山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2026年07月28日
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カテゴリ: 登山
7月27日から翌日28日までシラビソ小屋に一泊した。
早く到着したのでずっと暇だらけだった。この日の宿泊者は6人、登山道で前後した男女ペア、若い女性二人、高齢の男性と私である。テレビもなし、携帯もほとんど入らないので昭和初期の生活を楽しんだ。
かなり高齢の女将さんが宿を切り盛りしている。きびきびしていて好印象であった。
窓際にヒマワリの種が播いていてあり、あいにくリスは出てこなかったけどウソ・コガラなど小鳥が出てきてすごく自然の中にいる感じがして心が寛いだ。
夕食は信州サーモンなどの盛り合わせですごく美味しかった。具沢山のおつゆも有難かった。

      シラビソ小屋玄関              夕食
夕食後は6人ですっかり親しく打ち解けて、楽しく和やかに歓談した。若い女子二人組は明日は本沢温泉まで行きたいとのこと、男女ペアは稲子岳からニューに行きたいという。高齢男性はここでのんびり絵を描くようだった。登攀者は私一人で珍しがられた。
夕方4時過ぎから雷雨があり、本降りの雨がみどり池に激しく降り、池はさざ波がたっていた。気温が下がって私はだんだん寒くなって困った。暑さ対策は万全だったが、寒さ対策がおろそかになっていてダウンを持参してなくて後悔した。女将さんにシュラフを貸してもらったら温かくてよくぐっすり眠れた。


   厚切りトーストの朝食             みどり池の前でNガイドと記念撮影
そうこうしているうちに6時半頃、Nガイドが到着して、いよいよ本番開始になった。





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Last updated  2026年07月29日 15時09分22秒
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