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地球が第5密度へ移行して、半年が経ちました。 地球人類も、第5密度へ移行して、半年が経ちました。 半年経てば、肉体の細胞すべては、第5密度へ適応しているでしょう。 しかし、人の意識は、変化に気づかなければ、変わらないと思います。 人々の意識を変えるために、大きな変化が起こるかも知れません。 天変地異かも知れませんが、それよりも、金融崩壊が先かも知れません。 現在、大騒ぎになっているギリシャの問題よりも、それによって、EUを不安定にさせて、国際金融の流れをアメリカへ変えようとしている動きがあります。 アメリカの金融崩壊は、殆ど避けられないと以前から言われていました。 そうなれば、日本も道連れです。 こうして、世界金融が崩壊することで、人々はお金の支配から自由になります。 すべてが自由な第5密度の世界にいるのですから、こうして、人々を支配するシステムが、次々と、崩壊して行くと思います。 不安をイメージすれば、不安が引き寄せられます。 順調に推移することをイメージすれば、順調です。 すべては、天が決めたことですから、流れに身を任せましょう。 今は、変化を楽しむ時です。
2015年06月29日
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韓国政府や中国政府が、日本の過去の戦争を侵略行為として、70年経っても非難しています。 思想や表現の自由があるので、それも自由かも知れません。 しかし、あまりにも執拗に繰り返すのは、そこになんらかの意図を感じます。 韓国は、朝鮮半島が二分されて出来た国で、未だに統一出来ません。 しかも、北朝鮮からの攻撃の危険に曝されて、アメリカのバックアップを必要としています。 また、中国は内戦によって、台湾と分かれています。 イギリスから返還された香港との一国二制度も、香港の人々から反発されています。 更に、戦後、強制的に併合した新疆ウイグル自治区とチベット自治区などの独立運動もあります。 これらの内部問題から、国民の目を逸らさせるために、敗戦した日本のせいにしています。 他国のせいにするのは、政府に問題解決能力が無いことを証明しています。 いつも繰り返し書いていますが、本来、権力の支配は、あつてはならないことです。 宇宙の法則では、すべてが自由ですから、権力は存在しません。 しかし、強者による弱者の支配を認めて来た歴史があります。 西部劇では、「Gun is Law」と言う台詞があります。 武力で支配するのは、当然と言う訳です。 まだ、第3密度の幻想の中にいる多くの人々は、 権力や武力の支配を認めています。 それでいながら、自由が大切と言います。 権力を認めながら、自由を言うのは、大きな矛盾です。 矛盾を信じているので、混乱するばかりです。 ニュース解説で、もつともらしい話を聞けば、直ぐに同調します。 それで、マスコミが、選挙を支配しています。 これは、自分の考えが無いのですから、とても恥ずかしいことですが、周囲が同じなので、恥ずかしいと思いません。 お上に従うことが当然と、水戸黄門が人気です。 第3密度は半年前に終わったのですから、第5密度の意識に変わらなければなりません。 権力や武力を容認する限り、真の自由はありません。
2015年06月27日
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自民党の安部総理に近い若手国会議員の勉強会で、招かれた百田尚樹氏の発言が波紋を呼んでいます。 沖縄県の地元2紙を、「つぶさなあかん」と発言したことです。 先日は、国会の委員会審議で、参考人として招いた憲法学者3人全員が、安保法案は違憲と述べたことに続く、大失投です。 政府が安保法案を繕おうとすればするほど、もっと大きな問題が発生します。 つまり、元々、安保法案は違憲ですから、政府がどうあがいても、まとめることは出来ません。 これは、第3密度の分離意識の闇が、第5密度の光の中で、正体が暴かれているのです。 これから、日々、一層、闇の支配の実態が、人々の目の前に、公開されるでしょう。 権力は、本来、存在してはいけません。 これは、自由の反対であり、支配です。 こんな簡単なことが、当たり前と信じていたことが、第3密度の幻想でした。 いま、幻想が消えて、真実に目覚める時が来ました。
2015年06月27日
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今朝、熊本市の自宅を出発して、夕方、徳島へ到着しました。カーフェリーを利用して、10時間半かかりました。九州は雨が降っていましたが、四国の道路は乾いていました。梅雨ですが、毎日の雨ではうんざりです。最近、ヒーリングの依頼が多くなりました。それも、難病だったり、末期がんなどの患者さんです。地球が第5密度へ移行して半年が経ち、現在、過去の第3密度で創造したネガティブな思いや感情などを吐き出しています。それが、難病や末期がんなどとして、現れているのでしょう。ですから、医療機関での治療だけでは、完治は困難と思います。なによりも、過去の思いを作った自分への理解と感謝が必要です。もしも、自分の感謝が届けば、自分が症状を作ることをやめます。肉体の細胞は、毎日、新しい細胞を作っています。目の細胞は、2~3日で再生されるそうです。ですから、末期がんが完治することもあります。そのためには、自分と真剣に向き合わなければなりません。医者に任せておけばいいなどという、他人任せでは治りません。今回、正に、真剣に自分に向き合うかどうかが、試されています。それが出来ない人は、残念ですが、第5密度へ適応出来ずに、亡くなるでしょう。毎日、何百万人もの人々が、この試練から脱落していると思います。でも、他の世界へ移行して、きっと再トライされるのでしょう。どうぞ、あなたも自分自身と真剣に向き合ってください。そして、一日も早く第5密度の世界へ適応し、未曾有の幸運である第5密度への移行を成就されますように。
2015年06月26日
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シャボン玉を知っていますか? そうです、ストローに石けん液をつけて、膨らませたシャボン玉です。 大きなシャボン玉を作って、人が入っている映像を見たことがあります。 中から見たら、どう見えるのでしょうね。 私は、ほとんどの人々は、シャボン玉の中で暮らしているように感じます。 そのシャボン玉は、定員一名です。 シャボン玉の中には、その人の思いや感情が入っています。 と言うよりも、思いや感情が、シャボン玉を作っています。 そんなシャボン玉が集まって、家族や仲間や会社や社会を作っています。 同じ思いのシャボン玉が、集まりやすいようです。 居酒屋には、同じ時間に、同じ仲間が集まり、いつもと同じ話をしています。 競馬場には、同好の士が集まって、目を血走らせています。 公園には、同じ時間に、同じ老人たちが集まって、同じ話をしています。 それぞれの思いで膨れたシャボン玉の中で、思いに浸って一生を終えます。 ほとんど自己憐憫に落ち込んで、孤独を嘆いています。 こんなはずではなかったと。 自分は運が悪かったのだと。 神様は、私を見捨てたのだと。 人は薄情なものだと。 自分がシャボン玉の中にいることには、気づきません。 思いや感情が、人生を作っていることに、気づきません。 もう、お分りですね。 シャボン玉から出なければ、人生は変わりません。 さあ、もう自己憐憫はやめましょう。 誰も、あなたを見捨てていません。 自分以外には。
2015年06月25日
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人生は短い。 世界人類の平均寿命は、約70歳だそうです。 学校へ行き、就職して、結婚して、子どもを育てて、子どもが学校を卒業して、就職して、結婚して、ようやく、一服します。 その頃には、自分は定年になります。 もう、60歳。 平均寿命まで、約10年。 あまりに、短い人生です。 定年後の人生を、趣味に生きる人がいます。 地域の公民館活動で、生涯教育を勧めています。 しかし、碁や将棋や社交ダンスなどは、趣味の範囲です。 生涯教育というなら、もっと社会に貢献する学びが必要です。 私たちは、学校教育で知識と情報を学びました。 それは、ほとんどが耳学問で、実体験ではありません。 ですから、学校を卒業しただけでは、ほとんど使い道がありません。 社会でも、自分の仕事以外のことを学ぶことは、ほとんどありません。 新聞やテレビを見ても、自分の経験にはなりません。 そして、定年後は趣味に生きるのでは、本当に学ぶ時間はありません。 ついに、なにも学ぶことが出来ないで、一生が終ります。 以上から分かるように、一生、なにをしていいのか分からないままです。 一生懸命、仕事に努力していますが、それ以上の学びではありません。 こうして、何千年も、何万年も、転生を繰り返して来ました。 その転生の結果が、今回の人生です。 さて、あなたは、いま、なにをすればいいのか、分かっていますか? 分かっているなら、そうするだけですね。 分かっている人は、とても少ないと思います。 ほとんどの人々は、ただただ努力と忍耐と根性で、必死に働いています。 それでもいいのですが、それだけでは、あまりにも寂し過ぎます。 ですから、どうぞ気づいてください。 あなたがこの世界へ、何のために来たのかを。 あなたがいま、なにを表現したいのかを。 定年後と言わず、いまから始めてください。 あなたが、あなたの真実に気づかなければ、本当の人生は始まりません。
2015年06月24日
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誰でも、自分で考えていると思っています。 その考えの骨格は、常識や民族と宗教の教えや教育やマスコミの情報から出来ています。 国や民族によって、教えられたことが違っています。 国や民族は、国民や民衆のコントロールのための都合によって、教えを利用しています。 ですから、真実と信じていることが、国家や民族によって異なります。 お互いが真実と信じているので、相手を非難して平和になりません。 世界中の人々は、平和と幸せを求めています。 しかし、なぜ、平和と幸せが実現しないのでしょうか? その答えは、どうやら、26000年前にあるようです。 その時代に、地球人類は、光から隔離され、宇宙の創造主の意識との繋がりを断たれてしまったようです。 それで、闇の支配下に入り、不安と悲しみの世界で転生することになったようです。 この世界を、第3密度と呼びました。 そして、2012年12月21日に、地球は第3密度から脱出したそうです。 2014年12月21日に、地球は第5密度へ移行したそうです。 そして、地球人類は、既に半年間、第5密度で生活しています。 現在、闇の支配者は、地球から去ったそうです。 しかし、闇の手下たちは、依然として人類を支配しています。 闇の支配する力は、日々、弱体化しています。 あと少しで、闇の支配は終ります。 さて、闇の支配が終わったら、あなたはどうしますか? 新しい光の世界で、あなたはどう生きますか? いままで信じていた事を、すべて切り替えることが必要です。 なぜなら、それは、第3密度の考え方だからです。 もう、半年間も第5密度の世界にいるのですから、切り替えてもいいでしょう。 そうしなければ、第5密度への適応が出来ません。 いままで教えられ、信じたすべてを、手放す必要があります。 それらは、人々を制限するためでしたから。 第5密度の世界では、すべてが自由です。 ですから、いままでの制限から解放され、自由に考えることが必要です。 それは、初めての体験です。 始めは、途惑うことでしょう。 そこで必要なのは、制限や束縛から解放された自由な意識です。 自由な意識は、自分の真実を知ることが可能です。 ここに到って、初めて、自由に考えることが出来ます。 人々は、平和と幸せを無条件で楽しむことが出来ます。 さあ、始めましょう。 いままで信じていた制限と束縛を手放しましょう。 すべてから自由になり、自由に考えましょう。 そして、平和と幸せを楽しみましょう。
2015年06月24日
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今月18日からの静岡ツアーは、今日で終わります。 ただいま、中部国際空港です。 先ほど、利用する航空便の到着遅れで、出発が少し遅れるとアナウンスがありました。 それでも、少しの遅れで帰ることが出来ます。 最近、思うことは、とても順調なことです。 あらゆることが、順調に進んでいます。 これまでは、自分の思いや観念が、本来順調な流れを阻害していたのでしょう。 「木を見て、森を見ず」で、目の前の枝や葉っぱに気を取られていたのでしょう。 第5密度の地球になって半年が過ぎ、ようやく、目の前の枝や葉っぱから解放されたのだと思います。 いま、安部政権の安保関連法案の違憲が、日本中を騒がせています。 60年安保闘争以来、50年ぶりの大紛争になりつつあります。 すっかり骨抜き、牙抜きにされた国民が、ついに立ち上がりました。 福島第一原発の大放射能漏れ事故の真実の隠蔽や、政府のごまかしに怒りを覚えた国民が、抑え切れなくなったのでしょう。 これが、人々の内なる神性が目覚めて、抑えることが出来ない衝動に駆られていることなのでしょう。 ですから、この動きは正に「燎原の火の如く」燃え広がることでしょう。 すべてが順調であることを感じています。
2015年06月22日
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「偉大なるラムサ」からのメッセージを受け取る仲間がいます。 私は、16年前に熱海駅前のホテルにいた時、瞑想中にラムサに初めて会いました。 アトランティスの王であったラムサは、素晴らしい偉丈夫でした。 「待っていたよ。」と声をかけてくれました。 昨日、仲間からいただいたメッセージの中で、ラムサはこう言っていました。 ラムサが山上で女神様に会ってから下山した時、多勢の人々が彼に衝動的について来たのは、 「神なる私に反応する、自らの内にある衝動を抑えられなくなかったのだ。」 この言葉を目にして、正に、この言葉どおりになると思いました。 人々は、自らの内にある衝動を抑えられなくなるのでしょう。 それは、自らの内にある神性が目覚めるからでしょう。 人は、長い間、闇の中にあって、自らの神性を忘れていたと思います。 しかし、自らの神性を完全に忘れることは出来なかったので、神の存在を探したのでしょう。 それが、宗教の発生の原因だと思います 長い長い闇の世界の終わりが近づき、闇のベールが切れて、高次元からの光が地球に差し込みました。 そして、50年前に、スピリチャルな世界が始まりました。 ようやく、人々は、自らの神性に気づき始めました。 そして、いま、すべての人々が、自らの神性に気づく時が来ました。 これから、正に、自らの内にある衝動を抑えられなくなります。 素晴らしい時代になります。
2015年06月20日
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武田邦彦先生のブログを転載させていただきます。http://takedanet.com/archives/1030931841.html最期の一撃 第十八話 「謝れ」と言っているけれど、誰に謝るの? 私が近代日本史を勉強し、そこで初めて分かったのは、1) 戦争前、有色人種で独立していたのは日本だけだった。2) アメリカと支那は理由もなく日本に屈辱を求めた。ということでした。歴史家が支那(中国)のことを間違って教えたので、私は支那が白人側についたたった一つの国であることを知らなかったし、戦争が終わってから、チベット、新疆ウィグル(イスラム教のトルコ人の住むトルキスタン)、内モンゴル、満州を軍事力でとり、ベトナムまで攻めたことを知って、なんという国だろうと持った。中華思想を持ち、アジアの盟主として君臨するというなら、次々とアジアの国が白人の植民地になっていく時に、アジア諸国と同盟を組んでアジアの国を守るのが「盟主」というものである。それが白人側にたって白人と戦う日本を攻撃し、日本との戦争が終わると周辺国家を占領するというのだから、どうにもならない。日本との直接的な戦争のきっかけとなった満州事変や上海事変は、ともに当時の中華民国や共産中国のトリックから始まっている。しかも上海事変では、軍事顧問団がドイツ、機関銃はチェコ、パイロットはロシア人だった。白人側に寝返り、白人の助けを得てアジア人を圧迫するという中国の考えは、現在の南沙諸島でも同じだ。意気地の無い中国が自分が恥ずかしいから日本を非難する。そして戦後の日本人は朝日新聞に代表されるように「国を貶めることに快感を覚える」という奇妙な人が大きな声を出し、戦った立派なおじいさんを「悪い人だ」と180度異なる評価をし、それを東大を始めとしたインテリが支持して今日に至っている。「日本は戦争責任を反省し、謝れ」という。一体、だれに謝るのだろうか?昭和16年にアメリカが求めてきたものは、「もし日本が支那から引かなければ、石油を出さない」ということであり、その時の日本の石油の備蓄量は7ヶ月だったので、アメリカから石油が来なければ、戦闘機も戦艦も動くことができず、中国どころか日本本土も植民地になった。今と違って、アジアはすべて白人の植民地だったから日本も支那のように白人側に裏切らない限り植民地になったはずである。備蓄7ヶ月なら早く戦争を始めてインドネシアに進駐し、その石油を獲得するしか方法がない。オランダ軍と戦ってインドネシアに進駐した日本軍は石油を確保し、後の大統領になるスカルノらの政治犯を釈放、禁じられていたイスラム教を自由にし、アメリカとの関係で占領はしかたがなかったが、その統治はインドネシアからも感謝され、戦後はオランダからの独立を手伝っている。長く白人の支配下で呻吟していたアジア諸国は命を投げ出して白人と戦う日本人を見て、最初はビックリし、黄色い肌をして背の低い日本人が、白く背の高いイギリス人、フランス人、オランダ人に勝っていくのに、「俺たちも」と心密かに思った。そして日本人に教えてもらった民族の誇りを胸に次々と独立していく。日本は誰に何を謝るのだろうか? アメリカは遠く太平洋の向こうから戦争をしかけ、原爆まで落としたのだから謝る必要は無い。支那(中国)は現在、共産党で日本と戦ったことはなく、もともと日支戦争は支那が仕掛けたものだ。ベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、ブルネイ、チモール、インド、ビルマ、スリランカなど日本がイギリス、フランス、オランダ軍を弱体化したので、独立した。もともとの国のアジア人とは戦っていないのだから、その国に謝ることはない。インテリぶった人たちが、歴史をゆがめ、「謝れ」という。「日本が何をしたから、誰に謝れ」と言うのか、是非、聞いてみたいものだ。今こそ、勇気を持って事実を認め、子供たち孫たちに物心ともに誇りある日本を贈ろうではないか。(平成27年6月13日
2015年06月16日
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民族と宗教は、不可分な関係にあります。簡単に言えば、民族とは、特定の宗教を信じる団体です。西洋諸国は、キリスト教を信じる民族です。赤道直下の諸国は、イスラム教を信じています。インドはヒンズー教を、日本は神道と仏教です。すべての民族は、宗教を信じているので、宗教が考え方の基本です。そして、宗教は、数多くの分派があります。宗教を信じる人々は、自分の宗教が正しいと信じています。それで、宗教同士の争いが起きます。もしも、宗教の教えが正しければ、問題が発生するはずがありません。問題が発生している原因は、宗教の教えが矛盾していることにあります。もしも、宗教の開祖が一堂に会したら、問題が発生するでしょうか?モーゼ様と、お釈迦様と、孔子様と、キリスト様と、ムハンマド様などです。きっと、和気あいあいと、穏やかにお茶でも飲みながら歓談されるでしょう。なぜなら、お互いの考え方に、矛盾が無いからです。ということは、宗教の開祖には、考え方の矛盾が無いことが分かります。それでは、いまの宗教の矛盾は、どうして発生したのでしょうか?宗教の開祖の考え方は、仏典やコーランや聖書などに記されているそうです。しかし、不思議なことに、開祖直筆の書が残っていません。例外として、孔子様の書物は残っているそうですが。開祖本人の直筆が残っていないので、2000年~2500年の長い間には、解釈の変化が起きます。それで、いつの間にか、矛盾が生じてしまいました。いま、数万年間の闇が破れて、地球に高い周波数の光が到達しています。約半世紀前に、反戦運動から、スピリチュアルという運動が始まりました。人々は、宗教の束縛から自由になりつつあります。日本でも、お葬式に僧侶を招かないことが珍しくありません。散骨も、驚くことではありません。いま、民族間で問題が発生している原因は、政治家とマスコミにあります。彼らは、対立を利用して、自分の利益を求めています。地球が第5密度へ移行し、人々は高い波動の中にいます。人々の波動が上昇し、覚醒が始まっています。それによって、第3密度の闇の支配から目覚めるでしょう。高次元の意識とインスピレーションが繋がるでしょう。人々は、束縛や制限から自由になります。そして、みずからの神性に気づくと思います。この神性の気づきこそ、宗教の開祖が教えてくれた教義でした。ようやく、開祖の願いが、いま、実現します。
2015年06月15日
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バシャールの言葉に「ネガティヴ信念の罠」があります。 ポジティブな皮を被ったネガティヴな波動が、その人の新しい事を知る気持ちも、新しい事を知る歓びも、起きなくさせているといいます。 ネガティヴな信念は、その人が、これ以上、ポジティブな方向へ行くことを妨げます。 もう十分、スピリチュアルなのだから、もうこれ以上、努力する必要がないとささやきます。 それで、その言葉をいい事に、努力や行動しないために、他の人の批判や悪口を言い出します。 それは、すべてが自分のネガティヴな信念を正当化するために起きます。 こうして、せっかく、もう少しでネガティヴな信念を追い出すことが出来たのに、敢え無くネガティヴな信念に支配されていまいます。 このような、失敗をしないためには、常に謙虚でなければなりません。 そんなネガティヴ信念の罠があつても、自分がすべてに謙虚であることを決めていれば、罠にかかることはありません。 自分が悲しみや怒りというネガティヴ信念に支配されているから、相手に怒りを感じて、良い関係を続けることが出来ません。 怒りを刺激する相手が悪いと、勝手な解釈をして、学ぶことをやめる理由にします。 正にこれが、ポジティブの皮を被ったネガティヴな波動ということです。 このトリックに気づかなければ、第5密度への適応は、とても困難だと思います。
2015年06月13日
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安倍総理の暴走に対して、小沢一郎氏の党が談話を発表しました。全文を掲載しますので、どうぞご覧ください。http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20150611.html私的には、小沢氏のいう自衛権は自然権という理論は、憲法に抵触すると判断していますが、今回の安倍総理の手法は、憲法を完全に無視しているので、絶対に反対します。安保関連法案審議の本質について(談話) 2015年6月11日 生活の党と山本太郎となかまたち代表 小沢一郎論理的な説明が一切ない安倍首相の答弁 安全保障関連法案は、5月26日に衆議院本会議で趣旨説明・質疑が行われ、翌27日から特別委員会で質疑が始まりました。昨年7月の新たな安全保障法制の整備に関する閣議決定以来、ことあるごとに指摘してきましたが、安倍首相は、なぜ今このような安全保障法制が必要なのか、論理的な説明を全くしていません。法案が国会に提出され、質疑に入った現在も同様です。なぜならば、安倍首相が自分の本音を隠しながら、うわべの言葉でごまかして何とか国会を乗り切ろうとしているからです。憲法第9条1項の議論を徹底的にすべき日本の安全保障を考えるに当たっては、日本国憲法を守っていくのかどうかが一番大きな問題です。特に、憲法第9条に規定されている戦争の放棄をどう解釈するかが重要です。第9条1項は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と規定しています。この規定は、日本の安全に直接関係のない国際紛争を解決する手段としては、個別的であれ集団的であれ自衛権の行使はしないということです。安全保障関連法案も、まずこの憲法の本質をきちんと踏まえて徹底的に議論すべきです。ところが、今回の法案は、4月27日に18年ぶりに改訂された日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を追随するものであり、周辺事態の概念をなくしたばかりでなく、日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動についても取り決めたガイドラインと相まって、日米は世界中どこでも共同軍事行動をとれるようになっています。これではまさに、国際紛争解決のために、日本が武力の行使を伴う活動をしてもよいことになってしまい、明白な憲法違反です。憲法を完全に無視した安倍政権の安全保障政策 安倍首相の本音は恐らく、解釈変更により事実上の憲法第9条の改正を行い、いろいろな条件はあっても、時の内閣の判断で自衛隊を自由に海外に派遣できるようにしたいのだと思います。しかし、安倍首相が今回の法案でできるようにしようとしていることは、憲法を改正して初めてできるのであり、そうしたいのならば、堂々と「憲法第9条1項はもう時代遅れだから改正すべきだ」と主張し、国民の審判を仰ぐべきです。 安倍首相は憲法改正を正面から主張するのではなく、憲法の解釈をねじ曲げ、それに基づく法案を国会に提出し、言葉遊びのような空虚な答弁を繰り返しているため、国民には意味不明な議論になっているのだと思います。当然のことながら、このような手法で為政者が国民を欺くことは、断じて許されることではありませんし、国の針路を誤らせ国民を危険にさらすものです。自衛権は自然権としてどの国も持っている我が党の安全保障についての主張は、憲法、国連憲章、そして日米安全保障条約の3つが何ら矛盾せず、三位一体になっているという考え方が基本となっています。憲法では自衛権についての明確な規定がありません。これは、自衛権は自然権として憲法を超えて、国連憲章第51条にあるとおり、国際法上はっきりと認められている権利であり、あえて明記する必要がないからです。日本も個別的、集団的を問わず自衛権を保持しており、これを行使できます。日本の安全に直接関係しない場合は自衛権を行使できない しかし、無制限に自衛権を行使できるかといえば、そんなことはありません。憲法第9条第1項により、日本の安全に直接関係のない国際紛争を解決する手段として、自衛権を行使できず、1 急迫不正の侵害、すなわち日本が直接攻撃を受けた場合と 2 現行周辺事態法にいう、放置すれば日本が攻撃を受ける可能性があるなどの日本の安全が脅かされる場合、この2つに限って日本は自衛権を行使できます。今回の法案のように日本の防衛に直接関係のない紛争のために自衛権を行使することは、憲法の改正なくして行えるものではありません。国際紛争を解決するための行動は国連指揮下で それでは日本が直接攻撃を受けたものではない国際紛争について、日本は国際社会とどう協調していくのか。日本は国連の決定に従い国連の行動に参加することで、世界平和を維持していくというのが、憲法の理念です。憲法前文では、国際社会の一員として国際平和に努めることが高らかに謳われており、日本が国連への加盟申請した時も、あらゆる手段をもって国連憲章に掲げられた義務を遵守することを国際的に宣言しています。したがって、日本が国際紛争を解決するために取り得る手段は、集団的自衛権の行使ではなく、あくまでも日本国憲法の理念と国連憲章に則った国連の活動に対する貢献です。それは、国連の集団安全保障という警察的措置への参加であり、日本の「国権の発動」とはならず、憲法との整合性もとれるのです。国連憲章と日米安全保障条約は表裏一体の関係 国連中心主義と日米同盟は矛盾するという批判がありますが、日米安保条約第5条には、日米両国による自衛権の行使は国連が必要な措置をとるまでの暫定的な性格のものであることが規定されています。つまり、日本が他国から攻撃された場合、国連が何らかの行動をとるまでの間、タイムラグが生じます。その間は日米安全保障条約に基づき、日米が共同で反撃して日本を守る。しかし、ひとたび国連で何らかの決定が下された場合は、日米ともにその決定に従って行動するというのが日米安保条約第5条です。これは国連憲章第51条と表裏一体の関係といえます。このように憲法と国連憲章、日米安全保障条約は何ら矛盾するものではなく、三位一体のものといえます。日本は、これにより、自国の安全を守り、国際平和に貢献していくべきです。憲法の国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義と国際協調という四大原則はまさに人類普遍の考え方であり、このような憲法を持つ日本だからこそ、他の国以上に世界の理想達成に向けて努力していかなくてはならないと思います。
2015年06月12日
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高村自民党副総裁が、「たいていの憲法学者よりも、自分は考えてきた」と述べたそうです。 これが、政権与党の副総裁ですから、呆れてものが言えません。 憲法よりも、自分の判断が優先するというのですから。 では、なんのために憲法はあるのでしょうか? 正に、そのような自分勝手な解釈による政権の暴走の歯止めのためです。 法治国家の意味が、まったく分からないのでしょう。 このような政治家は、即刻、辞表を出してもらいたいです。 このような、議員を選んだ国民は、深く反省する必要があります。 自分に見合った政治しか、手に入らないといいます。 しかし、このような醜い政治家の真実が明らかになったのは、第5密度の光が強く影響しています。 もうこれ以上、悪事は隠蔽出来なくなっています。 元々、支配は違法でしたが、法律、教育、宗教、マスコミなどを総動員して、正当性をでっち上げたのでした。 第5密度の地球では、すべてが一つであり、すべてが自由です。 ですから、あらゆる規制と制限は消えていきます。
2015年06月11日
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かって、ヨルダン川の畔の荒れ野に、ラクダの皮を着て、イナゴと蜂蜜を食す男がいた。その男の名を、「バプテスマのヨハネ」と呼んだ、ヨシュア(イエス)は、その川で、自ら望んで、彼から洗礼を受けた。そして、彼らは、共に、人々に洗礼を授ける活動をした。ヨハネが人々に呼びかけたのは、「天国は近い、悔い改めよ!」という言葉だった。それは、神の祝福が世界に実現する日であり、それにふさわしい心を持つことであった。彼らの活動は、ヨハネが領主ヘロデによって殺され、ヨシュアもまた十字架の上で殺されたことで終わった。彼らの遺志は、ヨシュアの弟子たちによって広められた。あれから2000年が経った。闇が支配した第3密度の世界は、2年半前に終わった。そして、地球は、半年前に、第5密度へ移行した。正にいま、天国が実現しようとしている。天国は、いまここにある。悔い改めるとは、ユダヤ教の律法に合わせることではない。回心という、意識の持ち方を変えることである。第3密度の分離意識ではなく、第5密度の「すべては一つ」を受け入れることである。闇の支配が終わったいまだから、それが可能である。2000年前、荒れ野で始まった祝福は、ようやく、いま、実現する。思えば、永い永い旅だったが、人々の中に微かな光を灯しつづけて来たのだ。その祝福の光を、維持し続けてくれた仲間たちに祝福を。その祝福の光を、信じてくれた人々に祝福を。
2015年06月11日
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ならず者のことを、英語で OUT LAW といいます。 日本政府は、参考人として招致した憲法学者3人、全員が憲法違反とした安保関連法案を、法的に問題ないと説明しています。 つまり、政府は憲法を守らないと言明しています。 これが、ならず者でなくてなんでしょうか? 先進国では、法律を守ることが政治家の義務です。 日本は先進国と自負していますが、残念ながらそうではありません。 開発途上国では、法律を為政者の都合で勝手な解釈をします。 韓国大統領の記事を書いて告発された日本人記者のことは、まだ記憶に新しいです。 日本政府もまた、韓国大統領と同等であると思われます。 ということは、日本人は韓国人と同等ということになります。 これは、韓国人に優越感を持っている日本人には、ショックでしょうね。 でも、憲法を勝手な解釈をしている政府に、なんら疑問を持たない日本人は、お世辞にも立派とは言えません。 地球が第5密度へ移行して、半年が経ちました。 国家は、第3密度の遺構です。 ですから、国家がある限り、矛盾が無くなりません。 1日も早く、すべてが自由な世界を実現しなければなりません。
2015年06月09日
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