深夜ぶろぐ便
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川崎の事件はむごたらしい、その後の展開も理解できない。和歌山で小学生が少年に刺されて死んだ事件、名古屋で女子大生が殺人を犯し、長崎で友人を殺し、次々と陰惨な事件が連鎖するようにおこる、そして、マスコミは次から次へと報道をする。次の事件が起これば、前の事件は忘却のかなた。事件の真髄はどこにもない。そして、どの少年極悪事件の家の責任はどうか、親の反省はどうか一切ない。今回もかなり、痛い家のよう、痛い家だから、あんなのが出てくる。『世間様』『社会』という観念がない。『正義心』というものない。悪魔のようなやつらが人間の姿をしているのかもしれない。親は子供が世間をどういきるか、世間に迷惑をかけない、ということを考えて子供を育てる、しかし、子供優先ではなく、親が優先であり、子供は尊重されるものではない、今回の川崎の事件でも、容疑者少年のことが報道で語れつつあり、二面性があるとか、切れやすいとか、言われている、陰惨な部分をもってるとか、もちろん、人間には誰しも内面にはいろいろな面を包含しつつダークな部分はあってしかるべきであり、表面的な部分しかしらないのが常であろう、本音で生きているのではなく、体裁で生きて折る部分が多いほど、虚飾したものを必要とする、自分を虚飾するには、内面の弱さや、自身の衝動を抑えられないものであるから理性が弱く、本能的であるからこそ、暴力で服従させ、自分より弱いものを従えようとする、動物の支配関係であり、理性を持つ人間の行動ではない、体裁で生きようとするのは誰しも思うことでとくに、学校の中での評価、勉強ができる、スポーツができる、そういう評価も得られない得るすべも知らず、自分をよく見せたいがために悪ぶるのである。親から暴力的支配を受けて育った人間は愛情を欠乏し、伝達手段がボウリョクニナル。ある意味、男尊女卑が崩れ、家庭の人間関係も変貌し、日本の教育も戦後かなり失敗し、世のなかは、自分だけよければいい、勝ち組とかいいだし、金持ちが貧乏ものをこき使い、テレビドラマは、ヒューマンドラマより、誰かが殺されないと始まらないくだらないドラマばかり、澄んだ気持ちで生きているほうが困難な時代なのかもしれない。生きているように死んでいて死んだように生きている、俺たちのとんだ失敗の付けが子供たちを加害者にして被害者にし足りないものは、見つけることさえできない。
2015.02.28
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