薔薇色のつぶやき

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SOLILOQUY rumi0503さん
2025年04月06日
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カテゴリ: お中華BL


ステそし ​京都公演二日目、ソワレ。
娘っ子連れて見てまいりました!!!

久しぶりの観劇です。
前回がコロナ禍での「黒執事」寄宿学校編だったので、なんと4年ぶり?
その間、色んな他作品を配信で見てきてますので、あまり久しぶりという感覚はなかったんですが
実際、随分久しぶりでした(^^;

4年ぶりというのも、私がちょうどお中華作品に嵌って4年ってことですかね。
当時、「魔道祖師」が舞台化されるなんて全く思ってもいませんでしたが、不思議なものです。


京都劇場は京都駅からのアクセスが最高によく、また我が家からは30分以内。
なんてありがたい!!
これまで一番の近場でも梅田だったので行き帰りが本当に楽でした。
ぜひぜひ次もこちらでお願いします!

「魔道祖師」原作既読組からの評判がとてもよく、私も楽しみにしてました。
今回は観劇初日のざっくり感想を残しておきたいと思います。

まず、一番印象に残ったのは、観客層の年齢の幅!!
これまでいろんな舞台を見てきましたが、流石宝塚は年配ファンも多くいましたけど、
2.5次元の舞台ではあまりお見掛けしない層がかなり・・・
てっきり私くらいが最高齢では??って思っていたんですが、全然。

まだまだひよっことはとても言えませんが、グレーヘアーの方とか、前傾気味の姿勢の方とか

BLですよ、これ?
もしや中国ドラマ「陳情令」ブロマンスから入られた方々なのでしょうか?

いえいえ、古のオタク・・・貴腐人の皆さま方かもしれません。
平成の経済どころか、昭和の経済をぐるぐる回した先人の皆さま?
むしろ、BLなんて言葉ではなく、お耽美とかヤ〇イの世界線にお住まいだった方々・・・


あの頃の作品に比べると最近はライトな作品が多いので、お中華BLくらいずっしりストーリー
の方か食いごたえがありますよね。
何食いごたえってww大笑い

ということで、トイレ待機列は大賑わいでした。
そりゃ私も含め、年齢高くなってくるとトイレ事情は深刻なのですよ。
舞台で何か困るかって、トイレ。
以前も書いてますが、私、黒執事の舞台、大千秋楽でずっと我慢してたんですがどうしても
どうしてもヤバくなって最高潮に盛り上がってるアンコール時に泣く泣くトイレに駆け込むという
哀しい経験をしました。
絶対一生忘れない。

トイレでキャスト挨拶を聞くなんて・・・これほど情けないことはありません。
溢れ返ってたトイレが閑散としてるんですよ。私しかいないんです。

ま、それはいいとして、そんなわけでお姉さま方もたくさんいらしてました。
年齢層高めですし、原作は文字ばかりだからなのか、この界隈はマナーがいいように感じました。

みなまさ静かに着席し、舞台が始まると誰一人困った行動をされる方はいませんでした。
あ、私のお隣の方、場内飲食禁止でしたけど、舞台前にさくっとおやつを口にしておられました。
のど飴とかも咳止めになりますし、まあこれくらいは・・・

さて、相変わらず前振りが長いですが、こんなとこスマホで読まれる方いませんよね?
私長文なので、ごめんあそばせ。

やっとここから舞台の感想です。
キャストの皆さまが素晴らしかったです!
再現率の高さはもちろんのこと、キャラの解像度の高いこと!
みなさん、研究され凄く掘り下げてキャラを演じていらっしゃったように思います。
当たり前のことではありますが、ここまでされるのは最近の傾向なのかもしれませんね。

今時、キャラを理解せず舞台に立とうものならどれだけの叱責を受けることか・・・
って知らんけど(^^;

今回(だいたいいつも)キャストの前情報は入れずに臨みました。
とはいえ、主演の金子さんが初舞台ってのだけは知ってました。
ちょっと、金子さん、細すぎませんか?大丈夫ですか?ご飯食べてます?
あまりに細いのでおばちゃん心配になってしまいました。

陳情令での 肖戦さんも細かったですが、娘っ子が「魏嬰を演じるには腰が掴めるほど細いことが
条件なんか?」と聞いて来るほど。
娘っ子、原作1巻の途中でリタイヤしております。
全然読まないんですわ。
全世界が震えた作品だから教養として読んだ方がいいって勧めたんですけどね。

冷泉の場面でも、上半身見てひっくり返りそうになりましたよ。
藍湛の廣瀬さんにしても細いよぉ~~~
舞台が大変で食べられなかったのかもしれませんが、とにかくたくさん食べてほしいです。
みなさん、あの場面でオペラグラスをスチャッと出されるのがいいですね。

金子さんは初舞台とのことですが、びっくりするくらい魏嬰でした。
台詞が恐ろしく多くて、ほぼ一人で喋ってるってくらいの分量なんですけど、あれをよく初舞台で
されましたね。
魏嬰をいきなり初舞台の人が演って大丈夫なんか?って思ってましたが、大丈夫でした。
全く心配なく、魏嬰でした。
仕草も台詞回しも!

もし魏嬰って人が実際にいたら、まさにこんな感じ?って思うような魏嬰でした。
ちょっとラジドラに寄せてる感じもしました。
原作寄りってことでしょうか。

娘はとても雰囲気が良かったけど手がいつも下に向いてるから手に表情がつくようになれば
非の打ちどころがないと言うとりました。
娘、ちょっと舞台には厳しいです。

あの古川セバス初演時も手の演技ばかりみてましたもん。

廣瀬藍湛は、当然のことながら台詞が少ないんですが、その少ない台詞の説得力が凄かったです。
完璧な藍湛でした。
兔吸ってたのはアドリブでしょうかね。

目立っていたのは和田江澄でした。
発声がしっかりしててとても聞き取りやすかったです。
間の取り方も江澄らしくて。
江澄といえばちょっと甘ったるくて可愛くて時に険のある緑川さんのお声で再生されるんですが、
和田さんの圧のある江澄もいいですね。
声が魅力的。
大人江澄と少年江澄の演じ分けもしっかりされてて目が離せませんでした。
次回、江澄の見せ場は例の場面になりそうなのでちょっと今から辛いです。

兄上の小松さんもよかったですね。
ゆっくりの台詞回しは難しいと思うのですが、兄上らしさ全開でした。
いつも微笑みを絶やさず、弟のことは何でもお見通しという優しい兄上がいました!

田村金凌はお嬢様でしたわv
お金持ちの坊ちゃん感もあり、高々と結んだ髪がキュート。
髪に手をやる仕草がいかにも金凌。

思追と景儀の安藤土屋コンビの掛け合いいいです。
ほんと再現率高いんですわ。
みんな上手いから安心して見ていられます。

安井懐桑もお上手!笑いをとる場面ではしっかり掴んできてw
清涼剤になってますね。
これが後々活きるのだと・・・

それとカテコ!
いつもはできないことをしてみようと思います、って・・・・
何をされるのかと思ったらバク転とか?ってびっくり
いやいやいやいや、それはアカンでしょ大笑い
共演者のみなさまも、明日千秋楽なんだから、やめてぇ~~~って感じでしたね。
そりゃもちろん、そんなことは去れないと思いますが、もしや、バク転得意とか??
やめときます、っておっしゃった後、耳がびっくりするほど真っ赤っ赤でw

ほんと面白い方でした。

カテコもう御一方は金子軒の武子さん。
武子さんは花粉症が酷いようで・・・お薬飲みながら頑張っておられるそうです。
明日の京都の花粉量を心配されてましたね。

武子さん、娘によると「殺陣のキレが凄い」、もったいないくらいいいと。
でも金子軒、今後もそんなにバトルすることないんですよね。
確かにもったいないかも。
舞台だと本来同じ世界線には存在しないこの金氏親子が一緒にいるを見ると感無量です号泣

そして村田叔父上。
ちょっと何、この迫力!ってくらいの叔父上でした。
叔父上、若い時はかっこよかったんだろうな、ってひしひしと感じさせますよね。
お兄ちゃんが早々に活動停止しちゃったものだから、藍家の一切を任されることになって
大変だったと思うんですよ。
自分は家庭を持たず、甥っ子たちの面倒をみて。
そうそう村田叔父上は若本さん寄り?若本規夫ちっくに聞こえちゃいました。

ざっとキャスト感想はこんなところでしょうか。
とにかくみなさん演技がとても良かったです!!さすが。



ただ、ここからはちょっと辛口感想になっちゃうんですが・・・
それは勘弁と言う方はここまでで。






娘によるとメインの二人がいつも地味なところに立っていたことが気になるようで。
やはり舞台では主役は一番引き立てられるものではないのかと。

確かに、もう少し大胆な演出があってもよかったんじゃないかなと思うところも・・・。
これについては明日の大千秋楽を見たあとで、もう一度触れたいと思います。

原作既読の方々からの評判はとてもいいようですし、私もキャラ再現とか演技とか音楽とか諸々
とてもよかったと思っています。

でも上下の空間の活用やらキャラの登場をセンターからにすることでもっと場面を印象的にできたり、
登場人物を省くことで全体の流れにメリハリが出るのでは、思われる場面も・・・

あと場転が多くないですか・・・
ストーリー展開が原作通りなのは嬉しいですが、あまり多いと流れが切れてしまって・・・

その辺はまた明日確認してから。





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Last updated  2025年04月13日 00時23分11秒


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