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今日は友人で今年の春から自宅でトレガーワークのサロンを開いているチカちゃんのお誘いでトレガーワークのワークショップに参加した。(娘は仕事の時と同じように、保育園に預かってもらっちゃいました・・・保育士さんゴメンナサイ。でもたまには母もリフレッシュしたいのよ!)トレガーワークはアメリカで身体の不自由な人のリハビリとかのために開発されたセラピーで一口で言うととてもソフトな整体にスピリチュアルな部分も取入れたような感じ?(あくまでも素人の「印象」ですが・・)のもの。今回は日頃そのトレガーのプラクティショナー(施術する人)を教育しているイタリア人の先生が来日中で、一日だけワークショップを開催するそう。で、チカちゃんがその主催を任された関係で私に「お手伝いで来ない?」とのお誘いが。お客さんとして参加すると、1万2千円もかかるイベントなんだけど、当日受付とかお昼の用意とかお手伝いすればランチ付きでフリーにしてくれるというので、二つ返事でOK!イタリア人の先生は背が高くて、優しそう。なんとワイナリーのオーナーとトレガーの先生の2足のワラジなんだそう。トレガーにはセッションといって、プラクティショナーの人にやってもらうタイプのものとメンタスティクス(だったかな?)という、自分で呼吸や身体の動かし方、姿勢などを調整して行うセルフケアの2種類があるのだけど、今日はメンタスティクスがメインだった。私はセッションの方は、チカちゃんが研修中に何度か実験台?として、やってもらってたので既に体験済みだけど、メンタスティクスは一回しかやったことがない。まあ、どっちかといえば、自分でやるよりマッサージテーブルにゴロンと横になって、後はお任せ~でやってもらうほうが気持ちは良いわね~。会場は畳の大きな部屋で、日本庭園にぐるりと囲まれてなかなか趣のあるところでした。そこで催眠術をかけるときのような優しいトーンで「横になって、自分の身体の重さを感じてください。」「呼吸を意識して・・・」と先生の指示にしたがっていくと・・・実際にはほとんど運動らしき動きもしてなくて、肩をホンの少し揺らしたり、その部分に意識を集中させたりしただけなのに、あらー、不思議なことになんだか身体が軽くなるんですねぇ。午前中、2時間、午後4時間、ゆーっくりと時間をかけてメンタスティクスの実践方法を教えてもらった。それと、先生のお話には結構スピリチュアルな要素も含まれていて精神的にも安らかな気持ちにしてもらった気がした。当日は10名以上の方が参加されてて、遠くは四国とかからわざわざそのために来たという人もいて、気軽な気持ちで「ちょっと覗かせてもらおう♪」なんて参加した私はなんだか申し訳ないような気持ちにも・・・。でも、しっかりと癒してもらって、身体も軽くなって帰って来たので良い体験をさせてもらったな、と。チカちゃんに感謝!です。本当はもっと具体的にどんなだったか体験を残しておきたいと思ったんだけど、言葉で表現できないものが多くて、結局素敵な体験だった、としか書けないことに気付いた。ひとつだけ、具体例を挙げると、セッションをやってもらう時って、プラクティショナーさんは殆ど手を動かしてなくてただ、受け手の身体の一部に触っているだけに見えたり感じたりするんだけど、終ってみると確かに何かが変わってる、と実感できる・・・っていうのかなぁ。まあ、とにかくちょっと不思議な体験だと思う。せっかくだから、毎日少しでもこのワークショップで教えてもらった方法で姿勢や呼吸に意識を向ける時間を作って、心地よく日々を過ごしたいモノだわ。
2006年11月21日
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1年ちょっと前から始めた在宅ワークに、7月末から勤め始めた週3日のオフィスでの仕事、9月から追加で請け負い出した翻訳の仕事に、知人の会社の在宅でのお手伝い・・・と、アレコレ興味もあって手を出していたら、いつの間にか結構忙しくなっていた。気が付くと朝から晩まで、会社でも家でも、結局一日中英語の新聞記事やマニュアル、契約書なんかとにらめっこしていた・・なんてこともある。まあ、以前から「英語を使って在宅の仕事がしてみたい・・」と思っていたから、ある意味希望が叶いつつあるのかもしれないのだけど・・・。でもなぁ・・・ちょっとモノ足りないような、味気ないような気がするのは何故かしら・・・と考えてみた。たぶん、仕事の中味に興味が持てないから??かな。お勤めしている会社は精密機器の輸入代理店。技術や営業の人から頼まれて書く英文メールの内容はソフトウェアにバグが出ただの、故障しただの・・・はっきり言って興味ナシ。知人のベンチャー企業のほうは、海外のカジノリゾートがらみのビジネスなんで、これもすごく興味がある、とは言い難い。(精密機械より馴染めるけど・・)後は、食品関係の仕事を請けることが多くて、まあこれは生活に密着しているからまだ親しみは持てるかな。それに、やっぱり「翻訳」ってあくまでも他人のお仕事のお手伝いであって、自ら相手と交渉して仕事を進めていくことって当然なくって・・・たぶんそれが物足りないんだわ、と改めて気付いた。ただ、やっぱり娘の年齢(まだ2歳)を考えると、フルタイムで責任あるポジションのお仕事をするのは自分も大変だし、娘との時間をこれ以上削るのもイヤだし・・・。まあ、まだ在宅の仕事もようやく忙しくなってきたばかりだし、もう少しがんばって様子をみてみようかな・・・。願わくは知人のベンチャーのお仕事がもう少し形になってきて、翻訳だけでなく幅広く関われるようになればベストなんだけど。思えばこの2年半ほどは英語から遠ざかっていたのに、急に毎日英語漬けの生活に。仕事をしながら衰えかけてたボキャブラリーなんかも鍛えなおせて良いのだけど、読み書き専門なのがネック。話すほうは、もう舌がさびついて回らなくなってるハズ・・・。誰か取引先の外人さんでも来日して、案内するような仕事回してくれないかしら・・・。とりあえず、ボランティアでもなんでもいいから、英語を話す機会を見つけなくては・・と焦る今日この頃。何かいい方法ないかしら??
2006年11月17日
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7日の夜中に姫が突然「嘔吐」し翌朝病院で「ノロウィルスかなぁ・・」と診断された。姫の発病から遅れること12時間ほど?、8日の夕方には勤め先から帰る途中で(その日はダンナが代休で家にいたので、姫を託して私は勤めに出ていた)、私の体調に異変が・・・。帰宅後、姫と一緒に寝込む。我が家で一番、抵抗力の弱い?ダンナが無事で済むわけはないわなぁ~と思っていたら、案の定、9日の夜中から、下痢と高熱に見舞われ、10日の朝いちには病院で点滴を受けていた。(身体が弱いので、ひどくならないうちに、対処を!ってことで。)・・・ということで、我が家はここ3日ほど、家族揃って寝込んでいたような感じです。今も、姫は下痢が続いており、保育園には行けない状況。私はといえば、元々丈夫なほうなので、今回も軽く済み、軽い嘔吐と下痢の症状はあったものの、丸一日寝ていたらほとんど良くなりました。ダンナは今も寝込んでます~。それでもうちはまだみんな軽く済んでるほうかも・・・。10日ほど前、道でばったり会った近所のママ友も、子供が保育園でもらってきたノロウィルスに一家全員がやられて、おまけに近所のおじいちゃんとおばあちゃんにまでうつって大変だった、というハナシを聞いたところだった。なかなかスゴイ感染力のようです。皆さんご注意を。
2006年11月10日
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