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2026.09.01
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カテゴリ: 旅行紀行
 僕らの今日のツアーは、トレ・チーメ観望で終わりではない。

◎到着は午後5時半近く
 さらに「アルプスの真珠」と讃えられるブライエス湖の訪問だ。お昼ぎりぎりに訪れたミズリーナ湖に、途中の道路の渋滞で30分遅れとなっていたから、ブライエス湖の駐車場に着いた時は、もう午後5時半近くになっていた( 下の写真の上 =駐車場から観たドロミテ山群; 下の写真の下 =ブライエス湖の全容が分かる看板)。





 好天で、7月と日が長いためにまだ観望できるが、おそらく1カ月後には日の陰った湖となっているだろう。事実、湖の東岸は、もうそばの丘からの影が迫っていた( 写真 )。




◎濃く深い青の水の色のブライエス湖に前撮りカップル
 ミズリーナ湖は「ドロミテの真珠」と呼ばれているようだが、このブライエス湖は「アルプスの真珠」だ。アルプス山群の中でも傑出した「真珠」とされているだけに、太陽の出ている時に来られてよかった。
 「真珠」と呼ばれるだけに、湖は美しい( 写真 )。特に群青に近い濃いブルーは印象的だ。おそらくこの湖も、川は無いのだろう。湧水と蒸発の均衡で湖が維持されていると思われる。



 この湖は、ミズリーナ湖や昨日訪れたカレッツァ湖と違って、木造のボートを借りて漕げる。見ると、船着き場で前撮りらしい正装したカップルが写真を撮っている。東洋系らしい顔立ちだったから日本人かもしれない( 下の写真の上 )。湖岸にチャペルがあったから( 下の写真の下 )、ここで少人数による結婚式を挙げたのかもしれない。





 そのチャペルも、今はすっかり日陰になっていた。

◎散策もごく短時間、ブライエス湖1周は望めず
 上掲写真の看板に表示されているように、ブライエス湖も歩いて1周できるようだが、訪れたのは5時半近かったのでとうてい無理だった。旅程表では、1時間の散策タイムがあるはずだったが、押せ押せスケジュールなので、けっきょく30分弱の湖岸の一部の散策で終わった。

◎人の影も長くなり、滞在はたった30分弱
 湖岸で遊覧する人たちの影も長くなってきていた( 写真 )。



 ブライエス湖のたった30分の滞在は、本当に惜しかった。できるならもう少し早く訪れて、湖の周りの散策を楽しみたかった。
(この項、続く)

昨年の今日の日記





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Last updated  2026.09.01 06:17:09


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