいき、試合のペースをつかんでいく。これに対し、日本は持ち味の細かいパス回しを駆使してオーストラリア守備陣の隙を窺う。互いにゴール前まで攻め込むスリリングな展開が繰り広げられた。 右サイドで駒野からボールを受けた中村がゴール前にクロスを送り、これに高原、柳沢、相手GKが入り乱れて競り合うと、ボールはその頭上を越えてゴールネットに吸い込まれていった。なんとも幸運な形で先制点を手にした日本は、これで緊張がほぐれたのか動きにキレを見せ始め、2トップの高原、柳沢らが多くのシュートチャンスを得ていく。一方のオーストラリアも、キューウェルらを中心に好機を演出していく。 後半に入っても、一進一退の攻防が続いた。川口の好守などもあり、日本は1点のリードを活かし落ち着いた守備からカウンターのチャンスをねらう。余裕を持った日本相手になかなかチャンスを作れないオーストラリアだったが、ここで策士ヒディンク監督がついに動きを見せた。攻撃のリズムを変えれられるMFカーヒル、長身FWケネディをピッチに送り込むと、これが奏功し次第に流れを引き寄せていくオーストラリア。3人目の交代選手アロイージが投入されると、日本のジーコ監督も小野を入れて中盤を厚くして迎撃態勢に。 だが、この両者の監督采配が勝負の明暗を分けることとなった。日本にとっては勝利が目前かと思われた84分、ロングスローからの流れでカーヒルが決めて同点に追い付かれると、終了間際にも再びカーヒルに綺麗に決められて一気に逆転。日本はここで坪井の負傷退場により出場のチャンスを手にしたDF茂庭に代えて、切り札・大黒を送り込んだがときすでに遅し。最後はDFの集中が切れたところを突かれ、ロスタイムにもアロイージに独走からのダメ押し弾を喫した。
2006年06月12日
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6月4日(日)国際親善試合 場所 デュッセルドルフ 日本 1-0 マルタ この日の先発メンバーはそのドイツ戦から、ケガの加地に代わって駒野が入り、前線では同じくケガの高原、柳沢から大黒、玉田に変更となった。開始2分、左サイドで相手クリアを拾った三都主がクロスを上げると、玉田が左足ボレーでネットを揺らし、ゴールラッシュの開始かと思われた。15分にはCKから大黒がヘッドで合わせるもGKに阻まれ、25分にはゴール正面で再び大黒が巧みなトラップから右足を振り抜くも、ボールはポストを直撃し、ネットを揺らすことは叶わない。すると、逆にマルタに攻撃を許す時間帯も徐々に増え、GK川口の好セーブに救われたものの、前半終了間際にはマルタの直接FKが中田英の伸ばした足に当たってゴールを襲い、その直後にはG・アギウスにクロスバー直撃のロングシュートを放たれるなど、冷や汗をかかされて前半を終える。後半開始から坪井に代えて小野を投入。4バックにシステム変更を行ない、攻撃的な姿勢を打ち出す。それでも得点が奪えないとみると、次々と交代のカードを切り、68分までに、中田浩、小笠原、稲本、巻をピッチに送り込む。しかし、日本はどうしても決められない。駒野が右サイドから積極的に攻め上がりをみせるもゴールに結び付かず、終了5分前には小野が強烈なボレーを放ったが、惜しくも枠を外れた。 日本 1-0 マルタ【得点者】日本:玉田(2分)
2006年06月04日
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6月リベルタF.C.練習予定表 2006年 日曜日 時間 場所 3土 14:00~17:00 六本木中G 4日 13:00~16:00 六本木中G10土 10:00~13:00 芝給水所11日 13:00~16:00 六本木中G17土 14:00~17:00 六本木中G18日 13:00~16:00 六本木中G24土 14:00~17:00 六本木中G25日 13:00~16:00 六本木中G
2006年06月02日
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親善試合 場所 レヴァークーゼン 日本 2 VS 2 ドイツ前線は高原と柳沢が務め、中盤は中央に中村、中田英、福西、両サイドには加地と三都主で構成。DFラインは坪井、宮本、中澤という3-5-2の布陣で日本はドイツとの一戦に臨んだ。序盤はやはりドイツに押し込まれたものの、逆に日本は12分、最初の決定機を迎える。中盤で相手のミスを突いてボールを奪うと、ロングボールを受けた柳沢がゴール前まで侵入しラストパス。GKレーマンの好守にあったものの、一気に飛び込んできた中田英が強烈なシュートを放ち、ドイツゴールに迫った。さらに数分後には、激しいマークを受けてユニフォームを破かれるシーンもあった柳沢が、カウンターから抜け出すなどチャンスを作り出す。 一方のドイツも再びリズムを取り戻しにかかり、今季ドイツリーグ得点王のクローゼ、期待の新鋭ポドルスキが決定機を迎えるなど、盛り返して前半を終える。39分に加地がシュヴァインシュタイガーから激しいバックチャージを受けて駒野と交代を強いられており、ケガの状態が心配される。 後半57分、日本がドイツ相手に先制点を奪う。相手CKからカウンターを繰り出すと、中村の個人技から柳沢のダイレクトパス、完全にDFラインの裏に抜け出た高原が豪快に蹴り込み、ファーストゴールをモノにする。これで勢いに乗った高原は、65分にも鋭い切り返しでふたりのDFをかわして再びゴール。高原の活躍で日本は2対0とリードを奪う。 しかし、ここからW杯開催国が意地を見せる。76分、ドイツは左サイドでFKを得ると、宮本を振り切ってフリーとなったクローゼが冷静に流し込んでまずは1点。80分には右サイドからのFKにシュヴァインシュタイガーが頭で合わせ、4分間で2点を奪って一気に同点に追い付く。 リードを失った日本は、交代出場の大黒らが積極的な姿勢をみせて勝ち越しをねらいにいくが、結局ゴールを割れず、2対2で試合終了。強豪相手に評価できる結果を残したが、セットプレーから2失点を喫するという、もったいない形で金星を逃した。ドイツ 2-2 日本【得点者】ドイツ:クローゼ(76分)、シュヴァインシュタイガー(80分)日本:高原(57分、65分)
2006年05月31日
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5月28日(日) 芝給水場グランド試合結果リベルタVSエルフシュリット品川0-21-0
2006年05月28日
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キリンカップサッカー2006 埼玉スタジアム 日本 VS スコットランド 加地、宮本、中澤、三都主の4人のDFに、小笠原、遠藤、福西、小野の中盤、2トップに久保と玉田を据える4-4-2で臨んだ。立ち上がりはスコットランドに押され気味の日本だったが、川口、中澤、宮本らが奮闘しこの時間帯をしのぐと、徐々に盛り返しを見せる。24分、それまでなかなか攻めの形を作れなかった日本は、加地が右サイドからなかに切れ込み、左足で思い切りのいいミドルシュート。これは惜しくもポストに阻まれたものの、日本はここから次第にリズムをつかみ始める。前半最大の決定機が訪れたのは、ハーフタイム直前の43分。左サイドの三都主からのパスを玉田がうまく小野に流すと、鮮やかなステップから小野がねらう。このシュートは相手GKに阻まれたものの、跳ね返りを今度は小笠原。しかし、これもDFのクリアに遭い、ボールは枠を捉えなかった。後半に入っても、日本は奪った主導権を渡さず。開始2分、中澤が相手選手のひじ打ちでいきなり交代を強いられるアクシデントに見舞われたものの、直後に小笠原が立て続けにスコットランドゴールを脅かすなど、得点の予感を感じさせる。スコットランドが最後のところでの守備の堅さを見せたこともあり、フィニッシュがなかなか決まらない日本。61分には久保に代えて巻を、72分にはMF遠藤を下げてFWの佐藤を投入し、なんとかゴールをこじ開けようとする。W杯のメンバー入りに向けてアピールしたい両選手も、随所にいい動きを見せるが、それでもネットを揺らすまでには至らず。試合終了間際に獲得したFKのチャンスも、三都主が鋭いキックを見せたが、相手GKのセーブに遭い、結局、日本は課題の「フィニッシュ」を今回も克服できず、無得点に終わった。日本 0-0 スコットランド【得点者】なし
2006年05月13日
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体が棒状に堅くなるのは、ボールに対して不慣れ による緊張からくるもので、毎日、少しでもボールに触れることによって克服できます。 その練習方法として、芝の上で、裸足(3倍上達が早くなる)で、バレーボール(このボールだと足に負担がかからない)で、ワン・バウンドリフティングや一回づつ手でとるリフティング(体の各箇所で)、ジンガ(地上でのボール扱いで)、ボールタップ。練習を続ける才能さえあれば、誰でも、世界を目指せます。頑張って下さい!
2006年05月08日
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2006年の東京リーグが始まった。第一戦はFC目黒 試合前の練習を見ても強敵である。今年入会した六本木中のサッカー部は試合経験も浅い0:3この試合を参考に今月末の27・28日の試合に向けて猛練習あるのみ各個人 目的を持って練習に励めば必ず素晴らしいチームになる頑張ろう
2006年05月05日
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5月 リベルタF.C.練習予定表 2006年 日 曜日 時 間 場 所 試 合 予 定 5 金 10:00~13:30 芝給水所 東京リーグ 6 土 14:00~17:00 六本木中G 7 日 13:00~16:00 六本木中G 13 土 14:00~17:00 六本木中G 14 日 13:00~16:00 六本木中G 20 土 14:00~17:00 六本木中G 21 日 13:00~16:00 六本木中G 27 土 14:00~17:00 六本木中G 小菅A面 東京リーグ28 日 13:00~16:00 六本木中G 芝給水所 東京リーグ
2006年05月01日
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3月30日(木)キリンチャレンジカップ2006 大分・九州石油ドーム 日本 1-0 エクアドル 苦手とする南米勢との対戦にジーコ監督が採用したシステムは3-5-2。前線には久保、昨年9月のホンジュラス戦以来の出場となる玉田を並べ、トップ下には小笠原、右に加地、左に三都主、ボランチを組むのは福西と小野。3バックには坪井、宮本、中澤、GKは川口という布陣を敷いた。 序盤から日本は積極的に攻撃に出る。引いてきた玉田がボールを受けて、逆に高い位置に走り込んだ小笠原にスルーパスを送るシーンや、高い位置で相手ボールを奪って早い展開から三都主がクロス、これをフリーになっていた久保が合わせるシーンなどを始めとして、いいリズムで試合を支配。エクアドルMFテノリオに強烈なミドルを食らい、GK川口が触ったボールはバーに弾かれて冷やりとする場面もあったが、日本は悪くない形で前半を終える。後半に入ってネジを巻き直した日本は、長距離移動・時差の影響もあってか運動量の落ちてきたエクアドルをゴール前に釘付けに。玉田の個人技や、三都主のクロス、小野の的確なロングボールなどで相手を追い詰め、あとはゴールだけというところまで持っていく。しかし、相手GKのセーブもあって肝心のゴールがどうしても奪えない。77分、業を煮やしたジーコ監督はやっと交代のカードを切り、前線のふたりに代えて佐藤、巻を投入。これが功を奏することとなる。 佐藤はピッチに入った直後から相手DFを追いまわしてプレッシャーをかけ、パスのイメージが違った三都主にもしっかりと自分の欲しいボールを要求する。この積極性が報われたのか、迎えた85分、再び三都主がゴール前に上げた低いクロスに、しっかりとイメージを合わせて飛び込み、待望のゴール。代表通算2点目となる値千金の決勝弾でドイツ行きをジーコ監督に強くアピールしてみせた。日本 1-0 エクアドル【得点者】日本:佐藤(85分)
2006年03月30日
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日 曜日 時 間 場 所 1 土 練習はありません 2 日 練習はありません 8 土 14:00~17:00 六本木中G 9 日 13:00~16:00 六本木中G15 土 14:00~17:00 六本木中G16 日 13:00~16:00 六本木中G22 土 練習はありません 23 日 練習はありません 29 土 14:00~17:00 六本木中G30 日 13:00~16:00 六本木中G
2006年03月30日
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3月21日(火曜日)集合:12:45 博品館側 スパーハナマサ入り口前に集合 焼肉食べ放題のカルネステーションで行なわれた。祝・中学卒業今年は小林・栗田・仲道見事志望校に入学した
2006年03月21日
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3月の練習は今日です。3月5日16:00~芝給水所G
2006年03月05日
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国際親善試合 ドルトムント(ドイツ) 日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ 現地時間28日、日本代表はW杯の会場となるドルトムント・ヴェストファーレンシュタディオンでボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦 W杯合宿前に国内組と海外組が勢揃いする最後の機会となったボスニア戦。貴重な場とあって海外組多数のスタメン出場が予想されたが、先発のピッチに立ったのは意外にも中田英、中村、高原の3名のみだった。 日本は立ち上がりから持ち味のポゼッションを発揮ボールを支配。最終ラインでパスを回し、中田英が縦へ鋭いボールを入れてチャンスを作ろうとする。しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナの固い守備に阻まれフィニッシュまで持ち込めず。42分には中村の絶妙な浮きパスに福西が飛び出して絶好機を迎えたが、うまく決められない。だがそのわずか2分後、CKのチャンスを得ると、中村の蹴ったボールに高原がうまく合わせ、待望の先制点を奪った。後半、日本はボスニア・ヘルツェゴビナの鋭い出足に浮き足立ってしまう。集中力の上がらない開始直後に攻め立てられてリズムを狂わされ、以降は相手のペースに。56分、バルバレスにうまくPKを取られて追い付かれると、67分にはFKから最後はこぼれ球をスパヒッチに決められ逆転を許す。 バランスを失った日本は立て直すことができず、ボスニア・ヘルツェゴビナのサイドアタックに守勢を強いられる相手の決定力不足に助けられ失点は免れたものの、得点の雰囲気もなく敗色濃厚のままロスタイムへ突入。あとはこのまま敗れるだけかと思われた。 だが、最後のところで中田英がチームを救う中村が右サイドから好クロスを上げると、そのボールをフリーでヘッド。ジーコジャパンの代名詞とも言える、土壇場のゴールで日本は何とか引き分けに持ち込んだ。2006.02.28日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ【得点者】日本:高原(45分)、中田英(90分)ボスニア・ヘルツェゴビナ:ミシモヴィッチ(56分)、スパヒッチ(67分)
2006年02月28日
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2月22日 日産スタジアム(神奈川) 全日本 VS インド 6 04-4-2でボールキープをねらった日本は序盤この日2トップを組んだ久保や巻が両サイドから送られるクロスに次々と頭で合わせるがチャンスを決め切れない時間が続く。15分を過ぎた辺りから、代表初先発のチャンスを得た長谷部が強烈な存在感を放ち始めた。小野、小笠原らと頻繁にポジションチェンジを繰り返しながらボールを引き出すと、サイドへの散らしや前線への積極的な絡みで攻撃の起点に。さらには、自らの突破から鋭いクロスをゴール前に送り込み、決定機を演出する。試合中にも徐々にチームにフィットしていく長谷部は、まるで代表常連のようなプレーを披露してみせた。 これでリズムをつかんだ日本は、33分、ラッキーな形で先制弾を手にする。相手DFの頭でのバックパスが中途半端な位置に浮くと、これを小野が冷静にゴールに流し込んだ。ジーコジャパン通算100点目となるメモリアルゴールは、ジーコジャパンのファーストゴールを叩き出した小野がさらった。勝ち点3奪取のプレッシャーから解放された日本は、中盤での細かいパス回しから好機を窺う。特に小野と長谷部のホットラインが機能し、長谷部は判断の早いダイレクトプレーでボールをすばやく展開していく。 迎えた58分、このふたりのプレーが追加点を呼び込んだ。加地の突破からエリア内の小野にボールが渡ると、後方から飛び出しを見せた長谷部がパスを受け、これを落ち着いて右足でネットに沈めた。このとき、ゴール前にポジションを取っていた巻にボールが当たり、公式記録では巻の得点に。この追加点で事実上試合は決し、68分には三都主のCKから福西が3点目を叩き込み、ここからジーコ監督は佐藤や茂庭などの選手をピッチに送り込む余裕を見せる。 モチベーションの落ちたインドを前に、79分には久保が佐藤との連携で4点目を奪うと、その4分後には佐藤の代表初ゴールで5点目。ロスタイムにもエリア内での緩慢なマークの隙を突き、小笠原のアシストから久保がこの日2点目を決めて6対0。ストライカー陣の揃い踏みで完勝を収めた日本は、いよいよ欧州でプレーする選手たちとの合流を迎え、現地時間28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(ドルトムント)に臨む。なお、この試合での2ゴールでジーコ政権下での代表得点王となった久保は、約2年ぶりの代表戦フル出場も果たすこととなった。【得点者】日本:小野(32分) 巻(58分) 福西(68分) 久保(79分、90分) 佐藤(83分)
2006年02月22日
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18日 静岡スタジアム エコパ VS フィンランド代表 2-0で勝利日本はスペースを突く縦へのパスでリズムをつかみ、圧倒的にボールを支配。巻、村井、坪井などチャンスを与えられた選手が奮闘41分には小野の浮きパスから加地が決定的な折り返しを入れるも、最後のところで合わず。日本は優位に試合を進めながらも、前半を0対0で終えた。後半開始3分。スローインに抜け出した小笠原が折り返すと、詰めていた久保がうまく合わせた。57分、小笠原がハーフウェイライン手前でボールを受け、意表を突く超ロングシュートを放つと、ボールは飛び出していたGKの頭上を越え、そのままゴールへ。2点のリードを奪った日本はその後もフィンランドを攻め込み、結果、内容とも相手を上回った。サッカー・ボールを奪い合う福西フィンランドのハーパラ選手とボールを奪い合う福西(右)巻(右)がシュートを放つが、フィンランドのパソヤに阻まれる。
2006年02月18日
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2006年2月11日 サンフランシスコSCBパークにて 全日本 2VS3 アメリカ久保を1トップに、小笠原と小野をその背後に据える3-6-1の布陣で臨んだ日本。 立ち上がりはまずまずだったが、次第に今年すでに2試合を戦っているアメリカの出足の早さとスピードに押され始め、防戦一方となる。 川口の素早い反応やDF陣の最後のところでのがんばりで、なんとか失点を免れていた日本だが、24分、左サイドから上がったクロスの落としをポープに決められ、ついにアメリカに先制を許す。慣れない野球場での試合、滑るピッチの影響もあるのか、まったくペースをつかめない日本はさらに39分、アメリカの速いパス回しに翻弄されると最後は裏に走り込んだデンプシーにネットを揺らされ、2点のビハインドを背負って前半を折り返した。 後半開始から日本は、遠藤と久保に代えて巻と代表初選出の佐藤を投入。前線を2枚にして巻き返しを図るも、開始5分、CKからマークを振り切ったトウェルマンに頭で決められ、出鼻を挫かれる。すると、ここでジーコ監督がさらに動く。55分、福西と田中を下げて、阿部と代表初キャップの長谷部をピッチに送り出し、4バックに変更して点を取りに行く姿勢を見せる。 采配の効果が表れたのは60分、小野が中盤で起点となり右サイドへ展開すると、加地のクロスに巻が飛び込み、代表初ゴールをマークした。 前半には見られなかった攻撃の形を何度も作り出し、また相手の足が止まったこともあり、攻め込む時間帯を増やした日本。 前半はシュート1本だったが、小笠原が積極的にミドルを放つなど、ゴールへの意識を徐々に感じさせる。 追加点が生まれたのはロスタイムに入ってから。CKに中澤が右足で合わせて1点差に詰め寄ったが、追い上げもそこまでだった。
2006年02月11日
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2月は12日16時より芝給水所子供サッカーグランドにて練習があります
2006年02月10日
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自分たちのホームグランドである六本木中の校庭が使えないのである港区では校庭の緑化を勧めてきて六本木中も同意したそうだ早くもこの冬工事は2月一杯かかるそうだぁ替わりに使えるグランドをスタッフが捜しているが未だ見つからない今月の練習は芝給水所で行なわれる22日13時からは確定だ練習場所が確保でき次第連絡するので自主トレを頑張ってほしい~
2006年01月07日
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トラップを上達させる為にはまずドッチングから始めます。いろいろな角度からと、アウト、イン、ヒールと練習します。次に浮いたボールを同じ要領でリフティングでやりましよう。コツは打つ時に足を伸ばして合わせるのではなく 少しテイクバックさせて打ちましょう、上半身は当たった瞬間に引く事が大切です。
2005年12月23日
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今年最後の練習が終わった。雪が降りそうな寒さの中ご苦労様でした。受験勉強で忙しい中練習に来てくれる3年生少しでも気分転換になっただろうか?サッカーに対しての真剣な姿を見ていると合格間違いないだろう!年明けは8日からであるが『朝日神社』で毎年恒例のお払いをしてもらう高校受験の合格祈願もお願いしたので全員で参加してほしい。
2005年12月18日
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1月 リベルタF.C.練習予定表 2006年 22 日 13:00~16:00 芝給水所G
2005年12月17日
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どうしても、上手く蹴れないんですが・・・。 徹底して基本技術を繰り返す事によって、ボールへの慣れが生まれ、その結果、ボールの重みを感じる程の全身の脱力を可能にし、ボールが足に吸い付く様になるのです。 徹底した反復しかないのです。 裸足(砂の上か芝の上)での練習によって、その実現の時は、かなり早まります。頑張って! 人って、なんでも最初は自分の思うようにならないとヤケになります・・・動作の「慣れ」が出来るまでなんでも違和感を覚えて上手に出来ないんですよね。 慣れるまで少し辛抱して、ボールを触っていてくださいね。
2005年12月04日
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12月分 リベルタF.C 練習予定表 2005年 日 曜日 時 間 場 所3 土 14:00~17:00 六本木中G4 日 13:00~17:00 六本木中G10 土 14:00~17:00 六本木中G11 日 13:00~17:00 六本木中G17 土 14:00~17:00 六本木中G18 日 16:00~19:00 芝給水所G来年は8日(日曜日)から練習になります。
2005年11月30日
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「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-」2006年W杯アフリカ予選を勝ち抜いたアンゴラと東京・国立競技場で対戦玉田、小笠原、茂庭、加地の4選手がケガなどにより離脱した日本は、W杯アジア最終予選のイラン戦(8月17日)以来となる田中、宮本、中澤の3バックを採用。ボランチには中田英と稲本が入り、右に駒野、左に三都主、トップ下は中村が務め、前線では高原と柳沢がコンビを組む、予想通りの布陣でスタートを切った。 序盤からペースをつかんだ日本は幾度も先制のチャンスを迎えるも、なかなか決められない。10分には右サイドでFKのチャンスをつかむと、中村のキックに高原がヘッド。しかし、これはクロスバーに阻まれてしまう。その後もマークの緩いアンゴラ相手に試合を優位に進め、26分には左サイドからのクロスに高原がボレーでねらうも、またもやクロスバーを直撃。運に恵まれない日本はスコアレスで前半を折り返す。 後半になると、先にペースを握ったのはアンゴラだった。日本のパスワークを早めの囲い込みで寸断すると、テンポよくパスをつないで日本陣内へ攻め入り、得点の可能性を感じさせるミドルなどで日本ゴールを脅かす。日本は66分、田中に代えて松井を投入し、松井を右、中村を左に配する4-4-2にシステムを変更。すると、再び流れが日本に傾くも、高原、途中出場の大黒、柳沢らが、訪れたチャンスを活かし切れない。 それでも試合終了間際、献身的な動きで日本の攻撃にリズムを与えていた松井が日本に勝利を呼び込んだ。右スローインから中村が逆サイドへと送ったクロスボールを柳沢が折り返すと、詰めていた松井がヘッド。松井の代表初ゴールが決勝点となり、日本は2005年の最終戦を勝利で飾った。
2005年11月16日
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11月 リベルタF.C.練習予定表 2005年 日 曜日 時 間 場 所12 土 14:00~17:00 六本木中G13 日 16:00~19:00 芝給水所G19 土 14:00~17:00 六本木中G20 日 10:00~13:00 芝給水所G26 土 14:00~17:00 六本木中G27 日 16:00~19:00 芝給水所G
2005年11月13日
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より疲れなくなるために、肺を大きくする必要があります。 そのためには、LSD、Long Slow Distance、つまり、ゆっくり、長く走るトレーニングです。 自分の60%位のスピードで、30分以上~2時間以内、走ります。 徐々に、肺が大きくなります。 また、筋トレも、必要で、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットの4種類を、重りを使わず、高回数行うことによって、疲れにくい、小さな筋肉が出来上がるでしょう。 これで、技術があれば、鬼に金棒です。
2005年11月03日
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5 土 14:00~17:00 六本木中G 6 日 13:00~17:00 六本木中G12 土 14:00~17:00 六本木中G13 日 16:00~19:00 芝給水所G19 土 14:00~17:00 六本木中G20 日 13:00~17:00 六本木中G26 土 14:00~17:00 六本木中G27 日 13:00~17:00 六本木中G東京リーグが11日19日20日に入る予定です!試合の場合練習はありません
2005年10月30日
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本日の練習は お休みです!
2005年10月09日
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2005年10月8日 ラトビアの首都リガにて全日本 VS ラトビア 2:2 日本は練習で試していた中盤ダイアモンド型の4-4-2を初挑戦。中村をトップ下に置き、右に中田英、ボランチに稲本、そして左ではケガの小野に代わって松井が代表初スタメンを飾る。 日本はいきなりラトビアの出端を挫いてみせた。開始わずか5分、GKの位置を確認していた高原がバウンドボールにうまくアウトで合わせ、思い切ったロングシュートを放つと、ボールは軌道を読み損なったGKの上を越えゴールネットに吸い込まれた。 そしてこの先制点で勢いに乗り、日本は細かいパス回しで相手のマークをかく乱。2年前のコンフェデレーションズカップ以来の出場となった松井は持ち前のテクニックで攻撃にアクセントを付け、キャプテンマークを付けた中田英は攻守に渡っていい所に顔を出すなど中盤を制圧する。 一方のラトビアは守備陣のチェックが甘く、劣勢を強いられたものの、人数をかけてなんとか追加点は許さず。ときおり、ヴェルパコフスキスを軸とした得意のカウンターで日本ゴールを脅かしたが、ワンパターンの攻撃では得点を奪えず、前半は日本の1点リードで終わる。 後半立ち上がりも日本が主導権を握り、パスをつないでラトビアゴールに迫る。そして開始7分、ゴール前の狭いところでパスを回すと、最後は柳沢が倒されPKを獲得。これを中村が決め、日本は2対0とリードを広げる。 ところがこれで安心したのか、その後、日本のプレーの質が低下。動きも徐々に鈍くなり、試合は膠着状態に入る。そして、ラトビアがヴェルパコフスキスに代えて長身のカルニンスを投入すると、流れは逆転。67分には、CKから、そのカルニンスに決定的なヘッドを放たれ、これはGK土肥の好セーブで防いだものの、こぼれ球を押し込まれてしまう。前半の展開が幻であったかのようにラトビアの攻勢が続き、日本は前線にボールを入れることすら許されない。フォーメーションを3-5-2に変えたり、鈴木、本山らを投入したりして流れを変えようとするも、効果なし。89分には中田浩のパスミスをルビンスにかっさらわれ、2対2の同点に。日本は反撃の糸口をつかむこともできず、最後は猛攻を仕掛けるラトビアの逆転劇をなんとか阻むので精一杯だった。日本代表メンバーGK 楢崎正剛(名古屋)土肥洋一(FC東京)川口能活(磐田)DF田中誠(磐田)箕輪義信(川崎)三都主アレサンドロ(浦和)坪井慶介(浦和)駒野友一(広島)茂庭照幸(FC東京)MF中田英寿(ボルトン:ENG)中村俊輔(セルティック:SCO)本山雅志(鹿島)中田浩二(マルセイユ:FRA)稲本潤一(ウェストブロム:ENG)小野伸二(フェイエノールト:HOL)村井慎二(磐田)松井大輔(ルマン:FRA)FW鈴木隆行(鹿島)柳沢敦(メッシーナ:ITA)高原直泰(ハンブルガーSV:GER)大久保嘉人(マリョルカ:ESP)
2005年10月08日
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MFの役割としてまず攻めと守りの役割がありあります 攻めの時は速攻とか数的優位を作るために全員をあがらせるとか、パスだしを早くするか、遅らせるか、ボールをつなぎながら上がるとか、中央からか?サイドからか?とにかくまわりに指示をだしながら。つぎに守りは、相手ドリブラーにボールを取らずについて行き、攻撃を遅らせ、味方を戻らせます、中央からではなく外へ、外へと相手を追いやります、など絶えず考えて動き回り指示を出すことです。
2005年10月07日
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左利きの手と足が連動しているかということは・・・正確には、わかりませんが・・・。 もし足がケガをして練習できないときは、手でボールを扱ってください。 足ですることを手で同じ動きをすると言うことです。 もちろん、行動範囲には物凄く制限はつくことになりますが・・・。 手でボールコントロールをしますが、脳の中で足を動かすということが前提にだと思います。 すると、脳から足に動きの情報、手順を送ることができるから、足でボールを扱っていると同じ状態を作ることが出来るのだと思います。 ただ、一つ問題なのは蹴るという経験の無い左足がイメージだけで正確に蹴れる保障が無いと思います。 ですから、普段から左足も使ってある程度ボールコントロールが出来ると言う前提だと思います。 ケンはジンガのパターンを話しているときに、足ではなく手でそれも両手で高速で動かしながらジンガの足のパターンを確認しあっています。 時々、「そこ、違う」とか「そこはこっちの方がいいとか・・・。」 目で見て、脳のなかでは足も動いてるのだと思います。 ですから、左足を上達させたいならばまずは、左足を使って感覚を覚える。そしてから手を使ってのイメージトレーニングが効果的だと思います。
2005年09月30日
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10月 リベルタF.C.練習予定表 2005年 日 曜日 時 間 場 所 1 土 14:00~17:00 六本木中G 2 日 13:00~17:00 未 定 8 土 14:00~17:00 六本木中G 9 日 13:00~17:00 六本木中G15 土 14:00~17:00 未 定16 日 13:00~17:00 未 定22 土 14:00~17:00 六本木中G23 日 13:00~17:00 六本木中G29 土 14:00~17:00 未 定30 日 13:00~17:00 未 定六本木中グランドが使えない日があり~他のグランドを捜しています。ない場合はお休みになりますので スタッフ・コーチに連絡ください
2005年09月27日
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トップにも対応でき、ボランチの仕事をきっちり果たす為にはどのような練習が有効なのでしょうか? 攻めの時はゲームを組み立てて、コンビネーションプレイや自分でドリブルで切れ込んで行くようにして下さい。 守りの時は、中心になって相手の攻撃を遅らせたり、数的有利な所を作ったり、外へと攻撃を追いやったり自らもカットしたり、攻守の切り替えで的確に指示して下さい。 個人技術的には、ロング、シュート力、左右フェイント、マンツーマンディフェンスを練習して下さい。
2005年09月23日
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9月 リベルタF.C.練習予定表 2005年 日 曜日 時 間 場 所 3 土 14:00~17:00 六本木中G 4 日 14:00~17:00 六本木中G10 土 選挙の為休み 11 日 選挙の為休み 17 土 14:00~17:00 六本木中G18 日 14:00~17:00 六本木中G24 土 14:00~17:00 六本木中G25 日 14:00~17:00 六本木中G
2005年09月02日
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8月17日 横浜国際競技場日本 2-1 イラン ともに本大会出場を決めているとあって、両者とも国内組だけの陣容となった海外組不在の影響は日本よりもイランに強く及んだ。中盤のタレントを誇る日本に対し、マハダヴィキア、カリミ、ザンディのいないイランは攻守に渡って迫力不足。日本は12分、玉田のファーストシュートを皮切りに怒涛の攻撃を仕掛る。28分、小笠原のスルーパスを受けた玉田が左サイドで相手をかわし低いクロスを入れ、ニアに飛び込んだ大黒がGKのブラインドとなってボールがファーに流れると、詰めていた加地が代表初ゴールを決めた。対するイランは、所々に危険なスペースを作るチグハグな組織そして攻守に単純なミスを連発しては糸口をつかむことも叶わず、チャンスと言えばセットプレーのみ。それでも44分にはこぼれ球からダエイがシュートを放ったが、ボールはポスト直撃。日本が1点リードで前半を終えた。後半に入っても日本の優勢は変わらない。開始8分、三都主のスペースを突く浮き球から大黒がゴールをねらい、16分にはカウンターから大黒のクロスに玉田が左足でジャンピングボレー。しかし、日本が決定的なチャンスをものにできないでいると、慣れないメンバーで戦っていたイランも徐々にリズムをつかみ出し、試合は膠着状態に陥っていく。その均衡が破れたのは76分。日本がCKのチャンスを得ると、三都主の鋭いボールにニアの大黒がヘッドを放つ。これはゴールライン上でイランDFに惜しくもクリアされてしまうが、ボールはなんとGKの足に跳ね返ってゴールのなかへ。日本は運も味方に付け、リードを2点に広げる。その直後、中澤がペナルティエリア内で振り向きざまのシュートをねらったダエイを倒し、PKで1点を返された日本だが、今野、阿部を投入して守りを固め、そのまま2対1で勝ち切った。
2005年08月18日
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8月7日(日)東アジアサッカー選手権@大邱(韓国) 日本 1-0 韓国 GKに2004年11月のW杯アジア1次予選のシンガポール戦以来となる土肥、FWには前日練習で故障した田中達の代わりに玉田が入った以外は中国戦と同じメンバーを揃えた 優勝には最低3得点が必要な韓国が立ち上がりから積極的な姿勢を見せ、日本はその気迫に押されてしまう。特に伝統の縦パス一本の力強いカウンターが見事に決まり、20分に金斗ヒョン、24分に李天秀、34分に李東国が決定的なシュートを放つ。縦に速い攻撃を仕掛ける韓国に対し、中盤での守備の仕掛けに統一性がない日本は前半、押し込まれる展開が続いた。攻撃も連係の悪さから、単発のミドルシュートとセットプレー以外に好機を作れず、相手ペナルティーエリア内に進入する場面はほとんどなかった。 後半も日本の守勢は変わらず、59分には坪井が負傷退場するアクシデントが発生。序盤から飛ばしていた韓国に疲れが出始め、試合はこう着状態となっていく。日本は小笠原、大黒を投入して流れを変えようとするが、局面に変化なく、韓国はミドル多用の単調な攻めに終始する。 そんな試合の均衡が破れたのは87分、決めたのは中澤。小笠原のCKに、ニアの巻がマークを引き連れつぶれ役となり、フリーの中澤が左足アウトで押し込んだ。スタメン総とっかえによりベンチを暖めていた中澤だが、故障した坪井のあとを引き継いだだけでなく、ここ一番で決定的な仕事をやってのけた。 ◇男子 東アジア選手権勝敗表◇ 中 国 日 本 北朝鮮 韓 国 点得失 差中 国 ※ 2△2 2○0 1△1 553 2日 本 2△2 ※ 0●1 1○0 433 0北朝鮮 0●2 1○0 ※ 0△0 412-1韓 国 1△1 0●1 0△0 ※ 212-1
2005年08月08日
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