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日本とアメリカの大きな違いの一つに、ボランティアのあり方が挙げられる。ここアメリカは、国全体の半分がボランティアで成り立っていると言っても過言ではない。中でも、学校はボランティアの占める割合が非常に高い。毎日毎日ボランティア募集のメールが来る。今回もまたその類のメールが来た。読んでみると、非常に興味をそそられた。良く、TVとかでも放映されている”Academic Challenge"又は、"Academic Feud"と呼ばれる生徒によるグループ対抗のクイズ勝ち抜き戦だ。3年生から5年生が出場とのことなので、3年の長男も関係してくる、と言う思いもあり、また、その主催者が、何故か次男の担任だったという事もあり、「たまにはやってみっぺか?!」と、行事担当である次男の先生とメールでやり取りをする。向こうから、「何時いつに何をやって欲しい。」とか、「こういう事をこの時間に出来ると嬉しいんだけど。」などと、希望が明白にされる訳でもなく、ただ、「いつ来れるの?」と聞かれるので、ボランティアに慣れていない私は、「その行事が行われる当日の3日間とも行けますよ!」と得意げに返事をする。「まぁ、素敵!じゃ、当日、待ってるわ!」で、やり取りは終わった。(今思えば、当日前の色々な準備にボランティアが必要だったのだろう。だが!そう、だが!!!!という話です、、、。)その日の前日。3年生の長男はそのクイズ戦に出場しない、という事を知る。出場者は、各クラスごと、くじ引きで決められたらしい。そうなると、酷いもんで、一気にボランティア精神がしぼむ。同じ日にあった”ママちゃんクラブ”での新年会を蹴ってまで行こうとしていたのだが長男が出ないんじゃ、行ってもなぁ、、、。と思い始めてしまった。それでも、「ボランティアとはそういうものじゃないだろー!」と、自分に言い聞かせ、当日、時間通りに行った。周りを見回してみると、私のような一般の保護者のボランティアは見られない。何か、皆、”学校関係のお偉いさん”(教育委員長とか)と言った雰囲気。「私、ちょっと場違い?!?」と思ったが、まず、忙しそうにしている主催者(次男の先生)の所に挨拶に行った。あまりに忙しいのか、「Hi!」の他、これと言った指示もなく、それと言って必要ともされていない、相手にもされていないように感じた。でもとりあえず、”学校関係のお偉いさん”方と混じってつーか、一生懸命 上半身乗り出して割り込んで入っていって、自分に「これして下さい!」と指示を出されるのをまだかまだかと、何が楽しいという訳でもないのに、四六時中バカみたいに ニコニコ笑顔で待つ。(自分から、「何をすればいいですか?」と言おうと思ったけどそういう余裕のある雰囲気ではなかった。)もちろん、次男の先生は、丁寧に”学校関係のお偉いさん”方に、「これをお願いします。」「Aさんは、こちらをお願いします。」と言っている。私は??ここに、Aさんのすぐ横 に立ってるんですけど?!し、しかと???学校に入ってきた際に、オフィスで一人前に、ボランティアとしてサインインして、一人前に”ボランティアです!”というステッカーを胸に貼り付けているというのにボーっと突っ立ってるだけ?相変わらず忙しそうにあちこちに指示を出している次男の先生にどうにかして私はここにいる!私にも仕事をくれ! と、アピールしなければ!やっと、先生と目が会った。「何をして欲しい?!」と、目で思いっきり訴えた。すると先生は「う~ん、そうねぇ、周りを観察してちょうだい!」と。「か、か、か、かんさつー?!」何だ、それっ?!「ちょっとうるさい生徒がいたら、黙るように言って!」「だ、だ、黙るように言う~?!」笑顔で、了解したが、、、、「私、いなくてもいいんじゃないか?全く必要とされてない??」そう、終始思っていた。何か、”ここにいる”という事自体が恥ずかしくなってきた。そうなると、もともと来る気が失せてきていたものだから全てがつまらなく思えてくる。で、実際そう大した事もなかった。やっと終わった。明日とあさっても来ることになってるけど、本当に来る必要があるのか、来なくてもいいのなら、喜んで来ないし、、、と思って聞いてみたかったので、先生に近づいた。と、その瞬間、先生は私には目も向けず、”お偉いさん”方と輪を作り出し「どーでしたかぁ~?!あー!良かったですかぁ~?!あ~、嬉しいっ!!!まぁ、そうなんですかぁ!まぁ、どーしましょー!!!!きゃっきゃっきゃ!!」と、きゃぴきゃぴ騒ぎ出すではありませんかっ!で、丁度そこに私もいたので、自然と私もその”輪”の中にいるのだが、誰にも相手にされていない。完全に無視。「どーしましょー!きゃっきゃっきゃ!じゃ、ねーよ!!こっちが どーしましょー 聞きてーんだよっ!」奴らの目に私は見えていないので関係ないのだがそれでも何故か、終始顔ではニコニコしながら心の中でこう叫ぶ私。きゃぴきゃぴの先生は、さらに興奮しながら”お偉いさん”方にこう聞き出した。「明日も来てもらえるかしらぁ~?!」「あなたは?!」「わ~、嬉しい!あなたは?」「ま~、素晴らしい!あなたは?」「う~ん、ぐー!!」うんっ???!!!でっ?!?!?!私は?私には聞いてくれないのっ?!次、順番でいくと、そのとなりは私なんだけどっ?!完全、無視ーーーーー、、、、。いやがらせ??にまで思えてきた。どうやら、きゃぴきゃぴ騒動も終わりに近づいてきて、ほんのちょっとだが、うまいタイミングを掴んだので聞いてみた。そう、満面に笑みを浮かべて。「私、明日も来る必要ありますか?」すると、すると、すると、、、、、、「う~~ん、、、。あなた次第だわねぇ。今日は、必要とされてるって感じたかしら~?」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!もう、爆発寸前だったが、それでも、大きな笑顔で、「いいえ、全くっ!!全てはもう完璧に準備されていて、私の入る隙間はありませんでした!」と、言うのが精一杯。「はははー!!!」と言う、先生の笑い方で、あー、もう明日は来なくていいんですね、と悟った。なら、最初っから来てくれなんて言うなよー!実は今日一日中、このことが頭から離れず、旦那にも話し、夜も眠れないほどイライラ、、、、。せめて、バカみたいに笑顔なんかしてなきゃよかった、、、と後悔、、、。で、実際、朝方旦那が仕事に行くまで眠れなくて、仕事に行く準備をする旦那に愚痴こぼす。旦那曰く、「それは、全部”politic"(政略的、企み)なんだよ。そういう企画をやることで、関係者の知名度が上がるとかそういった事が目的なだけだよ。君は、前日に行きたくないと思ったにも関わらず、約束を守ろうと、それこそ本当に無益のボランティアをしたんだ。気にするようなことはないよ。そこにいた皆は、何かしら得る物があって、それが欲しいがために携わってたんだよ。」旦那のいう事、ズバリ当たっているように思う。でも、それにしても次男の先生の私に対する態度には本当に腹が立った。関係者は皆、彼女の今回の業績を称えていたが、はっきり言わせて貰えば、「その間のあなたのクラスの教育は、担任としてどう責任取ってるんですか?次男を含む、あなたの生徒はあなたの功名のために犠牲になって半日お絵かきしてるんですか?」と、訴えたい~!!!(けど、出来ない、、、)日頃から、旦那にとって、私は透明人間である、ということにも腹が立つが、今日の、周りの人たち、というより主催者である先生のしかとっぷりにはかなりショックだった。旦那はこう言う。「そういう行事のボランティアは一般人は対象じゃないんだよ。例えば、クラスで必要なプリントを整理するとか利益に直接関係ないものなら、君みたいに純なボランティアが買われるよ。」と。でも、もう二度とやるかっ!って思ってしまう、、、。「ありがとう!」の一言もなかったし、、、。今こうして落ち着いて考えても嫌な気分になってくる。次男の担任を見る目まで変わってしまっている事実も嫌だ。あ~あ、、、。また長くなってしまった、、、、。申し訳ない、、、、。
January 31, 2007
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朝早く、日本のおじいちゃんおばあちゃんから電話があった。昨日(今日?)全世界一斉に発売された、マイクロソフトの新しいソフト、Vistaを買ったらしい。安全性が高いことと使い勝手が良い、と言うのが売りらしい このVista。おじいちゃん曰く、実際のところはまだ???のようだ。で、何故電話をしてきたかと言うと、この新しいソフトをインストールしたら、今までの情報&記録が全て消えてしまったらしい”お気に入り”に入っていた私のこのブログも、消えてしまって、どうやって見たらいいかわからないという事だった。普通、そういうのって、”インポート”出来るんじゃないの?使い勝手の良さを売りにしてる割には、最初から、全ての情報が消えちゃったら使い勝手悪すぎやしないかい??まぁ、もしかしたらおじいちゃんが使い方を良くわかっていないからかもしれないけど、、、。それとも、普通そういうものなの?(私も詳しくないからわからない、、、。)電話越しじゃなお更 よくわからないので、とりあえず、私のブログのURLを送った。「あー、これでまた見れるー!」と、おじいちゃん、喜んでまた孫達からのビデオレターを見る。すると、今度は、、、「あれ?音が聞こえないなぁ、、、。」それじゃダメじゃん。で、スピーカー関係のセッティングをし直そうとそれらしき場所(?)をソフト上で探そうとするのだが、「XPは、こういう時、何処にいけばいいのかすぐわかったんだけどなぁ、、、。」と、なかなか探せないでいる。「何?そのソフト?ほんとにそれで使い勝手がいいの?!」大体、”使い勝手の良さ”ってのは、大部分が”習慣づけ”から来る物であって、一晩でわかるものじゃないもんね。個人差や用途によっても変わってくるし、、、。「やっぱ、前の方が良かった。」って、最初はそう思う人が多いのかも?ところで、聞き忘れたが、一体いくらしたんだろう?興味はあるが、我が家は、もう少し巷での声を聞いてから金があったら試してみるかな?(って、何年後になることやら、、、?)おじいちゃん!このサイト、行ってみた?マイクロソフトVista早く孫達の声も聞こえればいいねっ!
January 30, 2007
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今日は何のビデオレターでしょう?ここをクリックして下さい。そーなんです、、、。今度はおじいちゃんのお誕生日なんです!おばあちゃんと何と3日違い。 (同い年)子供達に、今度はおじいちゃんの誕生日だという事を言うと、次男が、「えー!また、日本に行くの忘れたじゃないかー!!」と、大変しくじったぁ~っと言う顔をしてました。で、「もう、日本では29日だから早く、またビデオ撮ろうっ!」と、言うと、長男が、「え~、この間のおばあちゃんのを分かち合ってもらえばいいじゃん!」だとーっ!!(もう夜だったので、疲れていたんです、、、。)「あれは、おばあちゃんへのビデオでしょう!もしマミーが、弟にプレゼントをあげて、あなたにはあげなかったら、あなたはどう思う?」と言うと、あっ!という顔になりました。次男も次男で、「今度は、お兄ちゃんが歌って~!!僕は歌わな~い!」だとーっ!「い~え!2人で歌ってあげるのよっ!」と言い聞かせて、、、。「はい!じゃー、いくよー!」取り始め、2人そろって最初の一言.......「おばあちゃん!、、、、、!!!」「はーい!、もー1回!おばあちゃんじゃない、おじいちゃんでしょ、今度はっ!」「じゃ、もう1回、いくよ!」で、出来上がりました、ビデオレター。前のと何ら変わりはありません、、、。子供達、「え~、また~?」とか、文句言ってましたが、おじいちゃんの事、とってもとっても大好きです!(ふーっ!まとまった?!)
January 29, 2007
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去年の誕生日プレゼントにお友達から頂いた”Dance Dance Revolution MARIO MIX"。これで遊ぶのが大好きで毎日毎日ダンスの勉強をしてきました。1年間の成果をどうぞご覧下さい!(下半身、半裸なのは、どうぞ見逃してやって下さいませ、、、。彼、家ではいつもこうなんです、、、。この方が気持ちが良いそうで、、、。)ここをクリックしてねっ!
January 28, 2007
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アメリカに来て9年経つが、今日になって初めて ある、新しい事を知った。近所の子供達が一緒に遊ぼうと、うちの子達を呼びに来た。しばらく前庭で遊んでいるのを見ていると、「Let's play "Red light, Green light”!」(「”赤信号、青信号”をしよう!」)と言う声が聞こえてきた。「うん?何だそれ?」と思い、窓越しから観察する。「青信号!」と、鬼が言うと、みんな一気に動く。「赤信号!」と、鬼が言うと、止まる。そう!まるで日本の「だるまさんが転んだ」だ昔、イギリスで似たような遊びをした記憶があるが確かそんな名前ではなかった。「へぇ、アメリカにもあったんだぁ!」と、ちょっと興奮してしまった。「アメリカもなかなかやるじゃん!」じゃないけど、日本にあるものがあると、ちょっとは認めてあげる?気持ちになったりする。(変な話だぁね、、、。)早速旦那に、「この国には、そういう楽しい遊び、ないかと思ってたけど、あったんだね。」と、皮肉たっぷり言ってみたりする。でも、旦那はそんな遊び知らないと言うから、もしかしたら最近出来た遊びなのかも?私が子供の頃に良く遊んだ他の遊びもこっちには違う呼び名であるのかなぁ?色鬼、高鬼、カン蹴り、、、、あと、何だっけ??もっともっといっぱいあったよねぇ?ダメだ、記憶、悪すぎる、、、。
January 27, 2007
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と言うわけで、昨日のビデオレターは、日本に居るおばあちゃんへの誕生祝いでした!本当は今日1月26日が誕生日なのですが、時差の関係で、昨日の日記に載せざるを得なかったのです。昨日、あのビデオを撮る前に、「日本のおばあちゃんの誕生日だからおめでとう!って言うんだよ!」と説明すると、次男は急に、大きな目をさらに大きくして「え!?飛行機のおばあちゃん?!飛行機で行くの?!」と、勘違いして大変喜んでました。あのビデオ、何度も取り直して、あれが何と7回目!子供達はもちろん、私も疲れてきて結局あれもだったんですが、「もー、いいや、これでっ!」と。あの後、子供達が「おばあちゃんはいくつなの?」と聞くので、おばあちゃんに電話をさせました。次男とおばあちゃんが、お互い片言の日本語交じりの英語と英語交じりの日本語で一生懸命コミュニケーションはかってました。次男:「おばあちゃん、何歳?」(おばあちゃんの声は私には聞こえません。)次男: 「え?99?ふ~ん。」(疑うこともなく、素直に聞き入っている次男。)(い、いやっ、そりゃちと違うだろー!!一体おばあちゃん、どんな片言英語しゃべったんだっ?!)そして次男は、今朝も、「今日がおばあちゃんの本当の誕生日だねっ!」と喜んでいました。子供達2人とも、毎日のように口をそろえてこう言っています。「飛行機のおばあちゃんとおじいちゃんに会いたい!!」もう前回会った時から確か2年が経ってしまいました。次に会えるのはいつでしょうか?
January 26, 2007
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久しぶりのビデオレター。さぁ、中身は一体何でしょう?!ここをクリックしてみて下さい!
January 25, 2007
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食料品やら何やら買いに子供2人連れてお店に行った。買い物しだして10分もしないうちに次男(6歳)がグズグズ言い出す。「疲れた~」「足が痛~い!」「もう帰ろう~!」で、終いには泣き出す。そして更には、動かないでそこに座り込む。「はぁ~、、、、、。」疲れる、、、。「あともう少しだから!」「おー!ほら、これ見てごらん!」「これ終わったら、家に帰ってゲーム出来るよ!」.........何を言っても無駄。聞いちゃいない。買い物は続けなくてはいけない。仕方なく続けると、転々とたまに移動しながらそして、泣きながら、次男もとりあえず移動はする。こんな時、兄弟って、面白いことに、一人が聞き分けの悪い事をしていると、もう一人は、何故かとっても良い子になるのだ。(これ、マジで、「不変の法則」!)この時も例外ではなかった。長男は、いつもにも増して良い子。言わせて貰えば、気持ち悪い程良い子になる。「マミー、僕がジョーディー(次男の仮名)を連れて来てあげるよ。」「ありがとう!」暫くして、一人で戻ってくる。「僕、がんばったんだけど、ダメだよ。マミーは疲れて大変なんだ。言う事を聞かないといけないんだよって言ってもダメだったよ。でも、マミーのためだから、また行ってくるよ。がんばるよ、僕!」「...あ、ありがとう!...」様子を見に行くと、何と長男はトイレットペーパーの山の中に話しかけている。(とうとう長男、おかしくなったか?!いや、違う、、、。)そう、次男はトイレットペーパーの山の中に隠れているのだ!(ペーパーと間違えて買われては大変!)(んな事なーいっ!)「ほらっ!もう終わったから、お家帰ろう!!」それで、どうにか山の中から姿を現した次男。レジに行く。次男は、まだ疲れた~、痛い~だ何だと言って泣いている。支払いをしている最中、長男が私の背後からこう言ってきた。「マミー、ごめんなさい。僕、今、マミーの背中に手が当たっちゃった、、。」「....?!?!....いいよ、そんな事。」とは言ったものの、ふと思った。この光景、周りにはどう見えるんだろう?2人の子供連れの母親。一人の子供は大泣きしている。もう一人は、たかだか手が母親にかすっただけで大変丁寧に謝る。虐待犯?!?!ヒェ~~~~!!!長男よ、良い子なのはいいけど、何と言おうか、、、こう、、度が過ぎるのもなぁ、、、特に、こういう時に、、、。母ちゃんは、あんたの手がかすった事すら気が付かなかったし、例え気が付いても、そんな事で怒りゃしないぞー!でも、良い子過ぎる事を責めることは出来ないのでそのまま何も言わず店を出た。でもって、家に着いたら、次男もコロっと良い子に一変して「マミー、ごめんなさい。言う事きかないで。」と、また皆幸せになった。「そうね、でもわかればいいのよ。今度からはああいう事しないのよ!あと、お兄ちゃん、ありがとうね!」と、3人で抱き合う。ここだよっ!この姿を見てくれよー、みんなっ!!また店に戻ろうかしらっ?!
January 24, 2007
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本来ならつまらない事が、何故かつまらない事ではなく思えて来て始まる夫婦喧嘩。またやってしまった、、、。それも子供達の前で、、、。始まると止まらなくなってしまう。売り言葉に買い言葉じゃないけど、屁理屈を理屈に変えて、口では負けない。長男は、家の中だと言うのにスクーターを乗り回しながらちょくちょく様子を伺いに来る。そうすると我々が喧嘩をやめてくれるだろう、と言う期待から、やっているのだろう。右にいる長男にチラッと微笑みかけながらも、左にいる旦那に厭味たっぷり言い返す。次男もやって来る。何故かはにかみながら、クローゼットの中に隠れる。注目を浴びさせれば止まるという期待からそうするのだろう。だが、そんな事では止まりはしない。”夫婦喧嘩は犬も食わない”と言うが、犬は食わないなら、食わなければいい。子供はそうはいかない。見たくなくても、聞きたくなくてもそこでやられている限り見なくてはいけないし、聞かなくてもいけない。あ~~~~、ダメだよねぇ、、、。反省、、、。ごめんよ~、子供達~!!壁は完全防音。投げる物は一切なし。部屋の壁・床、すべてクッション性。そんな”夫婦喧嘩専用の部屋”ってのが欲しいと思うのは、私だけ??それとも、、、、、”新しい旦那”が欲しいか?!(いや、そういう問題じゃないんだろうなぁ、きっと、、、。)
January 23, 2007
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今朝、いつものようにやっとのことで子供達を起こすと、次男がこう言う。「僕、”悪夢”を見たよ~!」(この子、何故か全ての夢のことを”悪夢”と呼ぶと勘違いしている傾向が、以前から見られる。)(また、普通の”夢”だろう、、、。)とりあえず、聞いてみる。「あらぁ、どんな”悪夢”だったの?」「キティー(猫)が死んじゃったんだよ~。」(あらっ、そりゃ悪夢だわ!)「どうして死んじゃったの?!」「キティーがピンク色の飴を舐めたんだ。それで、僕が彼女に怒鳴ったら、死んじゃったんだ~!」(.....へっ?????.....)するとすかさず長男が、「何で怒鳴ったら死ぬんだよー!変な夢だなぁ。意味が全然なってないよ~、そんなの!」まぁ、長男の言うことはもっともだが、夢ってそんなもんだろう。夜寝る前に、もっとこの”悪夢”について聞きたいと思った。次男を呼ぶ。「ねぇ、今朝言ってたあの”悪夢”のお話、もっと詳しく教えて!」「あ~、マミーが走ってどっか行っちゃうやつ?」「っへっ?!?! 何それ?そんな”悪夢”も見たの?!」「うん!ダディーも走ってどっかいっちゃうんだよ~。」(あら、それは興味あるなぁ、、、。)(でもま、それはまた後で、ゆっくりと、、、。)「いやいや、それじゃぁなくてさっ、ほらっ、キティーに怒鳴ったら死んじゃったってやつよ!」「...?は~ん?...」「ほらぁ、キティーがピンク色の飴なめてたんでしょ?!」「.....?何、それ?!.....」「...........」唖然としていたら、次男、とっととリビングの方にまたすっ飛んで行ってしまった。何だいっ!?今朝のは寝ぼけてたんかいっ?!何か、気が抜けてしまい、もう一つの、マミーとダディーが消えちゃう”悪夢”も聞きそびれてしまった。しかし日頃から、夢って見たらすぐに書き留めておかないと忘れてしまうって思ってたけど、私が歳だから、とかバカだからとかじゃぁないんだねっ!こんな、記憶力の良いはずの小さい子でも言えることなんだねっ。(いや、本当に記憶力、おかしいのかもっ?!)
January 22, 2007
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小学3年の長男。どこで学んできたんだか、今日急にソファーに座ってTVを見ていた私の足を持ち出して「マミー、足マッサージしてあげるよ!」「あらっ、そ~お!?」臭いけどいっかとやらせる。力は無いが、やってることはかなり一人前!両足終わった。すると、「じゃぁ、今度は全身マッサージしてあげるよ!横になって!!」と!な、何なんだ、この子はっ!?「ありがとう!でも、いいよ!」と断った。かわいい、と言うより、ちょっと怖い?って思うのは日頃から私が変な想像ばかりしてるからでしょうか
January 21, 2007
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お兄ちゃんを尊敬し、何でもお兄ちゃんと一緒にやりたがる次男。次男が大好きで、いつでも次男と一緒でいたい長男。何ともバランスが取れていて、そうは行かない我々夫婦は見習う事ばかり。そんな我が息子たち、今日は何と、スペリング・ビーの勉強を一緒にしていました。兄弟2人仲良く机に向かってダディーがその後ろでパソコンを使って出題します。(パソコンが入力された単語をしゃべってくれる)それを聞きながら、長男はスペルを声に出し始めます。その間、次男はパソコンのある後ろを向き、カンニングします。次に2人でその単語を紙に書きます。長男、がんばります。次男、何度も後ろを向いてカンニングします。で、こんなに勉強(?カンニング)しましたっ!(見えるかな?)スペリングが大好きな次男。でも、全く覚えてません。ま、好きなのは良いことですね!
January 20, 2007
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今さっき学校から帰ってきた子供達。早速「今日は何したの~?!」と、聞きながらまずは次男のカバンの中からフォルダーを取り出す。パッと開けてみた瞬間、、、、、、「ゥっ、、ワオーーー!!」ど、どうやら、今日の黒人のマーティンは緑色らしいです。白目も緑、、、、。(昨日はこうでした、、、。)こんなモンが出て来るとは期待していなかったので、(普通 期待してない。)開けた途端 インパクトが強いし、マーティンこの顔で、この色でこっち見てるし、一瞬マジ怖かった。何かマーティン、具合悪そう??つーか、一体次男の色彩感覚、大丈夫か??
January 19, 2007
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アメリカは15日、マーティン・ルーサー・キングJr.の日だった。それにちなんで、今日次男は学校からこんな物を持って帰って来た。「”マーティン・ルーサー・キングJr.”の本 ;塗り絵 by 次男」である。始まり 始まり~!!まずは、楽しそうな、カラフルな表紙です。えっ!?いきなり黒人のマーティン、顔が黄色いんですがっ!?そして 首は紫?!黄色いマーティンには、赤い兄弟と、紫の姉妹がいました??”黒人だと言うことを理由に、一部の子供達は彼と遊ぶことをしませんでした。”って、彼、緑色してるんですがっ?!?!おーぅ!また黄色に戻ったよー!今度はマーティン、全身 紫 だよー!!あなたの顔が緑で、手がオレンジ色でも、または、顔がオレンジで、手が緑でも、マーティンは、みんなが仲良くできる事を望みました。お終い、お終い.....。次男の将来が非常に楽しみなのは、バカ親だけでしょうか??
January 18, 2007
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前日から騒がれていた寒波がテキサスを襲った。気温は氷点下3度。道路が凍ったり、雪が降るなどと言われていたが、我が家の辺りはめっちゃ寒い意外は、雨で濡れている程度。前夜から期待していた学校閉鎖も、多くの学区は閉鎖しているにも関わらずうちの学校の地区は堂々のオープン。何をそんなに張り切って??息子達の学校は家の目の前。徒歩1分だ。何も、行けない事はなかったのだが、こんな日にそこまでがんばって行く必要もないだろうと、道路凍結を心配して仕事を休んだ旦那と、「休ませていいんじゃない?」と、休ませることに決めた。朝7時半。窓越しに外の様子を見ていると、毎日道路を誘導してくれるおばさんが、いつもと変わりなくこの寒い中 もう立って、学校に行く子供達を待っている。「すごいなぁ、、、。」脱帽する。そして、いつもと変わりなく子供らを乗せた車たちが学校の敷地に入ってゆく。こんなに外は真っ暗で、寒くて、道路は凍りそうで危険な状態なのに、その上他のほとんどの学区は休みなのに、この学校はいつもと変わりなく運営されてる。変な学区!子供達が起きてきた。「ィエーイ!学校、休みなの?!」「いーや、学校やってるけど、行かなくていいよ、何もこんな日に。」「イェーイ!!」仕事も行かない、学校も行かない。で、何をしたかと言うと、、、、いい加減嫌気が差してきていた昨年末から今日まで飾られていたクリスマスツリーを皆で片付けたのでした!(えーーー?!まだ飾ってあったのーーー?!)(そ、そうなんです、、、。すみません、、、。)でも、でも、、、年末年始、我が家はこんなにイベントが詰まっていて忙しいのですよ~!12月21日 学期末日、義母の誕生日12月23日 旦那の誕生日12月24日 クリスマスイヴ(我が家だけじゃない。世の中皆そう。)12月25日 クリスマス(同じく)12月28日 サンアントニオに向かう12月31日 サンアントニオから帰宅、大晦日パーティー 1月 1日 二日酔いでダウン 1月 2日 久しぶりのお友達との再会 1月 3日 学校始まる 1月 5日 次男誕生日 1月 6日 次男誕生パーティー 1月 8日 結婚記念日 1月10日 ボチボチ ブログ更新し出す 1月11日 ボチボチ 長男のスペリングビーの勉強開始 1月15日 マーティン・ルーサー・キングJr.の日(だからっ??)と、ここで、途切れるんですがねっ、、、。まっ、早い話が(全然早くないっつーのっ!!)家のクリスマスツリーがやっと消えたってことですよ!寒波のお陰??
January 17, 2007
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もしも旦那がハゲてなかったら.....こんな感じ?ちょっと角度を変えて、、、こんな感じ?「そんなに笑うほど面白くないよ~!」と、本人。「いーやっ、面白いっ!!ちょっと待ってっ!」と、シャッターを切る妻。「待てっ!」と言われて、素直に戻ってくるバカ旦那。あ~、幸せい~や、冗談抜きで、今日のヒューストンは冷え込んでるんです!すでに氷点下を超え今夜から明日にかけて道路が凍ったり、雪が降ったりとあるそうです。子供たちは、雪が降りますように~とワクワクしています。これだけ寒いのなら、雪、降ってくれ~!とは思うものの、寒いのが苦手なデブ。(私の事?)どーしましょー、、、。密かに、学校が休みになればいいなぁな~んて(そうすりゃ朝ゆっくり寝てられる)思ってます。そんな事ばかり願ってるからますますデブになるんですねぇ。
January 16, 2007
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15日、アメリカはマーティン・ルーサー・キングJr.の日でお休み。そこでまずは、家族みんなでおばあちゃん(義母)のところへ”サプライズ 訪問”をすることに。「大丈夫かね?本当に連絡も入れないで行って。どーするよ?!裸だったりしたらっ!!」「んな事ないよー!」そんなほのぼのとした会話をしながらおばあちゃんのアパートのドアのベルを鳴らす。「おーー!!来てくれたんかい~!」とても嬉しそう。裸でもない。良かったぁー。暫く話してからおいとまして、その後は家族でボーリングに行こうという予定だ。旦那が半分冗談で(だったと思う)「お母さんも行くかい、ボーリング?!」と聞くと、「う~ん、そうだねぇ、、じゃ~、行って見るかねぇ、、、。」と。このお義母さん、確か年齢は65歳くらい。かなり太っていて、足が弱く、まともに立つのもやっと。そのお方がボーリングに行くというのだからちょっと驚き。「いや~、見るだけだよ~!わたしゃ~やらないよ~!」(あっ、それなら納得、、、。)子供達もおばあちゃんが一緒に来てくれる~!とはしゃぎながらボーリング場に着く。ビールを水のように飲むこのお義母さんのために、まずは何よりも先に、ビールをピッチャーでオーダーしてみんなニコニコ ゲームが始まる。子供達はもちろん、お義母さんもとても楽しんでいる様子。私も、相変わらず旦那を負かし続け、みーんな楽しい?(何度やっても私に勝てない旦那は?)(いーよ、いーよ、奴は放っておけばっ!)アッと言う間に時間は経ち、予約した2時間分がもう終わりに近づいてくる。長男がトイレに行く。大の方らしい。旦那が、時間がないからと、長男の分を投げる。ちょっと経って長男が用を済ませて戻ってくる。すぐさま自分の番が取られたことを知った長男はふて腐れて泣き出す。何度も何度も説明してももー、聞いちゃいない。とにかくかなり怒り狂って泣いている。最初は、「全く、旦那ぁ~!!」と、またいつもの如く旦那が悪者になっていたのが、いい加減、こっちも「そんなに大事なことじゃないだろー!いつまでもふて腐れてるんじゃなーい!」と、腹が立ってくる。楽しかったひと時も、これですっかりメチャメチャだ。それでも未だにふて腐れて床に座り込み、腕組みしながら椅子を睨みつけ蹴飛ばすという行為を繰り返し続けている長男。「いい加減になさいっ!ここにこうして遊びに来れていること自体、有難く思うべきことなのよっ!あなた達を楽しませてあげようとダディーもマミーも高いお金を払ってこうして連れてきてあげてるのに、それに対して感謝すら出来ない子は、もう二度と来なくていい!もう、帰ろうっ!」普段はこんな聞き分けの悪い子ではないのに、と言うより、大変大変聞き分けの良い子なのに、何故今日は??そんな疑問もあったが、ここはしっかり説教。帰りの車の中で、おばあちゃんも、女一人で5人の子供を育ててきた辛かった昔を思い出しながら、「お前らは、本当に幸せだよ~。昔は、ボーリングだろうと何だろうと、こんな風に行くお金も無かったんだよ~。どれだけ恵まれてるか、全くわかっちゃいないんだねぇ、、、。」と語り出す。「お前らの父ちゃんは本当に良くやってるよ!昔はそんな男はいなかったよ~。みんな、外ほっつき歩いてお金を使い込んでしまって、、、とんでもないよ!」(あれあれ?お話がそっちに行っちゃいますか?!)何気に目には涙が溜まっているように見える。「そうだよ~、うんうん。」私もそう言いながら ふと長男の方を見ると、もう寝ている。帰宅後、一眠りしてスッキリしたのか、長男が謝ってきた。「マミー、ダディー、今日はボーリングに連れてってくれてどうもありがとう。僕、言うことを聞かないで、あんな態度を取ってごめんなさい。」うんうん、わかりゃーいいんだ、わかりゃー。すると、すかさず次男も茶目っ気満々で「ありがとう、マミー、ダディー!」(こいつ、世渡り上手だなぁ、、。)そして、長男はまた天に向かって叫び出す。(この子、良くこうするんです。)「神様、ありがとう!!僕に、マミー&ダディーをありがとう~!弟をありがとう~!全てをありがとう~!」めでたし めでたし、、、?
January 15, 2007
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夕飯を作る時間になって、子供達が「マミー、モナポリーしよう!!」とうるさい。せっかくの休みなのに、これと言って何もしないでTVばかり見ている旦那の存在を思い出し、「ダディーに遊んでもらいなよ~!」と奴にも聞こえるように言う。で、始まった父子対抗モナポリー。さぁ、始まり始まり、、、と言いたいのだが、これ、まず始まるまでが一苦労!まず旦那。普段一緒にこうして遊ばないから、ルールをまず読んでいる。読みながら、「最初にこれだけのお金が必要なんだぞー!」と、偉そうに言いながら皆にお金を配る。「知ってるよー!」と、長男の突っ込みが入る。で、お金の並べ方や、色々なカードの並べ方でまたもめる。「マミーはそうやって並べない!!」と、マミーが大好きな次男はマミーのやる通りでないと泣き叫ぶ。長男が「これでもいいじゃないか!」と言う。やっと今頃になって事態を察した旦那が(もしもし?今までどこにいらしたんですか?)「何をもめてるんだ?!カード?そんなのどう並べようといいじゃないか!」「ダメだー!やだー!」「いいじゃん!」「うるさい!もうやらないぞー!!」(まだ、始まってもいない、、、。)と、並べ方だけで5分も論争。やっと始まったかと思うと、今度は旦那がいやに真剣に怒りながら質問する声が聞こえてくる。「パイナップル、欲しいのか?どうなんだ?!」(パイナップルとは、家のことです。泊まった敷地に、家を買いたいかどうかを問いただしているのです。)長男:「う~ん、ちょっと待って。 読んでみるから、、、。」旦那:「何を一体読む必要があるんだ? パイナップルは欲しいのか? 欲しくないのか?」長男:「だから、これを読んでみてからじゃないと 僕決められないよ!」旦那:「、、、はぁー、、、。」と、パイナップル1個買うかどうかでまた5分が経つ。「お前らとゲームしてると倍以上時間かかってしょうがないなぁ!」と、旦那。(普通そういうモンだろー。旦那、もっとおおらかに楽しめよー!)で、次は次男の番。どうやら、次男はお金のやり取りをしなければならないようだ。旦那:「$325を払うんだぞ。 さあ、$325、数えてくれ!」次男:「.....わから...ない...。」旦那:「ほらっ、これが$100札だろー! そんで、これが、、、、、、!!!」と てめーだって最近までわからなかったことを無理やり子供にわからせようとしている。案の定、次男は泣き出した。で、もう次男、そこにはいない。おもちゃの部屋に行ってしまったのだ。旦那:(そんな事は放っておいてか) 「あー、やっと俺の番だ!」と、何やらさっさか動いている。顔は真剣だ。で、いきなりJailに入る!(やはり現実に近いよ、このゲーム!!)奴、焦る。「お~い!どうやったらJailから出れるんだ~?!」と、キッチンにいる私の方にまで叫んでくる。「あんたに良妻がいれば、あんたのために保釈金を払ってくれるんじゃない?いない場合はどうしたらいいか、そこだねっ、問題は!!」と、正直な私。「さいころでも回してみれば?」そのうちまた次男の番になる。でも次男はいない。旦那が呼ぶ。「おーい!!遊ばないのかー?!お前の番だぞー!!」次男が来た。が、一言。「ダディーとはつまらない。遊びたくない!」何て正直。そう言われても、まだ真剣に勧誘し続けるバカ旦那。結局、お前が子供達に遊んでもらってるんじゃん!!そんな所で夕食の準備も出来た。私と子供達で遊ぶときは、それこそ終わらないと言うのに、各自2回さいころを回すか回さないうちにもう破局。旦那ぁ~、これでわかってくれたかなぁ?私がどれだけあんたと一緒にいることに辛抱強いかっ?!あんた、子供に15分もしないうちに飽きられてんよ~!!私、9年よ~!!9年!!どーしてくれる?!えーーーーっ?!
January 14, 2007
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凸凹。テトリス。ジグソーパズル、、、、。色々想像してしまった...。「はまってるーーーぅ!!」部分のアップ。何か見ていて気持ちいいのは、バカ親だけでしょうか??しっかし、どうしたらこの体勢でずっと寝てられるの
January 13, 2007
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って、私じゃないですよ~!友人のsnow brownさんです!彼女に、3人目が昨日誕生しました!上2人は男の子、で、この3人目は90%女の子と言われていましたが、、、本当に女の子でしたっ!男の子4人のママである、時間がないさんは、「何だい!ちぇっ!」と、悔しがっております??今日、病院に見に行って来ました。かわいいかわいい赤ちゃん(&お疲れのママさん)の写真をご覧下さい!元気な女の子誕生、本当におめでとう!!よくがんばったね~!ところでsnow brownさん、今気が付いたけど、あなた「一体どこで買ったの?」と興味をそそるかなり独特なパジャマを着ていらしたのねぇ、、、。す・て・きおめでとう!待望の女の子。育児も楽しんでね~!!
January 12, 2007
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今日、学校から帰ってくると、次男:「マミー、Tちゃんが今日僕にこんな事言ったんだよ。」私 :「何っ?!」次男:「僕たちが大きくなったら、僕たち結婚するんだって。」私 :「へー!そんな事言ったの?!」次男:「うん。」私 :「で、あなたは何て言ったの?」次男:「何にも.....。」すると長男が、「そりゃ大変だー!2人の女の子とは結婚出来ないのに!!」「そうなんだ~...。僕にはCちゃんもいるのに、、、、。」次男、嬉しそうに悩んでいる。「どうするの?」と面白い答えを期待して聞いてみる。「知らないよ~、、、。」なんだ、それだけかい。ま、今は知らなくてよろしいかと?きっとあんたのパパには役に立てない分野だろうし、、、。でも、子供ってかわいい!!これが、あと10年ほどしたら、一体どう変わってしまうのでしょう??怖い、、、。
January 11, 2007
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夜。早く子供を寝付かせて、妻(私)と2人で映画(DVD)を観たい旦那。そんな事はお構いなしで、ママ(私)と一緒に寝たい子供たち。 旦那:「ほらっ、明日学校なんだから早く寝なさいっ!」子供達:「あ~~~ん、マミー、一緒に寝よう~!」 旦那:「マミーはこれから映画を観るんだ。 早く言うこと聞いて寝なさい!」子供達:「え~~~、マミーと一緒に寝た~い!!」喧嘩をやめて~みんなを止めて~私のために~争わ~ないで~も~ぅ これ~以上~そんな中、超得意げな私。「こんな風に子供たちが”一緒に寝たい!”なんて言い寄って来てくれるのもあと数年だよ。あ~!」と、今この瞬間に酔っていると、、、、長男が一言。「そんな事ないよー!ずっとだよー!永遠に、僕たちはママと一緒に寝たいよ~!!」(そ、それも、困るんですけど??)でも、でも、、、、う、うれすぃーーーー!!もう、お前(旦那)と映画なんか観てられっかい!!つーのー!!へへーーん!かわいいかわいい子供たちよ、今日君たちが言った事、ちゃんとここに書き残しておいたからね。忘れないでいておくれよ~!
January 10, 2007
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ほとんど毎晩と言っていいほど、次男(6歳なりたて)がママ(私)を独り占め。「マミー、一緒に寝て」私が一緒に寝てあげればすぐに寝入ってくれるので、大抵次男の添い寝をしている。今日は次男、疲れていたのか、添い寝も何もなしに早くからソファーで寝てしまった。寝る時間になったので次男をベッドに運び、長男(8歳)におやすみのキスをする。2~3分後、長男がノコノコと照れくさそうにでも、ちょっとウキウキ嬉しそうに、キッチンにいる私の所に戻ってきた。「どうしたの?」と聞くと、「...マミー、僕、マミーと一緒に寝たい」いつもマミーを次男に取られてばかりの長男。なんてなんて かわいい~んじゃい!?えっ?!?!この間は、「弟と一緒に寝たいー!!」と、マミーは相手にされていなかったのに、、、。もちろん、キッチンでの用事は後回しで今夜は長男の添い寝をしました。全く、小猿、中猿と、私と一緒に寝たくて、こんなにかわいいと言うのに、大猿(旦那)と来たらっ!ソファに寝転がって酒飲んでTV見てそのまま勝手に大いびきかいて寝ている。まるでハゲトド。(いや、トドはもともと髪の毛ないですから、わざわざ”ハゲ”と、付け加えなくてもいいのですが、、。)ったく、ちょっとは拝んで見ろっ!「一緒に寝て下さい。」とっ!!あれっ?!子供のかわいらしさを書くつもりが、どーしてまたこうなるの??ま、いっか.....。
January 9, 2007
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9年前の今日、1月8日はヒューストンで籍を入れた日だ。そう、今日は9年目の結婚記念日なのである!今まで何度となく離婚しようと思って、気付いたらもうこんなに時間が経ってしまっている。最近始まった話でもないが、うちの旦那は、私の言うことを聞いていない。いや、正しくは、聞こえないのだ。しばし、私は、「私は、一体ここでこのハゲと何をしているのだろう?」「人生、間違ったか??」「私は透明人間かっ?!」などなど、あまりにも自身の存在感を感じさせてくれないこの旦那に嫌気が差す。そして、今朝も変わらず そんな気分で目が覚める。「今日は結婚記念日なんだなぁ、、、。」と、心の中で呟き続ける。何度そう呟いたかわからないが、奴(仕事休んで家でぐうたらしてる!)から何の一言もないまま一日が刻一刻と終わりに近づいてくる。まるでそれと反比例するように、イライラ度はどんどん上昇してくる。「こいつは今日が何の日かわかってないのか?」「仕事休んでイビキかいて寝てるだけ!?」「こいつ私の誕生日も忘れたしなぁ、、。」と、3年も前のことまで思い出して余計に腹が立ってくる。そのままただ時間ばかり過ぎて行き、子供達が学校から帰ってきた。今日はサッカーの試合の日でもあった。急いで支度をし、車で室内試合場へ向かう。車にいる間、もうイライラが抑えきれなくなってくる。まずは、ため息を何度かついてみる。はぁー。はぁーー。はぁーーー。もちろん、運転席にいる奴に、外を歩く人は見えるが、助手席にいる私の事は見えてもいない。ため息など、この私が例え百万回つこうが、奴には聞こえない。もう我慢ならない。何か言うことにする。「今日仕事休んだのには、何か意味でもあったわけ?」(もう今更、意味もクソもないけど、、、。)すると奴、僕、ちょーバカでぇ~す!みたいに(”みたい”じゃない。ほんとにバカだ。)すっ呆けた顔して、「い~や、別に。ただ疲れてたんだよっ。」と、、、。「......はーぁっ。...」またため息をついたその瞬間、「でも、、、Happy Anniversary!!」だとー!!:「何あんた、覚えてたんだ?!」:「そうさ、ずっと知ってたさっ! お前が覚えてないんだと思ってたよ。」:「あんたっ、私はそういうの忘れないでしょ。 忘れるのはあんたの方でしょ。」:「2人のお祝いなんだから、 どっちが先に言ってもいいことなのに、、。」:「いや、あんたが先に言うべきでしょー。」うんぬんうんぬん、、、、。「でも、来年は10周年だなぁ!どっか、クルージングでも行きたいねぇ!」と言う旦那。「あー、まだ離婚してなければの話だぁなっ!」と、冷たくあしらう私。(かっわいくね~!!)本当に旦那は朝から覚えていたのかどうか永遠の謎だが、この後、美味しいステーキを食べに行ったし、まっ、これでまた私は安心して、冷たくあしらうことが出来る訳で、良しとしよう。(?)(ますます かっわいくね~!!)まーまー、そんな訳で、肉食っただけで誤魔化された9年目の結婚記念日でした、、、、、。来年の今日は素敵な日記が書けるかしら
January 8, 2007
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今日は親子3人で、次男のお友達から頂いた誕生日プレゼントの一つであるこれで遊んだ。スポンジボブのモナポリー。モナポリー自体は子供達も初めてではないのでやり方とか解っているはずなのだが、これ、やはり性格が現れるのだろうか?それとも、本当に、各自の人生を物語っているのだろうか?長男、出だしは好調。止まる所、止まる所土地を購入。更にパイナップルの家も(スポンジボブなので、家もパイナップルなんです。)いくつか購入。次男、何故か慎重??というか、良く絵を見て、または、その土地の名前から本当に自分の気に入った所しか買わない。彼の性格から、”慎重”と言うよりは、逆に”いい加減”、”どうでも良いと思っている”と、解釈した方が正しいだろう。私は、何を隠そう頭がいい。(って、あんた、子供相手に何偉そうにっ!?)冷静で、周りを良く見て、、、で、判断力に優れている。(誰か突っ込んでくれる人がいないと、どんどん行きます。)で、ゲーム後半、どうなったかと言うと、、、まず長男。大大大借金王!!銀行からの借金は当たり前。借金返そうとする前に、また借金。その借金の手は、私や次男の所まで伸びてくる。それでも、夢を捨てずにまだゲームにしがみ付いている。(普通自己破産で終わりなんですけど、、、。)そして次男。超平和。金もないけど、借金もない。常にニコニコ、愛はある。で、なんと、「お兄ちゃん、ほらっ!」と、非常に困っているお兄ちゃんに$100札あげようとする!!長男:「おー、ありがとー!」 私:「おい、ちょっと待て! 何、そのお金? 貰うなよ~!!」長男:「へへへ、、、。」次男:「?!何で? 困ってるから、あげるのに、、ダメなの~?」 私:「ダメよ、ダメダメーー!! 人生、そんなに甘くないんだからぁ!!」(やけにムキになって、、、何か実社会で問題・不満でもあるのだろうか?)で、私はどうなったかって?ほっほっほっほっほーーー!!!!大金持ちでございますのよ~!!皆さん、おわかりですかっ?!やはり、このゲーム、ただのゲームではない!実際、私の人生も、このように、旦那さえいなければこうして大金持ちになっているんだー!!おーっほっほっほっほっほーー!!ほっほっほっほっ.......(どこか遠く遠くに飛んでいってしまったそうな、、、、。)
January 7, 2007
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1月5日生まれの次男。今日6日は次男の6歳の誕生会。これ、何とたった4日前に決まったこと。毎年次男の誕生会は、時間的にも金銭的にも余裕がなく行われる。クリスマスに続き、年末パーティーがやっと終わったばかり、新年も始まったばかりで忙しいは、金は無いわ~な時期なのでギリギリ計画でバタバタしてしまう。(前もって計画すれば済む事なのに、何故かいつもこうなる。)で、去年と同じように、「急で悪いんだけど、今週末(いや、正確には4日後、なんだけど、、、)来れる?」と、皆に聞く。こんなドタバタした時期に、それもこんな急なお誘いにも関わらず、今年もたくさんのお友達が集まってくれた。本人の希望で、ローラースケートリンク場でのパーティー。こーれがまた、我が家から45~55分ほどもかかる所にあるのだが、家に遊びに来るよりも、さらに遠くなるのに、それでも皆来てくれた!スケート場で。誕生日の子たちを中心に皆で音楽に合わせて踊ってくれる。パパと一緒に何とか踊る。”腰ふりふり”。ここではちゃんとふりふりしてる。(昨日学校では恥ずかしそうにしてやらなかったのに)Happy Birthday to You~20人ものお友達が来てくれました~!!この後は、皆で45分かけて(正確には高速使って飛ばして25分)我が家で2次会。(子供の誕生日に、2次会??えー、えー、親が楽しむ番ってやつですかねっ?ほらっ、あの、何て言うんでしたっけ?お酒?みたいなのも交えたりしてねっ!私には良くそこら辺の心境わかりませんが、えー、えー、、、。)用事があって2次会には来れなかったお友達を抜いても、約10家族(子供19人)が我が家での2次会まで来てくれました~!残念ながら、楽しそうな子供たちの写真は撮ってません、、、。(メモリーカードいっぱいになってしまったのです。)次男、お兄ちゃんと揃って、「今までで一番楽しい日だ~っ!」と、叫びながら喜んでおりました。皆、どうもありがとう!!次男よ、こんなたくさんの素敵なお友達がいて、本当に幸せだねっ!ありがとう~!!(来れなかったお友達も、ありがとう~!!)
January 6, 2007
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6年前の、2001年1月5日の朝、予定されていた帝王切開の手術日よりも1週間早く陣痛が始まり、同日夕方、この子(次男)は生まれた。今でもその日のことは まるで昨日のことのようにしっかり覚えている。最近は、次男も自分がベイビーだった頃に非常に興味があるらしく、その頃の写真をじっくり見入っては楽しんでいる。時が経つのは、恐ろしく早い。もう、アッと言う間にあの日から6年間が経ったのかと思うと、言葉では言い表せない恐怖に似た気持ちに襲われる。もう戻ることは出来ない過去の思い出。出来る限り残しておきたかった、でも残しきれていない、、、。やり残してきた事が山ほどあることに後悔したり、今からでも遅くないと焦ったり、、、色々と複雑な気持ちに襲われる。ずっと一緒にいた私がこう思うのだから、日本にいて、この6年のうち、数えられる日数ほどしか接することが出来なかったおじいちゃんとおばあちゃんの気持ちを考えると、今こうして日記を書きながら涙が出てくる。子供の誕生日。こんな喜ばしい日に涙なんて、罰があたるんじゃないか?こうして恵まれて、無事に元気に生きてこれたことに、毎日の子供の成長に、素直に感謝しなくては。小猿よ!お誕生日おめでとう!!!(親からすると、「おめでとう!」より、「ありがとう!」って言いたいのですが、、、。)今日は、学校で小さなお祝いをしてもらいました。その様子をお楽しみ下さい!(アホなコメントは無視して下さい。)ついこの間まで、離乳食を食べてると思っていたらカップケーキを食べてるよ~!口とケツはまだ青くても、こんなにしっかりカメラに写れるようになって~!おーぅ、昨日まで哺乳瓶だと思ってたら、何だい、自分でジュース飲んでるよ~!ハイハイしか出来ないと思ってたら、もうこんな体操も出来るように~!でも、”腰ふりふり”は出来ない?!そんなことないだろー!家では「もうやめろっ!」って程お兄ちゃんと一緒にふりふりしてるのに?あ~、きっとこれも、”好きな子がいる前では恥ずかしい”と言う精神の発達なのねぇ~、うんうん!そして、何故か、先生が「はい、目をつぶって思いっきり息を吸って~!」と言うと、こんな苦しそうな顔をする。昨日まで腹式呼吸してたんだから、無理もないかぁ、、。すみません、バカなコメントで。(真面目な日記なのか、ふざけてるのか、わからなくなってしまいました。)
January 5, 2007
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次男の宿題。今日は、Eの文字のお勉強。Eで始まるモノを4個書かなくてはいけない。そこで、大雑把で大胆で細かいことは一切気にしない(ほとんど全部意味同じ??)次男の書いたものは??(注:これは、私が、彼の書いた物に似せて書き直した物です。本物は提出したきり、返ってきてないので。)何て楽なんでしょう、この宿題?!?!ちなみに、これを書いている今日(16日)の宿題はI。Iで始まるモノを4個。見えるかな?ice cube(氷)...タダの四角。igloo(かまくらの様な物)...???ink(インク)...でかい染み?ice cream(アイスクリーム)...○3個と、四角。す、すごい、、、??これ、実は、もともと彼が書いた物が酷すぎたので、書き直させた物。もとのは何?!ってか?ice inisIing絵は、ice の四角だけ。4個でいいものを、5個も書いている所は買ってやろう。し、しかし君、、、楽すぎやしないかい?!?!絵も一緒に書かなくてはいけないのに、こりゃないだろう!と、書き直させました、、、。凄い進歩??何でもきちんと完璧でなくてはいけない長男とは全く違うのには、笑えます!!
January 4, 2007
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冬休みも終わり、今日からまた学校。昨日の夜から、「明日はちゃんと起きられるかなぁ?」と、クリスマスだ何だと、立て続けな行事で夜更かしが慣れてしまっていたので心配だった。朝。案の定、私自身が起きるのも大変だったが、子供達、なかなか起きない。やっと起きると、次男は以外にも調子グー。ところが長男がダウン気味。「頭が痛い~」と言う。熱はない。頭が痛いってやつは、お腹が痛いってゆーのと同じで、目に見えないから、どうやって判断していいかわからない厄介な類の病気(?)である。とりあえず薬を飲ませるが、駄目らしい。完全に、”今日は休みモード”だ。仕方ない、、、。次男が一人で元気良く学校に行く。長男、ベッドに戻り、寝る。お昼頃になり、すっきりした顔で長男が起きだす。それから、飯は良く食うわ~、テレビゲームで遊ぶわ~、家の中でサッカーボール蹴りながら歩いてるわ~、、、、って、あんた、元気そうじゃぁないですか!?愛しの弟がいなくて一人では寂しいのだろう。かなり落ち着きがない。次男が帰ってくる時間になった。待ってましたー!とばかりに、サッカーボールを持って前庭に出て遊ぼうとする。(あなたが今日休んだ学校、目の前なんですが?そんなことしちゃマズイでしょー?)「待ったー!また頭が痛くなるから、止めなさ~い!」と、止める。(って、頭痛が本当だったとは思ってませんが、、、)全くねぇ、、、。真相は明らかになりませんが、本当に頭痛がしていたのでしょうか??それとも仮病だったのでしょうか??こういうのを見抜く方法ってあるのでしょうか??
January 3, 2007
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12日しかなかった冬休みも、今日が最後。短いながらも色々あった冬休み。(って、日記はまだまだ追い着いちゃいませんが)そんな最後を飾ったのは何でしょう丁度、あのフロリダさんのお子さん達がここテキサスのおじいちゃんおばあちゃんの所に遊びに来ていた。こんな機会、逃してはいられない!もちろん、子供達を一緒に遊ばせる。時間がないさん宅に皆集まった。そこで我々優し~いママ達が思いついたのは久しぶりに会えて、楽しそうに夢中で遊んでいた子供達を「みんな~、こっちおいで~!!」と呼ぶ。「ボーリング行きたい人~?!」そう聞いた瞬間、「何?何?用があるなら早くね!」といった顔態度が一変今度は、「ぅおーー!待ってましたっ!!」とでも言わんばかりの顔態度で、「おーぅ!!行く、行くー!!」「ぼく、ぼく、行きたーい!!」「私もー!!」と、皆飛びまくり出す。今日まで、長い間「ボーリングボーリング、、、」とまるでお経のように唱えていた彼ら。やっと今日行けることに!!子供達念願のボーリング。以外にも皆お行儀良く、仲良く遊んでました!写真(ちょっとしか撮れませんでしたが)、ご覧下さい!「あーーーー!!」......何??.....懐かしい顔も入って、皆で記念写真!次に会えるのはいつかな?ママ達としては、フロリダさんに会えなかったのがとっても残念だけど、また近いうちに会えるよね?!みんな、楽しかったね!この休み中、夜遅くまで起きてるのにかなり慣れてしまったけど、今夜は早く寝て、明日からまた学校だー!!って、言ってる私が起きれなそうで怖い、、、。
January 2, 2007
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新年明けましておめでとうございます!!昨日の大晦日パーティーでの二日酔いにも負けず、(日記は後で書きますねっ!)今日は家族で映画を観に行った。以前、映画を見に行って、簡単に、払ってもいないのに、入場さえしてしまえば他に上映されている好きな映画が見放題出来るということを学んだ我が家は、もちろん元旦の今日も、1本分の代金で2本の映画を観てきた。本命は、周りの友人から勧められていた”Pursuit of Happyness”(幸福の追求)(正確には ”Happiness"とスペルされるべきなのだがこれには意味がある。)これを観る前に、時間がかなり空いていたので、”Charlotte's Web”(シャーロッツ ウェブ?)が上映されているお部屋にも入っていった。まずは、”Charlotte's Web”。良かった~!!とか言って、半分以上寝ていたのだが、、、(2日酔いに負けてんじゃん!)「良い映画」だと言うことはすぐわかった。子供たちは、すでにテレビでアニメを見て内容も知っていたらしいが、楽しそうに見入っていた。(のを確認して、私は寝た。タダだから寝ても損はないや。それより、この後の本命の映画をしっかり見るために寝ておかないと、、、と、これまた2日酔いのせいな訳だ~、これが。)「おいおい、こりゃ泣かすだろ~!」と思われる、最後のシーンが、残念ながら本命の映画(お金払った方)が始まってしまうため見ることが出来なかった。見ていたら、間違いなくこれからクモを殺すことは出来なくなるだろう。最後のシーンに行く前にも、もうすでにお約束のように泣いていた私。(寝てるくせに、起きたと同時に泣いたりする。私も何気に忙しいのですよ。)目と鼻を赤くして、超良さげなシーンを背に 次の映画へ。”Pursuit of Happyness”やばいね、これ。タオル持って行けばよかったと、つくづく反省。初めから終わりまで、ずーーーっと泣きっぱなし!!友人から聞いていて、泣くだろうってことはわかっていたので、とりあえずトイレにある手を拭く硬い紙を何十枚も持ち込んで行った。何十枚あったか知らないが、全部ヘニョヘニョになるまで使い切った。自分でも、硬い紙で涙を拭きながら「カサカサうるさいな、この紙。」と思っていたが案の定、子供2人を挟んだ向こう側にいた旦那に後で、「かなりガサガサうるさかったよ~!」と笑われた。満員の映画館。もちろん私の隣にも女の人が座っていた。私は終始泣いて、ガサガサ涙を拭くのにがんばっていたというのに、何故お隣はこんなに静かに、身動き一つなくいられるんだろう??今になれば不思議に思うが、その時は、そんな隣の女のことなど考えてもいない。必死に泣いているだけ。そして、最後。満員の映画館は、拍手とヒューヒューという口笛の音でいっぱいになった。今だ!とばかりに、鼻をかむ私。でも、拍手も一緒にしたい。しょうがない。片手で鼻かんで、もう片方の手と自分の腿で拍手した。(少なくともそのつもり。)次男は2本目ということもあり疲れていたが、長男はかなり感動したらしい。その後、ずーーーーっとGOD(神様)に感謝を言い続けていた。「神様、マミーとダディー、そして弟をありがとう!!食べ物を、住まいを、健康をありがとう!!幸せを、全てをありがとう!!そして、僕自身の存在をありがとう!!」と、夜空に向かって叫び続けていた。、、、、、、大丈夫か??、、、、、、
January 1, 2007
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