2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全36件 (36件中 1-36件目)
1
アメリカでは早くから自立心を養わせるためか、生まれてすぐから一人で寝ることを習慣づけさせる。だが私は、私の方が自立しないといけないんじゃないか?って程、子供たちが生まれたその日から、四六時中一緒にベタベタと寝ている。で、現在次男5才。いくら日本でも、もう一人で寝ないといけない年齢だろうか??(寂しいなぁ....)一時期はママの添い寝がなくても寝ていた次男だが、最近、でもないか、結構前から、毎日とはいかないが、私が一緒に寝てあげないとなかなか寝付かない。逆に、私が一緒に横になってあげると、3分もしないうちに、コロッと寝る。(か、かわいい~!!)そんな理由もあり、また、私自身が未だに自立出来ていないので、まだたまに、一緒に横になって寝付かせる時がある。すると、8歳の長男は、口には出さないが、やはり彼もマミーと一緒に寝たいみたい。で、たまには長男と一緒に寝てあげると、照れながらも、すごく嬉しそうにする。だが、ここ2~3日は、私も何だかんだやることがあって、(ブログ??)どちらとも添い寝をしていなかった。「おやすみ」と言って、彼らの寝室を出るときには、彼らは一人づつ、それぞれのベッドに寝ているのだが、夜中、様子を見に行くと、必ず、次男のベッドに、次男と長男2人一緒に寝ていた。かわいいなぁ、ほんとに仲の良い兄弟だなぁ、、、。何も、お互い自分のベッドで寝ればゆうゆうと場所とって寝れるのに、プロレスの決め技のような格好をしながら2人で寝ているなんて、、、。そして、今夜。また問題なく2人で寝るかな?と思いきや、次男が「マミーと一緒に寝たい。」と言い出す。長男は、きっとまた次男と一緒に寝ようと思っていたのだろう。次男のベッドに入って横たわって待っている。しかし次男は、「マミーがいい!」と、聞かない。私も、早く寝て欲しかったので、仕方ないなぁ、、と、空いている長男のベッドに次男と一緒に横になった。すると、シクシクと、泣き声が聞こえる。長男が一人寂しく泣いているのだ!!「どうしたの?」と私は今度は、長男の隣に寝転がる。かわいいなぁ、やっぱりこの子もマミーと一緒がいいんだっ!もう、いっぱい抱きしめてあげようっ!!抱きしめながら、「あなたもマミーと一緒に寝たいの?」とマドンナ気分の私。すると、「ジョーディーパイ(次男の仮名ニックネーム)と一緒に寝たいんだ!」わ~~~ん!と、泣くではないかっ!えっ? お呼びでない?!?!一気にしぼんだ マドンナだと勘違いしていたただのおばさんは、こっちこそ泣きたいぜっ!と思いながらも、次男に向かってこう言った。「お兄ちゃん、あなたと一緒に寝たいんだってよ~!また仲良く一緒に寝ればいいじゃな~い?」それでも、次男は私と寝たがって私の手を引っ張る。「お兄ちゃん、泣いてるよ。あなたがとっても好きなのよ~。どうしてあげられる?」「.........。」う~~ん、泣いてるねぇ.....けど...かわいそう...だけど...僕はママと寝たい!!って、顔している。いくら言い聞かせてもダメだったので、これは、もう放っておくのが一番だと思い、「もうママは一人で寝るよ!あなた達も早くちゃんと寝なさいね!じゃ、おやすみ!」と言って、部屋を出た。暫くたっても、次男は私のところに来なかったので、そーっと部屋を覗いてみたら、次男のベッドに、仲良く絡まりながら2人で寝ていた。兄弟って、面白い。
November 30, 2006
コメント(12)
今日やっとインフルエンザの予防接種に行って来た。「バカは風邪引かない」の言葉を信じ、うちのバカは放っておいて、私と子供たち2人だけで行って来た。さぁ、我々3人の番。ここで、打たれる順番を最終的に決めなくてはいけない。1番は、やはり私。問題は、子供たち。8歳の長男が先に行くか、5歳の次男か。ここに来るまでは、次男、「僕 最初にやるよ!」な~んて言っていたのに、イザとなったら、引っ込み思案。結局、長男が、「やはり長男!」という 良くわかるような、わからない理由で先に打たれることに。長男は、怖さから、でも、お兄ちゃんらしく勇敢さは保とうと、しきりに看護婦さんに質問攻め。 (以下、 :長男 :看護婦さん :私 です。):「注射、柔らかい?」:(”柔らかい”って、あんた、そりゃないだろ~!):「針だから、、、柔らかいって事はないわねぇ!」:「う~~~!!は、針ぃ~!?じゃ、痛いの!?」:(この子、バカ?!):「蚊に刺されるみたいなもんよ~!」そんな会話が続く中、私の番。:「はい、じゃあ、ママ行きますよ~!」:「はい!.....あらっ!もう終わりっ?!なーんにも感じなかったよ~!!」:「じゃ、次は僕の番.....だ...ね..。マミー、痛くなかった?本当?えっ?チカラ入れちゃ、、、う、、あー、、、ぅおーーー!Wow!!もう、終わったの?!全~然痛く無かったよー!」目に半分涙を溜めて、引きつり笑いをしてみせる長男。さあ、お次は、最初頼もしそうにしていた次男。もう、部屋の隅に隠れて、怯えて泣いている。やっぱり、次は自分の番だとわかっていて、見て待っていると、余計に怖くなるもんだ。お兄ちゃんが、優しく、「大丈夫だよ!ほら!僕を見てご覧よ!全然痛くなかったからっ!本当だよ~!!」と、一生懸命言っているのに、聞いていない。次男は、泣いて抵抗して、ちょっとかわいそうだった、、、。とか言いながら、しっかりと、動かないように押さえつけてたんですがっ。この年齢の順番って、難しい、、、、。「これで、痛くないってわかったから、来年はもう大丈夫だよね!?」と聞いても、返事は返って来なかった。ところで、冒頭のバカ(旦那様)はどうしているかと言うと、なんと、バカも風邪を引くみたいで、結構辛そうにしてます...。この旦那、去年まではきちんと会社で予防接種受けていたのに、今年は反接種隊員(?)で、受けるのを自ら断ったそうです。理由は、打たなきゃ風邪引かないのに、毎年接種打った途端に、体調が悪くなるからだそう。確かに、ワクチンですから、その菌を体内に入れてるわけだから、多少の風邪の症状は見られてもおかしくはないのですが、、。で、本人曰く、「K太郎(外人で太郎はないだろう なんですが...)が受けた予防接種から移ったんだ!」そーです、、、、、、、。「風邪を引くバカもいる」んですね。
November 29, 2006
コメント(4)
学校から帰ってくるなり、小学3年の長男が、私に興奮気味に聞く。(長男。本当は猿なんだけど、猿がないので犬。):「マミー、コンピューター使ってもいい?」(私。本当にブタなので。):「いいわよ!」:「マイクロソフトのワード、付いてる?」:「うん、ついてると思ったけど、何で?」:「また新しいプロジェクトが出たんだよ。 ある有名人について研究して、 それをレポートにして提出するんだ。」:「へぇ~!」:「僕は Isaac Johnson(アイザック・ジョンソン)を 調べるようにって、先生に指定されてるんだ!」:「誰、それ?」:「自転車のフレームを発明した人だよ!」:「あら、そー!」早速コンピューターで調べる長男。数分後、:「ィエ~イ!!見つけたよっ!! おっ、写真まで出てるよ、マミー!!」:「あら、良かったね! まずはプリントアウトしてみれば?」で、プリントされたものを何気なく目にしてみると、、、白人のおじさん、、、。何か違う。ちょっと読んでみたら、自転車に興味のある普通の人の写真。長男が見つけたのは、その人のブログだったのだ。で、私が、検索をし直す。すると、たくさんの Isaac Johnson が出てくる。のだが、ほとんどが、黒人の歌手(アーティスト)のこと。で、長くなりそうなので、結論を言うと、この、自転車のフレームの発明家だとされるIsaac Johnsonは、かなり有名ではない とみた。2時間近く検索し続けたが、解ったのは、彼は黒人で、”自転車”のフレームを発明したのではなく、1899年に”折りたたみ式自転車”のフレームを発明した人。ということだけ。もっと、その人の年表みたいなのを探していたのに、、、。しかし、何故、担任の先生は、そんななかなか探せないような人の研究をさせるんだろう??あれだけ、楽しそうに、張り切って、コンピューターで検索していた長男にまですでに見捨てられてる Isaac Johnson...。「こうして、昔の黒人の有名人は暗闇の中に葬られていった。」ということが書かれたサイトにまでたどり着いてしまった。そして、そこに、まるでお約束のように 彼の名はあった。Isaac Johnson よ、あなたはどこにいるの??戻ってきておくれ~!そして、長男のプロジェクトに協力しておくれ~!(って、来たらマジ怖いんですけど、、、)
November 28, 2006
コメント(8)
何故かうちでは、先週末ではなく、月曜の今日にクリスマスツリーを出した。と言っても、出しただけ。飾ってない。毎年、飾りつけは94%私がやるのだが、4%は、子供たちが手伝ってくれたり、何やら勝手にぶら下げたり。で、残りの2%のうち、1%で、私は子供たちの飾り付けの修正にかかる。この、1%が、結構大変というか、心が痛むというか、、、。子供たちが学校で作ってきた色紙製のオーナメント(ツリーに飾るもの)をもう少し、こう、後ろの方にずらしたり、、。せっかく手伝ってくれた (別に頼んではいないんだけど)ツリーの下の方ばかりに集中された飾りをさりげな~く、上の方にずらしたり、、。大きな子供の写真付きのオーナメントを建前、うまく周りと溶け込むように、、、これまたツリーの裏の方に移動させたり、、、。(裏じゃ、溶け込んでない??)で、翌日、最後の1%が使われる。彼らの大作が移動されていることに気付いた子供たちが、それらを全部、前よりも さらに目立つところに移動し直す。まー、いいんだけど、、、。何かどうしても見かけを良くしたくなってしまう。子供たちの飾りを移動させる私を見て、旦那は「You are mean !! (意地悪だなぁー!!)」と言う。そ、そうだよなぁ、、、。みんなのクリスマスなんだもんねぇ。みんながこうして元気で幸せでいることに一緒になって感謝することが目的なんだもんねぇ。よしっ!わかった!!今年は、子供たち専用のミニクリスマスツリーを彼らに与えよう!!(わかってないじゃん!)彼らが自由に、文字通り、かなり自由に飾りつけできるツリー。い~んでね~がい??子供たちは、すごーーく喜んでるけど、、、”家族で一つ”であるべき物かな、やっぱり?ま、財布に聞いてみっぺー!そこだ!うちの一番の問題はっ!!あっはっはっはっはーーー!!(それでもとっても幸せな、明るい貧乏。ただのバカとも言う。)
November 27, 2006
コメント(2)
Thanksgiving(感謝祭)のための5連休もアッという間に今日が最後の日。”体操しま~すっ!”って服を着て家中ウロウロしていたら、旦那が驚いた顔して、嬉しそうに、「おーぅ!!とうとうお前もフィットネスに目覚めてくれたかっ!?」「い~やっ、普通の洋服がどれも入らないだけ!」 (実話です。)と、偉そうなデブ(えっ?私?)。(目覚めろよ~。)でも、何となく気分的に公園にでも行きたくなってきた。(なった方がいい。)フィットネスクラブに行って遊ぶのが大好きな子供たち(旦那も)、やはり、行きたがったのだが、「公園は?!」と提案してみると、「ィエ~イ!!公園で、みんなでサッカーしようっ!!」と、決まった。うちの目の前に公園がある。フィールドに着き、サッカーボールをドリブルしながら走る。子供たちとボールの奪い合いをしながら、ひたすら、走る。つーか、走ってるはず??何かが、約25年前とは大きく違う??5分も経たないうちに、息が続かない、、、。走れない、、、。体全体が、、、重すぎる、、、。死ぬっ?!い~や、ただの老いたデブだ。おっかしいなぁ~、20~25年前は、こんなのへっちゃらだったのになぁ、、、、。そりゃおかしいことだらけだ。思ってるより若くはないし、デブだ。こりゃあ、真剣にダイエットしないとっ!!と、子供たちにゾンビーのように、ひたすらくっ付いて遊んだ。で、もう走れない、よしっ、 歩こう!と、フィールドを何周も歩いていたら、長男が一言。「マミー、もう痩せてきたよっ!」そんなに簡単に痩せれれば、わたしゃあ、一生寝て暮らせるわっ!(もうすでに毎日寝すぎ!!)久しぶりにいい汗かいたし気分もいい!きれいな空気をいっぱい吸って、外で遊ぶって、やっぱ気持ちいいねぇ~!!もっと頻繁に公園で遊ぼう!と思った。それにしても、かなり体力ないんだなぁと、実感させられた恐ろしい体験であった。まだ、怖くて、体重計には乗っていない、、、。
November 26, 2006
コメント(8)

もう街には、クリスマスの飾りがボチボチ見られます。今日、近所をドライブしていたら、こんなのが目に付きました。(わかるかなぁ?? ”LEON” ってなってるんだけど。)何気なく前を通って、、、、、はンっ何かおかしい、、、。普通、NOEL (ノーエル:クリスマス)だろー!何だっ?! LEON (リオン???) って?!?!NOELセットを買ったのはいいが、並べ方が解らなかったのかなぁまるっきり逆なんですけど、、、。うちのバカ旦那曰く、「LEONって名の子供がいるんじゃないの?」.....だ、そうです。あまりにも堂々と飾られているので、余計に気になる、、、。近所をおちょくって楽しんでいるのか?それとも、本当に、並べ方が間違っていることに気付いていないのか?それとも、もしかして、英語じゃないのか??この家の前に車を止めて、この写真を撮るのも怖かったーーー!!何か、いきなり おかしな人が出てきて撃たれたりして、、、とか、思いながらシャッター切りましたっ。並べ替えてあげたら、、、、どうなるかなぁ???
November 25, 2006
コメント(6)
感謝祭翌日は、アメリカ中のありとあらゆる店で年内最大級の安売りセールが行われる!!!この日に、各家庭のサンタクロースは大きな買い物をする。ィエーイ!!!!!セールだ~ セールだ~!!思わず一般人に混ざって喜んでしまう悪い癖。喜んでる場合じゃなぁーーーーーいっ!!何を隠そう、うちのサンタクロース夫妻は、こういう時に限って 金が無いのだ。はっはっはっはっはーー!!!でも、何故か家にジッとしてられない。どうしても一般人と混ざって街に出動したい。で、これと言った目的もなく、フラフラ運転。 (寝るなよ!)行き着いた先は、何故か本屋さん。いやぁ、大きな大きな本屋さんが、新しく出来ていたんです!さんざん立ち読みして帰ろうとしたら、長男がこれまた何故か料理本を欲しがっている。何故 料理本???それも、手にしていたのは、ケーキ作りの本。(けっ、面倒くさいの選びやがって!):「甘いものはあまり体に良くないからねぇ、どうする? 何か他の物にしてみない?」で、最終的に持ってきたのが「フォイル クッキング」って本。その名の通り、フォイルを使っての料理。簡単&汚れない と来たっ!!「そうね、これは良さそうだわ!あなたにも簡単に出来そうだもんね!(面倒くさがりの私にもピッタリだわぁ)これなら買ってあげる。」と、購入。$7.98(約900円なり。)一年間で最も人々が買い物をする日と言われている今日、我が家の出費は900円。ィエ~イ!!!............................
November 24, 2006
コメント(8)
Thanksgiving Dinner (感謝祭ディナー);大半の家庭では、家族が集まって、腕によりをかけて夕食を作る。我が家では、料理が本職の義母が3年前まで、メインのターキーから、デザートのパンプキンパイまで全ての料理を作ってくれていた。で、食ってばっかりでは悪いと、2年前の感謝祭では、私が全~~~~部作った。(さ、酒...ばっかですが???)それ以来、何故か、分担制(持ち寄り制)になった。 去年は、私はポテトサラダを作った。 (←だから、それ、ビールだって!)それと、もう一つ、ママ(義母)からのリクエストで、何故か、焼きそば。我が家では、この焼きそばが大ヒットなのだ。何かの集まりの際は、必ず「”あれ(焼きそば)”を作ってくれ!」とママから催促がある。こんな簡単なものでいいのなら、1年中 ”焼きそばのおばさん”でもいいくらい。正月 焼きそば、イースター 焼きそば、独立記念日 焼きそば、ハロウィーン 焼きそば、クリスマス 焼きそば、大晦日 焼きそば、、、、。何て簡単だろう!でも、もちろんそんなことは私が嫌だ。焼きそばしか作れない嫁だと思われたら嫌だ。実際、何度かママにも、義兄らにも、色々な料理を今までに作ってきている。美味しい自信作をいくつか披露してきた。で、今年もやってきた。11月第4木曜日。感謝祭。「今年の感謝祭は、私、何を作ろうかなぁ?」「もしかして、この間作ってあげた”あれ”がいいって言ってくるかなぁ?」「あ、でも”あれ”もすごく美味しいって喜んでたよなぁ。」などと考えていると、ママから電話。「焼きそば 頼むよ、あんた~!」「....ぁ、あいよっ!よ、喜んでっ!」............という訳で、また今年も焼きそば。義兄宅に皆で集まって、手を握り合い目を閉じて (ち、違うっ!)お祈りの言葉を捧げる。(そう、そう!!)感謝祭の由来である”食”を始め、遠く離れた日本の家族も含め、家族みんな、友人、今ある全てのものに感謝を込めて「アーメン」。で、みんな食べ始める。見ると、ママ、ターキーには手も付けずにひたすら 焼きそばを食っている。こりゃぁ、来年も私は 焼きそばのおばさんだぁなっ!ま、いっか。簡単だし。簡単だって事、内緒にしておこうっ!あ...あと~、せめて、焼きそばの ”お姉さん” で、いい??だめ??
November 23, 2006
コメント(6)
やっと観た、ダ・ヴィンチ・コード !これだけ世の中に論争を巻き起こした作品はあの”パッション”以来ではないか?(余談になるが、またメル・ギブソン、もっと凄い論争的な映画を作ったそう!)身近なアメリカ人の間では、論争後実際映画を観た感想はあまり耳にしなかったが、日本人の間では、相当悪く言われているようだった。はっきり言って、良い評価は一つも聞かなかった。「何故!?」何で人々は、この映画がそんなにダメだと言うのだろう??これが、私がこの映画を観終わって最初の感想。深夜、あれだけの長さにも関わらず、私は、最初から虜になって興味津々で観続けた。非常に面白いと思った。「シンボルは、見る人の思い込みによって受け取られ方が違う」から始まるように、映画全体でそれを訴えていたと思う。この映画の監督、Ron Howard(”A Beautiful Mind"でアカデミー賞受賞)、私、好きなのだが、さすが!と思った。周りでは、「原作本(Dan Brown)を読んでからじゃないとわからないよ。」「あれだけの本を、たかが2時間半の映画に納めるのは無理だ。」などと言われていたけど、恥ずかしいことに、あまりの長さに原作を読む気がしなかったのが本当のところ。もしかしたら、私、本を読んでいなかったから映画で満足してしまったのかな?映画は悪い評判ばかり聞くけど、本は、悪い事は一切聞かないしねぇ、、。でも、これで逆に、原作本を読みたい気持ちになった。酷評を加えている多くの日本人は、自分がキリスト教者ではないから、わからないから、つまらなくて、「神か人間か」なんて興味なければ、意味も無い、宗教は怖いから近寄るなとか、タダ単にこれと言った根拠も無く酷い映画だ、などと言っている。私もキリスト教者でもなければ、宗教に詳しいわけでもない。だが、サスペンス、推理としてよりも、宗教的な部分の方が面白いと思った。Faith:信念、信仰人間誰でも、自分が「正しい」と長い間信じきってきたことを否定され、それを受け入れるのは難しい。その信念の背景には、その人その人の”歴史”がある。キリスト教信者にとって、この映画の内容を認めるということは今までの自分の全てが”間違っていた”と認めることだ。言ってみれば、「あなたのご両親は、本当は違う人ですよ!こちらの娼婦が、あなたの本当の母親。で、あちらのごく普通な男性が、あなたの本当の父親ねっ!」と、言われることよりも、その何百倍もショッキングなことなのではないだろうか?これだけ、キリスト教者が多い世の中、彼らの信仰を否定するようなこの映画によって、世界中に論争が巻き起こるのは当たり前だ。映画が、一言に、良いとか、悪いとか、面白い、面白くない と言う問題ではないだろう。私のこの映画の好きなところは、結局最終的に、「答えはあなたの中にある。」みたいに終わっているところ。そして、何よりも、考えさせられる映画であること。良いと思うか、悪いと思うかは、人それぞれだが、誰でも、この映画(もしくは原作本)によって、色々考えさせられたのではないかと思う。私は、今回、この映画に関しての多くの日本人のコメントをあるブログを通じて読んでみた。読んで、残念で、同じ日本人として恥ずかしい、と思った。はっきり言って、バカなコメントばかり。良くそんなんで、映画にケチが付けられる!と思う。日本ではこの映画が、どのように騒がれたのか知らないが、日本人は、一般的に、宗教に関しての知識もなければ理解力もなさすぎる。「本を読んで、本があまりにも面白かったから、それと比較すると、映画は期待はずれ。」というのなら、わかる。本も読まないで、知識もないくせに、酷評??それって、恥ずかしいことじゃない?!知識が無いから、わからないから、つまらない。で、酷評。こんな簡単なことはない。映画を観るな とは言ってない。せめて、そういう人は、口出ししない方がいいんじゃない?って思う。世の中の酷評に騙されないで、しっかり自分の意見を持って映画を楽しんで欲しいと思う。その上での、立派な酷評なら、ぜひ勉強にさせていただきたい。以下、面白いサイトを見つけました。興味のある方、参考になると思います。The Da Vinci Code Research Guide(英語)叡智の禁書図書館
November 22, 2006
コメント(10)
「ママ!僕、Spelling Bee(つづり字競技) 出場に選ばれたよ!」学校から帰ってきた小学3年生の長男が言う。「まぁ、凄い!!チュっチュっ!!」どんなもんかよくわかってないくせに、とりあえず大げさに褒めてから、長男が持って帰ってきた手紙を見る。それを読んでみると、昨日の月曜日に、”National Spelling Bee competition” への出場資格試験が行われて(全く知らなかったんですけど?)、長男、合格したらしい!!で、12月12日に行われるその競技で、上位12位に位置すれば、来年の2月の全校大会への出場権が得られるとのこと!「ふ~ん、小学3年のレベルなら、簡単だろう、、、。」と余裕で、鼻くそほじくりながら、例題のリストを目にして、、、、、、はン?!ちょっとこれー、見てよー!みんなっ、出来るぅー??!!中には、スペルは簡単そうでも意味すらわからないもの、意味はわかっても、いざスペルとなると???なもの、一見簡単そうでも、発音が難しいので、読み上げられていざスペルとなっても???なもの、などいっぱいあります。aristocracycalypsohierarchylithebequeathdrearyquininephilanthropymyriadstreuselrehearseprairieliverwursthowitzerfurloughtoboggancaribouknishpralinecockatoopowwowepiphanyadobelariatと、いくつか書き出してみましたが、こんなのが200単語近く載っているー!(ひぇーーーー!!)どうやって、出場資格試験に合格したのかも知らないし、「さぁ、じゃ、一緒に勉強しよう!」とこっちは焦ってても、本人は相変わらず外でサッカーボールで遊んでるし、、、。大丈夫なんかい?!?きっと本人は、「お母さんこそ勉強したら?!」なーんて思っているのかも??そ、そのとーりでございますぅ、、、。
November 21, 2006
コメント(16)
さっきは、 ”良く寝る母親”と言う誤解(?)を招くような日記を書いたので、たまには、 ”ちゃんと起きている”という事も書かなくてはと思いまして、、、。えー、えー。長男は先日秋シーズンのサッカーを終えたが、冬季も特別に続けることにしたので、休みなし!試合は室内を借りて出来るらしいが、普段の練習は外。で、今日の練習、見に行ってきましたよ。くそ寒いのなんのってっ!!!!こんな寒いんじゃ、寝てられませんっ!!次男のチームは冬季お休みなので、暇な次男は、特別に長男チームの練習に一緒に入れてもらう。これが、この次男、3歳年上の長男チームの子供たちに全く引け目を感じさせないプレーっぷり!!このまま長男チームで練習させてもらえれば、かなり上達して、もしかしたら、実際に長男チームの選手になれるかも?!?と、皆で話していたくらい!肝心の長男も、次第に才能が認められてきて、前回の試合では、天才少年Tくんの相棒役も任され、立派にドリブル&パスをして得点につなげたりもした。2人ともサッカーが大好きこのままずっと続けられればいいねっ!って、クソ寒いんですけどーーーーっ!!!
November 20, 2006
コメント(2)
今日は時間がないさん宅にお邪魔してきた。(時間がないさん、色々ありがとうね!お疲れ様っ!)エリカママのかわいいBabyにもまた会え、美味しいカレーなど腹一杯ご馳走になり、おしゃべりしていたら、もうアッと言う間に子供たちが学校から帰ってくる時間。間に合うかなぁ?と、急いで車 ぶっ飛ばす。学校は3時に終わる。先週頃から、私が迎えに行かなくても、2人揃って、目の前の学校から家まで勝手に歩いて帰ってくるようになった。3時08分。微妙な時間。もうすぐ家だ。学校も見えてきた。「あー、子供たち、もう家に着いてるのかなぁ?」すると、見えた。うちの周りをウロウロと裏庭から出てきた2人の姿。「ごっめーん!!」車を停め、2人に走り寄って行った。すると2人揃って一言。「なぁんだー、マミー、まだ寝てるのかと思ったよー!」(マミー、驚きとショック)そ、そりゃぁママ、良く寝るけどさぁ、あんたらが帰ってくる時間までは、いっくらなんでも、、、、いやっ、でも、、、一回、「あと15分」って時に、急に眠くなって寝ちゃって、目が覚めたら3時20分だった時があったっけ~。その頃は、私が迎えに行くことになっていたから、学校の居残りさんグループに入れられて校内のある一角で2人、待ちぼうけにさせたっけ~。子供って、良く覚えてるのねぇ、、、。(そりゃそーだろー!被害被ってんだからっ!)それに、毎日、良く見てるのねぇ、、。バレてないようで、バレてるのね、昼寝とか、洗濯物溜めてるとか、パパを虐めてることとか、、、、??あー、怖っ!もっとちゃんとバレないようにしないとっ!!(そーじゃねーだろー?!)いやー、本当は、「何て母親なんだろう?」と、結構ショックなんでございますのよ、、、。トホホホホ、、、、、
November 20, 2006
コメント(6)

子供たちのはしゃぐ声で朝起きたら、長男の頭、こんなことになってました。わかるかな?はげスポット??何を思ったか、急にハサミを持ち出して、自分の髪の毛を切りたくなったそうです。高いお金払って散髪しに行ってるのに、どーして こういう事するかなぁ??そんなに ハゲになってみたかったかぁ??何も急ぐことないのに、、、、、。せっかく ”スポッティー” と、あだ名付けてあげたのに、本人、かなり後悔しているらしく、なかなか写真撮らせてくれなかったので、寝てるところを狙いました。ごめんよ、長男!ネタに使わせてもらうよー!意地悪なママ より
November 19, 2006
コメント(2)

今年の8月から始めたサッカーも、今日で秋シーズン終了。今シーズン最後の試合は、また、惜しくも負けに終わったが、皆、思いっきり輝いていた。お世辞じゃなく、チーム全員が、最終にしてやっと素晴らしいプレーを見せていた。試合終了後は、シーズン終了パーティーの一環として、我がチーム内で、お父さん VS 子供(チームメンバー)の試合をした。遊び半分のつもりだったのだが、かなりお父さん連中、本気と見えた。現に、あの、うちのスーパー旦那、足の筋肉を酷く攣ってしまい、びっこ状態になってしまうほど。「自分で思っている以上に、歳取ってるんだよー!」と言うと、「違うよ!これは、筋肉質な若いスポーツ選手の間で有名な軽傷の一つだよ!!」やけにムキになって反論していた。まるで、「俺は、筋肉質な、若いスポーツ選手だ!」と言いたげ。ハイハイ。どうでもいいから、ちゃんと会社に行って下さい!では、パーティーの写真をお楽しみ下さい!長男、初ゴーリー!きちんとゴールを守るなかなかの腕前にビックリ!!お父さんたち~、汗臭いし、ハァハァと息遣い荒いんですが~。かなり真剣にやって、結局、3対3の同点でした。監督と子供たち長男、記念品を受け取る。チームのエースT君と、J君と、次男。3人で輪になってなにやらとても楽しそう。あまりにもかわいかったので、撮りました。
November 18, 2006
コメント(2)
友人のブログを読んでいたら、映画”Flushed Away(フラッシュト アウェイ)”を観にいったらしく、とてもつまらなかったと感想を述べていた。あの”Shrek(シュレック)”や、”Madagascar(マダガスカー)”を生み出した”Dreamworks(ドリームワークス)”の映画だ。(余談になるが、”Shrek3”が出るらしい!)「へ~、面白そうだから期待してたんだけど、そうなんだぁ。じゃあ、DVDが出るのを待とうかな?」と、彼女のあまりの酷評に、こう思っていた。で、帰宅した旦那にこのことを言うと、「お前はすぐそうやって人が言うことを鵜呑みにする。俺は友人が何と言おうと、あの映画はきっと面白いと思う。何なら、これから観に行こう!自分らの目で確かめに行こう!」で、行って来た。やっぱ面白くなかった。うちの子供たちは楽しんでいたけど、私は退屈した。旦那も。一言で言うと、「な~に、そんなにハチャメチャしてるの??意味ないじゃん!」ってなところ。声上げて笑ってる大人も数名いたけど、、、私は、どんどん不機嫌になるばかり。「いいから、先進めよー!」「そんなとこで、そんなハプニング起きなくていいよー!」の連続。旦那も、余裕でトイレに行くは、ポップコーン買いに行くは、、。 (あれ?これ、ビールですよ??)実は今日、この映画を観るためにこうして映画館に足を運んだのだが、ひょんな事から、他の映画も、これを観る前に 観ることになった。チケット売り場で「”Flushed Away”4枚。次回上映は何時?」と聞くと、「8時です。」旦那の時計を見ると、7時40分。「丁度いい!」と、チケット買って入っていった。その映画館、入ると30近い映画室?がある。全ての部屋の入り口には、上映中の映画が始まった時間が記されている。どれを見ても、時間がおかしい。4時45分、とか、5時10分 とか、、、。「これ、全部時間おかしいね。間違ってるよね!」ここではまだ、誰も、旦那の時計がかなり間違っていることに気付いていない。で、目的地に着き、その部屋に入ると、、、、??まだ前回のが上映中??もう7時50分になるのに、8時に始まるにしては、まだ上映されてるなんて、遅すぎないか??我が家、みんな、「エンディングは見たくない!」と、まずその部屋から出た。まだ、事態が良くわかっていない。数秒間経って、初めて、「もしやっ?!」と、私の携帯で時間を見る。5時25分!!!「バーカーだーんーなー!!!」自分だって、ここまで気付かないなんてかなりバカなはずなのに、いつもこうして、旦那が悪く言われる素敵なシステムがうちにはあるのだ。しかし、このバカ旦那のお陰で「これさぁ、どの部屋に入っても、全くわからないよねぇ。誰もチェックしてないし。」と言う事で、「8時になるまで、何か他の映画観ようよー!」と決定!こうして、もう1本、観たかった”Happy Feet(ハッピー フィート)”をタダ観してきた。タダだからこう思うのか?、こっちの方が100万倍良かった!アニメーションのはずなのに、「これ、本物!?!?」と驚くほど上出来な映像。音響効果も手伝って、迫力満点のシーンもいくつか。ストーリーもきちんとあるし、見ていてこっちがHappyになれる!これは、ぜひ家族で、映画館で観て欲しい映画。出来れば、お宅のバカ旦那様も混ぜてあげれば、(すみません。冗談ですぅ~!!)あなたもひょんな事から、タダでこの映画が観れるかも?!?!
November 17, 2006
コメント(16)

で、こちらが”校長先生とランチ一緒権”当選の中猿(長男)の様子です。(この一つ前の日記の続きになります。)青空の下で、憧れの校長先生と一緒にランチ何て楽しそうなんでしょう!!「ハロウィーンは、何に変装したか?」について話が弾んだそうです。さぞかし楽しかった事でしょう!と、言うことにしておきましょうか、、、、。
November 17, 2006
コメント(2)

先月、学校で”家族の勉強会”のような催し物に参加した際、抽選で、次男は”パジャマパーティー参加権”が当たった。先日、次男がその最終案内状を持ってきた。そして、とても嬉しそうに こう言う。「パジャマパーティー、金曜日だよ!!Cちゃんと一緒なんだよ!」ピーン!と来たので、意地悪な私は単刀直入に聞く。「あら?Cちゃんのこと、好きなの?」ニヤニヤしながら、次男は「彼女は、僕に”I LOVE YOU!”って言ったんだ。」「まあ、素敵!で、あなたは何て言ってあげたの?!」「.....知らない...よ...。」「”I LOVE YOU,TOO!”って、言ってあげたの?!」「...多分...ねぇ~...。」キャー!!かわいいっ!!で、おばさん(私ね)は、もっともっと知りたい!まずは、やはり?「かわいい子なの?」と、いやらしい質問をすると、「YE~S!」「どういう子なの?」と聞くと、考えながら色々教えてくれる。「目はそんなに大きくない。肌の色は僕と同じかな。え~っと、あと~、ポニーテール4本してる。」は?!ポ、ポニーテール、4本??!大丈夫か?その子?それを聞いていた長男も、「そんなの聞いたことないよー!」と、うまい突っ込み。益々、どんな子なのか、興味が沸いてきた。で、で、で、、、!昨日の昼食会でその子に会えると思って、写真も撮ろうと期待してたのに、昨日はその子の母親がぴったりその子に付きっ切り!!「写真一緒に撮らせて下さい。」とも言い出せずに、昨日は終わってしまった。しかし、次男の言ったとおり!昨日、その子を見た瞬間、全て納得した。昨日は写真撮りそびれたけど、今日は、次男のクラスからは、次男とそのCちゃんしか選ばれてないという立派な理由があったので、堂々と了解を得て、一緒に写真を撮ることが出来た。これだよー!!いきなりツーショットだよー!Cちゃん、「犬」のメイクアップのため、黒いスポッツが顔に描かれています。しかし、どこと無く去年までの”彼女”に似ている。ベッピン好みな小猿(次男)だ。小猿くん、何故あなたは、洋服の上にパジャマを着て一人モコモコしまくってるのですか??今日は小猿の言っていた”4本のポニーテール”になっていなかったので残念。正解(?)は、この1本のポニーテールから、三つ網が4本に分けて作られていたのです!!「さっきのゲームはつまらないよ。こっちのにしよう!」という彼女に、言いなり放題の小猿。で、これが彼女の指定したゲーム。彼女はまるでやり方めちゃくちゃなのに、完全に仕切ってる。ちゃんとしたやり方を知っているにも関わらず、小猿は言うことを聞き続ける。で、この笑顔。将来、尻に敷かれるタイプですねぇー!!パジャマパーティー当選者全員でチーズ!モコモコすぎないかい??”Cat In The Hat"に化けた校長先生とツーショット!!小猿このままの格好で帰宅。玄関でお兄ちゃんとチーズ!小猿、パジャマパーティーの場でも、クラスでも、人気者のよう。今日、皆と遊んでいる姿を見て、何故かわかったような気がする。小猿の知り尽くした ゲームを皆でしていた。ある男の子が、知ったかぶりをしながら、全くルールに背いて動いている。にも関わらず、小猿は、私に小声で「彼は間違ってるね!」と言うだけで、皆には何も言わずニコニコしてゲームの続きに付き合う。で、その男の子が、「つまらない、これ。やめよう!」と言うと、小猿の好きなゲームなのに、「そうだね!」と笑顔で言って言いなりに、、、。へぇ~、人の気持ちを思いやれる子なのかなぁ??え?それとも、ただ単に、人の言いなりになってるだけ??でも、小猿よ、あなた自身にも、あなたの周りにも、笑顔が絶えないことにママは気が付いたよ!きっと、優しい子なんだねっ!!I LOVE YOU!!ママが、あなたを一番愛してるよ~!!!!!パジャマパーティーに当たった次男に、長男はしきりに「いいなぁー、いいなぁー。僕も行きたいな、パジャマパーティー!」と言っていた。「あなたは、”校長先生とランチ”権が当たったからいいでしょー!!」と言ってみるが、いいのかぁー??全く格と言うか、楽しさが違う.....ような気がするが....。
November 17, 2006
コメント(2)

何か日本語に訳したら、すごいタイトル。英語では "Thanksgiving Luncheon" と言われるものなんですが。アメリカでは、毎年11月の第4木曜日が、Thanksgiving(感謝祭)です。数ある祝日の中でも、かなり重要な存在です。(変な言い方。)それにちなんで、次男の幼稚園では、”感謝祭昼食会”というものが行われた。早い話が、「じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん&母ちゃんも、暇なら、あんたんとこの園児と一緒に昼飯でも食わねぇかい?!」と言った会だ。で、私、行ってきました。小猿と一緒に、学校の、それはそれは不味い給食を金払って、ご馳走になって来ました。招待しておいて、金払うのはこっち??と、まあ、文句は 言わない言わない。小猿は、ママが来てくれて、とっても嬉しそう!皆に、 「これが僕のマミーだよ!!」と、私はまるで見世物。(化粧してきて良かったぜ~、ふぅ~)(って、相手は、幼稚園児なんですが、、、。)で、昼食後の休み時間も一緒に付き合ってきました。外、寒かったぁー!みんな、感謝祭ということで、インディアンの格好をしてます!何故?という方は、ご自分で調べて勉強なさって下さい。(私に聞かないで下さいまし。)給食をもらってます。飲みます。大笑いします。鼻くそほじくります。片付けます。滑ります。走ります。挟まれます。何故か、女の子たちとずーっと一緒に遊んでました。楽しそうな小猿を見れて、私もとても楽しかったでーす!!(飯、マズかったけど、、、。)
November 16, 2006
コメント(7)

お祝い続きな楽しい一日。お昼のbaby showerの後は、次男サッカーのシーズン終了チームパーティーがありました!たくさんの写真をお楽しみ下さい!食事のあと、まずはコーチたちにそれぞれの名前入りプラキューの贈呈。次に、プレイヤーの子供たち一人一人にも名入りのトロフィーを。みんな、初めてのサッカーのトロフィーにとても喜んでいます!”Go! U6 Raptors!!”みんな、良くがんばりました!!サッカーボールのケーキ。食べるのがもったいない。「早く食べようよ~!」「トー!ター!アチョー!!」トロフィーで、フィギュアプロレス??「おいひ~!!」長男:「僕もいるよ~!」(長男はこのチームの選手ではないので、ママにあまり写真撮ってもらってない。)エアーホッケーで真剣になるアシスタントコーチ(旦那の兄)。「おーら、負けないぞぉー!」と、そのお相手は?中猿でした。ゲームに夢中な子供たち。お兄ちゃんに負けまいと、必死な小猿。とっても楽しかった!また、来シーズン、みんなでがんばろうねー!!監督、お疲れ様でした!I'm so proud of you !!!
November 15, 2006
コメント(0)

今日はsnow brownさん(3人目妊娠中)の、ママちゃんクラブでのベイビーシャワーだった。このママちゃんクラブ、1999年(先日の日記は間違ってました。)に出来て以来、妊娠&出産途切れたことがない必ず、いつも誰かが妊娠している。つい先日も、エリカママが2人目の女の子を出産したばかり。で、お次は1月に出産予定のsnow brownさん。で、そのまた次にも、もう妊娠6ヶ月(かな?)のお方がスタンバイしている。おめでたいクラブだね!いい事だ。でも、いつまで続くのだろう?途切れたら、時間がないさん、5人目頼むよっ!焼肉レストランにて。(これが、美味くて安くていいんだわさっ!!)さあ、どれがsnow brownさんだか、わかりますか?(ちなみに、私は入ってません。写真撮ってましたから。)彼女、すでに2人の男の子がいて、この3人目は90%以上の確率で女の子でしょうと、医師から言われている。本人も、男の子2人のあとだから、やっぱり女の子が欲しいらしい。snow brownさん、あともう少し!がんばって、元気な赤ちゃんを産んでねー!!これで、また男の子だったら、もー、笑うしかないでしょ?!
November 15, 2006
コメント(2)
ここテキサスでは、小学校3年生から、TAKSと言う州の能力テストの受験が始まる。今年3年の長男は、これに合格しないと4年生に進級できないという州全体での恐ろしい決まりがある。(正確には、算数と国語があって、国語に合格しないといけない。算数は別にどうでもいいらしい??)親というもの、やはり多少心配だ。今日、学校から帰ってきた長男が言う。「マミー、もう僕 試験に合格したよ!」そんなことはありえない。試験は国語が2月、算数が4月と、決まっているのだ。「何の試験?」と聞いてみると、「TAKSだよ!もう、終わったよ!」「あー、じゃぁ、模試でしょ?」「ううん、ちゃんとしたやつだよ。」これ以上とやかく言い合っても仕方ないので止めた。どっちでもいいや。合格できたんなら。この前の担任との個人面談の時、「ここだけの話ですが、私のクラスでは、実際に模試を受けさせるんですよ。」と、先生がウィンクしながら言っていたのを思い出した。模試を受けることがバレてはまずいのか?何のための模試なんだろう?よくわからない。ともかく、きっと、その”秘密の模試”を受けたのだろう。秘密だから、親にも連絡など来やしない。受験しているということすら知らなかった。ふ~ん、そういうもんなんだぁ~、、、?とりあえず、合格なら安心だ。このままがんばって、ちゃんと4年生に上がれるよねっ?!本当にこれが実際の試験ならもう心配することないんだけどなぁ、、、。どうせなら、全て秘密にやってくれー!!?
November 14, 2006
コメント(4)

小猿にとって、初めての歯の妖精が、昨晩ちゃんと忘れずに来てくれましたー!!朝、小猿を起こす時に、その反応を写真に収めようと思っていたのですが、やはり本人、興奮していたらしく、真夜中に枕の下のお金が見つかってしまいました。小猿は、寝惚け眼で私の所に嬉しそうにお金を持って来ました。「マミー!見て!!歯の妖精がくれたよ、僕に!!」その後も、興奮は収まらず、ベッドに入ったものの、両手でお金を カサカサ 擦り続け、なかなか眠れなかったようです。で、朝、なかなか起きない小猿。「ほらっ、そんなんじゃ妖精、”金返せ!”ってまた今夜飛んでくるよ!」と言う母の脅しにビクっとして起きました。”脅す妖精”....って、あり?!?!妖精からのお金(3枚あるんですが、見えます?)を持って、すごいわざとらしい笑顔。はいっ、もっと自然に出来ました。(3枚、ありますね!)
November 13, 2006
コメント(2)

骨付きのから揚げを食べていた小猿が急に泣き出した。見ると、下の歯の1本が、ほとんど取れそうな状態になっていて血が出ている。普段歯を磨いているときも、グラグラともしていなかったのに、、、。きっと気付いていなかっただけなのか?それとも、チキンの骨を強く噛んでしまったことによる抜け歯なのか?本人に聞いても「チキンをかじったらこうなったー!」と。旦那に見てもらうと、「これはチキンのせいじゃないよ。ちゃんとした抜けようとしている歯だよ。」まぁ、乳歯だから別にどっちでもいいんだけど。その後小猿は、かなり気になるらしく、ずーーっと手で、その 今にも取れそうな歯をいじっていた。すると、「あー!取れたー!!」本当だ。もうそこに歯はない。次の瞬間、「でも歯がどこいったかわからない....。」と小猿。「えっ、そんなぁー!最初の歯がー!?」と、家族みんなで必死になって捜す。いつもは役に立たない旦那が、カーペットの上を四つん這いになって小さな小さな白い歯を見つけた。小猿は、「やっと僕にも”歯の妖精”が来てくれる!」と、とても喜んでいる。先日、中猿の時は完璧 妖精に忘れられていたので、「今夜は忘れるなよ、妖精さん!」と、母は心の中で唱える。あー、記念すべき第1本目。成長してるんだなぁ~。7mmの小さな小さな歯
November 12, 2006
コメント(2)

11月11日友人エリカママが、無事に元気な女の子を出産しましたー!!かわいいかわいいbabyの写真をご覧下さい!!おばあちゃんに抱っこされてスヤスヤお姉ちゃんのキスうちの小猿もキス中猿もキス でこ、でかくないか??抱っこさせてもらいました。えー、えー、感動して泣いてます。それより、小猿、どーしたん?!このまま帰ろうと思った。旦那、やはり 昆虫??いやぁ、かわいい!!赤ちゃんを見るたびに、「あー、もう一人欲しいっ!」って心底思う。このまま貰って帰ろうかと思ったら、赤ちゃんのおへそに、何と防犯タグが付けてあった。私が次男を出産した時と同じ病院だったが、あの頃はこんな装置なかったのに、、、。赤ちゃんを盗む人がいたんだろうか?ちなみに、エリカママのドクターも、私が次男を出産したときと同じドクター。いい先生だから、紹介したんだけど、これが、めっちゃ格好いいハンサムで若い男の先生!!私は帝王切開だったからそんなことはなかったけど、普通分娩だった彼女は、自分の大きく開いた足の間に、格好いい顔があって、「Push! Push!」言ってるのを見ても、あまりにもハンサムでなかなかプッシュ出来なかったらしい。うん、うん、わかるよ、その気持ち。でも、よくがんばったねっ!!元気な赤ちゃんで、本当に、良かった!おめでとう
November 11, 2006
コメント(2)
引っ張ってすみませんでしたっ!早速、答えは.....あっ、その前に!!この日記を読む前に、”なぞなぞ”の問題が書かれているこの一つ前の日記「なぞなぞ わかる?」を読んでください!!この日記は、そのなぞなぞの答えになってます。では、 答えは.....これ。(すみません。日本語で詳しく書かれたサイトが見つかりませんでした。)ずーーーっと下の方も見てもらえれば、きれいなボールの姿も見れます。白色 と言うより、グレーっぽいかな?”刺す”と言うより、かなり前足の爪が鋭いそうなので、きっと先生はそのことを言っていたのかも。”アリをいっぱい持ってた。”調べたら、次男が見たらしい種類の”これ”は、アリを主食としているそう。きっと、お食事中の姿を見たのかも?”これ”、日本語ではヨロイネズミ、またはアルマジオと呼ばれるものらしいですね。ここテキサス州の哺乳動物だそう。どおりで良く、道端でひき殺されてるのを見かけるはずだぁ?アルマジオと言っても、種類が色々あるようで、次男が見たと言っていた、ボールになるのは、実は、このテキサス州の種のみらしい!これね。旦那と長男が、次男の話を聞いて、「アルマジオだよー!!」と。次男に、「そうなの?先生、アルマジオって言ってた?」と聞くと、「う~ん...覚えてな~い...。」パソコンで、検索して、「これ?これだった?」と聞くと、「あ!うん、こんな感じだったよー!」。ということで、問題解決。すっきり、すっきり、すっきり、すっきりーーーー!!!!していただけました??でも、こんなの学校で、間近で見たのっ?!ちょっと怖くないかぁ??んでもって、先生、それ、ホン投げたって言ってたし、、、。
November 10, 2006
コメント(6)
次男(5才)が、突然変なことを言い出した。「今日、学校で、白いものを見たんだ。」(えっ!?何?この子、お化けが見えるのかしらっ!?)「最初それは 歩いていて、それからボールになったんだ。」(えっ!?白い.....火の玉?!?!)気になって、恐る恐る聞いてみた。「あなただけが見たの? それとも、他にも誰か見た子いるの?」「Aちゃんと、C君も見たよ。」(ふーっ、お化けじゃない...かな?)ちょっと安心したので、色々聞いてみる。「ボールになったの?どの位の大きさ?」次男、 両手で大きな丸を作る。どうやら だんご虫ではないようだ。「昆虫なの?」「わからないよー。」「飛んでた?」「飛んでない。」「動物?」「.....多分..ね。」「先生はそれは刺すから気を付けなさいって、言ってた。」「あと、いっぱいアリを持ってたよ。」何の事を言っているのか、わかりますか???この後、うちでは、”一体次男は何を見たのか?”というテーマで、家族会議を開きました。答えは..........次の日記に書きまーす!!
November 10, 2006
コメント(2)
昨日長男の歯が抜けた。長男は喜んで、抜けた歯を袋に入れて、夜寝る前に自分の枕の下に置いて寝た。寝ている間に歯の妖精が来て、歯と交換にお金を置いていってくれるのを心待ちにしながら。(ここアメリカでは、大概ママ似の”歯の妖精”が抜けた歯の代わりに、お金を置いていってくれる。)朝になった。「おっはよー!!おら、起きろー!!」私がいつものように、子供部屋に起こしに行った。すると、長男が半起き状態で、手を枕の下に伸ばす。と、その瞬間、「ギョヘーーー!ヤバっ!忘れてたぁーーー!!」と私の中でビビビーーと電流が走ったが、もう遅い。そう、彼の所には、昨日”歯の妖精”は訪れなかったのだ。さぞかし期待していたのだろう。夜中、長男が何度も起きていたのを覚えている。何度も起きては、枕の下に手を伸ばして、まだか、まだか、、と楽しみに待っていたのだろう。だが、来なかった。それを知ったときの長男のがっかりした顔は私の心に痛いほど突き刺さってきた。長男は明らかにショックのあまり混乱している。無理も無い。これはまるで、サンタクロースが来なかったようなものなのだから。「何で僕のところに来てくれなかったのだろう?僕、いい子でいたつもりなんだけどな、、、。」そんな彼の心の中の声が聞こえてくるようだ。「何か言わなきゃ。」と思うが、何と言えよう??「歯の妖精、きっと忙しかったんだよ。もしかしたら、お金が無かったのかもしれないね。何か、相当の理由があったんだと思うよ。」思いつくまま、適当なことを言う私。忙しかった訳でもない。金はいつも無いが、歯と交換する程度のお金はあった。ただ単に、忘れていたんだよー!!ごめんよー!!「絶対、今夜来るよー!」そう付け加えて、元気付ける。と同時に、「絶対今夜 忘れるなよー!」と、自分に言い聞かせる。彼が学校に行っている間も、「あー、何で忘れる?かわいそうなことしたなぁー。」と、珍しく自分を責める。子供たちが学校から帰ってきた。私も相当悪いと思っていたのだろう。無意識のうちに、長男の顔を見るや否や、「聞いてっ!歯の妖精から電話があったんだよー!!昨日は、忙しかったから行けなくてごめんねって!今夜は必ず行くって!!」長男、喜んでいいのやら、ちょっと混迷な様子。そして、 へっ?!?! って顔して、「マミー、僕のことからかってるの?!それ、本当なの!?」(うっ、この子、歯の妖精、電話なんかしないことを見抜いてるのか!?つーか、それより、歯の妖精なんかいないってことを知ってしまったのか?!)「ほ、ほんとーよー!だから、今夜だってぇー!!良かったねぇー!」とりあえず、長男もまた希望に満ちた顔に戻り、その場は変な突っ込みなどもされないで逃れることができた。あとで冷静に考えると、、、、やっぱ、歯の妖精、電話しないだろー。妖精は、やっぱ、こう、ヒラヒラ~と、空から舞い降りてきて、言いたいことがあったら、キラキラ光りながらささやくっつー感じだろー!!何てバカなことを思いつきで言ってしまったのだろう??危うく全てが嘘だと気付かれるところだった。夜になった。寝る前に、長男が、今度はバッグ入りの歯を、ご丁寧に、枕カバーの中に突っ込んでいるのを見た。(げー、何てことを!交換しづらいじゃないかぁー!)「カバーの中に入れちゃうの?」「うん、この前はこうしたら、歯の妖精来てくれたから、また、きっとこうすればいいんだと思って!」「そっかー、、、。うん、きっと来るよ!」(余計なこと思いついてくれたもんだ、、。)その夜、今度はお約束通り、歯の妖精は来た。交換作業に5分ほどかかったが、無事、目撃されずに済んだ。翌朝、嬉しそうな顔をして長男が私に言う。「マミー!来たよー!歯の妖精!5ドルもくれたよー!!」忘れてしまったこともあり、また今回も(前回はこうでした。)高くついた。うちは、どんどん歯の値段が上がっていく。このあと、いくら払っていけばいいのだろう??
November 9, 2006
コメント(4)

「修正の女」さんから頂いた、無修正のハロウィーンの写真たちのほんの一部です!!今更ですが、ご覧下さい!!ベートーベンは、修道尼になりました。当日の朝、ベートーベン、じゃなくて、マリリンを返却して、何にしようかと、迷う時間などなかったので、一番手早く変装できそうなナン(Nun)にした。めっちゃくちゃつまんないけど、化粧もほとんどしなくても間に合うし、、と思っていたら、何故かみんな、ウケていた。”妊娠したナン”ってのも考えていたが、みんな、そのままがいい! と言う。「私 と ナン」 という、あまりにも究極なミスマッチが良かったらしい?本人は、もう完璧ナンに成り切っていたのに、失礼なっ!!そして、「ナンの旦那は犯罪者」みたいな、、、。危険すぎる関係かわいすぎる関係「かっわいいなぁ、Eちゃん大丈夫?疲れないかい?」新婦に気を使うロビン。あんたも少しは気使いなさい!!この写真のどこが面白いって!?後ろ、左の方を良くご覧下さい。さすが、完璧なまでの直立!!!そして顔はイッちゃってます、、、。(よく見せられないのが残念。)あなたたち、人のこと笑えるの??よーい、どん!!ムカデ競争。みんな真剣。エイリアンなんか、お面は取るわぁー、足見せまくりだわぁーで、まるで、ただのおかしな地球人。ぐちょぐちょのマカロニに手を突っ込んで、当たり虫探し。この後、このマカロニ、うちの旦那が監獄のお友達にと、持って帰りました。双子ちゃんでーす!!こっちの双子ちゃんは、出させてもらえませ~ん(笑)こっちの水は 甘~いよ~こっちの水は ま~ずいよ~同じ男という生き物。ここまで違えるもんなのか?!はーっと、ため息をつきながら公園内を歩いていたら、遊んでいた 見知らぬ子供たちに聞かれた。「すみませんが、、、あなたは、本物の ナン ですか?」「えぇ、本物です。」と、ゆっくりと頷き、それらしき笑みを浮かべて、お答えしておいた。神様、ナン、嘘つきました。ごめんナン。.............さ、寒っーーーー.......。
November 8, 2006
コメント(2)
こちらヒューストンを中心とした、日本人のママちゃんクラブが発足されて9年ほど経つだろうか?一般に海外で、日本人の集まりと聞くと、何故かよろしくないお話ばかり耳にするが、うちらのママちゃんは、(一部では、ババ(婆)ちゃんに改名した方が、という案も出ているが?!)これまた よくもこんなに変な人たち(私だけ??)が集まったもんだ、というほど、楽しい楽しい、気さくなグループ。今まで、「子供のため」とかこつけて、ママちゃんだけでなく、これまたうちの旦那を筆頭に、変なおじさんたち、いや、パパちゃんらも含めた会合(「飲み会」とも呼ばれる。つなげると...「子供のための飲み会」?!)を営んできた。前置きが長くなってしまったが、(いつものこと)そんなママちゃんクラブに、凄いカメラマンが現れた今年から仲間入りを果たした(大げさ?)T子さんなんですがぁ~これがまたっ、ただ者じゃあないっ名付けて、「修正の女」。(すんません。勝手に命名してます。)シャキーーーーーン持ってるカメラも迫力あるし、写真だけではなく、美術・芸術に才能もある。私と違って、色々「あるあるづくし」なんですが、驚くのはまだ早い!この方の手にかかったら、AカップもCカップに!しみやしわはきれいさっぱり、右向いてる顔も、左に向いちゃったり、閉じてる目も、開いちゃってたり、ブスも美人に早変わり!旦那もハゲに早変わり!(あっ、それ もともと。)今日、うちにこのTさんも含めて数人の友達が遊びに来たんですが、Tさんが持ってきてくれたこの間のハロウィーンで集まった時の写真を皆で見て、とにかく、修正の鬼(名前変わってます?)の技術に驚き!!まるでドラえもん!!(また名前変わってる?)「あれっ、ちょ、ちょっとこれ、あたし、かわいいんじゃな~い!?」するとTさん、大~変 申し訳なさそ~うに、、、「あっ、修正したの~。」「へっ!?しゅ、修正!?そー言えば、なんか、違うわなぁ。間違っても私、こーんなきれいな顔してないわなぁ、、、。」「ご、ごめ~ん。修正しすぎたかもぉ~、、、??」(本当にこの方、自分で涙流すほど笑い転げて弁解してました。)決めた。これからは、彼女に写真全部任せようと。これ以上 歳も取らない。太っても、全部削ってもらえる。今日から私も、タイラ・バンク!(って銀行じゃなくて、元トップモデルさんです。)家族の記念写真、今年から凄いことになりそう。壁に掛けられた写真に囲まれて、まるで、人のうちに住んでいる気分に浸れる?「どこのご家族の方ですか?」今後のママちゃんクラブの写真も凄いことになりそう。本人すら、自分がどこに写っているかわからないっ!「これ、誰ぇ~?!」「あっ、それあんたよ~!」「あっ、は~い!」うーん、素晴らしい。???で、彼女が脱会したら、どーするよ?!うわっ、怖っ!どーするよー?!?!
November 8, 2006
コメント(2)

この日は、アメリカの中間選挙日ということで、幼稚園生の次男の教室では、クラスプレジデント(学級委員)の選挙が行われました。出馬したのは、次男も含めて7人。次男と、もう一人の子が、3票獲得で2位 。と、残念ながらクラスプレジデントにはなれませんでしたが、楽しめたし、いい勉強になったようです。自分の選挙ポスターを後ろに、笑顔で。「みんなの前で、練習通りちゃんと演説できた?」と私が聞くと、「....出来なかった....でも...先生が助けてくれたんだ。」そうです。さあ、そして、忘れてはいけない、私のもう一人の息子。と言っても、あのハゲたほうではなくて、、、、ほら、もう一人いたでしょ、、、、。最近話に出てこないから、ついつい忘れられているかもしれないけどそうそう、中猿です!こちらの息子は、”スタースチューデント”に選ばれましたっ!!学年は、9週間ごと、4学期に分かれていて、各学期が終わるごとに、各クラスから一名、優秀な生徒が選ばれます。学習面だけではなく、生活態度なども含めての全体評価で選ばれるアワードです。胸元のバッヂが、”スタースチューデント”の証です!よくがんばりました!おめでとう!!そして、久しぶりに このブログ登場、おめでとう!!いかかですか!?日本のおじいちゃん&おばあちゃん!この頼もしい2人の姿!!!間違いなく、私の子ですねぇ~!おっほっほっほっほーーー!!!(旦那の血も入っていることに気付いていない、、、、。)
November 7, 2006
コメント(4)
毎回旦那のことを日記に書くと、決まって日本のおばあちゃんからお説教の電話が来ます。無理もないです。確かに、ハゲだ、バカだと、酷いことばかり書かれまくってますから、うちの旦那。「旦那さんをもっと褒めなくてはいけませんよ!感謝の気持ちを持ちなさい!」毎回、おばあちゃんにこう言われます。でも、聞かずに書き続けてきました。そして今日も、また 旦那ネタです。今日からは、この素晴らしい旦那様に感謝の気持ちをたくさん込めながら書こうと思います。今日旦那様は、会社をお休みになられて、健康診断へ行って参りました。いつも一生懸命働いていただいて、お陰さまで私たち家族は幸せでいれる訳です。これからも、ずーーーーっと元気に働いていただければ私はこれからも、日々感謝しながら昼寝が出来る訳でございます。そう簡単にくたばってしまわれては、困ります。「いってらっしゃいませ。」いつもの通り、三つ指を立ててお見送りさせていただきました。「お帰りなさいませ。遅くまでお疲れ様です。」健康診断だけなら、もう とっく3時間も前には帰宅なされているはずです。どこをほっつき歩いていらしたのか、いつものように、フィットネスにいかれてたご様子でお仕事お休みになられて、そりゃー好き勝手に御自分のなさりたい事が出来て良かったなでございます。いつになく、満面に笑みを浮かべて、42になられる旦那様は、こうおっしゃいました。「医師に30代の体だって言われたよ!!」それは嬉しい限りです!あと40年は働いていただける訳ですねっ!!!「血圧なんて、上が99で、下が57だったよ!!運動始める前は上が120で、下が80だったけど、本当に、運動はいいんだなぁ!!!今俺は、心も体も一番健康に感じるよ!」まあ、なんて素晴らしい!!その調子でどんどん どんどん下がられると能力測定の間違いかと思われてしまうほどですねっ!!おーほほほほほほほほほほ!!!!!頼もしいですわっ、旦那様ぁぁぁぁぁぁ~~~~~
November 6, 2006
コメント(12)
我が家に生息する害虫、いや、旦那は、とにかく一緒に暮らしていて、不可解な生き物だ。いくつか例を挙げてみよう。物は何でも、使ったら使いっぱなし。片付けることを知らない。ドアでも、引き出しでも、棚の扉でも何でも、開けたものは開けっ放し。彼が帰ってくると、家中の引き出しから何からがパッパッパッパッパーーーーん!!!と開けっ広げになる。バンバンバンバンバーーーーン!!!と私が閉めて回る。ついでにおまえもバーン!!!以前、家族みんなで出かけるとき、彼に最後鍵閉めを任せて、数時間後帰ってきたら、我が家の玄関が大きく開いていたことがあった。それを見た瞬間、血の気が引いた。「空き巣かっ!?」「空き巣じゃねーよ!お前だよっ!」彼が帰ってくると、必ずリモコンがなくなる。行く所行く所持ち歩く上に、何処に持ち歩いたか忘れる。タンスの中にしまい忘れるのはなかなか見つからないので止めて下さい。リモコンだけではない。彼の触ったものは、全てどこか行方がわからなくなる。「xxどこいった?!」あなたがどこかにやったんです。私が知るわけないでしょう。「○○はどこだ?」と毎日恥ずかしげもなく私に聞いてくる。「あそこだよ!」と教えてあげると、”あそこ”に行くのだが、見つけることが出来ない。目の前にあるのに、見えない。もしくは、自分が何を探していたのか忘れている。毎回懲りずに、”あそこ”の扉を開けたまましばらくボーっと突っ立っている。「もしもし?ネジ切れちゃいましたか?」何事も順序が間違ってる。水槽の掃除をするのに、やっとのことで網で魚を取り出してから、その魚をどこに入れようか考えた挙句、魚を元に戻し、入れるものを探しに行く。魚も呆れる。まるで、う○こをするのに、先に手を洗って、おしりを拭いて、う○こをしてしまってから便座はどこだ?と探すようなものだ。とまあ、書き出したら本当に切がないので、この辺にしておきますが、今日の、そんな彼のナンバー1は!?ジャジャジャジャーん皆でWalMartで買い物を終えて帰り際、「トイレ行ってくる。」と言ってスススーーーーーっと、女用に入っていった。ですね!正確には、それを見ていた心優しい妻が引き止めて教えてあげちゃったんですが、、、。そのまま行かせてあげればよかった??そんなパパを見て、次男が「何でパパは女の子用に入ろうとしたの?」と、素朴な質問をしてきました。ママにはもう、わかりません.....。次男よ、あなたが大きくなって、パパのようになったら、その時、あなたがママに その答えを教えて頂戴。
November 5, 2006
コメント(10)

今年の8月から初めて始めたサッカー。次男のチームは、今シーズンは今日が最後の試合でした。確か?(誰も点数気にしてない!楽しませてあげたい一心です。)4対0で勝ち収めしましたっ!この年代はさすがに問題もなく、みんなが楽しんで参加できた良いシーズンでした。監督(私の旦那)&副監督(旦那の兄)、お疲れ様でした!!次男曰く、彼のお腹の中にはベィビーがいるそうです。みんなの笑顔が光ってます!!楽しかったね!!次は春、また逢おうねっ!長男チームはまだまだ続きます!冬の間も、室内練習場を借りれるかも知れません。
November 4, 2006
コメント(4)

数日前(正確には10月31日)、書こうと思って、すっかり忘れていたことを書きたいと思います。この日は、幼稚園が始まって50日目。50という数にちなんで、次男のクラスでは50年代の服装をして登校することに!このためだけにわざわざ洋服を買うのももったいないので、とりあえず家にある物で済ませてみました。伸びてきていた髪の毛、切ろうと思っていたけど、切らなくて良かった。何か、どこが50’s???ですねっ!朝は、結構格好よく決まっていて、登校時に数名の人に「あら、決まってるー!!」と騒がれたのですが、、、、、。この写真は、下校後。もう髪も洋服もクシャクシャ。ま、本人のっているのでもう一枚!これで私も、ベートーベンではなく、マリリンになれていたら(「マリリン・モンローになるはずが.....」参照ね)ジェームスと一緒に登校しただろうに、、、、。ベートーベンはさすがに50’sじゃぁないよねぇ、、、。ママ、ベートーベンでごめんよ。いつか役に立てる日が来ますように、、、。
November 3, 2006
コメント(0)
いやにでかく、頭のハゲた、私の42歳になる息子(一部の地域では”旦那様”と呼ばれるらしい。)にはいつも呆れる。かなり前からあるメールオーダー式のレンタルDVD会社、NETFLIX をご存知だろうか?簡単に言えば、1.オンライン上で、観たいDVDをオーダーする。2.郵送で送られてくる。3.観る。4.送り返す。5.次のが送られてくる。というシステムだ。前から気にはなっていたのだが、「送った」、「送ってない」の問題や、「今日これ観る気分じゃないのに、、、。あれが先に観たかったのに、、、。」などもありえるしと、一歩踏み切るまでに行かなかった。が、今回、無料特別キャンペーンをやっていると言うことで、旦那が早速試しに、一度に2本まで借りれるプランにサインアップした。で、翌日きちんとオーダーした2本が届く。「おっ、いいじゃん!」スタートはまず良し。で、昨日、送られてきた2本のうちの1本を観た。今日、昨日観たDVDを早速送り返した。旦那が。ここ、注目。もう1回言いますね。旦那が、もうすでに観た方のDVDを送り返しました。「さぁ、今夜はこっちを観ようっ!」旦那も私も観る気満々!!気分はルンルン!!す、すると、あのハゲ、手にした まだ観ていない方のDVDを見て固まってます。「Oh!Noooooo!!!」オーノー と叫んでおります。そうです!おわかりですね?!今、家にある、彼が手にしている、まだ観ていないはずの方であるDVDが、実は、昨日もう観ちゃった方だったんですねぇー!!って事は、、、、そーです!さっきご丁寧に送り返した方が、まだ観ていなかったDVDだったんですねぇー!!バカですねぇー!!「I don't believe it!!! (信じられない!!)」と、目を閉じて、ハゲ頭を左右にゆっくり振っています。:「へっ?!?あたしゃ~、簡単に信じられるけど?!あんたがしそうなことじゃない!」:「.........どうしてお前は、そんなに意地悪なんだ?!もしお前が同じことしても、俺はそんな事言ったりしない!」(何これっ!?話変わってきてない??あんたがどれだけ抜けてるかって話が、あたしがどれだけ意地悪かって??おいおいおい、ちょっと待ちぃーや。):「だからぁ、その”もし”ってーの?それ自体、ありえない訳よー!あたしは、そんな抜けた事絶対しませんっ!!」(してもバレません!つーか、犯人はいつもあなたになってるし。)私は頻繁にこう思う。「彼は、彼でいることに疲れきってしまわないのだろうか??」私だったら、自分に呆れまくって自分が嫌になる。今回も、この質問を投げかけたい気持ちを抑えて、あとは放っておくことにした。しばらく、ハゲた頭は揺れていた。やっぱりこのシステム、システムはいいかもしれないけど、あんたの中のシステムが良くないっ!あんたには向いてないよ。やめようっ!「地道に生きていこうぜっ!」
November 2, 2006
コメント(4)
レストランに行った。と言っても、悲しくも、毎度お馴染みの中華の食べ放題だが。で、次男(5才)がトイレに行きたいと言うので、私が一緒に行く。「男の子と、女の子、どっちに入る?」日によって答えが違うので、とりあえず聞いてみる。すると、今日は「マミーと一緒に、女の子の方に入るっ!」と。次男が用を足している最中に、ある母親と10歳くらいの女の子が入ってきた。そこのトイレは、入ると3個ドアがあった。私以外、みんなが用を足している。次男のほうが先にし始めているのに、後から来たその親子のほうが先にそれぞれのドアを開けて出てくる。「大丈夫?終わったの?」と次男に声をかけると、いやにおとなしく出てくる次男。そして、いやに静かに、物音を立てまいと行動している変な次男。呼吸すら抑えている。「何なんだろう」と、思っていると、あの母親と娘が手を洗い終わって出て行った。すると次男が、私に静かに近寄ってきて、「ふーっ、良かったぁー。あの人たち、僕が男の子だって、気が付かなかったみたいっ!」と言って、安心している様子。へっ?!?!?!「プッはー!!!!」思わず大笑い!!!どんなに静かにしてようが、コソコソしてようが、息止めていようが、次男よっ、あの人たちはあなたが男の子だって最初ッからわかってます!!こんなに小さいあなたが、男の子だろうが何だろうが、あの人たちは気にしてません!と、種明かし?したくなかったので、何も言わずに微笑んでおくだけにした。そんなこととは知らず、一生懸命人の目を晦まそうとがんばっていたあなた。やっと普通に呼吸できて良かったねー。その、”大成功を収めた満足げな顔”を、くしゃくしゃにしてやりたいほど、かわいい、、、、、。あー、何てかわいいのだー!!!!!
November 1, 2006
コメント(12)
全36件 (36件中 1-36件目)
1