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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 医療
​免疫療法向けのがん治療向け新薬「オプジーボ」はその価格の高さがたびたび話題になっているが、このような高額な新薬が続々と登場しつつある。

たとえば今年4月にスイス・ノバルティスの日本法人が製造販売承認を厚生労働省に申請したがん治療向け新薬(CAR―T細胞医療)は、米国では投与1回分あたり47万5,000ドル(約5300万円)と非常に高額な価格が設定されているという。米国ではそのほか1回分あたり4200万円のリンパ腫治療薬や、1回分あたり1億円近い遺伝性網膜疾患治療薬も登場しているそうだ。 日経新聞



新薬の開発コストが大きく上昇しているのが価格高騰の理由とされるが、アメリカでは補助はないが、日本では高額な治療費を補助する制度があり、数千万円の薬でも多くの場合、自己負担額は多くとも100万円前後となる。そのため、高価でも利用されるようになるという背景もあるようだ。

海外での高額治療は、金持ちしか生きる資格はないというような考えが見え隠れする。その点、日本は、自己負担額は多くとも100万円前後となる保健医療制度があり、うれしい限りである。

ところが、外国人の娘が日本人と結婚したとか、経営・管理ビザで入国し健保に加入して、高額治療を受けに、外国人がたくさん来ているそうだ。
すでに話題になっているが、「 中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で(ダイヤモンドオンライン)

日本の 保険医療制度

博多 はつ花 web 担当
博多はつ花のボランティア修理担当が社長のブログをお借りして、発言させていただきました。

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Last updated  2019.03.27 07:50:17
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