風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 28, 2007
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カテゴリ: やさしい処方箋
昨日の仕事の帰りから午前中
頭痛に悩まされていました。
チョコレート、和菓子、それまで甘いものを食べていたのでこの後遺症がきたかな・・と。
以前までは原因がわからず、ただ薬を飲んで痛みの遠のくのを待つ
そんな生活でしたが、このところは違います。
薬は飲みません。
そうだ”梅しょう番茶”だ。
そう思って作ってみました。

【梅しょう番茶】

 梅干 中1個
 醤油 小匙1~1と1/2
 生姜汁 1.2滴

器に梅干・醤油・生姜汁を入れて 番茶を注ぐだけ^^

「梅しょう番茶」はどんな体質の人でもお飲みいただけるでしょう。
中庸にもっていってくれるので身体の不具合を調節してくれます。

頭痛でも肩こりでも目の不調でも左右で意味が違うのですって。
左は心臓の弱りや 甘いものや水分のとりすぎで血液が薄くなっている状態。
右は肝臓の弱りや 動物性たんぱく質のとりすぎで血液がねばねばしている状態。

はは~ん。
私はいままで”血液の比重が軽過ぎ”と言われ献血もできなかったけれど、血液が薄くなっていた原因は甘いものとフルーツの食べ過ぎ。いつも左こめかみから側頭部に頭痛、左肩凝り。

「梅しょう番茶」は血流を良くし、不整脈のある心臓にも良いですよ。
疲れがたまったなぁという時にもいいそうです^^
などということは、

 「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」大森一慧著

という本に教えていただいたことです。

生姜湿布・さといもパスタなど外用手当ても多くあります。

「生姜油」のマッサージをはじめました。
だんなさまの心臓あたりをマッサージ。ついでにはげかかっているところにも(笑)
血流を良くし、酸化した血液をサラサラにしてくれます。心臓にもよいのです。
また”ハゲ頭”にもききます。
作り方は

【生姜油】
 生姜汁(生姜をすり下ろし絞ったもの)
 純正ごま油
 これらを同量用意し指でよく混ぜ合わせ患部に塗布・マッサージします。

なんだ、アロママッサージといっしょ。ジンジャーの精油も家にありますね(笑)
なんだ、通じていたのね(笑)
だからこそ自然にこれらの”手当て”を求めるようになったのかもしれませんが。

生姜油マッサージは慢性のものでは1日1回。
昨日寝る前に試してみましたが、塗っている時は生姜と胡麻油のいい香り
朝には匂いは気になりませんでした^^

お試しあれ^^





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最終更新日  November 28, 2007 06:35:38 PM
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