2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
いよいよプレーオフが始まった高校フットボール。昨日はダラス・カウボーイズの本拠地 ダラススタジアムで3試合の熱戦が繰り広げられました。・・が、スタジアムに行くまでが大変だったのです。なんとスタジアムに続く道路は長蛇の列。警官も大勢出ていて、交通整理をしてはいましたが、全く動きもしないくらい数珠繋ぎになっていました。スタジアムの駐車場は、もうすでにゲートが置かれており、進入禁止。歩道橋を渡った外にある駐車場も満車。ハイウェイを越えたところにある空き地に泊めて、1キロ以上歩いている人もいっぱいいました。ダラスカウボーイズが試合をする日でも、ここまで満杯になるのは、珍しいくらいです。まだまだ決勝でもなく、地区予選といったところですが、負け知らずの強者2チームの試合に集まった観戦客は46000人!びっくりでしました。何しろマサチューセッツ時代の地元の高校にはフットボールチームはなく、スタジアムなどあるはずもありませんし、チアリーダーも居ませんでしたので、テキサスの熱狂振りには 毎度驚くことばかりです。こんな大歓声の中、ドラムメージャーを務める我が子の晴れ姿を目にし、とても誇りに思いました。日本の高校球児にとって、甲子園はあこがれの晴れ舞台。まさにテキサスだけでなく、アメリカの高校生にとってテキサススタジアムは それと同じくらい憧れのスタジアムであるに違いありません。チームの皆と、そこのいた生徒全員にとって、一生忘れられない日になったとおもいます。ちなみに 子供の学校のチームは無事勝ち進み、来週はたぶん夫が独身だったころ住んでいた遠い街で試合がある予定です。一度訪れてみたかったので、楽しみにしています。テキサスハイスクール プレーオフの記事は こちら【ダラスモーニングニュース】
2006.11.26
コメント(0)

毎月 ハイキングを兼ねて、散歩に出かける場所があります。ここは ダラスに居ながらも、少しだけニューイングランドやアパラチア山脈の近くに住んでいた頃歩いていたハイキングコースの感じが味わえ、家族の一番好きな場所でもあります。テキサスで紅葉というとなかなか見るのは難しく、オクラホマあたりまで出かけないと本当に紅葉を味わうことはできません。でも、ここでは見事とは言えないにしろ、春夏秋冬がちゃんとあり、今は枯葉の上をしゃりしゃりと音を立てて歩きながら 紅葉を楽しむことができます。低学年のお子さんのいらっしゃる家族には、ミニ登山気分も味わうことができるほど、急な斜面もあり、車椅子でアクセスできる平坦な散歩道コースもあるので、ご家族みんなで本当に自然を堪能しながら 一日を過ごすことができます。CEDAR RIDGE PRESERVE こんなコースがあります。せっかくここまで足を運ぶのですから、おいしいメキシカンレストランも紹介しておきます。プリザーブから20分ほど 67号線を南下したところにある目立たない小さなレストラン。寒い冬のハイキングを終えて、汗が引いた頃に、ここを訪ねて熱々のメキシカンシーフードスープを私は毎回オーダーしています。 Los Tapatios 客の大半がメキシカンなので、きっと本当においしいのだと思います。決してアップスケールな高級レストランとは程遠い アットホームなレストランです。ジーンズやショーツなど 普段着でどうぞ。
2006.11.13
コメント(0)

こんなタイトルの記事をみかけました。養鶏業の工藤舎(松山市)が生産する高級鶏卵「エバーグリーン」が大手デパートや通信販売などで人気だ。殻の色が青みがかっており、味わいは濃厚という。鶏は南米アンデス原産のアローカナ種。他種と交配した約3000羽が産む卵は一日約1500個と少ない。価格は1個70-150円と高めだが、工藤舎は「生でごはんにかけると絶品。ぜひ味わってみて」とPRしている。********************************************しかし・・・・我が家には とっくにこの卵を産む鶏がいましたよ。南米産アローカナとフランス生まれのMaranのミックスで、姿はワインドットに似た"アリー"という名前の鶏です。薄緑かかった青い殻の卵を産み、とても濃厚で美味でした。真ん中がその卵です。アリーが黒。今残っているのは 白いコーチンのハニーのみ。アリーは もう野生のコヨーテの手にかかり私たちの元にはいませんが、とても頭がよく、抱っこされたり、お散歩にも一緒に行くほど良く慣れた鶏でした。とても残念です。
2006.11.07
コメント(1)
私は子供の頃から大大大のアンチ巨人。そしてもちろん出身地からも おわかりのように大×100の広島カープファンです。カープが初めて優勝した年のこともよく覚えていて、当時まだ子供でしたが、大下選手の大ファンでした。実家から徒歩10分ということもあり、球場にはアメリカに渡る20年前まで本当に何度も通ったものです。しかし、最近では選手の名前も顔も殆どわからないくらい遠ざかってしまい、優勝のニュースも聞かなくなりました。しかし、久しぶりに今日ニュースで広島「黒田選手 残留」の記事が目に留まりました。昔から広島カープは球団資金も他球団に比べると乏しく、勝っている時はこぞって球場に足を運ぶものの飽きやすい広島人気質のファンは負けが込んでくると球場がガラガラ状態になるため、とにかく選手の年俸も某金満球団のようには出せないのは周知の事実です。そして その某金満球団に一年でもいれば、将来解説者になったり他の職についても「元〇〇軍選手」と名がつけば 入ってくる収入もたいそう違うのだそうです。だから あの川口も小早川も金本も広島を去って行きました。広島で生まれ広島で育ち、カープファンであったはずの選手でさえ、お金と名声のために 次々広島を去っていくのです。ネームバリューが違う、収入が違う。それは仕方がないことで、他人の人生を縛ることも止めることもできません。しかし 黒田選手は広島に残る道を選びました。「結局は、カープ以外のユニホームを着てプレーする自分の姿が想像できなかった。カープで優勝したい思いが強かった」ファンにとって これ以上うれしい言葉はありません。意気を感じ、男らしさとファン、球団に対する熱い思いを感じることができました。市民が作った球団だからこそ言いたいとおもいます。「黒田選手、ありがとう!」遠くアメリカから 大声で叫びたい気分です。育ててくれたファンやチーム、スタッフを裏切ることができなかった・・・・これまで 何人もの選手に裏切られた思いを経験した我々にとって 今日は本当にうれしい日です。恩義だとか 義理だとか そういう言葉を今の日本人は忘れてしまっていますが、黒田選手の決断には この二文字が強く感じられます。しかし、ファンも球団も彼の気持にこたえなければならないということは 言うまでもありません。祈 優勝!\(^0^)/ガンバレ! カープ 黒田選手の会見私、黒田博樹は、FA権を行使せず、カープに残留します。 最後の最後まで色々なことを考え、昨晩決断しました。 自分にとって何が一番大事か?どういう野球人生を送りたいか?を考え、今まで育ててもらった カープで優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになるのでは ないかと思いました。期限も迫っていたし、男として腹をくくって決めました。 今はやっとゆっくりできるので、ホッとしている気持ちが強いです。やっぱり毎日生活の中でFAの ことで頭が一杯だったので、ようやく野球に集中できるなという気持ちです。 宣言して残留も考えましたが、宣言すると自分の中で大変になるし、たくさんの人を振り回して しまう。それに自分も周りが見えなくなるかもという怖さもあった。だったら、それまでに決めよう という気持ちでした。 ファンのみなさんの10月14日、16日のあのスタンドを見て、その時は自分の中では判断材料の うちの1つという気持ちでしたが、結局最後になるとあれが一番自分の中で大きかったというのが 正直な気持ちです。 そして最終的に僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファン、カープの選手 を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった。 僕はカープに10年お世話になって、入団した頃にはここまでの投手になるとは誰も思っていな かったと思います。そんな僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に 僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった。それはプロじゃないといわれればそうかも しれませんが、僕の気持ちはよそのユニフォームを着て、カープの選手に対してボールを投げる 自信がなかった。それが今回の決断になりました。 改めて、ファンの方々の気持ちが残留を決めるのに一番大きかったです。来シーズンに期待でき る最終戦の広島市民球場でした。選手も変わらないといけないですが、来シーズンも最終戦の ような応援を続けてもらって、ファンの方々と力を合わせて頑張りたいと思います。 僕は10年間カープにお世話になって、このチームで優勝したい!という気持ちが強いです。 それに向けて来シーズンはプレーオフもあるし、チャンスはある。 僕は今まで以上に自分自身にプレッシャーをかけながら、それだけではなく、チームのこと、 特に若い投手にもアドバイスしていって、チーム一丸となってプレーオフに向かってやっていか ないといけないと思います。 今まで以上に気を配らせてやっていこうと思います。
2006.11.07
コメント(3)

Halloween Baskets for 1st Grade Safe Halloween, boys & girls ! こんなバスケットを作って、クラスの生徒に配りました。クラスマザーの役目です。他のクラスは 紙バッグに入れたお菓子が殆どで、受付から廊下まで「見せて~!」の声が広がりました。子供たちもよろこんでくれて 良かった!ちなみに トレイに並べてあるのは、Dipped Platzelです。チョコレートや飴ではなく、少しでも体に良いものをとプレッツエルで作りました。
2006.11.01
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1