加圧ダイエット 快適な身体

加圧ダイエット 快適な身体

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

縁を切る ビアンカのダンナさん

いいたいこと言って… わがママねこママさん
R‐style+ ☆莉迦☆彡さん
好きなことして生き… テッチャン8537さん
カタマラン バラン… タケウチえの字さん

プロフィール

olivetammy

olivetammy

2014年02月05日
XML
カテゴリ: 歯の健康

ブラッシングしていたのに歯周病になってしまいました。しょんぼり

ご存知ですか
タバコ がお口の健康にもよくないって 事。

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて、
そのうちニコチンや発癌性物質などの有害物質は
200とも300とも言われます。
喫煙者は、 お口が臭い・ヤニがついて汚いだけではなく、
歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすく、ひどくなりやす い 、
更に 治療しても治りにくい ことが解っています。
ある統計データによると、歯周病にかかる危険は1日10本以上
喫煙すると5.4倍に、10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、
また 重症化しやすくなります 。
タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、
患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。
実際に治療を始めても歯肉の治りは悪く
(もちろん何もしないでいるよりは改善しますけれど)、
手術を行ったとしても効果の現われ方が非喫煙者よりも低いのです。
しかも、治療後経過を追っていくと、
喫煙者の歯肉は再び悪くなっていく傾向にあります。
どうしてこういう事が起こるのでしょうか

タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を
妨げますし、 「 ニコチン 」は 一種の神経毒 で、血管を縮ませる ので、
体が酸欠・栄養不足状態になります。
ニコチンは体を守る 免疫の機能も狂わせ ますので、病気に
対する 抵抗力が落ち たりアレルギーが出やすくなります。
更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞(線維芽細胞と
いいます)の働きまで抑えてしまうので、手術後も治りにくく
なります。また、「ヤニ」という形で歯の表面に残って
いるので、歯がざらざらして バイ菌が張り付きやすくなる
のはもちろん、いつまでもお口の中や歯肉にニコチンが
染み出しつづけることになるのです。

元情報
>> 歯周病とタバコの関係
特定非営利活動法人 日本臨床歯周病学会








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年02月22日 19時26分20秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: