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今更ですが、Trick or Treat の日のお話。今年はエリカママ家族がうちに来て、一緒にうちの近所を回ることになっていた。が、最近 蚊が異常発生していてかまれると大変なことになる私は、怖くて外を歩き回る気にならない。そんな理由もあり、私とエリカママはうちで待機しながら、Trick or Treatをしに来る子供たち(いやにバカでかい子供?もいる)の相手をすることにした。しかしこれ、毎年思うが、一体誰が何の理由で始めたのだろうたくさん貰ってくるお菓子、みんな本当に全部食べているのだろうかうちでは、半分以上またすぐさまTrick or Treatに回すか、そうでなければ結局捨てたりしているが、、、。”衣装を身にまとい、トリック オア トリートをしに行く行為”が楽しいのは、十分理解できる。が、この”お菓子を貰うのに命かけてます!”みたいな家族がたまにいて、怖い。で、そーいうのに限って、家族仲良くデブだったりする。こんなにお菓子もらって、さらに太りたいのだろうか訳わからない。いやー、人のことをとやかく言っていても仕様がないので本題に戻るが、、、この時期になるといつも思い出すことがある。3年前のハロウィーンの日だった。旦那は子供たちを連れて出かけて行った。その先で、”どうぞご自由に”と置いてあったお菓子に手を伸ばす子供たち。相変わらずボーっとしている旦那は、ピーナッツアレルギーである我が次男が持ってきたお菓子がピーナッツそのものが入っていることに気が付かない。「ダディ、これ開けて!」と、当時はまだなにもわからない次男がパパに頼む。ボーっとしたまま、旦那はご丁寧に袋を開けて食べさせる。っと、その瞬間、「あっ!ピーナッツ!!」と、目が覚める。が、もう遅い。次男は見る見るうちに嘔吐し始め顔中腫れ上がり呼吸困難に陥る。(私は見ていないので、後で旦那から聞いた話を書いています。)ほとんど息が出来ない状態になり、顔が破裂寸前のように真っ赤に腫れ上がったのを見たとき、「もうだめかも、、、。」と、心底思ったそうだ。寸前のところで、注射を打ち助かって今こうして元気にまたTrick or Treatをしている次男。二度と同じことが起きないように、しっかりピーナッツ入りのお菓子を取り除く作業は欠かせない。ついでに旦那も取り除きたい気持ちは抑えて、天に向かって言う。「幸せいっぱいの家族をありがとう!!!」あの日、あの時、私の見えないところでこの愛しい次男を助けてくれてありがとう!助かっていなかったら、今頃どうなっていたことか、、、想像するのも恐ろしい。この日は我が家にとって、全く別の意味で、特別な日である。
October 31, 2006
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朝起きたら、すでに仕事に行っているはずの旦那がソファでイビキかいて寝てる。あのスーパー旦那でも、たまにこうして抜き打ちで仕事に行かないことがある。余談になるが、以前、朝 子供たちを起こそうと、子供たちの寝室に入り、電気を付けながら「おっはよー!!」というと、ヌクっと、ハゲ頭が2段ベッドの上の段から見え出して、「お~は~よ~、、、。」「な、何だー!?!」と、マジで驚いたことがある。そんな事があって以来、敵がどこで寝っ転がっていようと驚くことはあまりなくなった。「あー、またいるよ。」放っておいて、一日の日課(?)を始める。子供たちを起こして、朝食を取らせて、学校に送る。で、「さーてっ」と、コンピューターの前に座り、ブログを始める。たまたま大分更新していなかったので、毎日書かないと気が済まない私は、一気に更新し始める羽目に。暫くすると、旦那がやっと起きだして、文句言わずに、勝手に色々やっている。(「文句言わせない」ってのが正しい文法?)で、「お前も行こう!」と誘われたが、「私は忙しいのよっ!」(ほんとか?)といつになく断られ、一人でフィットネスクラブに行った彼。2時間後、彼が一汗かいて帰って来ても、まだブログしてるバカ女。(って、私のことかっ!?)で、子供たちも学校から帰ってくる。それでもまだブログしてるバカ女。(ブログだけじゃないですけどね、、、、他にも色々、、、忙しいんですよ、、、。)<3時間ほど省略>で、気が付くと、夕食の時間一日、終わってしまった、、、。でも、何と言っても極めつけは、実は、朝からずーーーーっとパジャマ(でかいTシャツ)、歯磨かない、顔洗わない、つーより、顔、怖いし、鏡で見もしない仕事にも行かず、昼頃までグーすか寝ていた旦那がポツっと一言。「俺の方がましだ。」ご、御もっともでございます、、、、、。「歯磨けよー!お風呂入れよー!」と、小さい頃あのTV番組を見ていたはずなのに、、、。何一つ役に立っていないったく、、、こんな一日ってどーよ!?
October 30, 2006
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さあ、写真、まだまだ続きますよー!!ロビンと新婦のボールルームダンスエイリアン、蚊に食われて参ってます、、、。って、一体これは誰?!あー、うちの中猿(長男)ですねぇ。かなり疲れちゃってますが?地球の環境が合わないのでしょうか?ロビンともうすでに着替えてしまったお化けの会議中?いやー、楽しかったです!!パーティーに夢中だったのと(幹事でしたので)、カメラ忘れてて(幹事なのに?!いや、カメラマンが他にちゃんといたんです。)近くの自分の家に取りに行ったのがパーティー終了 5分前!!それから急いで撮った写真ばかりなんです。もう皆疲れ果てて、中には衣装脱いで着替えてしまった子もいました。旦那はヅラ取って、初対面の子供たちに、「どっちがヅラ?!」と驚かれてるし。もっと皆の写真が撮れなかったのが残念です。そしてなんと、、、私自身のも撮ってませんでした、、、。マリリンを返品して、何になったのかー!?知りたい方のために、特別に何でもない日にもう一度変装してお見せしちゃいましょっかぁー?!
October 29, 2006
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皆の仮装姿第1部門でーす!「俺たち決まってるゼー!」「もー、やだわっ、あなたったらぁ~剃った胸毛が痛ぁ~い」家族って、いいですねー。さあ、どれが本物の親子でしょう??時間がないさんの次男君。お面付いてたら、誰だかわかりませんね。お母さん方も素晴らしい仮装で、、、、変ですねぇー!!えっ!?あ、仮装してないそうです、、、。海賊一家のあととりです。その背後にはうちの次男扮するロビンがテクテク、、、。「何だい、君!?たかがカウボーイのくせに?」君たちぃー、こんなママでいいのー??!
October 29, 2006
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続いて、ベスト変装賞大人部門の優勝者はぁーーーーーージャジャジャジャーーーーーんすんません。またうちの旦那です、、、。今日のために、檻から逃げ出してきました。残された僅かな自由な時間を楽しむ旦那の姿をご覧下さい!(涙)空気が美味し~い後ろも頼むよ~!何しろ20年振りだからね~、、、。(頼んでもいないのに、クールクル回ります。)今度、君のところに、飛んでいくよっ!自由だぜー!ちょ、ちょっと、、、あつい、、、。(こっちの方が怖い、という声がたくさん聞こえてきました。)このパーティー、うちのすぐ近くの公園でやったのですが、彼、本気で捕まるんじゃないかと、怯えておりました。この際、「捕まっておしまいっ!」と思ったのは妻だけでしょうか???
October 29, 2006
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まずは、人気投票によるベスト変装賞 子供部門の発表で~す!ジャジャジャジャーーーん 見よ!この出っ腹!!一体誰に似た?!立ち去りながら、、でも、顔はこっち!他にも、素晴らしく変装した子供たち、たくさんいたのですが、何故かうちの小猿が選ばれましたっ!ティーンタイタンのロビンというキャラクターです。
October 29, 2006
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October 29, 2006
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またまたハロウィーンネタ。今年は何になろうかと、色々なお店を見て回ったが、もう遅いので、いいと思うものは売り切れだったりでなかなか決まらない。混雑した店内を歩き回って疲れたという事もあり、何を思ったか、もしかして結構いけるかも?!と、思う事からして非常識なのだが、思ってしまったのだ。マリリン・モンローになってみよう!!あのヅラ被って真っ赤な口紅ひいてほくろ描いてあのコスチュームにハイヒール履けば誰でも結構いけるだろー。マリリンセットを一式購入後、自宅に帰って変身。と、、、、、甘かった。甘すぎた。マリリンではない。女装したブクブク太ったベートーベン じゃないかー!!とりあえず笑いを求めてはいたが、一応私もマリリンと同じ女だ。心の奥底では少しはセクスィーな笑いを期待しちゃったりしてぇなーんて思っていたかも知れない。だがこれは、あまりにも悲しすぎる姿だ。これだけ悲しい笑いは私の知っている限り、未だかつてこの世にないだろう。友人家族合同パーティーは明日だ。惜しむことは何一つない。明日の朝、パーティーに間に合うように交換しに行こう。しかし、マリリンとベートーベン、髪型同じだったのかっ?!???いーや、違う。となると、、、私がベートーベンに似ているのか.....
October 28, 2006
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もうハロウィーン目前。と言う事で、ちょっくらうちの猿3匹を驚かしてみることに!買い物をしながら、「およっ!」と目に付いたおもちゃの舌。これが、結構良く出来ている切られた切り口から血が出ていて、なんと言っても、触り心地が、すごいっ!うちの子供くらいなら、簡単に騙されてしまうだろう。実行は自宅で、夕食後。家族の団欒という楽しいひと時を狙ってみた。片手にハサミを持って、もう一方の手でおもちゃの舌を隠し持ちながら、自分の口をカバーして、「ギャーーーーーーーーー!!!!!!」3猿、みんな一瞬何事か!と固まった!まずはあの、普段、人の話聞いてない 反応のない大猿(旦那)が、びっくりしてソファーから立ち上がる!(これにはこっちがびっくり!!)私は、 「うーーーうーーーー、、、、」と呻きながらポロっと切れた舌を床に落とす。その瞬間大猿は「なーんだ。」と一言。ソファーに座り直す。そんな大猿の声は聞こえていないくらい驚いていた子猿たち。中猿は、マミーがどうかなってしまう!と怯えて、今にも泣きそうだ。小猿は、心配しながら、唖然として、一体何が起きているのかいまいちわかってない様子。そんな子猿たちの反応に気付いた大猿が、またソファーから立ち上がって、私と一緒になって芝居を始める。「マミーの舌が切れたー!大変だー!」と言って、私が落とした舌を拾う。近くにいた小猿に向かって、「ほらっ、ママの切れた舌だよ!持っててやってくれっ!」小猿は、とっても心配そうに私を見つめ、恐る恐る、でも、ちゃんと”私の切れた舌”を持ってくれる。中猿は、 「うー!あー!」と、相変わらず怖がっている。目には涙が溜まってきている。そんな中猿に、私は助けを求めて近づく!「うー、うー」喚きながら、まるでゾンビのように追いかける。「あー!ぎゃー!うー!」中猿猛スピードで逃げながら泣き出す。もうかわいそうだと、「べー!!」と、自分の舌を出して見せる。理解するのに数秒かかったみたいだが、みんな笑い出した。で、かなりこの舌が気に入ったらしい中猿が一言。「すごい手品だねー、マミー!マミーが手品師だなんて知らなかったよー!」へ!?手品?と思ったが、別に何も言わなかった。それより、一人一人全く違う猿たちの反応が見れてママは楽しませてもらいましたっ。やっぱり、小猿は、私の切れた舌でも、ちゃんと持ってくれる!中猿は、心配するがあまり、恐怖を感じ、パニックになる。大猿は、、、、あれだけ叫べば、聞こえるんだということがわかった。猿たちー!びっくりさせてごめんよー!!
October 28, 2006
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車の中での出来事;小猿: 「僕、おならしたよー!」中猿: 「僕だって したよー!」小猿: 「僕の方がしてるよー!」中猿: 「いーやっ!僕だって結構してるよー!」私: 「...........」 (黙って窓を開ける。)子猿たち: 「えーーーーーっ!あーあぁぁぁぁぁぁ!!」私: 「何っ!?窓開けちゃ そんなに嫌なの?! 臭いのが好きなのっ?!」子猿たち: 「ィエーーーーース!!!! キャハハハハハーーー!!! ケラケラケラケラヶーーー!!」母、唖然。なんという旦那の子たちなんだ、、、、、。(こういう時だけ”旦那の子”になる。)
October 28, 2006
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ハロウィーンの衣装を考えていたら、小猿が一言。「マミーは、何になるべきか、僕、知ってるよー!」「あら!?何?」「プリンセスだよ!」こ、小猿よ~か、かわいい~~だが、これをまともに信じてはいけないことぐらい親バカな私でもわかっている。
October 27, 2006
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小猿:「僕、誕生日2月がいいなぁ!」中猿:「わかった!ヴァレンタインの月だから?!」小猿:「....うーーん。」小猿:「マミー、僕誕生日変えたいんだけど、 どうしたら変えられるの!?」私:(何て質問をするんだ、子供って、、、) 「う~ん、それは無理かな? 誕生日って言うのは、あなたがママのお腹から出てきた特別な日だから、 変えられないよー!」中猿:「そうだよー!でも、科学者とかが、タイムマシーンのような”ディヴァイス” を発明すればできるよ!」小猿:「ディヴァイス?!ディヴァイスってな~に?」中猿:「.......」私: 「装置とか、機械、マシーンのことだよ。」小猿:「....ふ~ん...。」こうして、我が家には科学者が誕生するのであった。
October 26, 2006
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<注:本人の了解を得て書いています。>今日のネタはもう、これしかないでしょううちに何人か友人が遊びに来ることになっていた。その中に、あの有名な 時間がないさん(4人息子うち双子1組の母)がいた。この時間がないさんにとって我が家は”第2の我が家”みたいなもの。もう、目をつぶってもここまで来れるほどだ。彼女は、自分でも、肉ばっかり食べてるし、物忘れ激しいしで、狂牛病ではないかと、日頃から疑いを持って生きている。ちなみに、ここだけの話、我々周りでも、そんな噂が無きにしも非ずだ。まだ誰も来ていない間に、私は、ちょこっと子供のおもちゃ部屋を掃除していた。その部屋は、前の通りに面していて、ブラインドを思いっきり開けていたので、外が良く見える。すると、一台の見慣れたバンが、すーーーっと目の前を走っている。時間がないさんだ。見ていると、何の疑いもなしに、私の家を通り越して、隣の家の敷地に乗り上げている。うん?????きっと、行き過ぎたんで、Uターンでもしようって訳か?!と思って見ていると、...........車のエンジンを 切った。き、切った?!そして、何食わぬ顔して時間がないさん、車から降りるー!お、降りたー?!で、後部座席のドアを開けて双子ベイビーの一人を取り出す!と、取り出した?!ここまでを一通り眺めて、これは放っておけない事態に気付いた。完全に彼女、イってしまっている。誰かが彼女を止めなければっ!!私は、急いで玄関から出て彼女の名を大声で呼ぶ。「Mちゃ~ん!!」彼女は、一体どこから聞こえてくる声なのか?といった様子で、首を一回りさせる。彼女が、一軒こっちの方にいる私の姿を確認して、自分がどこにいるのか察知するまでに数秒かかった。..............「えーーーーーっ!!!どーしてーーーー!!???どーーーーして私、ここにいるのぉーーー!!???」...............し、知りませんが、、、、、?「いやぁーーー!!!」(こっちも いやです。)って、私が止めなかったらどこまで行っていたのでしょう?他人の家にノコノコ入っていったのでしょうか??怖いです。で、後で話を聞いて、私は更に怖くなりました。私が、彼女を止めようと玄関から出てきていたのを見た彼女、こう思ったそうです。「なんで、DJMさん 人の家にいるの?」(いえ、ここが私の家なんですがぁ、、、。)この彼女、今日もどこかで4人の子供を抱えて狂牛病の疑いと共に、生きています。いつかあなたのいる街へ行くかも知れません~どうぞ暖かく迎えてやって下さい。
October 25, 2006
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急に涼しくなるし、去年の服は小さいしで、昨日も今日もツンツルテンの洋服で学校に行かされるかわいそうな我が家の子猿たち。でも、今日、その運命の分かれ道!学校終わって、宿題やらせて、子供服を買いにお店に行って来ました!珍しく、あの WalMart ではない所に行って来ました。そこでは$50買うごとに、$10のストアギフトカードが貰えるという美味しいキャンペーンの最終日。「おー、そりゃいい!!」と、これだー、あれだーとまたまた適当に選んでいってレジに行くと、$130ちょい。「んなら、ちょい待ってくれー!もう少し買って、$150にしたいから!」と、捨て台詞でまた子供服売り場に走っていく。もう1本ジーンズ持って戻ってくると、今度は $150 超えた!「やったー!」と喜ぶと、「TAX前の金額でやってるんですよー。なので、超えてませんねぇー。」何だよ、その落ちはー!えー!?早く言ってくれー!また走ってもう1本ジーンズを手に取る。「何だい?あたしゃ、借り物競争でもしてるんかい??」と、変な錯覚を起こしながらもゴール(?)に向かってジーンズ片手に走る。さぁ、レジさんよ!お幾らだい!?と、片手で汗を拭く。(大げさ?)「$167.55です!良かったですねぇ!」(高くなって良かったですねぇも、おかしな話だが)と、ここまで来ると、レジの人も同情してる。ふぅーっと、支払おうと、あるクレジットカードを差し出すと、....................「うちのストアのクレジットカードのみに適応されるキャンペーンなんですけど、、、。」えっーーーーーー?!?!?!?!じゃ、じゃあ、今までのは何っ?!2回だか3回だか、走って往復したのは、、、何っ?!どこまで人を落とす気?!「お持ちでなかったんですかっ!?」「えー、お持ちじゃございませんでした。」「今すぐクレジットの審査をして、通れば(審査結果O.Kなら)、カード発行出来ますよ!」これで、審査通らなかったら、私はどこまで恥ずかしい思いをしなくてはいけないことになるのだろう、、、?と思いながらも、ここで引く訳にはいかない。「あ、じゃー、お願いします、、、。」ハラハラドキドキの1分間。「......!はい、O.Kです。」一瞬自分でも驚いたが、当たり前でしょって顔して14着の子供服を大袋に抱えて店を堂々と出てきました。もちろん、しっかりと$30のストアギフトカードも持って。あー、一時はどーなる事やらでしたが、良かった、良かった。これで、明日から我が家の子猿たちの洋服がある!どーだ!まいったかっー!はははははー!!(誰に言ってんでしょー??)
October 24, 2006
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最近ここテキサスもさすがに涼しくなってきた。そろそろ衣替え、、、と思って子供たちの去年の秋冬服を出してみた。シャツ類、小さい、袖短い。ズボン類、足短い。だめじゃん!あー、子供の成長は早い!!喜ぶべきこととはわかっていても、どこか寂しくなってしまう、、、。こんな小さかったのに、、、とまだ何枚かとってある赤ちゃんの頃の肌着とかを眺めてなんとも言えない気持ちに襲われる。で、肝心の衣替え?今日のところはしようがない。ツンツルテンで行ってもらった。あー、わかりゃしないっ!わかりゃしないっ!!成長した我が子らの後ろ姿を、涙で見送る母であった.....。(?)
October 23, 2006
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実は昨日の土曜日、我が家で友人のベビーシャワーが行われた。ベビーシャワーというのは、もう少しで出産を控えた妊婦さんにギフトなどを捧げるパーティーだ。ベイビー。妊婦さん。何て”平和””安らぎ””神聖”なイメージだろう。こんな主役を招いておいて、うちの旦那はひたすら、.......ただひたすら.......シャカシャカシャカ、、、。シャカシャカシャカシャカ、、、。バーテンだよー!カクテル作ってんだよー!!あのハゲた頭で!!(ハゲは関係ない?)両手を宙に挙げて、こう、シャカシャカって!現代語で言うキモい(もう古いのかしら、この言葉?)ってやつ?ベイビーも妊婦もそっちの気で一晩中シャカシャカして飲みまくってんだよー!!はっきり言って、これが私のベビーシャワーだったら離婚でしょ。ったくーーーー。ま、あれだけ飲んどいて、今回は問題も起こさず翌朝(日曜日の今朝)私の知らない間に起きてちゃんと仕事に行っていたというところは買ってやろう。だが、これだけは言いたい。私はお前をシャカシャカしたーーーーーい!!!
October 22, 2006
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やったー!やったー!やっと長男のサッカーチーム、勝ちましたぁー!!今まで7試合してきましたが、今日で2勝目を飾りましたぁー!!と、嬉しいお知らせなのですが、、、子供たちがこうしてがんばっているのに、一部の親たちは応援に熱が入りすぎて(?)試合の最中に喧嘩になり警察やら救急車やらを呼ぶ騒ぎ。何やら、相手チームの親たちが、「あの子(T君)を痛めつけろ!わざと転ばせてやれー!!」などと、スポーツマンシップはどこへやらな応援(??)をしていたそうです。で、それに注意したうちらのチームのある妊婦ママ(もうかなりお腹も大きい)をなんとビシバシ叩きつけたり、髪引っ張ったり、とんでもないことをしていた超肥満ババぁがいました。で、何故だか、向こうも妊婦(4ヶ月くらい?小さい。いや、別に大きくたって小さくたって、中に赤ちゃんがいることに変わりはないのですが。)を出してきて、やってきた救急車を「私は蹴られた!」「私はここを殴られた!」と、取り合い(?)今回は、VISITOR(遠征チーム)として行ったのですが、確かに治安のあまり良くないエリアでした。が、子供のスポーツで、こんな事になるとは、、、。ああいうチームとは、二度と 顔も合わせたくないです。きっと日本では、こんな事、起きないのでしょうねぇ、、、。全く、悲しいの一言です.....。
October 21, 2006
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今日電話で、私の母(日本のおばあちゃん)がこんな事を言っていた。「で、ほらっ!あれはどーしたよ?!」「...????....」「あれだよっ。ほらっ、”かぼちゃのお祭り”!」最近は日本でもかなり仮装だ何だとすごいらしい。そう、 ハロウィーンのことでした。年取ると、どうもカタカナが出てこないのであろうか?いや、彼女は昔っからそうであった。この調子だと、本当にボケてしまっても、周りの人間は一向に気付かないのでは?と、変な心配をしてしまう、同じ血を引く娘でした。母語を一緒になって使う日も近い??
October 20, 2006
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息子たちの通う小学校で、”Book Fair”(本市?)なるものがあったので、放課後子供たちと一緒に「ちょっくら見に行って見るかっ!」と足を運んでみた。私は小さい頃から、本でも参考書でも、とにかく何でもまず、揃えるのが好きだった。学校内ということもあり、そうなるとちょっといい格好したくなってしまったりして、本屋では買ってあげないような物まで色々手に抱え込む。子供が「これ、読みたいな!」と言えば、「ど~れ?」と優しそうに手に取り、「いいわよ!」と、良い母を演じる。おまけに、長男と次男の各教室に本を1冊ずつ寄付も忘れない。そんな事しながら、これ位でいいかぁとレジに持っていく。す、すると、ほとんどがPaperBack(薄いぺらぺら版=安い)なのに、レジの男の人が「九十なんとかドルになります。」えっ!?今何て言った?!九十いくつって言った?!?!十の位が9という恐ろしい響きに貧血寸前。(日本で、本を1万円分買ってもあまり驚きませんが、、、ここアメリカの我が家では、それは大金なのです。)一瞬マジで自分の耳を疑ったが、ここは、考えもしないでホイホイ衝動買いをする自分の頭を疑った方が賢いことに気付く。だが、ここは学校。最後までいい人(?ただのアホな人??)を演じきりたい。間違っても、「あー、じゃぁ、これとこれと、、、あと、こんなのもいらないわ!あとー、寄付、やっぱやめときます、、、。」とは言えない。結局笑顔で購入。心で泣く。”秋の夜長に読書”とは良く言ったものです。まんまと、はめられた気分です。とは言っても、今のところ、ただ”揃えること”だけですが。やはり子供の頃からの、何でも形から入ろうとする、何でもまずは揃えて並べたいという癖は、今になっても変わっていないようです。さあ、読んでくれよー、子供たち!!そう、同じ衝動買いでも、”本”というのが唯一の救いかな?図書館に行けばタダだったという事は考えないようにしようと思ってます。
October 19, 2006
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うちには、ずっと以前から、大きな絵が壁にかけられている。最近また、壁にかける鏡を買った。そして、模様替えもしたい時期だったので、その絵を、新しい鏡とかけ変えたいと思っていた。旦那にそのことを伝えるが、新しい鏡は、3日も床に立てられているだけの状態。でも、今日、旦那が動き出したっ!私は相変わらずブログをしている。旦那はまーた、ソファーに寝転がってテレビでも見てるんだろー。と、思っていた。ふと、キッチンに行こうとすると、あの大きな絵が、壁から外されて、床においてある!およっ!!??「鏡をかけてくれるのねぇ~!!!!」と、嬉しくなり、また、さっきまで悪く思っていたこともあり、何年振りか、「おー!よちよち!」と抱きしめてあげた。それを見た中猿の一言....。「ママはパパのこと嫌いだったんじゃないのー!?」えっーーーーー?!?!?当たっている、当たってないは別にして、私の普段の行いが、子供に親をそういう風に見させていたことにとてもショックでした。もっとパパに優しくしないとダメですねぇ、、、。悪妻なのはわかっていましたが、これじゃ、悪ママですよねぇ、、、、。あー、反省。
October 18, 2006
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今日から小学校(3年生以上)でITBSが始まります。ITBS.....Iowa Test of Basic Skillsというテストのこと。ここアメリカ テキサスでは、小学校3年生の長男は、来年2月と4月に行われる TAKS と言うテキサス州全体で行われる能力テストに合格しなければ、4年生に進むことが出来ない。その TAKS の、色々な面での”練習”として、今週1週間、この ITBS を受けることになっているのだ。この事を旦那に報告したら、旦那にしては珍しく、いい事を言った。「どこも試験試験だが、最近は小学生までがそうやって試験ばかりだ。もう、学校の勉強というのは、そういった試験にいかにして合格できるか、それしか教えていない。真の意味での勉強など、教えてる暇がない程だ。これは良くない!!」確かにそうだ。能力を測るのに、何らかのテストが必要になってくるのは理解できるが、そのテストで測れる”能力”って、一体何なんだろう??それに、大概が、こういうテストは、選択肢形式。1問につき、普通5個くらいの選択肢があって、そこから正解を選ぶ。バカでも20%の確率で当たる。子供と一緒に本を読んでいたり、勉強をしていたり、さもなければ、ただ、日常一緒に会話をしているだけでも子供の頭の中で考えている事に驚かされる。子供たちは、すごく自由で計り知れない思考回路を持ち備えている。今、実際にあった具体的な例を思い出せないのが残念だが、例えば本を読んでいて、あなたがこういう質問をしたとする。「どうしてこのウサギちゃんは、バナナじゃなくて、にんじんを探していたのかなぁ?」もちろん、あなたの期待する”答え”も、本の中から読み取れる”答え”も、「ウサギはにんじんが好きだから。」これは、言ってみれば「にんじんはウサギの好物である。」という定義を正しいと信じていることを前提に挙げられる知識に基づいた”答え”。だが、例え、その知識を持っていようがいまいが、子供の発想は想像を超える。「きっとお友達のゴリラくんが、今日学校でおとなしかったから風邪ひいてたんだね。かわいそうだから、にんじんあげたんだよ。だってゴリラくん、手イタイイタイしてるでしょ。バナナの皮むけないよー。それに、きっと彼の好きな色はオレンジなんだよ。オレンジ色の靴下履いてるから。だからだよ!」大人は、、、、ええ、普通の大人は、になります。「え?!ゴリラ君、風邪だったの?!」「マジぃー!?ゴリラ君、いつ手怪我したよー!?」「オレンジの靴下ぁーーー?!あっ!!本とだ!履いてるよー!!」こういった”能力”を、どこのどのテストが正確に測れるというのでしょう?!?!そして皮肉にも、そういったテストのせいで、子供たちは”決まった答え”を叩き込まれ、自由な発想を失くしていってしまうのです。だから、長男!もし、このテストで結果が悪くても、気にするなっ!テストの方が、あなたの能力を測ることが出来なかったのさっ!!もし、悪い結果が来たら、そういうことにしましょう、、、、。人はこれを、安全パイ日記と呼ぶ。
October 17, 2006
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長い停電だった。日本ではありえない。(多分)夜中2時前に目を覚ましたときは、もうすでに家中真っ暗。懐中電灯つけろー、つかないぞー、電池がないぞー、非難用具の中にあるはずだー、あったー、つかないぞー、壊れてるぞー、こっちはいけるぞー、と、懐中電灯一つ付けるのに この騒ぎ。災害時、一番にやられるタイプ。そのあと、冷蔵庫の食料が心配だったが、別に何をすることもなく、目覚ましを携帯にセットし直し寝た。朝になってもまだ真っ暗。何故か、旦那は会社休んで、ソファでイビキかいて寝ている。「おい!何だ、いたんかい!?」彼自身が黒いので、真っ暗だと マジ見えない。恐ろしい。外に出て見てみると、通りを挟んだ向こう側は、ゆうゆうと明るい。学校も、眩しいくらい電気通ってる。バカでかい懐中電灯片手にパジャマで、髪ボサボサで、近所を観察している私、、、。(怪しいおばさん??)たった5メートル先の家では、いつもと変わらぬ生活が営まれているというのに、、、。すごく惨めな気分、、、。とりあえず、家の中に戻り、(そーだ、戻った方がいい、その格好。)何本か ろうそくに火をつけて(←大げさ?火事になるって?)子供たちを起こし、ろうそくの明かりの元での朝食。子供たちは、ろうそくの炎を楽しんでいつになく目覚めが良い。「こんな状態なのに、学校あるの」と聞くから、「こんな状態なのは うちぐらいよ。学校は電気あるから、学校行ったほうが無難だよ!」と私。「あ~あ~、、、」と、残念そうにしていたが、元気良く学校に行く。まだまだ一向に電気が回復する様子はない。このまま行くと冷蔵庫&冷凍庫の食料、みな台無しだ。と、心配しながら、特に出来ることもないのでというか、もう少しで電気つくだろーと思っていたから、、、ウトウト、、、、、ウトウト、、、、、ウトウト、、、、、「ガウーン」というか、何と言えばいいのか、電気がついた!という音がしたので目を覚ますともう12時近い!長い停電っつーか、寝すぎ?!?!(ウトウトじゃないだろー!)食料、全部ギリギリセーフ!っぽい。良かったーーー!!ブタはこれが一番心配だったんじゃよーーー!!会社休んだ旦那は何してたかって?!フィットネスクラブで運動してました。すごいねっ!(他人事!?)ブタよー、お前も寝てないで、一緒に行けよー! :「ぶーぶー、、、。」(訳:「はいはい、、、。」)
October 16, 2006
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まただ。一日中雨。溜まっていた洗濯物を一気にやる!(乾燥機バリバリ使うので、天候は関係ないのです。)洗濯物に夢中になっていたせいなのか雨という天候のせいなのかタダ単に歳なのかカブスカウトの行事 すっかり忘れて すっぽかし。今日の事で、今まで何度も連絡もらい、最終連絡を昨夜もらったばかりなのに、、、。「あー!また忘れてましたよー!良かったー、電話してくれて!では、明日、会いましょう! 」と言って電話を切ったのに、、、、。そんなことも すっかり忘れていた。
October 15, 2006
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チーム宛てに届いたチームマザーからの今週のキャプテンの写真です!今度は下半身、ちゃんと着ています。(って、思いっきり外だし。)まずは中猿、キャプテン1人での写真どこからか飛んできた小猿も一緒に。この小猿、何故かいつもそこ(話題の中心地)にいる。
October 14, 2006
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この日(土曜日)は試合の後、プロのサッカーチームの試合を観戦してきました!!と、言っても、料金がちょっと高かったので、旦那と子供2人で行ってもらい、私は家でお留守番してました。(まるでシンデレラ)シンデレラに王子様の迎えは来なかったけど、お土産に、猿たちが、楽しい話をいっぱい持ってきてくれました!帽子(キャップ)をもらえて、それには、誰だかはわからないが、サインがっ!!プロの使うフィールドに足を踏み入れ、更には、そのフィールドで、ヒューストンに集まった子供たち同士での試合も経験!!肝心の、プロの試合の方は、ヒューストンDYNAMO(ダイナモ)対コロラド だったかな??で、同点だったそうです。旦那も子供たちも、とても喜んでました!良かった、良かった。誰かのサイン入りのキャップを被って記念写真。ちなみに、下半身は、もうすでに裸です、、、。次男、何故かコロンバスの記念に作った船を気に入って持っている。
October 14, 2006
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秘密の特訓練習を目撃してしまった翌日土曜日の今日、まずはいつものように、朝8時から次男のチームの試合があった。C君のママは相変わらず昨日のことを怒っている。見回りに来ていた長男らのチームの監督(昨日の秘密?練習にいた監督)が、彼女に、普通に何事もなかったかのように挨拶したのが、また気に食わないらしい。「信じられない!」と言ってムスっとしている。次男チームの試合は、誰も確かな得点がわからないまま(ちょー、いい加減!でも、この年齢の子は楽しませるのが一番大切だよねー!と、みんな、親たちケラケラ笑っている。)多分うちらのチームが勝っただろうということで終了。次、11時からは、長男チームの試合だ。もちろん、C君のママは、放棄するという。さあ、11時近くなった。みんな揃っているのに、C君のお兄ちゃんのA君がまだ来ていない。チームマザーは、周りを見渡しながら「来ないわなぇ、、、。」と独り言。と思ったら、隣にいた私と旦那にいきなり「今朝の おチビちゃんの試合には来ていた?」と聞いてきた。「ええ。」としか言いようがない。で、結局A君は来ないまま、試合終了。結果?!負けです。もー、決まってるでしょー!だって、チーム全体を良くしようという体制ではないのだから。毎試合ごとに、がんばった選手に、1週間 チームのキャプテンになれるというアワードが与えられることになっている。そして何と皮肉にも、試合中何度か怪我をしていながらもがんばったうちの長男が今週のキャプテンに選ばれた。あまり気持ちのいい選ばれ方ではなかった。これが以前、彼が”光っていた日”に貰えていたら、喜んで受け取っていただろう。(と、このキャプテン選びにも色々???があるのだが、今回は、長くなりそうなので、その話はやめておく。)何か裏があるのか?昨日のことで、実は後ろめたい気持ちがあるのか??などなど考えて、素直に受け取れない程、長男は活躍していなかった。誰もが、「?!?!?!?!」だった様子。こうなると、全てが悪く見えてくる。いけない、いけない、、、。まぁ、きちんとお話させてもらうまではあまり変に考えずにいこうと思っているつもりだ。とりあえずは、今日の長男のがんばりを称えてあげるとしよう途中、足がつるだの、目の辺りをぶつけるだのとアクシデントがあったにも関わらず、最後までがんばりました!!良くやった!キャプテン!!
October 14, 2006
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見てはいけないものを見てしまったような気がした。いつもは木曜日に子供たちのサッカーの練習が行われるのだが、昨日は雨だったので、次男のチームは中止にし、代わりに今日練習することにした。いつものように練習場に行くと、向こうの方で、見慣れた人影が数人サッカーをしている。長男のチーム(以下 ”Aチーム” と呼ぶ)の星、T君と他に、D君、J君、G君と、いつも他の子たちより目立つ、言ってみれば”出来の良い子”たち4人の集まりだ。彼らが、2~3歳は年上と見られるサッカーチームの一員らと一緒に練習をしているのだ。もちろん、監督とチームマザーと、T君のご両親も揃っている。たまたま出くわした私と、次男チームの監督である旦那と、今日の練習に出席できたC君のママは、それを見て、非常に不愉快な気持ちになった。C君のママも、うちの長男と同い年の男の子がいて、Aチームの一員だ。はっきり言って、これは間違っている!と思いませんか??いわゆる”出来る子”だけを、他の子供たちとは別に、特別に教えている。大人相手ではない、まだどの子も可能性を秘めた 小さな子供たちのサッカーチームだ。みんな、どの子にも、平等に扱って、平等にチャンスを与え、平等に機会を与えることが最低のルールじゃないのか??はっきり言って、”才能のある子”はT君しかいない。他に目立つ子は、そういうポジションだし、何よりも今日これではっきりしたが、特にもともと”出来る子”ではなく、”出来る子”に仕立て上げられてきた子たちなのだ。他にも、同じように訓練を受けて、教えてもらえれば、実はもっと上手に出来る子もいるかもしれない。チーム全体でレベルアップするのが普通じゃないのか?出来ない子を特別に練習させていたのなら、納得行く。が、何だ?出来る子に(って、そう呼ぶのもどうだかと思うが)、もっと上達してもらうために、他は一切放っておいて、特別授業?!?!どおりで負ける訳だ。いつもT君しか頼れない。T君の他に、一緒になって走れて、パスを受けることの出来る子は”作られていない”。だって 監督が一生懸命出来る子に仕立て上げようとしているT君の相棒は、誰よりも走るのが遅く、何故かいつもコケル。何故彼を選んだのか?????確かに、長年サッカーやってるから、足の使い方は出来ている。が、とにかくトロイ!!!!し、コケル!!!!!はっきり言って、うちの長男を同じように訓練してくれれば、その子よりも使いものになると思う。今まで対戦してきたチームは、どこも、T君のような飛びぬけた選手はいない。そのかわり、メンバー全員が平均してうまい。だから、パスも続くし、チームプレーが成り立つ。そして、勝つ。うちらのAチームは、監督の仕立て上げた一部の子たち4人だけのために他のメンバーが使われていい様に操られているだけのように見えてきた。この4人以外のメンバーは、言ってみればもうすでに出来上がっているキャンバスを、それを飾るために用意された”とんかちと釘”のような役割である。一番怒っていたのはC君のママ。この世界に長い彼女は、今までも色々と汚い大人の世界を見てきたと言う。大人同士での喧嘩もしばしあったと言う。彼女は、「見てらっしゃい!講義して、きちんとこれがどれだけ間違ったことか認めさせるわっ!みんなに知らせるわ、この事実を!明日のAチームの試合には、うちの長男は出場拒否するわっ!」と、これまた喧嘩ムードに燃えまくり。まぁ、彼女は私の知らないことも知っているのだろうし、彼女自身の問題だから、私もそれに反対するつもりはない。だが、私は、そうは事を運びたくない。だって、目的は何?!何がしたいの?と、考えると、子供を試合ボイコットさせるのはちょっと、、、、と思う。講義や、せめてこれについて意見したいのなら、その目的は、「子供たちみんなが、平等な練習やチャンスを与えられること。」だろう。ボイコットさせて何になる?はっきり言って、もともと彼ら監督にとってはいてもいなくてもいい存在の子なのだから、そんなの彼らにとっては屁でもないはずだ。(最悪、ありえるかもしれないという憶測です。)と言うより、言ってしまえば、いないお陰で、交代させる手間が省けるというところだろう。私の長男には、今年の夏始めたということもあり、もともと、人より何十倍もがんばって初めて認めてもらえるという、ハードな立場にあることは教えてある。だがそれが、この大人たちの作った世界に操られ、さらにハードなものになるとは、、、何とも皮肉な、不公平な世の中を大人たちは作っていくのだろう???監督を悪い人だとは決して思わない。彼の意見も色々聞く価値はあるはずだ。機会を見て、1対1で、まずは率直に話してみることが、私のやり方だ。その上で、目的を果たすために意見をはっきりと言わせてもらおう。
October 13, 2006
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ここアメリカは(多くの州で、一般的に)今年10月9日はコロンバスデイだ。<ちょっとここで小豆知識!>一般的な話の裏には様々な論争・論議があるようだが、、、、1492年10月12日3隻の船(Nina:ニーナ,Pinta:ピンタ,Santa Maria:サンタマリア)に乗ったイタリア人のセーラー、クリストファー・コロンバス率いる”コロンバス船員”らによりアメリカ大陸が発見された。その記念として、フランクリン・ルーズベルト大統領が、1937年にコロンバス・デイを祝日にすることにする。そして、1971年から10月の第2月曜日を祝日にすることと決められた。このコロンバス・デイにちなんで、小猿(次男5才)の学年では、”船を造る”という宿題が1週間前から出ていた。歴史を学ぶと同時に、”水に浮くものと沈むもの”という、理科の実験も兼ねた素晴らしい学習の機会である。コロンバスにちなんでいるのだ。Nina や Pinta や Santa Mariaを学んできた子供たち、子供ながらに、ただの、船では物足りない。沈む船もあれば勉強になるのだが、やはりここも、浮いていたい。どこの家庭でも、ほとんどが 親による作品であろう。提出日は、コロンバスが実際に大陸を発見した12日。この日に、みんなの作った船が出港する。この日以前に、クラスの何人かは、もう出来上がったすばらしい船を 教室の港に持ち込んでいる。次男は毎日のようにパパに「早く作ろうよ!僕、すごーく大きい船がいいなぁ!あと、ちゃんと浮くやつがいいなぁ!」と言っている。仕事で忙しく、なかなか時間がなかったが、3日がかりでパパが作った。11日の夜に、それは完成した。パパ(旦那)が、 「どうだ?どうだ?」 と、もしかして自慢?のように私に聞いてくる。 ”それ”をマジマジと見つめ、やっと口に出てきた 嘘のつけない私の 精一杯の褒め言葉;「本当に小猿が作ったっぽくて、いいんじゃない!!」(もちろん、小猿は何一つしていない。)そして翌朝、港入りの朝、「さあ、持って、いってらっしゃい!」と言うときに、出来上がった船を見た次男が一言。「.....そんな何も飾りとかないの、持って行きたくない。他の子のはみんな凄いのに、、、。これは、ただ帆がついてるだけじゃないかぁ。恥ずかしくて持っていけない.....。」な、なんだとーーー!!!今頃わがまま言うなー!朝は、そうでなくとも時間がないってのにっ!(て、問題はそこではないのですが、、、朝は 教育上良くないだ、なんだぁーとは言ってられないのです。あしからず、、、。)実は心の中では、私も同じことを思っていたので、小猿の気持ちがよーーーくわかるのですが、ここは一つ嘘でもついて、どうにか学校に持っていってもらわないとっ!「何も付いてなくても、パパの愛情がたくさんこもった船じゃないっ!堂々と持っていきなさい!」これだけ言うのにも、もう精一杯。”それ”を手にして、高く掲げながら こう言ってる自分に笑ってしまいそう。それでも小猿、パパの愛など この際いらないらしい。もっと格好いい船が欲しいだけらしい。うわーーー!もう、あと5分で家出ないと間に合わないじゃーーーん!もう仕方ない。私が簡単に飾り付けをした。自分でも笑ってしまうほど格好良くない。が、「ほらっ!」と見せると、なんと小猿、大喜び!!「えっ!!こんなんで いーの?!?!」堂々と見せびらかしながら登校してくれました。下校時も、これまたみんなに見せびらかしておりました。一緒に歩いていて、ちょっと恥ずかしかった私って罪ですかでも、、、これ、、、、ですよ、、、、。パパの愛情は、、、たっぷりな、、、はず??浮くだろうけど、、、これぇー、コロンバス乗らないだろーーー!ちなみに、旦那の完成品はこれの目や口、貼りモノは す~べ~て~ なし。味も素っ気もないものでした。ま、小猿が嫌がったのも無理ないか、、、。と、思いません?!?
October 12, 2006
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これは、、どうかしら?やはり、使い方間違っているらしい。何だか、写真撮る前にサイズを調節すべきらしい。あと、縮小専用のソフトがあって、それを使うべきらしい、、、。カメラの画面には、非常にきれいに写っているのに、ブログに載せると、画質が落ちまくっている。説明書きちんと読んで、勉強しなくては、、、。10MPの威力よ、もう少しの辛抱じゃ!?こんな私に買われてしまって、ゴメンよ!
October 12, 2006
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案の定、うちの子猿たちは、裸でケツ丸出しのお相撲さんTシャツに飛びついてきた。(日本から送られてきた小包に入っていたものの一つです。日本から荷物が届いた!を見てください。)「うー!!裸だーー!!」「うー!!お尻だーー!!」っと、言ってケラケラ笑いが止まらない。あと、3Dのマジカルアイの本、中猿が見たい見たいとうるさいので、まず、説明してあげようと思ったが、断られた。「あっそ、じゃぁ、自分一人でやってみれば?」と、本を突き放したら、5分もしないうちに「見えたよー!でも、日本語だよ。何か、星みたいな。」同じくいとも簡単に見えたという旦那と、まるっきり同じ事を言う。私にはまだ、見えない。見えそうになって、消えてしまう、、、。昔小さい頃は、すぐに見えた記憶があるのに、、、老化現象なのか?!?!
October 11, 2006
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何を血迷ったのか、ティーンズのMサイズの服を買ってしまった。今更ながら自己紹介....2児の母、35歳、デブ。帰宅して、鏡の前に立ち、着てみようとする。と、そこへ、かわゆい かわゆい小猿(次男5才)が登場。「マミー、何してるの?あっ!ちゃんとその洋服が合うかどうか、見るんだねー!?」わかったっ!というような、得意げな顔をして喜んでいる。:「そうだよ!合うかなぁ?ママに、合うと思う??」と言いながら、、、、、まず、頭から被ってみる。いいんでな~い!?腕を通してみる。........き、きつい?血が止まりそう?それなのに、何故最後まで行きたいのか??胸部から腹部へと、引っ張る。結構、引っ張ってるつもりだが.....腹が.....出てる? (疑問形じゃないだろー!)これ以上腹は隠れないのか??すると、小猿が私を眺めて 非常に明るく一言。「もう少しだね!僕は、お腹が大きすぎるだけだと思うよ!」と言いながら、一緒になって引っ張ってくれる。あ、ありがとよー、慰め(?)の言葉っ!そうさっ!問題は、それだけさっ!腹が出すぎてるだけなのさっ!!今日、交換してきたのは言うまでもないでしょう。(写真は、Lサイズです、、、。)(つーか、諦めろよって?!)P.S. 今思ったんだけど、、、自分で言うのも何だけど、、、これさー、腹ん所ポケットついてるし、、、、、私って、、、、、ドラえもん ??
October 10, 2006
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昨日一晩ガレージで過ごした中猿(小3長男)のサボテン、今朝また外に出してあげた。と、暫くしたら、また雨だ。雷まで。またすっかり忘れていたので、結構濡れてしまった。またガレージに戻す。一体、どこが砂漠の生態系の観察になっているのだろう??死んでしまう前に、このブログに、記念に写真を載せてあげようと思う。ここに、サボテンの駄洒落、書こうと思ったけど、あまりにも恥ずかしいのでやめておきます、、、。
October 10, 2006
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珍しく雨。暫く降った後、ふと焦った。「そうだ!サボテン!!」長男の宿題のサボテン(11日水曜の日記読んでみてください。)、あまりたくさんの雨に濡れてしまったらダメになってしまうだろう。実は先週の金曜日、プロジェクトに取り掛かってから2日目に、こんなことがあった。子供たちが寝てしまってからサボテンの砂が乾燥していたので、私が、水をあげた。調子に乗って、あげすぎた。 殺してしまうかも、、、と心配するほどあげてしまったような気がした。どーしようと、心配になり、寝ていた旦那を起こす。(サボテンごときで起こされる旦那、たまったもんじゃないだろう。):「サボテンに水あげすぎたかも、、。死んじゃうかも、、。どうしよう?砂ごと変えようか?」:「お前は、何でもそうやって殺す。そのままにしておきなよ。そうやって、死んでしまったとしても、それが観察・実験の勉強になるんだから。でも、中猿の宿題なのに、お前が水をやることからして間違ってるよ。」と、寝ぼけてんだか、さも偉そうに言われた。ムカっと来たが、当たっている。結局、サボテンは死なずにまだ生きているが、こういう事があったので、今日の雨に、多少戸惑った。「放っておくべきか?」「砂漠にも、これくらいの雨は降るのか?」「中猿の判断を待つべきか?」雨はかなり強く降っている。「雨で死んでしまいました。」って言えば簡単にこの観察日記を終えさせることが出来る。が、やはり放っておけない。ガレージに非難させた。砂漠にはガレージないしなぁ、、、いいのかなぁ、、、
October 9, 2006
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昨日の土曜に引き続き、今日もサッカー トーナメント戦。今日こそは勝ちたいと、小さな希望を胸に戦いに挑む。ボロ負けだった。9対2だった。(これ以上、聞かないでくれっ!)夕方、子供たちとビデオショップに行った。「これが見たい!」と、長男が持ってきたのは、以前何度か借りて見ている”Kicking & Screaming”という、サッカーのコメディードラマ。いつも負けてばかり、というより、スポーツの才能のないような子供たちの集まったチームが、勝つことだけ、それも監督のエゴのためだけに勝つことを強いられ、最後には、監督とともに、みんなが「勝つことが大切なんじゃない!全力を尽くして楽しむことが大切なんだ!」と学ぶ。何度目になるだろうか?家族でまたこの映画を観て、ふと思った。「そっか、これで、いいのかぁ、、、!」でも、待てよ。映画の中では、そのチーム、強くなって、決勝戦に進出して、優勝してるじゃん。やっぱ、映画だよなぁ、、、。現実は、、、、、違う、、、、、。優勝しておいて、「勝つことが大切なんじゃない!」って言うのと、1回も勝てないで「楽しむことが大切なのさっ!」って言っているのとでは、、、やっぱり説得力というか、訳が違うだろー。危ない、危ない。もう少しで映画の魔力にやられるところだった、、、。いやっ、でも真面目な話、本当、心の奥底は、そう思っているんだけどね。「楽しむのが一番!こうして元気に走り回れるだけでも感謝すべき事だ!!」って。人間、本来なら感謝すべきことを、いとも簡単に当たり前のように出来る状態にいると、すぐそれを忘れて、「もっと」が欲しくなる。そうだ、そうだ。世の中には、走りたくても、走ることも出来ない子供がたくさんいるのに!!こうして元気でいれるだけでも幸せなことじゃないか!がんばれー!世界中の子供たち!!
October 8, 2006
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サッカーの試合が終わり、今日 日本から届いた荷物を開けてみた。おじいちゃん&おばあちゃんからの贈り物。相変わらず面白いものが入っている。”全米で大評判!!”って??ここ、その あなたが騒いでいる”米”ですが??.......わざわざ日本から、、、、ありがとうございます。でも、これ、すごく面白そう。10分くらい、ある写真を一生懸命見つめたけど、何も見えなかった。また後でゆっくりやってみよう。”読んで聴いて楽しく学ぶ英語”シリーズのCD付き絵本はグー!!これはかなり、よさそう。日本語もちゃんと学べそうです。”賢くなるパズル 掛け算初級”、一度やり方教えたら、長男、暇さえあればやってます。楽しそう。私もこれで難しいのをやってみたい。SUDOKUに、似てますね。ちょっと訳わからないのが、お相撲さんの決め技がいくつか描かれているSサイズと、MサイズのTシャツ。国技館にでも行ったお土産でしょうか?誰に、いつ、着てもらいたいのでしょうか?ちょっとわかりません。裸だー、お尻だーと、それ系がだ~い好きな子供たちの気に入りそうですが、、、。ほかの物に目がいってしまって、このTシャツは子供たち、まだ良く見ていません。ふぐの顔をした紙風船。懐かしい、風情があって素敵です。が、おばあちゃん、相当すきなんですね。毎回毎回送られてきます。でも、子供たちも毎回楽しんで膨らまして遊んで穴開いて壊れてます。あとは、写真は撮りませんでしたが、たくさんの食べ物、、、。いつもいつも、おじいちゃん&おばあちゃん、どうもありがとう!!!そのうち、新しいデジカメに慣れたら、孫からのお礼のビデオレターを送ります!!待っててねーーー!
October 7, 2006
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今週末は、まさにサッカー三昧。今日と明日、2日間かけてのトーナメント戦が行われる。次男チーム(4才~5才チーム)は、まだ小さくて体力がついていかないだろうと言うことで、不参加。参加する長男チーム(8才~9才)は、今日2試合し、明日1試合、勝てばもう1試合することになっている。本日第1試合;相手チーム、気のせいなのか(?)みんな金髪の長髪気味。もう、その金髪が風に吹かれてなびくだけで、何故か強そうに見える??で、実際強かったりする。我がチームの唯一の金髪(何故金髪にこだわる?!)のT君(天才サッカー少年)が1点を入れるが、結局3対1で負ける。第2試合;エリカママがEちゃんと一緒に、応援に駆けつけてくれる。今回は勝つだろう!!と思っていたら、負けた。な~ぜ~か~、チームの一人が、優しく、ゆっくーーーりそして確実に、自殺ゴールを決めた。.....シーーーーーン。無言の怒り?とため息。人間、運が向いている時に、とんでもない事をすると、向いていた運が逃げてゆく世の中ですが、まさしく、それ です。自殺ゴールがしめやかに決められると、こちらに向いていた幸運の女神が、一気に向こうを向いた。で、T君が3点ゴール、きちんと相手のゴールに決めたにも関わらず、4対3で負ける。誰が考えたのか、長男チームでは、勝つと金星の飾り物をユニフォームの右袖に、負けると銀星(銀星がなかったので、、、銀の、、、雲?)のそれを左袖につける仕来たりがある。右腕の袖には、2個金色の星が輝いている。1個は勝ち星だが、もう1個は、同点ゲームでは金銀両方もらえるためにつけられた片割れ(?)だ。それに対して、左腕には、腕もう1本あったほうがいいんじゃないか?と言う程、銀色の負け星がキラキラ輝いている。このまま行くと、袖その物を付け足さないと足りない!?(大げさです。はい。)でも、ほんと、「俺たち、負けてるぜっ!!!」って宣伝しているみたいな、、、??とにかく、早い話が、勝たせてやりたい!!ってことさっ!長男には、「楽しんで、全力を尽くすことに意義があるんだよ!」とは言うものの、本当にそのように聞こえるように言うのに、もう限界が近づいている。勝てればもっと楽しいだろうに、、、と思う。明日に期待??
October 7, 2006
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こんなんです。デジカメ。↑クリックしてみて!いろんなサイトを見ていたら、$499.99が、10%引きというのは見当たらない。(上のサイトには、$450くらいと書いてあるけど、実際、Amazon.comとかにいっても、そんな値段は見ない。)で、結構いいお買い物をしたのでは??と、思います。手ぶれ防止装置はついていないようですが、若干、振れても大丈夫です。いまだに、撮った写真は、長男のサボテンと、変身した子供の寝室です、、、。新しくて、小さいし、なんせ、機械弱い私、、、なかなか必要に迫られない限り撮れない状態でございます。触るのも怖いくらいでございます。10MPの実力の程、もー少しお待ちくださいまし。
October 6, 2006
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ブログで、デジカメが壊れたー、携帯が調子悪いだーの何だの書いていたら、2日前の水曜日に、日本のおじいちゃん&おばあちゃんから電話がかかってきた。「デジカメと携帯、うちの方で払うから、買っていいよ。」と!!!!!うれすぃーーーーーー!!!!!こうなりゃ話は早い。今日、買った。いや、 買わせて頂きましたでございます。と言っても、デジカメだけ。携帯はまだいけるようなので、買う必要なし。先日、メガピクセル、7も10も普段使うのには、ほとんど変わりないって、お店のある男の人は言ってたんですが、今日は、違う女の人に聞いてみたら、「7と8では違いはないけど、7と10なら、日常使用範囲でも、はっきりと違いが見られます。」だと。(ほんとは、どっちなんだーーーー??!)やはり女の方が商売上手??色々考えまして、、、、結局、キャノンの、Power Shot SD900 Digital ELPHとか言うのに決めさせていただきました。10MP(メガピクセル)肉眼で3倍ズーム暗闇でもきれいに取れるブレにも対応などなど、、、あとは色々あっても、持ち主の理解力を超えてる物なのであってもしょーがねーってもんですが、、、。$499.99 が、10%引きで$449.99 でした!それに、スターターキット($64.99)を付けた物を買わせて頂きました。おじいちゃん&おばあちゃん、ありがとうございます!!!ご報告と思い、簡単に書きました。明日は、出来ればこれを使ってサッカーのトーナメントの様子を撮れればと、思ってます!
October 6, 2006
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またあの旦那がやってくれた。いや、今回は結果的に 良いことをした。一体どこに、この42のおじさんにこれだけのパワーが潜んでいるのかいつものように、今日木曜はサッカーの練習が6時からある。5時に仕事を切り上げ、帰宅したのが5時35分。15分でシャワーを浴び、着替えて、息子たちと共に、サッカーフィールドに走り去って行く。サッカーの練習が終わり、帰宅したその瞬間、何やら しでかそうとしている。彼のお兄ちゃんが、サッカーのアシスタントコーチをしてくれているので、練習や試合も毎回来てくれる。今日もお兄ちゃんはいた。と、それをいい事に、子供部屋の2段ベッドを解体するのを手伝ってくれと言っている。大分前、ベッドを買ったときからだから、約5年ほど前から、旦那はこの2段に重ねられたベッドを別々にしたくて仕方がなかった。のに、私が、「この狭い部屋には、絶対置けないよー!無理だねっ!やめときっ!」と、馬鹿にしながら反対していた。そう、5年間も。そして昨日、またそんな馬鹿げた事をほざいている人がいる。それに付け加え、 何と、今まで彼の計画が未然に終わっているのは、彼を信じず反対し続けている わたすぃ のせいだとまで、言いやがったのでございます。(日本のおばあちゃんに、「言葉遣い良くしなさい」と言われまして、、、。)そう来たか。「だったら、勝手にさっさとやればいいじゃん!何、こんな時だけ、私の言うこと聞いてんのー?!普段名前呼んだって振り向きもしないくせにっ!大体、私は力ずくで阻止してるわけじゃないんだから、やりたきゃ、出来るでしょう。やりなさいよっ!」と、旦那様に 跪いて(ひざまずいて)、三つ指立てて、申し上げさせて頂きました。昨日の今日で、この勢い。お兄ちゃんと一緒に、せっせこせっせこベッドを分解しています。おまけに掃除機もかけてくれてます。で、出来上がったのが、これです。あらっ!!!凄いじゃない!いい感じ。”Before"の写真がないのが、非常に残念。私は驚き、子供たちは大喜び。何故だか、部屋が広くなったように感じる。以前の配置をご存知のお友達は、びっくりでしょう!!:「あらっ!いいじゃない!こんな風に置けたんだぁ??!!何でもっと早くやらなかったのよー!」と、珍しく良妻に褒められた(これでも、最大限に褒めてる。)旦那は、ニヤッと勝利の笑みを浮かべていた。「いや~ぁ、結婚して以来、初めてだね。あんたが何か いい事するの!はははー!!」良妻は、褒めてやった後、一分の隙も与えず、確実に、落とーす。追記:この写真は、さっき(10月10日)新しいデジカメで撮りました。
October 5, 2006
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もう今日(10/4)で、その宿題をもらってから、1週間は経っているだろう。提出日が10月13日(木)と言うのだけをまず聞くと、あとは「んなら、まだいいや!」と、内容すら見ていなかった。3年生の長男の宿題で、「砂漠の生態系」に関するプロジェクトらしいことは嫌でも目に入ったタイトルを見てわかっていた。私より、少し先まで読んでいたらしい旦那は、珍しくイヤに焦って、毎日のように「まだサボテン買ってないのか?!」(どうやら、このプロジェクト、サボテンが必要らしい と、その時知る。)と私に聞いてくる。「うん、まだ。大丈夫だよ、まだ。」どうせ1日で終わるものだと、余裕ぶっこきムード。だったのだが、それも、今日の夕方までであった。夕方7時半に仕事から帰ってきた旦那、「さぁ、サボテン買いに行こう!」とやけに張り切っている。「提出日は13日、来週の木曜だよ!何もこんな夜遅くなって行かなくても、、、。」と言う私のことは完全シカトで、長男を連れて、WalMartへ行こうとする。次男も一緒に行きたがったし、頼りにならない旦那一人では、間違えたサボテン(って何?)でも買ってきそうなので、とりあえず、しっかり者のこのわたくしも宿題の紙を持って同行することに。店内中を実に無駄にうろうろ動き回ってサボテンを捜し求めている旦那を視野に、私は、瞬時にして、サボテンの居所を突き止める。「ふっ、やはり旦那は頼りにならん、、、。」と心の中で呟いてから、「旦那ぁー!こっちにあるよー!」と一声かける。旦那がこちらに来るまで、「さぁ、宿題の内容でも読んでみるかっ、しょーがない!」と、初めて 読み始めて、、、、..........汗!汗!!汗!!! ちょっとぉーーーー誰か言ってくれよーーーー!!!これって、観察日記じゃんーーーーー!!!!!毎日、観察して、それを日記にしろってやつじゃん!もう、1週間は軽く過ぎてるっつーのにぃーーー!(私):「ちょっとー、今からじゃ遅すぎじゃん!何これっ!?」(旦那):「だから、今まで早くサボテン買わないとってあれだけ言ってたじゃん。知らなかったの?!」:「知らなかったよー!今読んだよー!」(こういう時でも実に偉そう。これが、逆の立場だったら!?!?旦那、きっと、殺されてますねっ、、、。)という訳で、普通なら、約3週間の観察日記になるはずが、こういう親(母親)をもったうちの長男は9日間の観察日記と縮小される訳でありました。でも、実はこの翌日、堂々と家の前に置かれた長男の砂漠の模型(3種類のサボテンと砂と石で作ったもの)を見た同じクラスのお母さんは:「え!?もうやってるのー?!うち、まだサボテンも買ってないわ!どーしましょう!」と。:「大丈夫。うちもこれ、昨日の夜遅くに作ったから!」:「最近まで、観察日記だって、知らなかったわよー!」:「同じく!私も昨日知ったのよー!」:「はははー!」「はははー!」って、あんたらは笑って済むけど、大変なのはその子供たち??でも、ここはアメリカ。どこの家庭も、そう変わりはないと見た。
October 4, 2006
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リアルファーの映像(10/2の日記見てね)途中までとは言え、見てしまってショックが大きすぎ、何もできない一日。同じくショックを受けた友人(時間がないさん)と、一日中電話で話していた。気付くと、もう子供が学校から帰ってくる時間だった。何という一日だ。と言うより、何という 毛皮の現実だ、、、。はぁー。
October 3, 2006
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ここの所、ブログ更新がまたまた遅れている。その理由の一つが、この日読んだ友人のブログを通じて知った動物に関する悲しいニュースに、あまりにもショックを受けて、ブログ書く気が失せてしまったからだ。皆さん、もうご存知でしょう。広島ドッグパーク、、、。悲しすぎて、適当な言葉も出てこない。こんな事が許されてはいけない。助かった犬たちのこれからの幸せを心からお祈りします。広島ドッグパークのニュースに特定せずに、何となく、この世の中の”人間”について私の思ったことを書いてみました。同じ”人間”として、恥ずかしい。”人間”って、生き物の中で唯一、勝手に自然界に手を加えて、その成り行きをも変えてしまうことが出来る生物だ。”人間”が食っていくために、生活していくために、ただ金儲けするために、自然界を破壊し続けている。にわとり、牛、ブタは食に。馬は(競馬)金に。どこからどこまでが、神様が、食物連鎖、弱肉強食としてお許しになるはずだったのか?終わりを知らない。”人間”は、同じ”人間”まで殺す。きっと、”人間”界(地球)の最期は、この自分勝手な”人間”のしてきたことが回りまわっていつか訪れるのだろう。何て愚かな生き物?自分が、生きてゆきたいからってしていることが実は自分を殺していることに繋がっているなんて。”人間”が、アリと同じ大きさだったらどうなっていただろう?きっと、神様もこの次は、”人間”をそう作り直すのではないだろうか?私の友人、snow brownさん のブログから、お読み下さい。その中でご紹介されている、彼女のお友達のブログに行くと広島ドッグパークの現実と、リアルファー(毛皮)の現実の写真や映像が載っているページに行くことができます。特に、リアルファーの映像は、凄すぎて、最期まではとてもじゃない、見れませんでした。
October 2, 2006
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もう早いもので、年末お祭りシーズン目前ですね。お店には、先月からハロウィーンの衣装が並んで、今はもう、クリスマスの飾りなども登場し始めました。(ちょっと行きすぎ?もうちょっと待ってくれよ!って感じですねぇ。)今月末のハロウィーンを、子供たちはとても楽しみにしています。毎日のように、「今日がハロウィーンだったらいいなぁ。」と、夢見ています。子供だけではありません。変装好きな大人には、たまらない時期でしょう。人事のように言ってますが、何を隠そう、私がその一人でございます。ちなみに、去年は、 夫婦仲良く (こういう時だけ)巨大アフロを被らせていただきました。旦那は、それに、WalMartで買った、ピチピチの(普段はサイズXLなのに、Mサイズ)とっても緑色して、白い線が2本入ってたりして、おまけに胸元には白いクローバーが入ってたりするジャージを着ました。一日着て、翌日返却致しました。ちょっと余談ですが、アメリカ、特にWalMartは、「レシート?ないんだけどぉー。」って場合でも、「それ、WalMartのじゃないだろー?」って物でも、果ては、 「お前、それ熟読したろー?」っていう本でも、”半年以上使いまくって、錆びてしまった12本包丁セット木箱入り”でも、(いやに詳しくない??)とにかく何でも返却O.Kなんです。まるで、質屋さんみたいなもんですね。えー、えー。お金が無くて困ったときは、何でもいいから、このWalMartに持っていけば、現金くれます。って、ここだけの話ねっ!(ブログで”ここだけ”って、どこだけ??)おっとおっと、いけね~、話がそれちまったよ。だから、ハロウィーンの衣装ねっ。そうそう、今日うちも、子供たちのを買いました。写真は当日までのお楽しみ、ということに、、、。長男、実はエイリアン!!!???次男、ティーンタイタン(ご存知??)のロビンの超腹出た版。ま、こんなとこですかね。私のは、まだです。もっと色々想像してから、決めます。きっとまた、お笑い系でしょう。あー、たのすぃみーーー
October 1, 2006
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