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先日のテキサス州へのハリケーン上陸に際しましては、多くの方にご心配をおかけしましたが。私たちの住むダラスには幸い東に進路がそれたため、全く被害なく過ごせました。私たち家族が大好きで思い出もたくさんある キーマやガルベストン、ナサがあるクリアレークに甚大な被害がもたらされたことは 本当に辛く悲しいことです。一日でも早く復興する日が来ることを祈りつつ、被災者の皆さんが少しでも不自由なく避難所で生活できることを願います。かつてのボードウォークGalveston BeachAfter Ike ここにはかつて何十軒も家があったはず。一軒だけ 外見でほとんど被害なく残っている・・・何が明暗をわけたんだろう。たぶん キーマを訪ねたことがある人はここで食事をされたんじゃないかと思います。ランドリーズ他 キーマの被害後状況 ビデオ&インタビュースライドショー夜あまり眠ることもできずニュースをずっと観ていました。太陽が上がり 被害の様が現実に画像として流れ かつては家やお店であった板の山を目の当たりにしたとき、私は夫にこうつぶやきました。「ブーフーウーのお話は本当。木でお家を作っていたのでは、あの強風に勝てるはずがない・・・煉瓦のおうちを建てなきゃダメだよぉ。」夫はリアリスティックに 「コストがかかりすぎるから無理」 と言いましたが、ずっと 子供の頃に読んだそのお話が頭から離れませんでした。そうしたら 昨日ふとニュースを読んでいて目に留まった記事が・・・ なんとそれは「The Three Little Pigs Project」 Building A Stronger Roof Over Your Head: 'Three Little Pigs' Project Begins First Testsそうです。本当にハリケーンに耐える家作りをするために、すでにプロジェクトがこの名前でリサーチを始めていたようです。やっぱり 考えることは同じなんだなと 思わず笑ってしまいました。このあたりは カンザスほどではないにしろ、竜巻が多く発生します。ハリケーンのように何日も前から準備することはできず、殆どの家に地下室がないテキサスでは、本当にサイレンが鳴るととても怖く震えてしまいます。テキサスの家も、まず何より屋根が飛ばないように強度の耐震性を持つ、釘とか屋根のデザインを もっともっと研究して欲しいと思います。自然災害が本当に多くなってきた昨今、いったい地球はどうなるんでしょう・・・こぶたちゃん 助けて。今日本に住んでいるまるもっち、観るに耐えられないくらい悲しい画像だけど 観て
2008.09.15
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お姉ちゃんに追いつけ追い越せ!?と 下二人も今日から水泳チームデビューです。真ん中は 比較されるのがわかってると 何年も渋ってきたのですが、小さい頃から泳いでるのを見たコーチに「ぜひチームに!」といわれていて、私も、もしかしたら上の子よりも早くなる?と思っていました。なので 12才と スタートには少し遅いような感もありますが、決めてくれて本当にうれしいです。そして末っ子。上ふたりと違って水泳教室には入ったことがなく、心配でしたが、25メートル 背泳と自由形をなんなくこなし、初心者グループを飛び越して 競泳チームに入れてもらうことができました。そして すべて手続きが終わり、はたと気づいたこと。「家族で囲む食卓の時間が無くなる・・・・」「宿題やプロジェクトを練習前に集中して終ることができる子にしなくては 大変!」それよりなにより、チームの人数の多いこと!上の子供が始めた90年代は、サッカーに押されて あまり男子もおらず、大会も扱える範囲でした。毎回オリンピックが終った直後は 一時的に人数が増えるものの、フェルプスの影響は尋常じゃないようです。一気に 倍以上に膨れたチームや、年間を通して子供の受け入れをしてきたチームも、今回は早期に打ち切り、あるいは慌ててコーチを探しているのだそうです。わがチームも 130人が一気に 350人以上に! 私はブームに乗るというのが本当に嫌いなので、どうしたもんだか、と苦笑いです。だいたい フェルプスみたいな恵まれた体の子供は万に1人しかいないのだし、親がそうなって欲しいと思ったってそうはいかないのに・・・ねぇ。3年生なので まだまだ量的には大変ではないのですが、これからどんどん増えてくるはずです。GTクラスでは 今年はNASAプロジェクトを中心に スペリングビー、サイエンスフェア、ヒストリーフェア他 参加しなくてはいけないものも目白押しです。子供本人はさておき 私の方が大丈夫なのでしょうか・・・ちょっと心配です。ちなみに 今年中学一年になる真ん中の子供とは、ホームスクールをしています。
2008.09.12
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真ん中の子とわたしは、今年ホームスクールを始めました。今のところ なんとかこなしていますが、バイブルベースのカリキュラムと 中学生の数学、化学他 日本の中学・高校でしか勉強していない私には、本当に大きなチャレンジです。だいたい教科書に出てくる単語をこなすだけでも 大変なのですから。でも ピアノンれっすん、水泳に加え、 Co-op に参加して、 スペイン語、バンドもやっていて、学校に通う以上に 他の子供たちとの交流、刺激もあり、親も教育熱心な人ばかりだから、協力しあって 実りある一年になるのではと 期待しています。でも・・・ちょっとストレスがたまってて 血圧がまじ上がってます。私立に入れるという選択肢もあったのですが、お家が売れ次第越すということ前提があるので、短期だけでは意味がないとホームスクールに決めました。状況が変われば また学校の選択も変わってくるので、1年単位で考えて行こうと思っています。アメリカで中学生以上のお子さんをホームスクールしている人がいたら 連絡ください~ 意見交換や アイデア交換したいと思います。そうだ、テーマ作ろうっと。
2008.09.11
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先週 盗難のことについて書いたばかりなのに、今日は末っ子が教室の机に入れていた物が無くなりました。今週は担任が検査入院していて(偏頭痛が数年ひどかったため)、サブの先生とうことで、本人は彼女にものがなくなったことを言わなかったそうです。知らない?とクラスメートに聞いて回ると、ひとりだけどうも様子がおかしい子がいたと 他の児童数人の証言もあるのですが、現場を押さえたわけではないので、親に連絡することも難しいと思います。来週担任が戻ってきたら 相談してみようとは思いますが、一応子育てのベテランといわれる私も、こういう問題は、気が重くなります。人のものを拝借して返し忘れたとか、うっかりいじってて壊したとか まあ そういうことはあると思います。「疑わしきは罰さず」と言いますが、直接 親御さんに話してみて、本人に聞いてみようという衝動にはかられます。お宅のお子さんが取った、ではなく、もしかしたら 自分のものに混ざって持って帰っていないでしょうか?と 聞いてみたほうが良いかもしれません。上手く話さないと「うちの子供を泥棒呼ばわりするんですか!」とこじれるのは 何より避けたいこと。本当に気が重いです。子供の間の貸し借りも 絶対に避けたいことのひとつです。なぜなら、あとから「家の子供の○が無くなった」とか「返してもらえないと言っている」といった問題は 頻繁に保護者の方から聞いているからです。本当に「貸してあげるよ」と本人が言ったとしても、その後気持が変わったり、親に叱られて話がころっと変わることは本当に多いのです。いくら言い聞かせても、やはり時々あるようで、これからも 貴重品は学校に絶対持っていかない、人と大事なものの貸し借りはしない(消しゴムやえんぴつはもちろんOK)、これは徹底していこうと思います。
2008.09.10
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本当に人を見たら泥棒と思えと、子供たちに教えたくはないけれど、これが現実だとつくづく思います。低学年のクラスでも金品が無くなることがあったり、オンラインでは他人のアイデンティティーを盗む犯罪が横行。義姉は短期間に2度被害にあったらしいですが、どういう経緯でそうなったのかは聞いていません。先週は友人が会員制のゴルフクラブの駐車場に車を停めて、子供をプールで泳がせていた間に車の窓が割られ バッグを盗まれる被害に。これは、子供づれでプールに来るご婦人たちを遠くから見ていて、バッグを持っていなかったら即行動に移して短時間で現場を離れるという事件が相次いでいるのだそうです。幼い子供と一緒にプールに入る母親の多くがバッグをそのまま車内に残すケースが多いと知っているのだそうです。アメリカでは、誰もが外から見える車内に絶対バッグだけではなく金目の物は置いてはいけないといわれます。ただ 短時間だからと気を許してしまいがちなのが現実です。郵便局へ2-3分だからとか ファーストフードでテイクアウトを買うだけだからとか・・・ほんの1分でも犯罪は起こり、たとえ何も盗まれなかったとしても、被害にあった人の心の傷は一生消えません。先々週は、友人が自宅のドライブウェイに車を停めていたところ、車内に子供が置いていた新品のトランペットを盗まれました。これも 置いていた方が悪いといえばそれまでですが、もともと被害者に責任があるわけではなく、何がなんでも人のものを盗むものが悪いのです。ガラスの修理、警察への通報、保険会社との連絡など、ものを取られた、壊されただけでは済まない事後処理とトラウマ。昨夜 長女の車も被害に合いました。友人宅を友達数人で訪ねていた間に、車内からごっそり フロントシートに置いていたバッグを除く 他の財布やバッグが盗まれました。車の小さな三角窓を割ってです。日頃から 絶対にバッグを車内に置かない!と口を酸っぱくして言っていたのに、住宅地でたくさん人が外にもいた場所だから気を許していしまったらしいのですが、本当に小さな隙を狙って犯罪は起こります。学生証、カード、免許証、クリスマスプレゼントに昨年あげたバッグと財布、リスレット・・・・幸いカードはすぐに口座を閉めてもらい、全く使った形跡はありませんでした。そして寮のデジタルキーを作り変え、部屋の鍵も 警察の聴取が終った深夜でしたが、スクールポリスがすぐに手続きをしてくださったようです。やはりショックが大きいようで、心配ですが、これも ひとつの教訓としてこれから もっと自分の安全や、油断するということがどういう結果をもたらすか、しっかり肝に銘じて欲しいと思います。そういえば マーチングバンド全員で行ったカリビアンクルーズの時も、最終日前夜に部屋に置いていた クリスマスに買ってあげたばかりのデジタルカメラが盗まれたこともありました。現場を押さえたわけではないということで、結局 誰の責任も追及されず 泣き寝入りに終りましたが、これも前々から クルーズシップの中での盗難が多いこと、隠しカメラでキャッチした客室乗務員や清掃係の盗難現場を報道番組で観たことがあり これは大きな問題で、現実を周知していたのに、です。プールに入るのだからとカメラはスーツケースの中に入れていたのものを盗まれたようです。セキュリティーが高いと思われているゲート付きのコミュニティーでも盗難が続いています。車内からゴルフクラブを盗まれたとか、強盗が入ることも少なくありません。いつもいつもぴりぴりと張詰めた心で暮らしていかなくてはならないこと。人を見たら泥棒と思え・・・ 先人の言ったことは 本当だけれど、でも 世の中には今も昔も 人としての道を守る人はたくさんいるのに、こんな風に思って鎧を着て歩かなくては行けない現実。かつては貧困から置きびきやひったくりをしている人が多かったはずです。でもいま多くの犯罪はゲーム感覚であったり、大規模な詐欺組織であったり、その姿も多様になっています。大きな憤りを感じる朝になりました。
2008.09.07
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