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昨日、とても怖い出来事がありました。保育園に姫を迎えに行った時のこと。まだ半分くらいのお友達が残っていて教室で遊んでいました。姫と3人くらいのお友達も、高さの低い(床から30cm程)出窓のようになっているサッシの窓枠に腰をかけたり立ち上がったりして遊んでいました。この場所は外がよく見えるためいつも子供立ちの人気の場所です。そこから数歩離れたところに姫を呼んで着替えをさせていた時のこと、ふと目を向けると、窓枠の上に立っていた男の子が、ちょうど目の前に垂れ下がっていたブラインドの紐に手をかけていじっていたと思ったら、足を踏み外して、あろうことか彼のあごにその紐がかかって宙吊り(クビをつったような状態)になってしまったではありませんか!私は声を出す暇もなく、一瞬のためらい(何が起こったか認識できなかった)の後、直ぐに駆けつけて彼を抱き上げ、紐を外しましたが・・・。クビにはアザになるほどではないだろうけど、ヒモの後が付いていました。抱き上げられてすぐに男の子は泣き出しましたが、その瞬間、直後はクビが絞まってもちろん一言も発せなかったし、そのときの苦しそうな恐怖の表情が私の目に焼きついています。たぶんコトが起ってから私が抱き上げるまで数秒・・・だったと思います。たまたま、私が足を滑らせるところから見ていたから。でも、もしあの時、姫のおむつを換えていて視線が下を向いていたらと思うとゾッとします。もちろん教室には先生も2人、他のお母さんも1人いたので、大事に至る前には気付いていただろうと信じたいですが・・・。先生によると、ブラインドの紐は通常、子供たちの手の届かない高さに丸めて留めてあるのだそうです。今回はたまたま、少し低い位置にあったのを、窓枠にのぼったせいで手が届いてしまったようだとのこと。「すみません、気をつけます。」の先生の言葉に一度は「大事にならなくて良かったです。子供達も随分背が伸びてますから・・・気をつけてやって下さい。」と姫と教室を後にしました。・・・がその後、時間が経つにつれて、さっきの光景が頭に蘇ってきて、言いようのない不安が胸にこみ上げて来ました。「無事で良かった。」で何もしなくて良いのだろうか? また同じことが起ることはないのだろうか??と。もし同じようなことが起って、もっとひどいことになったりしたら、きっと私は悔やんでも悔やみ切れない、そう思ってもう一度担任の先生のところへ行き、その気持ちを伝えました。先生や園に落ち度があると責めているのではないけれど、同じことが起らないように、対策を考えて改善して欲しい、と。万一事故が起った時に責められるのは園側なのだから、と。先生は素直に「すみませんでした。園長に報告して対応を考えます。」と言ってくれて、ようやく少し安心して家に向かうことができました。今でもあの瞬間のことを考えると涙が出そうになります。一歩間違ったら命を落としかねない危険が、全く予想も付かないところに潜んでいると思うとたまらなく不安になります。・・・でも、過剰に心配ばかりしているわけにも行かないし・・・。今回のことは本当にいろいろ考えさせられるきっかけになりました。
2006年10月24日
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ちょっと書くのが遅くなっちゃったけど、この日は姫の保育園の運動会。秋晴れの気持ちよいお天気に恵まれて、ダンナもなんとか午前中は仕事休んで参加。おじいちゃん(義父)は出張でいなくておばあちゃんだけ見に来てくれた。いつもと違う雰囲気に姫もちょっと緊張?してる感じ。保育園は幼稚園や小学校と違って、なんせ0歳の子もいるから、運動会って言っても「お遊戯会」に近かったかも。特に2歳児くらいまではほとんどのプログラムが保護者参加になってるから、お父さんが来てなくて、お母さんが1人で兄弟や姉妹を通わせてたりすると、ほとんど1人で次から次へと出ずっぱり。観戦してるヒマなさそうで、大変そうだった。(若くないとキツいわ、あれは。)うちの姫はどうやらダンス系大好きみたいで、開会直後にみんなで踊った(?)ミックスジュース体操では大張り切り。観客付きの様子に固まっているお友達が多い中、ぴょんぴょん飛び跳ねてた。それ以外にも姫のさくら組では、「しゅっぱつしんこう」という名前のダンス、(お知りフリフリ~の振り付けがあって、姫はこの腰つきがなかなかウマイ←親ばか)保護者参加のプチ障害物競走(競争しないけど)、それと年中・年長さんと合同の親子体操なんかもあって、かなり良い運動になりました。なんてったって、姫は14キロ近いヘビー級なので、「高い高~いしてください♪」とか「横抱きにかかえて飛行機ブーン♪」とか先生は気軽に言うけれど、こっちは腕がプルプル震えたわ。お昼までの2時間半ほどで全プログラム終了。後片付けのボランティアを呼びかけてたので、ダンナを差し出し、おばあちゃんと私と姫の3人は一足お先に近くの開店寿司屋さん(姫の好物なのだ!)に向かう。お弁当がいらないのはラクだけど、ちょっと運動会っぽさがなくて寂しいかな。30分ほどで後片付けを済ませたダンナも合流し、お昼ご飯を食べて初めての運動会は無事に幕を閉じました♪
2006年10月14日
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体調不良って言っても大したことではなかったのだけど・・・8月末から原因不明の湿疹(じんましん)に悩まされ、毎日あちこち掻いちゃって手足が傷だらけ・・・。1ヵ月ほどでようやくおさまったんだけど(でも今でも一部残ってる)、あれはなんだったんだろう。・・と同時に今まで鉄壁の丈夫さを誇っていた胃がもたれて食欲がなくなり・・・「なんか変な病気かも・・・」とさすがに不安になって、皮膚科にも行き、胃腸科にも行って検査してもらいました。人間一旦弱気になるとドッと不安に襲われるもので、皮膚科でも先生に「今までこんなことなかったのに、どうしてでしょう?内臓が悪いと湿疹が出るとかって言いますよねぇ、そういう可能性あります??」と訊いたり、胃腸科でもストレスじゃないの?と言われたけど「今までどんなストレスがあっても胃腸が悪くなることはなかったんで・・」と、結局胃カメラで診て貰うことに。まあ、私も今月はとうとう40代に突入するわけで、そろそろ厄介な病気の心配も他人事ではなくなってきたということかなぁ・・。で、湿疹の方は、アレルギーを抑える薬とやらを処方されて真面目に5日程飲み続けたら、だんだん収まって今ではほぼ治りました。胃カメラデビューの方も、世間で言うほどつらい思いをすることもなく、無事に終わり、結果は「胃炎と良性のポリープ」で、ひと安心。胃カメラは、検査の前にお医者さんから「鼻から入れる比較的楽な方と、口から入れるのとどっちがいい?」って訊かれて「違いは何ですか?」と訊いたら「口から入れるほうが解像度が良い」とのこと。迷わず「じゃ、よく見える方で」と口からを選びました。だって、どうせ大なり小なり不快な思いをするのと、検査料金も払わなきゃいけないのなら、しっかり見ておいてもらったほうがいいと思ったんだもの。実際映像はとってもはっきり綺麗に見えて、一箇所、赤く炎症を起こしている箇所(胃炎)があったものの、なかなか綺麗な胃でした。(と、言っても他の人のを見たことないから、わかんないけど。)そんなこんなで、振り返って見ると、7月末からパートのお仕事を始めたので、やっぱり多少なりともストレス貯まってたのかも。自分では全然そんな風に思ってなかったんだけどなぁ・・・独身時代のがずーっとハードな生活してたけど、やっぱり「子育て&家事+仕事」だからか、単に歳のせいなのか・・・。いくらお金稼いでも病気になっちゃったら意味がないから、気を付けなくっちゃ。
2006年10月04日
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