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ホワイト・クリスマスをイメージした石鹸、Bijouxです。Bijouxはフランス語で宝石。 とても綺麗な名前です☆すべてのクリスマス石けんのネーミングは、全くセンスのない私に代わって友人が代行。ツリーの上についてる3色のポンポンと雪の結晶がジュエリーみたいにキラキラ光っててまるで宝石箱みたい♪って。パカッと開けると出てくるのは“かまぼこ石鹸”なんですけど…(笑) 注:開けれません!材料も作り方も雪の結晶、ピンクの切り株石鹸と同じです。周りのツリー石鹸はゲスト用のハンドソープとして作りました。顔には少し刺激が強いクレイも手だったら大丈夫!白はカオリン、ピンクとグリーンはフレンチクレイ入りです。
Nov 28, 2007
先日UPしたこの日記に雪だるまをサンタを書いてしまっていたので訂正しておきました。ピンクの切り株と雪だるまの石けんです。名前が長いのでアールデコ・ローズにしました。雪の結晶石けんの妹です。中身も同じで先日紹介したかまぼこ石けんが入ってます。長い半円形の石けんを作り、固まったら切り分けて、別に作ったもったりトレース生地を小さ目のパレットナイフを使って上に塗り重ねていきました。バタークリームぐらいの硬さが理想です。 アールデコ石けんでは逆側についていて見えなかった雪の結晶が脇に貼り付けてますが、ジェル化させなかったのでちょっと重いですね。。。 大きな結晶も一緒に作りましたが、白い巨大蜘蛛みたいなので却下です。雪の結晶だからやはり透明感は必要だなと反省。。白の石鹸生地が余ったのでクルクル丸めて雪だるまを作ってみました。この子達、女性にも男性にもモテモテなんです! この何か言いたげな目がたまらないらしい・・。 それぞれに個性があってよーく見るとマフラーの巻き方が微妙に違うんですよぉ。前でクルクルしてる子、後ろになびかせてる子、2重に結んでる子。と、まるで故意にやったみたいですが、実は小さなこまこました作業が大の苦手で四苦八苦しながら結んだ結果がこれ。 よく言えば個性、そのまま言えばぶきちょなたて結びです。(笑)
Nov 24, 2007
デパ地下ケーキ風のチョコレート石けんです。今回はちょっと大人っぽくシンプルに仕上げてみました。一度作ってみたかったチョコレート石けん。使用したチョコレートはヴァローナ社のマンジャリ64%。 このチョコレートはそのまま食べるより焼き菓子にしたほうが好きです。独特の酸っぱい?ようなクセが消え、チョコレート本来の味がわかるような気がします。ココアも同じくヴァローナ。 ココアの香りが強く、きれいな焼き色がつくのでとても気に入ってます。 どんなチョコを加えても大差はないと思いますが、ちょっとしたこだわりです。。 香りはユーカリEOとオレンジEOが2:1。ユーカリの清々しい香りとオレンジの甘く爽やかな香り。それに石けんからほのかに漂うココアとシナモンが加わりとてもクリスマスらしい香りの石けんになりました。Noël ModerneIngredients White with Star shaped soap EX virgin Olive oil, Hemp seed oil, Palm oil, Coconut oil, Shea butter, Distilled water, NaOH,Star-shaped soap(red palm soap & rosehip soap)BrownGreen tea infused Olive oil, Palm oil, Coconut oil, Castor oil, Bitter chocolate, Cocoa powder, Cinnamon powder, Distilled water, NaOHEssential oilsOrange, Eucalyptus
Nov 21, 2007
今回このパティシエ・ソープシリーズを作るにあたり、北米人の求める石鹸、どんな石けんが好まれるのかをちょっと調べてみました。配合は色々ですがハードオイル(ココナツとパーム)は全体の50%以上、けん化率 5%が標準レシピのようです。(日本は15%DCの石けんも好まれるという話をしたら、かなりびっくりされました)それから私の作る石鹸のEOは1%程度。 このぐらいの"ほのかに香る石けん"は大好きなのですが北米人にとっては物足りないらしいです。。結果、北米人は硬く、泡立ちがよく、香りが強いものが好みみたいですね。確かに・・ 石けん専門店LUSHの前を通るとすごい匂いがしますもん。。この石鹸、Bûche des Neigeは650gバッチに対してユーカリ、ジュニパーベリー、ゆず,オレンジのEOがトータルで18ml入っています。 さすがにこれだけ入れるといい香りです。 けん化率も8%。 北米人好みの石鹸にかなり近づきました。材料は・・・すみません。。時間が無いのでパンフレットからコピペしちゃいました。。↓IngredientsLog inside (pink marble)EX virgin Olive oil, SweetAlmond oil, Palm oil, Coconut oil, Shea butter, French clay, Green pigment, Distilled water, NaOHOutside (coating soap)EX virgin Olive oil, Hemp seed oil, Palm oil, Coconut oil, Shea butter, Green pigment, Distilled water, NaOHEssential oilsEucalyptus, Juniperberry, Orange, Yuzu
Nov 17, 2007

アールデコ風の気品漂う?石けん、Savon du cristal neigeuxです。淡い緑と白のマーブルの切り株に雪の結晶の花を咲かせてみました。 こちら側からだと雪の結晶がちょっとしか見えない・・・中にはクリスマスツリーをイメージした石けんが入ってます! ツリー石けん【OIL】EXVオリーブオイル、スイートアーモンドオイル、ココナッツオイル、パームオイル、シアバター【OP】 ピンククレイ、グリーンのカララント【EO】 ユーカリ、ジュニパーベリー、オレンジ コーティング【OIL】EXバージン・オリーブオイル、ヘンプシードオイル、パームオイル、ココナッツオイル、シアバター【OP】 グリーンのカララント【EO】 ユーカリ、ジュニパーベリー
Nov 13, 2007
お決まりの形、くるくるブッシュドノエルです。くるくるってどうやって作ればいいのか・・・ いや~考えました。1、お菓子と同じ要領で、始めにスポンジ生地石けんを作り上からクリーム石けんを塗る・・・2回は面倒だし途中で固まるかも。。 硬いと巻けないじゃん。。2、生地を2つに分けてスポンジ生地をラップの上に塗った後、上からもう一度クリーム生地を塗る。。 ・・・無理無理、同じ硬さだから絶対生地が混ざる・・・で、目に留まったのがクッキーの缶です。油を塗ったラップをクッキー缶の蓋と入れ物両方に敷き、スポンジ用は1.5cmぐらい、クリーム用は1cmぐらいの厚さになるように流し込み、生地がやわらかめの牛乳寒天ぐらいになったらクリーム用の端を少し削り多少小さくして、上にのせてラップを取りクルクルクル!! (ここはケーキと同じ要領)お~~! 簡単に巻けました! 今回のくるくるブッシュドノエル、一つは切り株を上に乗せてみましたが、かなりバランスが悪い、デコレーションがやりにくい、思ったよりかわいくない。 三重苦じゃないかぁ~。株が大きすぎたんだろうなぁ~。 次は(があれば・・)小さい株にします。。。
Nov 9, 2007
クリスマス石けん第一弾が出来上がりました!第一弾はピンクのブッシュドノエルです。3層に分けていて、白い部分は基本の3本柱のオイルにスイートアーモンドオイルとシアバターを加えしっとり感を出し、薄い茶色の部分は米ぬかとキャスターオイルでちょっぴりサッパリめに。ピンクの石けんは栄養価の高いといわれるヘンプシードオイルをメインに加え、色づけはピンククレイで。早く固まってもらいたかったのでステアリン酸も2%程加えてます。さすがにトレースが早い! サクサク作れます!今我が家にはかなりの数のブッシュドノエルが並んでます。ケーキ屋よりすごいかも。。。デパ地下風ケーキもどき、町のケーキ屋風といろいろあります。どんどんUPしていきますのでお暇があれば見に来てあげてください!!
Nov 6, 2007
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