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今度知人が新しい会社を立ち上げることになり、早速アメリカと韓国の企業と商談の予定があるとかで、行きがかり上、その企画書の英訳をさせてもらえることに。お盆休みで1週間ほど実家に帰っていた間、毎晩少しずつ進めて、4日程で完成。今回もまた、不安な部分はカナダ人の友人にお願いしてチェックをしてもらった。・・・で休み最終日の16日に無事提出したんだけど、料金っていくら請求すればいいの??困ってしまった。フリーで翻訳の仕事をもらったのは今回が初めて。請求しないとお金もらえないから、請求書を作らないといけないのだけど・・・。仕事を受ける際には、正直に「相場とか全然わからないので、調べてみて提示します。」と打ち明け、翻訳会社が間に入らない分、割安と思ってもらえる金額にします、とだけ伝えてあった。こういう時、日本人?ってつい謙遜しちゃうんだよね。「私なんてまだまだ未熟者だから、低料金じゃないと・・」みたいな。もちろん私も経験浅いし、プロみたいな翻訳ソフトも持ってないから高額な料金は請求できないけど・・・でも全部で少なくとも十数時間は掛けて、丁寧に仕上げたつもりだし、頂くべきものは頂かないとなぁ・・・と心の中で葛藤が。ネットで相場を調べてみても、会社によって倍以上の開きが。また原稿の内容によっても(日常レベルか、専門的かなど)料金が変わることが多いみたい。・・・で、まあ結局小心者の私は、フリーの翻訳者さんの中でも低料金でやっているらしい人たちのHPを基準に見積もりを出してみた。恐る恐る・・・こんな感じで同でしょう・・・?と提出してみて、案外すんなり「良心的な値段だと思うし、いいんじゃないですか。」とOKを貰いました。やったー!これって、フリーの翻訳家?としてのデビュー!?とはいえ、宣伝とかしてるわけじゃなし、次に仕事が来るのかどうかは???だけど。(でも、もしこれからも仕事があったら、カナダ在住の友人にはちゃんと謝礼をしなくちゃなぁ・・なんて考えてたりもする。)在宅ワークを請けている会社からの翻訳関係の仕事も(こっちは英語を和訳するほうだから簡単)来月から定期的に少しずつもらえるみたいで、忙しくなるけどやってみたかった仕事だけにちょっと嬉しい。パート先でも毎日emailを書いたり訳したり・・・でなんだか最近「英語漬け」な生活。でもしゃべる機会がほとんどないから、Speakingは退化してる可能性大。海外旅行でも行って、実践で鍛えたいなぁ・・・。そのための旅費を稼ぐ意味でもがんばって働くか~。目指せ「子連れの海外旅行PART2!」だわ。
2006年08月23日
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11日から16日までお盆休みで娘と二人、私の実家に帰ってたんだけど(ダンナは休みが短い上に毎年恒例のヨットレースに参加するため別行動)、12日の夜に高校の時の同窓会があった。実は私、高校の時の同級生で今も連絡を取り合っている友達がたった一人しかいない。高校を卒業してから、京都・大阪・オーストラリア・・・とあちこち移動してるうちに、年賀状とかも出さなくなったり・・・で。何年か前にも同窓会があったらしいのだけど、その時は私は消息不明な人になっていて案内状すらおそらく貰ってなかったと思う。・・で、結婚を機に親が実家に送られてきていた連絡先とかを知らせるための葉書か何かを出してくれたおかげで、今回は案内をもらうことができたみたい。夏休みの予定がほぼ決まってた時に通知が来たので、参加しようと思えばできたのだけど、ほとんどの友達と20年も会ってないだけに、一人じゃ恐ろしくて(←いろんな意味で)参加できない。全然皆の顔が変わっててわからないかも・・・とか、誰にも気付いてもらえないかも・・・とか、自分だけ歳とってたらイヤだなぁ・・・とか、反対に他の人が皆、すっごく老け込んでいたら悲しい・・とか。・・・で、唯一たまに連絡とりあっている名古屋在住の友達に参加するのか訊いてみると、彼女もちょうど里帰りしてるかもしれないけど、小さな子が二人もいるし無理かなぁとの返事。とりあえず、欠席で返事を出しておいて、当日外出できそうだったら、受付時間前に様子を見に行ってみようよということになった。当日、上手く都合がついたので、会場の小さなホテルの宴会場へ受付の30分くらい前に覗きに行ってみた。・・・さすが田舎?!結婚式の受付みたいにちゃんと横長の受付台があって、きっちりとスーツを着た主幹事の男性を含む男性数人と和服姿の女性が2人、ワンピースの女性2人、受付係をしている。でも、よーっく見てみると、「あーっ、○○さんだ、××くん、△△ちゃん・・・」と分かる。皆、顔はあんまり変わってないや。向こうも、すぐに「あれ?もしかしてマユミちゃん?うっそー」と声を掛けてくれた。で、結局、同窓会が始まるまでの、30分くらいその場で次々とやってくる昔の同級生と挨拶を交わすことができた。「晩婚&高齢出産で子供が小さいから参加は無理かなーと思って、ちょっと覗きに来てみただけなのよ。」と言う私と名古屋在住の友達に、「何言ってるのよ。私も1歳の子をダンナに押付けて来たわよ。」という友達がいれば、「あー、☆☆ちゃんも2ヶ月前に出産したから今回来れないらしいわ。」とか、「私だって、下の子がやっと4歳になったところよ~」などなど。もちろん、都会にはシングルの友達も、私と同じくらいの年に結婚した友達もたくさんいるけど、まさか田舎でもそんな状況だとは思わなかったので、ちょっとビックリ。日本の女性の晩婚化、少子化、出産年齢の高齢化は思った以上に進んでいるんだわ、と実感した夜でした。やっぱ昔の同級生とかっていいなぁ・・・としみじみ。今の立場とか関係なく、立派になってる人も、そうでない人も、昔と同じ一高校生みたいな感覚に戻って話せる感じ。次の同窓会は果たして何年後になることやらわからないけど、次回はぜひ出席してみたいなぁ。オマケ:高校生当時、かなり「じーさん」だと思っていた先生達が、たいして変わらぬ元気な「じーさん」姿で参加されていた。どういうこと?!
2006年08月19日
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ここのところかなりバタバタ。・・・というのも、7月末から始めたパートのお勤めが週3~4日。一回につき数時間はかかる在宅ワークが毎週末。それに、同じく在宅ワークの翻訳の仕事の依頼第一弾が2日前にようやく来た。嬉しいけど、なかなか仕事が来ないので「あんまり期待しないほうがいいのかなぁ・・」なんて忘れかけていたので、ちょっと慌てる。同じく2日前に、知人から「新しいビジネスを立ち上げるんだけど、時間があるんだったら、手伝ってくれない?」とのお誘いメールが・・・。早速今日の夕方直接会って話を聞いてみると、なかなか面白そうな仕事なので、興味津々なのだけど、まだこれから本格的に始めるビジネスだけに、そう簡単には今の仕事を辞めて飛び込むには躊躇する・・・。とりあえず、急ぎで海外の企業向けの企画書を作りたい、という話だったのでその翻訳のお仕事だけまずは手伝うことにする。ちょうど、お盆休みで明後日から5日間実家に帰る予定なので、その間にできるかな・・と。でも、ちょっと欲張りすぎ?!あんまり飛ばしすぎると自分も疲れるし(歳も歳だしなぁ・・)、娘にも寂しい思いをさせちゃうかもしれない。どの仕事も、それなりに面白くて、辞めたくはないけど、年末くらいまでにどの仕事をメインにするか決めて、掛け持ちは2つくらいにしないと、どれも中途半端になりそう。それに掛け持ちばかりだと、忙しい割には収入も大したことない割に、中途半端に扶養や控除の枠を超えてしまって結局あんまり手元には残らない・・なんてことになりそうだし。もしかしたら、私にとってこれからの数ヶ月が、その先の何年かの方向性を決めるターニングポイントになるのかもしれないなぁ・・なんて漠然と思う今日この頃。そうそう、単発の翻訳の仕事を初めて仕上げた時に、私が苦手な日本語→英語の仕事だったので、自信がなくって、ネイティブの友達にチェックをお願いできないかなー・・と思ったんだけど、ネイティブなら誰でも良いというわけでもなく、ビジネスレターをちゃんと書けそうな人は・・・と考えると思い浮かぶのはたった一人。確か半年以上も前に手紙を貰ったけど、筆不精でそのままになっているカナダ人のJ。半年以上ぶりにメールが来たと思ったら「仕事を手伝え」じゃ、いい気はしないだろうな・・と恐る恐るメールしてみたら、「いつでも手伝ってあげるよ~♪」ととても親切な返事。やっぱり持つべきものは友達です。
2006年08月09日
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今日、保育園にお迎えに行くと、担任の先生が、「今日ね、夕方ふと気付いたらタクミくんと二人で仲良く椅子に座ってチュッとかしてて、もうビックリしましたぁ。」ですって。「思わず『ちょっとちょっと、もうやめて~』って割り込んだんですけど、二人で本当に楽しそうに笑ってまたチュッってするんですよ。」とのこと。どうやら彼氏ができたらしい。なんと羨ましい、まだ2歳になったばかりだと言うのに・・・。でも、そういえば、友達の子供も2歳過ぎくらいで一時保育先で特定の男の子とお互いが一緒に預けられている日は必ず二人で遊んでいて、ママがお迎えに行っても帰ろうともしなかった、って言ってたっけ。最近ようやく「パパおそいねぇ」とか「おうちへ帰ろ」など文章らしきコトバが2,3出てくるようになったとはいえ、まだロクに言葉での意思疎通ができないのに、相性ってあるのかなぁ。不思議だわ。うーん、こりゃ親が勝手に許婚と決めているニュージーランドのカイルくん(それをダシに私がニュージーランドに住みたい)やママの里帰り出産で一緒に山口に帰っている幼なじみの孝ちゃんとの関係は今後どうなるのかしらねぇ・・・なんて。パパもうかうかしてられないわね。
2006年08月02日
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昨日の続きです。ここからは関西空港などローカルな情報も混じってくるので、他地域の方にはあまり参考にならないかもしれませんが・・・。<空港編>MKスカイゲートシャトル: 関西空港まではMKのスカイゲートシャトルを利用しました。家の前からピックアップ してくれて、空港まで片道2300円。帰りも家の前まで送ってくれます。手荷物も 大人一人につきスーツケース1個までは無料。それに幼児の場合、座席を使用しなければ 料金は無料です(座席を使う場合は大人と同額)。私たちが利用した時はラッキーにも 往復とも空席があって、娘の分は無料だったけど結局は娘も空いている席に座らせて もらいました。 このサービスは現在京都と神戸の一部の地区でしか実施されていないようなので、利用 できる方は限られてしまいますが、電車やタクシーと空港バスを乗り継いでで行くのと ほとんど変わらない料金で家まで送迎してもらえるというのは魅力的ですよね。関西空港キッズルーム: 今回初めてその存在を知り驚いたのですが、関西空港の国際線出発ロビー内にはキッズ ルームがあります。ベビーベッドから幼児用のビデオやおもちゃまで揃っていて、 親が同伴していることが条件だけど、0-6歳の子供なら無料で利用できます。 ベビーシッターさんが2人くらいいて、遊び相手までしてくれます。タイガー魔法瓶や グリコがスポンサーをしてくれて運営されているみたいでした。アンケートに答えて グリコの離乳食サンプルや製品をもらいました。(必要な人には離乳食やミルク、おむつ も1回なら無料で分けてくれるらしいです。)<現地で・・・子供の病気体験談> 滞在半ばのある日、夕方娘の様子がちょっと変でした。なんだかグッタリしていて ベタベタと甘えて来ます。熱を測ってみると38度程あり、その前から鼻水は出ていた ので「風邪引いたのね」と軽く考え、その日はお風呂をやめて早めに寝かせました。 夜中に熱を測ると40度まで上がっていたのでさすがに心配になりましたが、ひとまず オデコや首筋を冷やしてしばらく様子をみていたら、すぐに38度台にまで下がった ので、そのまま朝まで休みました。 翌日、最寄の診療所に出向いて症状などを説明し診察を受けましたが、朝には熱も 37度台にまで下がっており、お医者様の診断も「おそらく風邪でしょう。一応抗生 物質を処方しておきましょう。」という程度でしたので、私も安心して、てっきり それからは良くなるものだと思ってました。・・・が、その日も夜遅くなってから急に 熱が高くなり、今度は41度も越えてしまいました。前の晩と同じく、冷やせば下がる かとやってみましたが、ほとんど効果はなく、娘の息遣いも短く・荒くなっています。 当時、娘は寝付く時だけまだオッパイを飲んでいたのですが、前の晩は熱のせいで 夜通し「おっぱい、おっぱい」と甘えて来ていたのが、それもできなくなっているよう でした。9時頃から熱が上がり始めて、夜中の2時頃になっても下がる気配がなく、 とうとう心配になって泊めてもらっていた友人夫婦を起こして相談しました。 ニュージーランド人のご主人が子供用の救急相談窓口?のような電話番号を調べて くれて、まずは電話しました。 担当の女医さんに一通り症状を説明すると、「パナドールはある?」と訊かれました。 パナドールは向こうで最も一般的な解熱剤です。おそらくは大抵の家に常備薬として 置いてあるような類の薬です。が、友人宅には「ない」とのこと。そうなんです、私の 友達一家は健康優良児一家、というか野生児一家というか、あまりそういう市販の薬を 常備しているようなタイプのおうちではなかったのです。 女医さん曰く「さすがにそこまでの高熱が長時間続くと危険も伴うから、もしパナ ドールがあれば、一時的にそれで熱を下げて朝まで待ってから病院に連れて行っても 大丈夫だろうけど、なければ今すぐ治療を受けることをお勧めします・・・」と。 友人の家は「大草原の小さな家」に負けないほど、かなりのド田舎にあるので、 とてもじゃないけど、夜中の2時過ぎに薬を調達できる場所はなさそう・・・。 で、仕方なく教えてもらった夜間救急診療所まで娘を連れて行くことに・・・。カーブの 多い暗い山道を雨の中100キロ以上で飛ばすこと1時間。道中、娘はなんだか焦点の さだまらない目をしてぐったりしている。とりあえず脱水症状にならないように、と お水とオッパイを代わる代わる与えて娘にいろんなことを話しかけ続けようやく 診療所に到着。その頃には娘の熱は少し下がり、朦朧としかけていた意識もしっかりと していました。 受診すると、お医者さんも「呼吸や心音にも特に問題はなさそうだし、やっぱり風邪 だと思うけどね」とのこと。結局、座薬だけ入れてもらって、予備の座薬を購入する ための処方箋をもらって終了。その後は薬も効いたのか徐々に具合も良くなり、 次の日にはかなり元気に。実はその翌日には日本に帰る予定だったので熱が長引くよう だと長時間のフライトは厳しいだろうと心配していたので、やれやれと一安心。 そして帰国日の朝、空港のラウンジで休憩しているときにふと娘の顔を見ると、 さっきまでなかったのに顔中に赤いブツブツが・・・それでようやく「そうか!!」と 気付いたのだけど、あの高熱は「突発性発疹」だったみたい。 フライトの間、娘は多少ぐったりとはしていたけど、食欲もありそれほどむずかること もなく、無事に日本に到着したのでした。その後はいたって元気な様子で結局、発疹も 一日で消えてしまったのでお医者様に行く必要も感じず、「あれは突発性発疹だった のだ」ということになっています。 滞在中の診療費用の合計は夜間救急を含めても約11000円程でした。ニュージーランドは 医療が充実しているというか、アメリカなどに比べると保険に入っていなくても バカ高い費用を請求されることはないようです。(最も外科手術などの場合はわかり ませんが・・・)。診療費を払う際に保険の請求時に必要となる「診断書」と「領収書」 をもらってあったので、帰国後保険会社に請求し全額払い戻してもらえました。 ジェイアイの保険に入っていたのですが、現地で最初の治療を受ける前に必要書類の 確認をするため、日本語の問い合わせ窓口に電話を入れていたのですが、日本に帰って から請求窓口の担当者の方と電話で話した際に「現地の担当より、報告が来ております」 と言われたのには感心しました。 私は日常会話程度であれば英語が話せたので病院を選ぶ際は、近いところで受診した のですが、大都市であればたいてい保険会社が提携している大きな病院がいくつかあり、 日本語の通訳サービスがあったり、治療費を一旦払う必要もなく、保険証書を見せれば 請求を直接保険会社にしてくれるサービスもあるようです。そういう意味でもやはり 海外旅行傷害保険には入っておくほうが安心だと思います。 私自身、独身時代は年に数回は海外に旅行や出張で出掛けていたのですが、身体が 丈夫であることと、大雑把な性格で多少の風邪や熱なら、現地で薬だって購入できるさ、 という気持ちで常備薬というものを持ち歩いたことがなかったために、今回こんなこと になってしまったのですが、やはり、大人であれ子供であれ必要最小限のお薬くらい (子連れの場合は体温計もあったほうが安心かも)は持って行くべきなんでしょうね。 反省しています。
2006年08月01日
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