弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

2019.02.07
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カテゴリ: 誕生花のない花
冬の終わりから早春に、横に連なって伸びた塊茎から出た花柄に、深い切れ込みの入った葉を開き、細い緑の葉の上に、6枚の萼片が花弁化した鮮やかな黄色い花が一輪咲きます。

誕生花のない花は、可憐な白い花を咲かせるセツブンソウ(節分草)の仲間、キバナセツブンソウ(黄花節分草)。

花の名は、黄色い花がセツブンソウに似ていることから名づけられました。
セツブンソウの名は旧暦の節分の頃に咲くことからつけられています。

別名のエランティス・ヒエマリスは、学名の音読みで、属名Eranthis はギリシャ語のeri(早い)とanthos(花)に由来し、種小名はhyemalis(冬季の)です。


花言葉「ほほえみ」はセツブンソウと同じ花言葉で、いち早く春の到来を告げて暖かい春風に揺れて咲く愛らしい花の姿をたとえたのでしょう。

花言葉「光輝」は、冬枯れの中で咲く黄色い花の鮮やかで輝くような美しさからきています。
キバナセツブンソウの花弁は退化して筒状の黄色い小さな蜜腺になっています。


キバナセツブンソウ(黄花節分草)はセツブンソウより花が大きな強健種で、暖地の夏の過湿と高温に耐えて、何年か花を見せてくれ、タネもつけました。


別名:エランティス・ヒエマリス、セイヨウセツブンソウ(西洋節分草)

キバナセツブンソウ(黄花節分草)の花言葉:光輝、ほほえみ。

キバナセツブンソウ(黄花節分草)の誕生花:―

流通時期:ポット苗を冬~早春に見かけます。
e-フラワー ​さんにあります。

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セツブンソウ
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Last updated  2019.02.07 10:30:06
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