2021年08月08日
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テーマ: 鉄道雑談(1658)
カテゴリ: カテゴリ未分類
8月に入ってそろそろ帰省の時期を迎えつつあるが新幹線を利用する際に東京駅で必ず一旦会談やエスカレーターで通路へ降りて通路を移動して東海道新幹線から東北・上越・北陸等の新幹線へと乗り換える度に「イチイチ乗り換得ずにそのまま東京駅を途中駅に出来る様にレールを繋げてしまえばいいのに!」と思った人は多いのではないだろうか。

確かに東京駅の新幹線のプラットホームの配置を見るとJR東海が運営の東海道新幹線と、JR東日本が運営の東北・上越・北陸等のd新幹線はそれぞれ行き止まりなっていて双方ともになっていて双方ともにレールを繋ごうという空気は感じられない。まだ組織が旧国鉄だった頃には新幹線の路線がこれだけの区間に拡大するとは思ってなかったと思われる。

新幹線の開発当時にはJRに移行して分社化するという予測は無くて恐らくは東海道新幹線の車両を50ヘルツと60ヘルツの両方に対応する車上切り替えで設備も静岡以東をそのまま50ヘルツで作っておけば良かったものを、全車を周波数両用の車上切り替えで作る場合のコストと設備を静岡以東も新幹線の設備を60ヘルツに変換して使用するのとどちらが低コストになるのかと目先の事だけで将来の路線拡大の事を考慮せずに静岡以東の周波数を60ヘルツに変換する事で済ませてしまったと思う。

その後に東北・上越新幹線が開業したのだが当時はまだ大宮発着の部分開業で東海道新幹線からの乗り換えは先ず東京で国電の山手線か京浜東北線で上野へ移動して上野から大宮迄の快速新幹線リレー号に乗り換えて大宮で3度目の乗り換えで、まだその後の大宮ー上野間の工事と更に最後の上野ー東京間を全通させる事や盛岡以北の延伸等の事で、東京駅で周波数の違う東海道新幹線との直通をどうすればいいかを考える余裕も無いうちにJR分社化を迎える事になり東京駅での周波数問題は置き去りにされたと察する。

対処法としてはコストが掛かろうとも東海道・山陽の全車両に北陸新幹線同様に順次50ヘルツと60へルツ対応の車上切り替えの改造工事をして前車の改造工事が済んだら静岡以東の設備を60ヘルツから50ヘルツに戻すのである。つまり最新の開業区間である北陸新幹線に倣って周波数はそれぞれ50ヘルツと60ヘルツで東西の境目で分けて車両の内部で車上切り替えにすればいいのである。

それにしても国家的に根本的な問題なのでもっと政府も東西の周波数統一を真剣に考えるべきではと思う。

「全く元を正せば何で一つの国家が東西で違う2通りの周波数を導入したんか理解に苦しむで。そのお陰で折角路線が拡大出来て来てる新幹線のレールが繋がらん不都合があるのに誰も問題提起せんやないかい!」





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最終更新日  2021年08月08日 23時32分04秒
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