風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 1, 2007
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カテゴリ: お弁当
ゆっくりと12月の灯りがともりはじめ~
哀愁のポインセチアのルミナリエのクリスマスの年末の師走の年の瀬押し迫る12月がやってまいりました。
1年も早いなぁ。

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ごはん
・大豆ひじきの玄米雑穀ごはん 中、めひび 上、塩昆布
おかず
・あずきかぼちゃ(また作っていますw)
・長いも醤油焼き
・ニラ 同

お茶
・番茶

このところ”薬膳”と化しているりりーさんのお弁当(笑)
あずきかぼちゃもさつまいもも甘味料を加えず、自然の甘さをひきだすようにしています

昨日神戸の昆布やさんで角切り昆布を買い、塩昆布を作りました。
何が一番びっくりしてるかって、
いままで塩と醤油を目の敵にしていて、
佃煮なんてもっての他~とばかりにいたものが
いまは塩昆布を自分で作る・・なんてw

高血圧から来た心臓病だから、”塩は少なく”
1日の使用目安まで告げられて頑なに守ってきたけれど

高血圧の敵も心臓病の敵も”塩”ではないことがわかりました。
高血圧・心臓病の原因は様々ですが、
高血圧にしても血管壁に消化されないカスガたまって血管が狭まったもので
その原因は主に、動物性たんぱく質や砂糖や化学調味料など。
そして過食。

このバランスが崩れた状態が高血圧はじめ様々な病気の原因となる。
心臓病はむしろカリウム過多の陰性の病気で、心臓を本来の機能に戻すには
ナトリウムを適切に摂り、梅干や昆布などのアルカリ食品でもって陽性を補い
身体を中庸にもっていくことが大切となる。
らしい。 (以上、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』参照)

ということで、心臓によく、心肥大にも効果があるとされる”塩昆布”
その作り方は やさしい処方箋のカテゴリで別だてて記します^^+

補記
塩は”自然塩”を用いてください。食塩は危険な添加物です。





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最終更新日  December 1, 2007 05:53:09 AM
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