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熟睡はできなかったものの、ウトウトはできました。夜中も夜勤の看護師さんが何度も見に来てくれていました。点滴の確認や痛みの具合などを気にかけてくださり、本当にありがたかったです。8:00頃看護師さんが来て、血圧、体温、ドレーンからどのくらい血液体液が出ているか、傷の具合などを確認してくれました。あとガスが出たかどうかの確認も。術後は腸の動きが悪くなるそうです。熱は37.4°C。術後は熱が出ることが多いとのこと。このぐらいの熱なら問題ないそうです。「この後先生が来て、お腹のドレーンを抜いてくれます。」とのこと。吐くほどではありませんが、まだやんわりとした吐き気は続いています。その後先生と看護師さんが来てくれてお腹のドレーンを抜いてもらいました。先「おはようございます。お腹のドレーン抜きますね。まずは傷を見ます。」先「出血は大丈夫そうかな。じゃあ抜きますね。ん、ハサミを。」 看「はい。」、、、は、ハサミ?!!何?切るの?!麻酔なしで?!!やーめーてーー!!!(心の叫び)先「ちょっと痛いですよー。」ギャー!!(心の叫び)パチン。、、ズッ!「はいっ!」 うぐっ。 、、、ん?もう終わったの?怖くて抜く時は見れませんでしたが、覚悟していたより全然痛くなかったです。恐れなくて大丈夫です。後でそっと見てみましたが、上から白いガーゼ付きの白いバンドエイドの大きいやつ?みたいなものが貼られていて少し血が滲んでいました。でも後から驚いたのですが、この傷が一番治りが早く見た目も綺麗でした!不思議。その後看護師さんが来て「起きられますか?ベッドのリクライニング使って頑張って起きましょう。」「トイレまで歩けますか?一緒に少し歩いてみましょう!」と。リクライニング機能を使って上半身を起こせるところまで3回に分けてマックスまで起こします。一度でいくと痛いから。とりあえず足を伸ばしたまま上半身を起こすことは出来ました。「では足をこちら側に下ろしてください。」、、ん?どうすれば背もたれから離れられるんだ??そうなんです。お腹に力が入らないと今まで何も考えずに出来ていたことが出来なくなるんです。ベッドの柵を掴んでジリジリと移動して何とか足を下ろしてベッドサイドに座るところまでいけました。え、寝返りうつのもあんなに痛かったのにもう歩けるの??と不安でしたが意外と歩けました。すんごいゆっくり。ヨボヨボ歩き。でも歩けます。歩けたので尿管の管も抜いてもらえました。この管を抜く時は思わず「うおぅ!」と声が出てしまいましたが、別に痛くて出た声ではありません。人生初めての感覚だったので出た声です。その後温かいタオルで身体を拭いてもらいました。「私は後ろを拭くので、前はご自身でどうぞ〜」と温かいタオルを1本頂いて身体を拭きます。背中や足は看護師さんが拭いてくれました。ありがたかったです。ちなみにおトイレに行った時の注意点としては、ウォシュレットは使わないでくださいとのことでした。これで残すは点滴のみ。「お昼ごはんが半分食べられたら点滴も抜けますよ!(キュピーン!)」看護師さんの点滴を抜く条件を胸に、まだ残る吐き気と闘いながらお昼ごはんに挑む決意を固めます。お昼ごはんはお粥と蒸し鶏蒸し野菜と汁物とりんご2切れ。「いざ!!」とお粥の蓋を開けると中にはてんこ盛りのお粥が!!!む〜り〜🌀てんこ盛りのお粥を目の前に、半分は食べる!という戦意はあっさり削がれました。でもせめてベストを尽くすことに。お粥二口、蒸し鶏3切れ、りんご、汁物少し。でも全体の10%ぐらいしか食べられませんでした。様子を見に来てくれた看護師さんに「半分は食べられませんでした〜。」とお伝えして、まだ点滴は抜けないか、、と諦めていたのですが「お水は飲めてる?」「はい、お水は飲めてます。」「じゃあ点滴抜きますねー。」え?!抜いてくれるの?!半分食べられなかったのに?ありがとうございます〜!!お昼ごはん半分食べられたら、というのはできるだけ頑張って食べてね!というメッセージだったようです。無事点滴も外れて、晴れてどこにもつながれていないフリーな身体に!!これはとても嬉しかったです!術後の癒着を防ぐために出来るだけ歩いた方がいいということなので、ヨボヨボ歩きで廊下を徘徊。同じようなヨボヨボ歩きのお姉さんとご挨拶を交わし、またヨボヨボ歩いて病室に帰ります。この時はまだ直立は出来ませんでした。そしてこの時すぐに息が苦しくなり、マスクが辛かったです。今思えば、まだ術後で炭酸ガスが抜けていなかったせいかもしれません。深く呼吸が出来ませんでした。安静にしていれば息苦しさはなかったです。そしてようやくガスが出ました。ありがたや〜!!おならに感謝したのは人生初だったかもしれません。あと看護師さんから「お水は最低500mlを2本は飲んでくださいね。」と言われました。あんまりお腹に入っていかなかったのですが、頑張ってこまめに水分を摂るように頑張りました。便秘にならないようにということもあったみたいです。昨日痛くてうてなかった寝返りも、今日は痛いながらも昨日よりうてるようになっていました!人間の身体って凄いわ〜。でもお腹に力が入らないから声は小さいし、鼻がかめない。今は絶対にくしゃみはできないのに、鼻がムズムズするから困りました。点滴を抜いたので、痛み止めは飲む薬になりました。お薬と一緒に何時に飲んだかを記入する紙も渡されます。そして午後は旦那さんがお見舞いに来てくれました。まだ気持ち悪くてあんまり話せないかもしれないから無理してこなくていいよ、と伝えたのですが、顔が見たいから行くよと返信があり、15:00頃来てくれました。旦那さんのお顔を見た途端に、急に元気が出てきました。安心したのかな。しっかり手を握って「よく頑張ったね。」と労ってくれました。いや、頑張ってくれたのは先生と看護師さんたちなんだけど、とも思いましたが、気持ちが嬉しくてありがたかったです。まだ面会は15分と制限付きなので、あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。夜ごはんもまだやんわりと残る吐き気であんまり食べられませんでした。明日は吐き気が治っていますように。#手術翌日#入院#面会
2024.08.31
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今日は手術日!いつもわんこのお散歩で5時起きなので、今日もやっぱり早起きしてしまいました。7:00までに飲み干すように言われていた経口補水液を飲み干します。昨日の夜のやつより美味しいからありがたかった〜!朝ごはんはなし。今日の手術は何時からなのかを看護師さんに聞いてみたところ「前の方終わり次第なので時間は何とも言えませんが、2番目ですよ。」「まずは8:00までに手術着に着替えて弾性ソックスを履いておいてください。8:30頃点滴の針確保の為先生が来ますので。」手術着に着替えてラヴィットを観ながら先生を待つ。点滴の針かー。血管細いからまたご面倒をおかけしてしまうかなあ、と心配してしていましたが、点滴の針はすんなり確保してもらいました。ありがたや〜!「ではまた手術の時間がわかったら来ますので」とのこと。手術後に主人にお電話してくださるとのことだったので、手術前に一度電話して何時ぐらいに電話が行くかを伝えなくては。感染症予防の為、手術当日は家族にも会えないとのこと。ちょっとだけ寂しいな〜なんて思っていたら「モコさん、20分後に手術です。旦那様に電話してきてください。」え?!20分後?!急!!急いで主人に電話をして、おトイレに行って、点滴を持ちながらバタバタと看護師さんと手術室に向かう。この時の装いは上が裸の上に手術着、下はパンツとパジャマのズボン、足には着圧ソックス。ちょっと院内寒いからガウンも貸してもらいました。(この時のおパンツは持ってきたものの中で1番綺麗なパンツの着用をオススメします。術後ビニールに入れられてベッドの横にそっと置いてありました。「新しいパンツにしておいて良かった〜。」後々私がビニールに入ったパンツを見つけた時に心底思ったことです。)手術室のドアを入ると昨日病室まで説明に来てくれた看護師さんが笑いながら手を振ってくれました。それだけでも緊張がとける気がするー。そしたら2人のお医者さんが「本日担当します〇〇です」とご挨拶をしてくださって、「よろしくお願い致します。」とこちらもご挨拶を。手術の内容の確認をしてトコトコ歩いてオペ室へ移動。オペ室はパッと見たところいくつもあるんだね。そのうちの一つに入室。既に6人ぐらいのスタッフの方がスタンバイ。入ると私の担当医の女医さんが笑顔で挨拶をしてくれました。わざわざ来てくれたんだ。ありがたいなあ。なんて思っているのも束の間。「さあさ、こちらへ!」とベッドに寝かされ、左右の腕に1人ずつ(計2人)、左右の足に1人ずつ(計2人)が一気にボタンを外したり弾性ソックスを履きなおさせたりとすごい速さで手術の準備が進んでいきます。「おお、おおおー!!」とびっくりしながら笑い出してしまい、そんな私の頭の上からひょっこり麻酔科の先生がご挨拶。若い綺麗な女性でした。「よろしくお願い致します」とこちらもご挨拶していると、何だかよくわからないうちに酸素マスクがつけられて、「これから点滴から麻酔が入ります。眠くなります。」と。天井をみていたら、天井がぐにゃりと歪み、、、「モコさん、モコさん!終わりましたよ!」と起こされる。全身麻酔は夢も見ないのか、、ライトが眩しいな、、などとぼんやり思っていると「痛みはどうですか?」と聞かれる。「いえ、痛くないです。?、、、、いや、痛いです!!」麻酔が覚めた途端に痛いのです!そして、ベッドのまま病室に移動するんだけど、これがもう気持ち悪いのです!!乗り物酔いの感じ。麻酔のせいなんだろうけど、気持ち悪いよ〜。病室で痛いことと気持ち悪いということを看護師さんに伝えて、痛み止めと吐き気止めを点滴から入れてもらうことに。「まずは痛み止め入れますねー。」ありがとうございます。吐き気止めも一緒に入れてはいただけないでしょうか?とにかく気持ち悪いのです〜。でも吐きたくないのです〜。なぜなら仰向けで寝ているから!横向けないから!!早く吐き気止めを入れて欲しかったんだけど、痛み止めが入れ終わってからという感じでした。ここからは痛みと吐き気との闘いです。ちなみにこの時点で左腕に点滴、右下腹部部にドレーン、尿管にも管が入っています。幸いこの3つに関しては然程痛くもないし、他の人が言っていたような尿管の気持ち悪い感じもありません。個人差があるのかな?それ以前に吐き気はあるんだけどね。薬が効いてくるまでしばらく闘いましたが、なんとか無事に乗り越えられました。吐きませんでした!術後は1時間おきに看護師さんが血圧、体温、酸素飽和度?を測りに来てくれます。ありがたや〜。そして2時間後に「寝返りうっていいですよ!」と言いにきてくれました。 え?む、、無理なんですけど、、? 動くこと自体無理なんですけど、、??看「お手伝いしますね!まずはどちら向かれます?」 あ、これは寝返りうたねばならないやつだな、、私「あ、じゃあ右に、、」看「はーい。では左手で右のベッドの柵を掴んでください。」私「はい、よい、しょ、、、!!!!!!」痛いーーーーー!!!!!ちょっと寝返りでもうちましょかーっていうノリで動ける痛さじゃない!!看「まだお一人じゃ難しいですよね。じゃあパジャマの右側(寝返りをうった後に下になる部分)をこちらから引っ張るんで」看「いきますよー。せいっ!!!」私「ギャーーーーー!!」私「あ、ありがとうございます(ハアハア)」看「もう少ししたらお水も飲めますからね!(キュピーン!)」私「ありがとうございます(ハアハア」)寝返りひとつで一苦労。これはこの先1人で寝返りうてるのだろうか??そして右をむいたものの痛い、、、まだ仰向けの方が痛くなかった、、仰向けに戻りたい、、。でも1人で仰向けに戻れるのか??、、やってみるか。寝返りうってもいいって言っていたし。そもそもこのままだとずっと痛いし。ジリジリと仰向けに。途中痛くて動けなくなり、中途半端な体勢で一度息を整え再びチャレンジ!何とか仰向けに戻れました〜。寝返りうつのってこんなに難しかったっけ??お水のゴーサインも出たのでベッドのリクライニング機能を使い少し起き上がりストローでお水を少し飲み、また横になります。お水も少しずつしか飲めないし、小さい声しか出ない、、息も浅くしか吸えないし、相変わらずちょっと気持ち悪い。あ、でも喉は痛くなかったです。これも人によるのかな?夜また夜勤の看護師さんが痛み止めを再び入れに来てくれました。「今夜は長くなると思うけど頑張りましょうね。」そう言って励ましてくれました。みなさん優しいなあ。ありがたいなあ。夜中も頻繁に様子を見に来てくれて、子どもの頃に読んだナイチンゲールを思い出しました。ありがとうございます。眠くなる痛み止めを入れてもらったおかげで夜は少し眠ることが出来ました。#手術#寝返り#ありがとうございます
2024.08.30
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入院当日はノーメイクで来てくださいと言われていたのでスッピンで向かいました。ネイルも外してきてくださいとのことでした。今回は無事入院出来ますようにと願いながら。婦人科で受付をしてからPCR検査を受ける。ドキドキ。ドキドキ。先月のコロナで陽性になっちゃったりしないかな、、治ってからもしばらくは陽性反応出ちゃうって聞いたけど大丈夫かな、、結果は陰性でした!無事に入院出来ました!!良かったよ〜!エレベーターで入院病棟まで上がり、ナースステーションで看護師さんに声をかける。「すみません、本日からお世話になります〇〇です。よろしくお願い致します。」「あ、はーい!ではこちらはどうぞー。」まずは検温。「ん?暑いですか?」「いえ?暑くないです。」「37.2℃です。」アタシ熱あるんかーーー!!入院出来ませんとか言われたりしないか??と、ドキドキしましたが、そのまま入院出来ました。「お部屋に案内しますね。」と案内されたお部屋は東側の窓側。個室希望を出していたんだけど空いていなかったみたい。でも4人部屋でゆったり。逆に個室じゃなくて良かったかも。早速パジャマに着替えてベッドに座っていると先生や看護師さんが説明に来てくれました。入院後の流れ、注意事項などを丁寧に説明してくれました。そしてバーコードのついたリストバンドをつけてもらいました。続いて薬剤師さんがアレルギーの確認に来てくれました。私はカロナールが合わないということをお伝えして、それ以外の鎮痛剤を使っていただくことになりました。これからいろんな人にお世話になるんだなー。看護師さんから毎朝毎晩の体温、排泄を記入する紙を渡されました。お昼ごはんは消化に良いものだけのごはん。全部柔らかくて不思議な感じでしたが、翌日の手術の為なので。お昼ごはんの後に渡された下剤を2つ飲む。午後は手術前の診察がありました。先「右が卵巣と卵管の摘出、左が嚢腫のみの摘出ですね。じゃあ間違えないようにちょっとお腹に印を描かせていただきますね。シャワー浴びる時は消えないように擦らないでくださいね。」承知しました!またお部屋に戻り座っていると看護師の方から「夕方にシャワーの予約をとってあるので、お時間になったらシャワー浴びてきてくださいね。」とご案内が。ありがとうございます。時間になり、いそいそとシャワー室へ。お腹を見てみるとマジックで右腹に丸が描いてありました。シャワー室は綺麗で使いやすかったです。30分という時間制限があるので、次の人にご迷惑がかからないように早めに終えてお部屋に帰ってきました。その後、看護師さんがお臍のお掃除に来てくれました。一昨日、家でお臍のお掃除はしてきましたが、念の為見てもらいました。「大丈夫ですね。きれいです。」やってきて良かった〜。その後は特にやることもないので、ネットを見たりテレビを見たりしながら夜ごはんのお時間に。もちろん夜ごはんもやわやわのご飯。でも完食!寝る前に坐薬を入れてもらいおトイレへ。明日の朝までに飲み切ってくださいね、と夕方渡された経口補水液を明日の朝までに2本飲み干さなくてはならないのですが、これがまた美味しくない〜。でも術後の回復が良くなるとのことだったので頑張らねば!アクエリアスなら飲めるのになあと思いながらも何とか飲み干しました。明日は手術だから、早めに寝ます。おやすみなさい〜。#入院
2024.08.29
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卵巣嚢腫の手術で1週間程度の入院です。実際に私が持って行った物を一覧で書き出してみました。結構使わずに持ち帰ってくるものも多かったです。実際に持って行ったものの横に、これだけあれば足りたなと思う数を書きます。持って行ったけど使わなかった物はその下に書きます。 保険証 診察券 印鑑 →病院から貰った持ち物リストに書いてあったけど使わなかった お金(テレビカード買う用に5000円) クレジットカード →退院時に入院費を払うので パジャマになりそうなTシャツ6枚 →4枚で良いし、何なら病院のレンタルでも良い パジャマのズボン3本 →1枚で良いし、何なら病院のレンタルでも良い タンクトップ6枚 →4枚で良い ショーツ6枚 →4枚 退院日の洋服 →夏でなければ入院する時の服をそのまま着て帰るもアリ スリッパ(踵が入り、つま先が出ない物)1足 →これは絶対必要。でもスニーカーでもいいみたい 生理用品 昼用20こ、夜用5こ →私の場合は半分もいらなかった めがね →書類に目を通すのに必要 マスク10枚 →ベッドを離れる時には常に着用。 ポケットWi-Fi →病院によるが、フリーWi-Fiなければ持っていった方が良い イヤホン →テレビ観るなら必要 スマホ →電子マネーが入っていると自販機でも使える iPad →調べ物をするときにスマホよりも楽 充電器 S字フック2個 →どちらでも 洗濯ばさみ2個 →充電器のコードやイヤホンを固定するのに役立つ A4クリアファイル2枚 →2枚あって正解。意外と書類が多い ボールペン →サインしたり、メモ書いたりするのに必要 割り箸一袋 →必要だけど、15膳で足りる 使い捨てスプーン10本 →3本で足りた。でもメニュー次第。 シャンプー →お気に入りの香りのものを持っていくと気分が上がる トリートメント ボディソープ →泡で出るものがオススメ(手洗いで身体を洗えた方がタオルを干す手間がない) 洗顔フォーム →泡で出るものがオススメ(シャワーは時間勝負なので) 髪留め →ショートの人は必要なし ヘアゴム2こ(手術の時に髪を結く用)→ショートの人は必要なし 化粧水 美容液 乳液 リップクリーム →意外と病室で唇が乾く 歯磨きセットとフロス プラスチックのコップ(歯磨き用) ボックスティッシュ1つ ポケットティッシュ2こでも足りたかな ウェットティッシュ3こ →1こで足りた 綿棒 →シャワーのあとに使うだけなら5本あれば足りる くし →髪を乾かす前にとかす 100均のカゴ →細々とした物をまとめるのに役立つ 飲むゼリー →必須ではないけど、果物の飲むゼリーは飲みやすかった お水 →500mlを6本。術後歩けるようになったら自販機まで買いに行ける ペットボトルにつけられるストロー(100均で売ってるやつ)2こ→必須!!術後はこれがないと水飲めない使わなかったもの フェイスタオルと ハンドタオル レンタルで良い 入院中のブラジャー つけるタイミングがない 靴下 寒ければ必要かもしれないけど8月ではいらなかった iPadスタンドアームタイプ 自力で起き上がれないときに自分でベッドサイドや頭の上に固定するのは無理 耳栓 病室は静か 鏡 具合悪い時に鏡は見ないし、動けるようになったらシャワー浴びる時に見れる ホットアイマスク 術後は発熱するので熱い物を顔にのせたくない フェイスマスク 使わなかった。身体がそれどころじゃない ハンドクリーム 使わなかった。でも乾燥する人は持っていってもいいかも コットン 使わなかった のど飴 寝ながら舐めるのは危ないし、別に喉は痛くならなかった お菓子、おやつ ご飯を完食出来るのであれば食べられるかも? コーヒー牛乳 甘い物が欲しくなるかもと思っていたが、コーヒーは体調が良くないと飲めない 蓋つきの割れないコップ ペットボトルしか飲まないので必要なかった あと、主人にお願いして持ってきてもらった物。それはアームカバー!!アームカバーはすごい役に立ちました!8月とはいえ、意外と病室は寒くて。でも術後は熱出たりして暑くなったり、そうかと思えばまた寒くなったり、、。でもいちいち着替えられないし、腕寒いとお布団かけていても寒いからほんと持ってきてもらって良かった!おすすめです!あと、冷えピタも術後の発熱の時、気持ちよかったです。一応冷えピタは看護師さんに聞いてから使ってくださいね。改めて書き出すとすごい量を持って行ったな〜。パジャマやタオルは全部レンタルで良いと思います。それだけでもだいぶ荷物減らせるし、タオルも毎日使いきれないタオルの量を貸してくれたので。今回自分でも意外だったのが、iPadに入れていたたくさんの映画をほとんど見なかったこと。不思議と観たいとも思わなかったなあ。あくまで私個人の感想なので、映画好きな方は違うかも。映画が字幕っていうのも良くなかったのかな。疲れちゃうから。あとおパンツ問題ね。腹腔鏡手術の傷はお臍とお臍の下10cmぐらいのところだったから、お臍の下5cmぐらいのパンツがいいんじゃないかと思います。しかもいつものサイズより2サイズ大きめ。この大きいパンツは退院後もしばらく役立ちます。お臍の上までのパンツをおすすめしていた方もいるけど、そんなパンツあんまり売ってないし、出来るだけお臍を圧迫したくないのです。術後一番大きい傷はお臍です!術後一番大きい傷はお臍なのです!!大事なので2度言いました。ひたすらお臍を圧迫しないものがオススメです。私は長めのタンクトップをおパンツの中に入れて傷におパンツが当たらないようにしていました。退院日の洋服はズドンとしたワンピースがおすすめです。歩きやすい靴で行くことも大事です!荷物はキャリーケースがいいと思います。術後は重いものが持てません。思いつくことを書きましたが、どなたかの参考になれば嬉しいです!それでは次回は入院初日のことを書きます。#入院準備#持ち物
2024.08.17
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病院で先生と看護師さんに平謝りして新しい日程を決め直す。先生は「今またコロナ流行ってるからね〜」と嫌な顔ひとつせず新しい日程を決めてくれました。今度こそ無事に入院出来ますように!新しい手術日は8/30(金)8/29(木)から入院です。本日の診察で右のチョコレート嚢腫が8cmになっていると言われました。そ、そだっておる、、。捻転や破裂などしませんように〜。次回は入院に持って行ったもの、重宝したもの、持っていかなくても良かったものを一覧で書こうと思います。私も人生初の入院なのでいろんな人の入院準備を見ましたが、頭でっかちでいろんなものを持っていきすぎて、使わずに持ち帰ってきた物も結構ありました。入院する時は身体が動くから大荷物でもいいんだけど、退院する時はやヨボヨボだから荷物は極力少ない方がいいし、そもそも重いもの持ったらダメだからね。ではまた!
2024.08.09
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