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2026.09.03
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カテゴリ: 旅行紀行
 ベルニナ鉄道の電車に乗った。指定席だが、電車は空いている。どこにでも勝手に座ってよい雰囲気だった。乗る前に添乗員さんから左側に座った方がいい、と言われていた。

◎美しいポスキアーヴォ湖を車窓から観る
 電車は南下していくから、確かに左側の車窓に青いポスキアーヴォ湖が現れてくる( 写真 )。これもまた美しい湖だ。地図で見るとけっこう大きい湖で、湖面の標高は962メートルという。





 発車20分ほどたつと、そろそろ「ブルージオのループ橋」だと添乗員さんから言われた。
 左車窓に寄り、窓を開ける。幸い、他の乗客はほとんどいないから、迷惑をかける心配はない。

◎約2分、ループ橋を通る
 ついに見えた! 列車は減速し、大きく回っていく。直径は100~110メートルのループを描き、高低差10メートルの勾配を克服している( 写真 :なお全容を見るために、ウィキペディアに掲載された空中写真も参考のために掲載する)。













 見ると、鉄路の下に10数人の撮り鉄がスマホやカメラを構え、シャッターを押し、かつ列車に手を振っている( 写真 )。小さくてとても表情は分からなかったが、たぶん日本人の鉄道ファンだろう。



 ループ橋の通行は、2分ほどだった。実はこの日の旅は、ベルニナ鉄道に乗ってこのループ橋を車内から観ることが最大のハイライトだったのだ。

◎国境を越えて再びイタリア領に入る
 ブルージオのループ橋を通ると、後はほとんど観るべきものはない。
(この項、続く)

昨年の今日の日記





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Last updated  2026.09.03 04:05:43


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