薔薇色のつぶやき

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2025年04月08日
XML
カテゴリ: お中華BL
大千秋楽、最高でした!

ので訂正しておきました。
紛らわしいですよね(^^;

で、​ ステそし ​、私の記憶が確かなうちに記録を残しておこうと思います。
今回円盤はないとのことなので、必死に思い起こして自分用の記録にします。
昨日とダブって書いてるとこもあると思いますが、そこはそれだけ印象深かったということで。

今日は大千秋楽とあって、推し色で固めている方をたくさんお見かけしました。

お着物組も他作品より多い気がしました。京都だから??

それにしても京都・・・すっかり国際都市になってますね。
私が住んでた頃の京都の面影はもう全くありません。
って、私が住んでたのは上京区、中京区、北区・・・とかそっち方面ですけども。
終いには市内とは呼べないような上賀茂上流にいましたし。

今日は入場待機列にボッチで並びました。
その前に、実はヨドバシ行ってました。
私京都のヨドバシ初めてで、近鉄百貨店跡地だったんですね。

オペラグラスをだいぶ前に処分してしまい、今日は後方席だし購入してから会場入り
しようと覗いたんですが・・・お高い・・・
店員さんが他の方、おそらく同士に説明されてるのを横で聞いておりましたら、5千円程度の


あっらぁ、そんなお高い買い物ならもう少し時間のあるときにしようと今回はパス。
準備不足でした。

そして今日は随分前から(15年くらい?)黒執事関連でお世話になってるネッ友さまに
久しぶりにお会いできる機会だったので、開演前にご挨拶させていただきました。
9月に黒執事の新作舞台も発表され、ますますてんやわんやの日々になりそうです。

くらいお綺麗な方ばかりなんですよ!!ヲタクは美人!
これは声を大にして言いたい。
以前お会いした時から10年くらい経ってるはずなのにお変わりなく・・・
推し活はアンチエイジング。

今回のお席は出口2番の近く。
トイレ休憩に安心のお席でした。
ってそんなことはどうでもよく、劇中、役者さんたちが客席から出てきたり、客席の方に
捌けて行くときに使う出入り口付近!
目の前を役者さんが通るというラッキー席!

ガン見 ですよ、 ガン見 !!びっくり

昨日は割と前方だったので役者さんの表情はよく見えましたが音響がデカくて体にズンズン
来てビビり気味だったのですが、今日のお席は普通。
音割れも一切なく、ちょうどいい感じでした。

音楽が鳴ると則、みなさま静かに。さすがマナーいいです。
笛を奏でる 夷陵老祖魏無羨 、後ろ姿から振り向くんですが、もうここから世界に 没入 。
一瞬で引き込まれます。
他の媒体ではいきなり夷陵老祖登場ってのはないですけど、舞台ならではの演出というか
これしかない!! って思いますよ!!
初っ端から心のスタオベ。

この舞台、衣裳デザインが素晴らしくて、シルエットも完璧。
それに金子さん、相当頑張ったと思うんですよ。
立ち姿とか仕草だけで魏嬰がここにいると思わせる説得力、ほんと ​凄い!!!​
どんな感じかはダイジェスト版からぜひ!

娘によると金子軒の武子さんの殺陣注目だそうです。
あっちもこっちも見ないといけないので、結構大変です。
もうみんな出て来てかっこいいものだから、目が足りない。

その後、一般庶民による夷陵老祖が誰にやられたのかわちゃわちゃ談義。

昨日は噂話のとこ長く感じたんですけど、今日はコンパクトになったような気がしました。
気のせいかもです。

一年目・・・・平穏無事
二年目・・・・

って原作の始まりからの献舎。
ちょっと某作品の悪魔召喚が頭をよぎってみたりw

音楽がいいんですよ~♪
今から魔道祖師の舞台が始まるよ!!感が満載です。
昨日からずっと頭の中クルクルしてます。
アニメの本国OPを思わせるような色使いの背景もまた ​素敵​ なんです。
ここはもう姑蘇以外のどこだというんです?
ってくらいの姑蘇。

原作同様、魏無羨が献舎され、ボコボコ殴られるところからスタートですが、心の声、実際の
台詞、状況説明に至るまで、なんと全部金子魏嬰が担当。
ちょっと半端ない台詞量です。

ボコられながらアレコレ現状確認&思考して状況を把握するまで速いこと速いこと。
こういうところに魏嬰の頭の良さを感じますね。
作中、彼がダントツ賢いと思ってます。
悪巧みとかする者たちはいますけど、純粋に頭の回転や地頭の良さってことで。

さて、じゃちょっと行動起こしてみますか、ってなれば一瞬で攻守反転。
力の差を見せつけてくれます。

魏嬰の金子さんは初舞台ってことですが、初舞台でこんなに難しい役をこなせたら、この先
どこまで成長して行くんでしょうね。
​妖艶​ さと ​可愛らしさ​ 全開の魏無羨が本当に舞台の上に存在するんですよ。
奇跡

ごめんなさい、正直私、初舞台の人に「魔道祖師」という大好きな作品のメインをさせる
なんてどゆこと???大丈夫なの???って思ってました。
でも、 全く大丈夫 でした。
何の憂いもない、むしろ、金子くんしか考えられない!って思わせてくれる魏無羨でした!

まだ全然進んでないのに、もう長文になってる。
私の感想はいつもまとまってませんで、毎回ダラダラなんです。
自分の気が済むように書いてるだけなので(^^;

莫家でのアレコレも原作通り。
アニメか陳情令から抜け出て来たんか?って思うほど、思追と景儀の息がぴったり。
思追の安藤さんは直前でのキャスト変更だったようですが、結果的によかったのでは?
よくわかりませんが、舞台を見てて最高のコンビ誕生じゃないのかなと思いました。
二人が作る空気感が思追と景儀のそれですもん!

莫夫人、最初、あら随分とお若い方がされてるわ、って思ったんですよ。
あんなデカい息子がいるとは思えないなぁと。
でも、櫻原さん、声はよく通るし雰囲気あってよかったです。
特に左腕が乗っ取られてからのアクション、迫力ありました。

左腕と言えば、左腕役の方がいらして、黒い布というか化け物的に被り物されてたんです。
こちらも初見では、へ?なんか変なの出て来た・・・って思ったんです。
腕より、黒い被り物の方に目が行ってしまいまして。
左腕が悪さしてるのを忘れるほどに。

後方席だと腕の方が目立つので黒い何かはそんなに気にならなかったんですけども。

屍を操る魏嬰の 「起きろ」 は柱?壁にもたれかかるように気だるげな感じで。
一瞬ですがこの命令するところは、やはり注目ですよね。
あそこライトで抜いてましたっけ?
初見の席からはちょっと見えづらくて、魏嬰がよく見えてなくて…
二回目でやっとわかりました。

可愛い魏嬰ちゃんですが、さすが、こういう時は夷陵老祖さま。
​かっこええ​ っす手書きハート

含光君登場シーンはもっとど派手でもよかったんじゃ?と思いましたがどうでしょう?
ここは「含光君ここにあり ドン! 」って登場してほしいと思ったのは私だけ?
舞台だと、ついメインさんが登場すると拍手したくなってしまうんですが、宝塚癖かしらんw


そうそう、前回、場転が多く感じたってなことを書きましたけど、訂正します。
二回目見た時は席の加減もあったのかもしれませんが、全く気になりませんでした。
なんでだろ?

この後、失魂天女のとこになるんですが、失魂症の娘さんが躍るとこ好きです。
ちょっとぽっちゃりさんで可愛いいんです。

初見時はお席が前方隅だったので、天女像が上下分断されて見えておりまして
これはこれでなかなか 不気味 で味わい深かったです

二日目はやや後方だし、ちゃんと上下揃って見えるかなっと期待したんですが、やっぱり
上下分断されてましたわw
このキモさが癖になりそう。

天女像の手がニューっと伸びて攻撃してくるんですけど、ゴムゴムの天女像!
でした。
娘はえらく気に入ってましたよ。
天女像の動きつけた人、よくわかってるv って

この先は重要場面なので、一旦ここで切ります。





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Last updated  2026年04月06日 14時04分21秒


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