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今日で、7月が終わる。 第5密度に入って、早くも7ヶ月が経った。 今の地球には、時間と距離はない。 まだ、人々は、それらがあると信じている。 だから、人々の間では、時間と距離は存在する。 私たちが創造主だから、現実を創造している。 現在の現実のすべては、自分の創造である。 しかし、人々は、自分が創造主であることを信じない。 平和も幸せも、自分が創造出来ることを信じない。 だから、何千年間も、平和も幸せも実現しない。 ただ、神に祈るだけである。 滑稽なことに、自分が神であることに気づいていない。 神が神に祈るという、矛盾に気づいていない。 それどころか、神は自分を見捨てたと誤解している。 祈りが聞き届けられないのは、見捨てられたからだと。 「神は、あなたを見捨てない。 あなたが、あなたを見捨てたのだ。」 かって、私がいただいたメッセージである。 あの頃は、すべてを失い、絶望していた。 全財産とそれまでの栄光と健康を失い、余命半年と覚悟した。 すべてを手放したことで、ようやく浮かぶことが出来た。 神仏への信仰を放棄したことで、本物の神と出会えた。 洗脳され誤解していたことから、自由になった。 自分の「内なる神」と初めて会った衝撃を、忘れることは出来ない。 なぜなら、黄金の大仏様だったからだ。 あれから、すべての人々が、神であることを信じることが出来た。 今も、人々の気づきと魂の覚醒のお手伝いをさせていただいている。 一人でも多くの人が、神に戻ることが出来ればいい。 それは、その人の神が決めることだ。 私は、単に手伝うことしか出来ない。 でも、人々は、まだ眠っている。 最後の瞬間まで、信じることしか出来ない。 きっと、目覚めると信じている。
2015年07月31日
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不安から脱出するのは、とても難しいことです。 しかし、とても簡単なことです。 この相反する評価は、自分の意識の持ち方によります。 不安の中にいて、不安から脱出するのは、とても難しいことです しかし、一時的でも不安の外にいて、不安の中にいる自分を脱出させるのは簡単です。 例えば、自分が川で溺れているとします。 自分が溺れているのですから、自分を助けることは出来ません。 しかし、川に架かっている橋の上に、もう一人の自分がいて、溺れている自分へロープを投げてあげたら助けられます。 このもう一人の自分は、自分のイメージで作れます。 言い方を変えれば、もう一人の自分をイメージ出来る人は、不安から脱出出来ます。 練習方法は、不安を考え込んでいる自分を、3階のベランダから見下ろしている自分をイメージします。 「あ〜、また考え込んでいるんだ。 飽きもしないで、よくやるね〜。 アッハッハ!」 この、アッハッハが、とても大切です。 笑い飛ばすことで、不安から脱出出来ます。 もう一人の自分をイメージする練習をしましょう。 慣れて来れば、一瞬でイメージ出来ます。 これは、不安を持つ第3密度の自分と、自由な第5密度の自分がいることを実現しています。 そして、不安な第3密度の自分を完全に救出出来れば、第5密度の自分になります。 第5密度への適応は、難しいことではありません。
2015年07月30日
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第5密度に適応したら、放射能の影響はありません。 なぜなら、細胞が変化するからです。 第3密度の世界では、細胞は炭素構造でした。 ですから、亡くなった後、肉体を火葬にすることが出来ました。 肉体は、「母なる地球」から生まれ、地球で育った生命をいただき、生きることが出来ます。 そして、肉体は地球に戻ります。 しかし、第5密度へ適応すると、細胞はセラミック構造になるそうです。 ですから、死後の肉体は腐敗しません。 当然、放射能の影響も受けません。 インドの聖者・パラマハンサ・ヨガナンダ師は、1952年3月7日、ロスアンゼルスのホテルで、晩餐会を催した後、マハサマデイ(ヨギの肉体離脱)に入りました。 ロスアンゼルスのフォレスト・ローン墓地の遺体仮安置所の所長ハリー・ロー氏は、SRF本部へ遺体の検証報告書を提出した。 「パラマハンサ・ヨガナンダの遺体には、死後、20 日経っても、全く分解の色が見えない。 皮膚に兆候が見られないのみならず、体内組織にもなんらの乾燥の兆しが見えない。また、全く腐臭を発していない。」 その後、青銅の蓋が柩に被せられて、遺体を見ることは出来なくなりました。 パラマハンサ・ヨガナンダ師は、生前に第5密度へ適応したのだと思います。 社会主義国の指導者が、遺体を腐敗防止加工処理により永久保存しているのは、自らを聖者として国民に信じさせているからでしょう。 このように、人は第5密度へ適応可能です。 聖者でなくても、地球が第5密度へ移行しているのですから、とても簡単です。 過去の第3密度での不安感を手放すことで、第5密度へ適応出来ます。 これは、銀河系創造主の特別な意向により、可能になりました。 とうぞ、この千載一遇のチャンスを獲得することをお勧めします。
2015年07月29日
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2014年12月21日から、第5密度へ地球が移行したと思っています。 第5密度の世界の特徴が理解出来ない人々がいます。 それで、説明します。 初めに、2012年12月21日まで続いた第3密度の特徴をお話しします。 第3密度とは、三次元と言っても大きな違いはありません。 この世界は、光と闇、生と死、プラスとマイナスなど、二つの相反するエネルギーが常に入れ替わっていました。 これを、二元性と呼びます。 また、太極図に見るように、陰極まりて陽を生じ、陽極まりて陰を生ず、です。 宇宙創造主は、光を使って宇宙を創造したので、すべては光です。 しかし、第3密度の世界は二元性なので、光が存在するために闇が必要でした。 地球人類は、光の子どもです。 光の子どもたちは、創造主である「大いなる光」から分かれて、闇の世界に入りました。 それは、光の子どもであることを自らが確認し、自らの光の能力を知るためでした。 しかし、闇の世界は、光の子どもが想像するよりも、遥かに壮絶な世界でした。 それで、光の子どもは脱出を試みましたが、誰も助けてくれませんでした。 そして、長い長い間、闇の世界に沈んでいました。 その間、悲しみや苦しみや怒りや諦めや恨みや呪いや虚しさや羨望の中にいました。 その思いや感情が、いつの間にか、自分と同化してしまいました。 そのために、人々は思いや感情に支配されることになりました。 さて、2014年12月21日に、地球が第5密度へ移行しました。 二元性は無くなりました。 ですから、闇は人々を支配出来ません。 なぜなら、第5密度の世界は、すべてが光だからです。 すべてが一つであり、すべてが自由です。 しかし、いまなお、支配が続いています。 それは、人々の意識が、相変わらず、第3密度のままだからです。 第3密度の特徴である時間と距離も、まだ信じています。 春の陽射しの中で、暖かい風に吹かれて、他の花が咲き誇っているのに、目覚めない固い蕾が人類です。 第3密度の不安も思いも感情も、時間も距離もないのに、まだそれがあるという妄想の中にいます。 時間が存在しなければ、老化しないので、死ぬことはありません。 しかし、大衆意識として時間を信じているので、老化して死ぬ現実を創造しています。 時間を信じなければ、すべての人々は、成長した状態である20歳台前半までになります。 中年も老人も、存在しなくていいのです。 とても素晴らしいと思いませんか? 天国のような素晴らしい第5密度の世界にいるのに、過去の闇の支配下にいる地獄の妄想を、いつまで見ているのですか?
2015年07月28日
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ルシファーは、明けの明星を指すラテン語であり、光をもたらす者という意味を持つ悪魔・堕天使の名である。(Wikipedia ) 昨日、友人のヒーリングをさせていただきました。 友人の内部に闇を見つけたので呼び出すと、ルシファーが現れました。 私は、既に何回もルシファーと会話したことがあります。 ルシファーは、一般に知られているような悪魔的な存在ではありません。 宇宙創造主が最初に作った存在であり、言わば創造主の片腕的存在です。 ですから、威風堂々として、犯すべからざる気品を供えた神々しい存在です。 創造主が宇宙を創造した時に、第3密度の世界では闇が必要になりました。 光の子どもである人類が、自分が光であることを知るために、闇が必要になりました。 それで、ルシファーは闇の学校の校長を引き受けてくれました。 事情を知らない人々は、光の大天使が闇の世界に堕ちたと想像したのでしょう。 それで、勝手に、ルシファーが創造主に反抗したという物語を作ったのでしょう。 あなたが確認したければ、ルシファーを呼び出したらいいと思います。 きっと、その素晴らしい光に圧倒されるでしょう。 昨日は、ルシファーに問いかけました。 既に、地球は第5密度に入っているのに、人々の意識が変化していません。 闇が深すぎて魂が弱まって、自力では救済出来ないからではないか? これは、ルシファーの責任ではないかと。 ルシファーは、とても責任を感じていました。 それで、全ての魂を引き上げると約束してくれました。 友人がいただいたイメージでは、全ての魂を引き上げるロープが、ルシファーの肩に食い込んで、血が滲み出していたそうです。 そして、私は、人々の意識の変化を助ける手伝いをしてくれるようにと頼まれました。 もちろん、喜んでお手伝いさせていただくとお答えしました。 どうぞ、皆様も、周囲の人々の意識の変化のお手伝いをお願いします。 闇の支配は、不安によって行われます。 ですから、不安に支配されないことが大切です。 既に、半年以上前から、第5密度の世界にいます。 この世界は光の世界ですから、不安は存在出来ません。 ですから、いまある不安は、第3密度の残像であり、妄想です。 それが分かれば、不安に支配されることはありません。 人々の不安が無くなり、意識の変化が臨界点に達すると、一気に全ての人々の意識が変化するそうです。 いよいよ、人類は第5密度に適応して、平和で幸せな世界が実現します。 そのために、皆様のご協力が必要です。
2015年07月27日
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昨日、友人をヒーリングさせていただきました。 友人の魂に、お元気かどうかを尋ねると、元気でないと答えました。 それで、友人から、魂の改善を求められました。 魂に、元気でない原因のところへ行くようにお願いしました。 すると、友人の魂の「大いなる光」の前に到着しました。 魂の中心に、「大いなる光」が存在します。 宇宙の創造主である「大いなる光」の一部です。 ですから、自分が創造主です。 友人の魂の中心にある「大いなる光」は、半分が黒くなっていました。 それで、黒くした原因者を呼び出しました。 すると、現れた存在がいました。 どうして、このように黒くしたのかを尋ねました。 すると、その存在は、「大いなる光」の前に置いただけだと言いました。 それから後のことは、自分ではないと。 それで、「大いなる光」を、半分黒くした存在を呼び出しました。 すると、とても堂々とした存在が現れました。 どうして、そんなことをしたのかと、尋ねました。 その存在は、「栄光のため」と答えました。 そして、「これくらいの試練でヘコタレるのは、魂が弱すぎたからだ。」と。 そして、その存在には、なんの責任も無いという口ぶりでした。 私は、魂の状態を考えてから、対処しなければならないのではと、訴えました。 それでも、魂が弱すぎると、尊大に思える口ぶりを繰り返しました。 それを聞いて、私はとても腹立たしくなりました。 「私は、神は愛と祝福の存在であると信じる。 その神が、魂の現状も知らないで、勝手に弱めて、ヘコタレたら、お前が弱すぎるからとは、どこに愛があるのか?」 「与えたものが受け取るものという言葉がある。 あなたは、地球人類のすべての悲しみと苦しみを、受け取ることになる。 あなたが蒔いた種の結果だから、すべてを収穫してください。」 私の強い言葉に、その存在はいささか態度を変えました。 いままでは、人類の現状に関心がまったく無かったようでした。 そして、その存在は、人類の現状を初めて知って、 「これは・・・」と絶句しました。 「すぐに消す」と言いました。 「全員ですか?」と、私は尋ねました。 「そうだ、全員だ。」と答えました。 私は、その存在によろしくお願いしました。 長いヒーリングが終わりました。 その存在のお名前を聞きましたが、確認出来ないので、いまは公開しません。 魂に試練を課して、それをクリアすることで栄光に達するという意図のもとに、この黒いカバーがあったのでしょう。 しかし、残念なことに、魂は耐える力がありませんでした。 幸いなことに、これで、魂は力を取り戻すことが出来ました。 ご協力に、感謝しました。
2015年07月25日
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昨日、熊本空港で中部国際空港へのフライトを待っていたとき、メールが入って来た。先程、友人のご尊父が亡くなったという通知だった。今年で80歳になられる。中部国際空港から、病院へお見舞いに行く予定だった。実は、一昨日書いたブログの「栄光の帰還」は、彼が危篤状態になったことを知り、書いた文章だった。友人を通して知り合って、10年以上になる。とても温厚な紳士だった。友人から、「だれでもセラピスト養成コース」を受講して下さった。また、マシュー君のメッセージをまとめた、マシューブックも読んでいた。だから、症状が悪化されても動揺することは無く、延命治療をすることも無かった。第5密度へ入っていながら、死ぬことが残念と言われた。それも一つの選択であり、肉体から解放されても役割があるのかも知れない。神の導きは、人には理解できない。淡々と、起きることを受け止めるしかない。最後の最後まで、希望を失わず、信念に基づいた生き方を見せていただいた。すばらしい魂に、祝福と栄光あれ。
2015年07月24日
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いま、旅立とうとしている勇者よ。 長き旅の終わりにいる勇者よ。 光の世界から来て、 いま 光の世界へ戻る勇者よ。 あなたの偉大な旅に、 こころからの 祝福を送ります。 今回の人生は、決して安楽ではなかった。 子どもの頃から、ずっとあなたには 果たすべき役割があった。 あなたの生涯は、役割を果たすためにあった。 そして、いま その役割を終えた。 勇者よ、 あなたは、いま旅立つ。 何万年もの 役割を終えて。 あなたの偉大な旅は、 人々を 第5密度の世界へ 導いて来た。 そして、人々は いま、第5密度の世界にいる。 この栄光は あなたの功績である。 いま、天の扉が開き、天の光の道が見える。 ファンファーレが鳴り響き、 天使の歌声が 栄光を歌っている。 勇者よ、 天は あなたを歓迎している。 栄光の帰還を 待ち構えている。 あなたに 別れの挨拶はいらない。 あなたは 栄光の帰還を果たしたのだから。 あなたは 人々の希望である。 不屈の勇気を 大きな愛を 生涯にわたって 見せてくれた。 ありがとう、勇者よ。 あなたを こころから讃えます。
2015年07月22日
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先日、安保関連法案が、衆議院特別委員会で強行裁決され、成立しました。 日本は、70年前に敗戦しました。 その後は、安保条約によって、在日米軍の占領下にあります。 日本は、明治に開国してから、日清戦争、日露戦争、第一次大戦、第二次大戦と、休む間も無く、戦争に明け暮れて来ました。 国民は、軍備と戦争の負担に苦しみました。 更に、小作農は、小作料の負担が重くのしかかっていました。 敗戦後、アメリカ政府は、日本の軍備を禁止しました。 財閥解体により、財閥は手足を失いました。 農地解放は、小作農を小作料から解放しました。 敗戦から数年後に朝鮮戦争が始まり、アメリカ政府の命令で、兵器産業は機械の破壊を中止しました。 再び、兵器の生産が開始されました。 数年後に、朝鮮戦争は停戦しました。 兵器産業は、兵器の供給先を失いました。 それで、考え出されたのが、日本の自前の軍隊でした。 アメリカ政府は、ソ連と中国と北朝鮮という共産勢力の防波堤として、許可しました。 しかし、憲法9条があるため、日本の軍隊が海外で活動することはありませんでした。 日本の戦死者数は、70年間、ありません。 これは、明治から昭和にかけての日本では、考えられないことです。 1991年、ペルシャ湾へ海上自衛隊掃海部隊が派遣されました。 2004年からは、イラクへ後方支援として、陸上自衛隊が派遣されました。 こうして、いつの間にか、日本の軍隊は、アメリカの協力軍として、海外で活動しています。 さて、今回の安保関連法案では、後方支援ではなく、戦場での活動を容認しています。 戦場ですから、相手からの攻撃に防御し反撃するのは当然です。 ですから、日本は、敗戦後、初めて戦争することになります。 これは、日本国憲法の9条に違反します。 さて、安倍総理は、憲法改正をしないで、軍隊を派遣する法案を成立させています。 これは、議会制政治の形骸化です。 安倍総理を、独裁者と呼ぶ人もいます。 私は、安倍総理に感謝します。 なぜなら、戦後70年間、平和ボケしていた日本人の、目を覚ましてくれたからです。 アメリカ政府の占領下にある現実を、教えてくれたからです。 世界を、軍事力で支配するアメリカの手先でいることに、疑問を持たせてくれたからです。 そして、日本は、世界平和のために、なにが出来るのかを考えさせてくれたからです。 日本人の意識の覚醒のために、安倍総理が果たした役割は、決して小さくありません。 日本人は、憲法にあるように、平和を愛します。 いかなる戦争にも、加担しません。 いかなる戦争にも、反対します。 今回の安保関連法案反対の運動は、60年安保闘争以来、半世紀ぶりです。 これほどの運動を起こしてくれて、ありがとうございます。 安倍総理のおかげです。
2015年07月21日
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狭い部屋に押し込まれて、 同じ話を聞かされて、 同じ画面を見せられて、 同じ日常が繰り返されて、 人々は同じ幻想を見ている。 いま居る部屋の外に、何があるのか? なぜ、同じ話を聞かされるのか? なぜ、同じ画面を見せられるのか? なぜ、同じ日常なのか? なぜ、同じ幻想なのか? ほとんどの人々は、気づくことはない。 たとえ、僅かな人が気づくことがあっても、 誰にも影響を与えることができない。 もしも、自分の気づきを大きな声で話せば、 公序良俗に反する行為として咎められる。 無知であることが 求められ、 従順であることが 求められ、 どんなに抑圧されても、 どんなに収奪されても、 抵抗してはならないのだ。 それは、自分が所有されているから、 自分には 選択肢がないから、 自分には 自由がないから、 自分には そこ以外に居場所がないから。 だから、何万年間も そこに居る。 そこから脱出することも いまの現実から、脱出することも 考えることはない。 できることは、 同じ幻想の中で、 平和にも幸せにもなれない原因を、 誰かに押し付けることだ。 だから、 お互いを非難し、なじり合う それで、さらに 平和にも 幸せにもなれない。 幻想、 それが 存在のすべて。
2015年07月20日
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火山が爆発し、梅雨の大雨がやまない。 大型台風が襲来し、震度5強の地震が発生する。 ギリシャでは財政不安が発生し、日本では戦争に加担する法案が衆議院で可決された。 生活が苦しい国民が、60%以上になっている。 それなのに、新国立競技場の新築費用は、3000億円近くに及ぶとか。 なぜ、こんな現実が起きているのだろう? 誰も悪くないのに、どうして、良い社会にならないのだろう? もう、笑うしかない。 だって、自分が作った現実だから。 泣いても、喚いても、 すべては、自分が作った現実だから。 教えられたことを信じたけれど、 その真実の意味を知らなかった。 教えられたことを守ったけれど、 それが、どんな結果になるのかを知らなかった。 教えられた通りに生きたけれど、 いつまで経っても、平和にも幸せにもなれなかった。 もう、笑うしかない。 青春は、遠い昔の話になった。 頼りの年金は、毎年減るばかり。 これでは、生きていけるはずがない。 教えられた通りに生きて来たのに、 正しい道を歩いて来たのに、 未来は、もう見えない。 神も仏も、既に自分を見捨てたのか。 もう、笑うしかない。 これが、自分が作った現実だから。 自分が正直過ぎただけだろう。 人の話を、そのまま聞いたからだろう。 真面目に努力する者を、神は見捨てないと、 信じた自分がバカだった。 嘘を言っても、騙しても、その結果、被害者が自殺しても、儲かったヤツが利口なのだ。 憲法違反の安保関連法案を制定して、アメリカのご機嫌を取り、 その為に、増税して、国民が生活に苦しんでも、若い人たちが戦場で亡くなっても、政治家の責任は問われない。 騙した政治家が利口で、騙された国民が愚かで、苦しむヤツがバカだったのだ。 そんなことは、何千年も昔から、何も変わっていない。 歴史が、それを証明している。 だけど、バカに生きることしか、教えられなかった。 その結果が、この末路だ。 もう、笑うしかない。 これが、自分の現実だから。
2015年07月18日
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ようやく、愛の時代になりました。 それまで、人々は何万年間も待たなければなりませんでした。 なぜなら、闇の中に居たからです。 不本意であっても、学ぶことは出来ました。 2年半前に、地球は闇を抜けました。 半年前に、地球は光に入りました。 既に、闇の勢力は、地球を去りました。 今居るのは、置き去りにされた残党です。 まだ、闇の支配は続いていますが、私たちが、夕陽が落ちた後の夕焼けを見ているだけです。 もう、既に、支配の根拠はありません。 あるのは、撮影後のハリボテのセットです。 ですから、支配のセットは崩壊します。 役割りが終わったからです。 国家も政府も金融も証券も軍備も公安も宗教も、役割りが終わりました。 それらが存在することが、自由に矛盾します。 ついに、闇の支配は終わりました。 人々は、自由になりました。 人は、愛に生きることが出来ます。 自分を信じて、生きることが出来ます。 ですから、意識を変えましょう。 すべてが一つを、実行しましょう。 世界が一つであり、世界中の人々が家族です。 もう、誰も他人はいません。 だから、こころを開きましょう。 なぜなら、あなたが自分を認めれば、相手も認めるから。 もともと、人は愛の存在です。 なぜなら、宇宙が愛だからです。 宇宙創造主が、愛の光であり、すべてが愛の光から創造されました。 人は、愛に生きます。 あなたは、永遠に愛の存在です。 だから、もう、過去の不安や悲しみを解放しましょう。 長い間、つきあってくれて、学ばせてくれたことに、感謝しましょう。 そして、役割りが終わったので、光に戻ってもらいましょう。 それが終われば、あなたは光の世界に適応します。 永遠に、愛の光に戻ります。 そして、長い旅が終わります。 ついに、あなたは、光の存在に戻ります。
2015年07月18日
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政治とは、国を治める活動。 権力を使って集団を動かしたり、権力を得たり、保ったりすることに関係ある現象だそうです。つまり、政治は、国を治める活動であり、国民を統治し、支配することです。そして、国民に権力を行使することが、政治です。権力とは、他人を強制し服従させる力であり、政府は国民に対する強制力を持ちます。国家は政府によって、国民の都合ではなく、国家の都合で政治をします。では、国家とはなんでしょうか?国家とは、領域と人民と主権を有し、他国から承認を受けた統治システムです。宇宙の法則的に言えば、不変な存在はありません。人も、すべての存在も、生まれ育ち、老いて朽ちます。国家も同様に、生まれ育ち、老いて朽ちます。それが、自然の流れです。国家や政府は第3密度の存在であり、既に、役割を終えています。現在、国家が存在するのは、夕陽が落ちた後の夕焼けに過ぎません。 人々が、未だに、時間と、制限である国家や権力を信じているから存在します。 もう、既に、人々は戦う必要は無く、制限される必要もありません。 これが、いま、第5密度で必要な意識の持ち方です。 そして、第5密度では、お客様でいることは出来ません。 なぜなら、すべての人が、創造主だからです。 第5密度の意識でなければ、第5密度の存在である自分を創造出来ません。 意識の持ち方の選択ですから、難しいことではありません。 第3密度の分離意識を手放すことと、すべてが一つを理解する必要があります。
2015年07月17日
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先ほど、愛媛県今治市の宿泊施設に到着しました。 お陰様で、雨にも降られず、520kmを快適に運転出来ました。 昨日、衆議院特別委員会で安保関連法案が強行裁決され、自民党と公明党の賛成で可決されました。 裁決の前後に、法案の成立に反対する運動が起きて、大きな動きになりました。 民主主義にとって、国民が意見を表現するのは当然であり、ようやく動き出した感があります。 さて、日本では、政治に批判的な意見を言うことは、誉められたことではありませんでした。 お上に逆らうのは、臣下として、無礼な振る舞いでした。 テレビドラマの水戸黄門が、何十年間も人気を博した理由です。 ですから、テレビや新聞のニュース解説を見て、それに合わせれば良かったのです。 ですから、マスコミの報道が、選挙の投票をコントロールしました。 自民党から民主党への移行も、マスコミのコントロールでした。 しかし、東日本大震災が発生し、福島第一原発が爆発事故を起こし、総理が事態の収拾に手間取るのを見て、国民は民主党に失望しました。 また、次の総選挙で、自民党が政権を執ると、原発事故が未解決なのに、停止している原発の再稼働を準備し始めました。 福島第一原発付近の市町村の庭先の土を、たった5cm入れ替えて、除染完了だそうです。 庭の周囲の放射線量を計測して、これでは帰れないと住民は怒っています。 いままで、お上に逆らうことがなかった国民が、始めて現実に直面しました。 アメリカの実効支配(植民地支配)を70年間受けて来て、その事実を国民へ知らせませんでした。 沖縄が返還されるまで、どれほど沖縄の人たちが、米軍人に蹂躙されて来たかも、裁判さえ出来なかったかも、国民は知りません。 現在も、東京の隣に米軍の横田基地があり、そこは、日本政府がまったく手出しが出来ません。 日本政府は、70年間、アメリカに対して、なんらの改善も要求したことがありません。 それどころか、国民の反対に、アメリカの希望だからと、虚偽の報道さえしています。 このような、日本政府を、国民が信頼するはずがありません。 自民党とか、民主党とか、公明党とか、共産党とかではなく、日本の政治に不信感を持っています。 与党も野党も、同罪です。 一緒に、国民を騙して来たのですから。 こうして、国民が政治に不信感を持つことは、正常です。 そして、これから、すべてが変わります。
2015年07月16日
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大型台風11号が、本土に接近中です。昨日と今日は、嵐の前のなんとやらで、快晴です。実は、愛媛県でセミナーの予定があり、17日に熊本市から移動する予定でした。それで、17日にフェリーの予約をしていました。しかし、16日の深夜から17日にかけて、台風が上陸するようです。台風の暴風雨の中を、520kmも運転するのは、大変です。そのため、止むを得ず、1日前倒しして、16日に移動することにしました。先程、フェリーを確認したら、今夜から欠航だそうです。ですから、今日は、明日出発の準備です。21日に放映予定のWebセミナーの収録と編集も終えなければなりません。現在の台風の予想コースは、正に、私たちの目的地を通過します。なんというタイミングか、笑ってしまいます。偶然は無いのですから、この現実を創造しているのは、私自身です。何が起きても、思い切り楽しむことにします。
2015年07月15日
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相手を非難するのをやめましょう。 争いをやめましょう。 なぜなら、誰も悪いのではないから。 ただ、知らなかっただけだから。 人は誰でも、愛の存在です。 だから、仲良くしましょう。 数千年間、この星は闇の勢力に支配されていました。 人々は不安を教えられ、不安は人々を支配しました。 そして、人々は愛を忘れました。 愛を忘れた人々は、お互いに争いました。 争いによって、地球を支配する者を忘れました。 そして、数年前、闇の勢力は、銀河系の高い意識存在の努力によって、地球から離れたそうです。 いまは、闇の勢力から置き去りにされた手下どもが、いるだけです。 しかし、手下どもは、いままでどおり支配を続けています。 地球は既に、半年前に、第5密度へ移行しました。 この世界は、闇も支配もありません。 しかし、人々は、それを知りません。 もう、自由になったことを。 いま起きていることは、闇の支配の崩壊です。 政治、経済、金融、証券、軍事、宗教などの権力システムが、崩壊しています。 これは、存在する理由が無いから崩壊します。 止めることは、不可能です。 いま、必要なことは、第5密度への適応です。 第3密度の分離意識の原因である不安をやめなければなりません。 不安が無くなれば、依存が無くなります。 依存が無くなれば、支配は出来ません。 こうして、人々は自由になります。 第5密度へ適応出来ます。 第5密度の世界は、時間も距離もありません。 ですから、不老不死で、健康で平和です。 正に、天国のようです。 天国と違うのは、生きた人間が暮らしています。 しかし、残念なことに、第5密度に適応出来ないので、いまも人々は亡くなっています。 本当に、このままでいいのですか?
2015年07月14日
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地球は、長い間、他の惑星から来た、闇の支配下にありました。人々は、不安と恐怖に怯えながら、悲しみと苦しみの人生を生きていました。しかも、亡くなっても、また、魂はこの地球へ戻されていました。地球はネガティブなエネルギーの蓄積に耐えられなくなり、銀河系創造主へ助けを求めました。創造主は、銀河系の高い意識を持つ人類に対策を図りました。そして、地球を救うプロジェクトをスタートさせました。それは、80年も前のことだそうです。闇の勢力は、地球に闇のシールドを掛けて、高い波動の光を遮断していました。先ず、このシールドを破る作業が開始されました。その結果、シールドに裂け目が出来て広がり、人々に高い波動の光が届きました。人々の意識が覚醒を始めました。50年前、ベトナム反戦運動が開始されました。規模や影響において、これほどの反戦運動は、いまだかってありませんでした。そして、ついに、アメリカはベトナムから撤退に追い込まれました。その後、ニューウエーブ運動を経て、精神世界運動が始まりました。既成権力や宗教とは無縁の運動が、世界中に広がりました。いまは、スピリチュアルは、当たり前になっています。人々の中に、この時代に備えて、何千年も昔に地球へ転生して来た魂がいます。高い意識の惑星から来た魂の数は、既に全人口の半数以上になっているそうです。その人々が、スピリチュアルな運動の展開をしていると思います。また、政府や金融や情報の世界に入り、内部の資料を収集している人々もいます。政府や軍隊の高官や政治家になっている人々もいます。その人々のすべてが、これから始まるイベントの準備をしています。高い意識の人類は、地球を取り巻く宇宙船から、それらの人々に指示を出しています。また、宇宙船内へ集まり、ミーティングを繰り返しています。地球は、一個の生物体です。生物として活動しています。ですから、表面を傷つけられたり、汚されたりするのは嫌いです。石油の井戸を掘られたり、地下核実験をされるのは、大嫌いです。人の血が流されたり、悲しみの涙で濡らされるのも嫌いです。そんなネガティブなエネルギーが溜まると、犬が身震いするように、地球も身震いします。それで、大地震や火山爆発が発生します。また、洗い流すために、豪雨や台風などが発生し、洪水や津波を起こします。いま、安倍総理が安保関連法案の成立を目指し、反対運動が起きています。これは、いままで闇の支配下で眠っていた人々の意識を、覚醒させる役割をしています。ですから、どうぞ、周囲の人々の覚醒のお手伝いをお願いします。台風9号が沖縄を暴風圏に巻き込んで去ったと思ったら、もう、11号が来ていました。3日後には、上陸する可能性があるそうです。今日の未明には、大分県佐伯市付近で、震度5強の地震が発生しました。ギリシャ問題、中国の株式の暴落、世界金融不安など、闇の支配の清算が始まりました。しばらくは、激動が続きます。しかし、それは短い間に過ぎません。台風一過、間もなく青空が戻って来ます。
2015年07月13日
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安保関連法案の審議が間もなく終わりそうです。早ければ、15日にも強行採決されるかも知れません。衆議院で採決され可決されれば、参議院で否決されても、結果的に成立します。ですから、この採決に反対しなければなりません。私たちは、自分の意思表示をしなければいけません。そうしなければ、日本が戦争に向かうことを支持していることになるからです。あなたが、戦争に反対するのなら、下記の首相官邸へのメッセージに、今直ぐにご意見を送ってください。あなたが歴史を創造していることを証明できるチャンスです。https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
2015年07月12日
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子ども 「仙人さん、こんにちは。」仙人 「やあ、こんにちは。」子ども 「家族がみんな忙しいので、遊びに来たよ。」仙人 「学校はお休みかい?」子ども 「・・・」仙人 「まあいい、遊んでいなさい。」子ども 「仙人さん、なぜ、みんな忙しいの? 仙人さんは、どうして忙しくないの?」仙人 「坊やは、忙しいという字を知らないだろうね。 忙しいという字は、こころが亡くなると書くんだよ。」子ども 「こころが亡くなるって?」仙人 「こころとは、人間にとって最も大切なことを言うんだ。 愛情や優しさや慈しみのことだよ。」子ども 「じゃあ、こころが亡くなったら、どうなるの?」仙人 「こころが亡くなったら、ただ生きているだけになる。 それも、愛情や優しさが無いから、お互いが傷つけ合うようになるね。」子ども 「そうなったら、どうなるの?」仙人 「人々は、相手を傷つけ合い奪い合い、悲しく苦しい悲惨な人生になるね。」子ども 「ボク、そんなのイヤだよ。」仙人 「そうさ、そうなったらおしまいだよ。」子ども 「そうならないためには、どうすればいいの?」仙人 「こころが、亡くならなければいいんだよ。」子ども 「どうしたら、こころが亡くならないの?」仙人 「目の前の生活に、夢中にならなければいいのさ。」子ども 「夢中になるって?」仙人 「坊やが遊びに夢中になるのは、楽しいからだね?」子ども 「うん!」仙人 「楽しいことに夢中になるのは、こころが歓んでいるんだ。 だから、こころが亡くなることはない。 しかし、こころが歓ばないことに夢中になるので、亡くなってしまうのさ。」子ども 「ふう~ん。」仙人 「こころが歓ばないこととは、愛情や優しさや慈しみが無いことだ。 自分だけが良ければいいとか、他の人の不幸を望むことだよ。」子ども 「へえ~、そんなことを思う人がいるんだ。」仙人 「そうだね、多くの人がそう思っているよ。」子ども 「仙人さんも、そうなの?」仙人 「そうだよ、私も昔はそうだったよ。」子ども 「いまは違うの?」仙人 「いまは違うね。 そんな生活がいやになって、こうして山奥で一人で暮らしているんだ。」子ども 「じゃあ、みんなが仙人さんみたいになればいいんだ。」仙人 「そうだね、ここには誰もいないから、人に気を使うことも、羨むこともない。 たまには、こんな生活もいいかも知れない。」子ども 「でも、どうして、みんなは仙人さんのような暮らしをしないの?」仙人 「そりゃそうだ、みんなは今の生活に夢中だからね。」子ども 「でも、仙人さんは、ここに来たんでしょ。」仙人 「そうだよ、そんな生活がいやになったからね。」子ども 「じゃあ、他の人は、いやにならないの?」仙人 「多分、いやになっている人の方が多いんじゃないのかな?」子ども 「どうして、仙人さんにならないの?」仙人 「それは、勇気が無いからだろうね。」子ども 「勇気がいるの?」仙人 「いまの生活をやめることは、勇気が必要だよ。 それに、やめたら、いまの幸せが無くなるかも知れないと思っているからね。」子ども 「やめたら、いまの幸せが無くなるの?」仙人 「いや、いまの幸せが無くなっても、もっと大きな幸せがあるよ。」子ども 「それなら、いいじゃん。」仙人 「誰でも親の生き方を見て育っているから、親の生き方しか知らないんだ。 ただ、努力することしか知らないんだ。 我慢して働いて、生活することだけしか知らないんだよ。」子ども 「でも、こころが亡くなってしまうんでしょ?」仙人 「そうさ、こころが亡くなるから、幸せになれないのさ。」子ども 「お父さんやお母さんは、毎日、神棚や仏壇に手を合わせているよ。 神様や仏様は、助けてくれないの?」仙人 「いや、神様や仏様は助けているよ。 いままで、無事に暮らして来たのは、助けてくれたからだよ。」子ども 「じゃあ、幸せにしてくれるよね?」仙人 「神様や仏様は助けてくれるが、幸せになるかどうかは、自分が決めるんだよ。」子ども 「だって、幸せにして下さいって拝んでいるよ。」仙人 「そうだね、拝んでいるね。 でも、自分が幸せになることを決めなければ、幸せになれないよ。」子ども 「あれ? 拝んでもダメなの?」仙人 「拝むのは自由だよ。 でも、幸せになることを自分が決めて、自分が幸せにならなければならないんだ。 神様や仏様に幸せにしてくれることをお願いしても、幸せになれないんだよ。」子ども 「じゃあ、お父さんやお母さんは、なんでお願いしているんだろう?」仙人 「それは、自分のお父さんやお母さんがして来たことをマネているんだろう。 それに、宗教が教えたことを信じているんだろうね。 でも、それも自由だよ。」子ども 「ボクは幸せになりたい。」仙人 「そうだよ、幸せになりなさい。」子ども 「こころを亡くさなければいいんでしょ?」仙人 「そのとおりだよ。 愛情や優しさや慈しみを持って、自分にも他の人にも接すればいいんだ。」子ども 「うん、わかった。 ボク、そうする。 じゃ、帰るね。」少年は、来たときよりも、足取り軽く帰って行きました。仙人は、その後ろ姿を見守っていました。
2015年07月11日
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子ども 「ねえ、戦争ってなあに?」おとな 「武器を持って、戦い合うことさ。」子ども 「なんで、そんなことをするの?おとな 「命令されたからさ。」子ども 「誰が命令するの?」おとな 「偉い人さ。」子ども 「偉い人は、戦争が好きなの?」おとな 「戦争で勝てば、自由になんでも出来るからさ。」子ども 「戦争で勝たなければ、自由にならないの?」おとな 「そういう訳でもないけど、戦争になったら勝たなければならないからさ。」子ども 「戦争したら、どうなるの?」おとな 「戦争で勝てばいいけど、負けたら相手の言うことを聞かなければならなくなるんだ。」子ども 「戦争すれば、勝っても負けても、死んだり怪我をしたりするんでしょ。」おとな 「そうだよ、戦争だから、怪我をすることも、死ぬこともあるよ。」子ども 「それなら、お互いに戦争しなければいいじゃん。」おとな 「それが、偉い人に命令されるから、戦争しなければならないんだ。」子ども 「偉い人は、なんで戦争するの?」おとな 「偉い人は、戦争しなければならない理由があるんだろう。」子ども 「でも、みんなが戦争で死ぬのはいやだって、言えばいいじゃん。」おとな 「それが、いやだって言ったら、みんなに嫌われるから、言えないんだよ。」子ども 「みんなは、自分が死んでもいいの?」おとな 「・・・」子ども 「みんなで、死ぬのはいやだって、言ったら?」ここで、おとなが取る選択肢が二つあります。1 「そうだね、みんなで、『死ぬのはいやだ!』って言おう。」2 「偉い人には逆らえないから、言えない。」子どもは、おとなから学びます。自分の正直な気持ちを表現出来なければ、子どもも同じ生き方をします。それでは、いつまで経っても、幸せにはなれません。
2015年07月10日
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大型台風9号の来襲に遭われた、沖縄県の皆様にお見舞い申し上げます。5月29日の朝、鹿児島県口永良部島で噴火が起きました。その日の夕方には、島民全員が無事に、屋久島の施設へ避難されました。その後、梅雨前線が鹿児島県付近に停滞し、6月は記録的な大雨でした。火と水の災害に遭われて、とてもたいへんでした。ギリシャが財政不安で、デフォルト寸前です。国民投票の結果、EUの緊縮財政提案は、60%以上の反対で否決されました。いままで、世界を支配していたIMFは、拒否されました。中国では、株式市場が暴落しました。前回の暴落は、2007年のアメリカのリーマンショックの時でした。今後どうなるのか分かりませんが、中国政府が躍起になっても、収まる気配はありません。ニューヨーク株式市場は、その日、不思議なことに、システムが停止しました。それで、数時間、取引が出来ませんでした。ハッカーによるサイバーテロが原因という説もありますが、直接の暴落を阻止するような手助けを、テロが行うのでしょうか?さて、日本はどうでしょうか?2011年3月11日の東日本大震災の大津波による福島第1原発の大放射能漏れ事故は、まだ、何一つ解決していません。除染作業をしましたが、それは正に「九牛の一毛」であり、気休め程度です。福島県内ノセシウム137の蓄積量は、(4月29日時点で)最大1470万Bq/m²となりチェルノブイリ原発事故の340万Bq/m²を大きく超えています。絶対大丈夫という政府の言葉を信じた周辺の人々は、住処を失いました。あれから4年経ち、放射能汚染は風評として片付けらようとしています。福島県が実施している健康管理調査で、子供たちから多くの甲状腺がんが見つかっています。2015年5月18日に開かれた「県民健康調査」検討委員会(旧称 県民健康管理調査検討委員会)では、29万9233人の先行検査(1巡目の検査)結果確定者のうち甲状腺がんと診断された人は98人(乳頭がんが95人、低分化がんが3人)、がんの疑いは13人、計111人(他に術後、良性結節と判明が1人)と報告されています。低分化がんは、WHO分類で発生頻度0.8%とされる稀ながんで、通常の乳頭がんや濾胞がんに比べ進行がやや早く、悪性度がやや高いとされています。この割合が3/98=3.1%と約4倍も高いことも心配です。(後略)(日本消費者連盟関西グループ発行「草の根だより」2014年1月号掲載記事に加筆)風評とは、根拠が無い噂や情報のことですが、学者や医師という専門家の意見を、素人が風評というのは、本末転倒です。コミック「美味しんぼ」の作者の假屋哲氏は、東大で量子力学を専攻した専門家です。また、憲法解釈を勝手に変えて、安保関連法案を成立させようとしています。なぜ、戦争放棄した国が、外国へ行って、アメリカの戦争の片棒を担がなければいけないのか?国会の委員会審議で、参考人として呼ばれた憲法学者3人全員が、「違憲である」と陳述しました。世論調査で、80%以上が、説明不足としているのに、採決を強行することは、民主主義ではありません。箱根の大涌谷の火山爆発や全国の火山の活動報告があります。さらに、関東大震災、東海地震、南海地震など、間近に迫っているそうです。このような状態は、第5密度へ入った地球の浄化作用とも言えます。いままで溜まったネガティブなエネルギーの一掃のためです。では、私たちは、どうしたらいいのでしょうか?とても簡単です。いままでの第3密度の常識や考え方をやめるだけです。バシャールがいう大衆意識(総合意識)をやめるだけです。そうすれば、この現実から瞬時に脱出出来ます。それが、第5密度のやり方です。
2015年07月10日
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人々は、相変わらず幻を見ています。 幻とは教えられたことを、無条件に真実と信じていることです。 最も大きな幻は、正義です。 正義ほど、人々を惑わせて来た幻はありません。 正義は、権力者が人々に教えたことです。 権力者は、自分の立場を正当化するために、敵を創造しました。 それによって、人々は本当の敵である権力者と戦うことを忘れました。 人々は、権力者のために、正義と信じて敵と戦って来ました。 政治、金融、宗教、民族、マスコミ、暴力などの権力があります。 彼らのために、人々はお互いに殺し合って来ました。 なんの恨みも無いのに、正義という幻を信じて。 こうして、20世紀だけで、1億人もの戦死者が発生しました。 そして、いまだに、幻を信じています。 相変わらず、正義と信じて、相手を非難し合っています。 これでは、第5密度の地球に居ても、なにも変化しません。 死後は、元の第3密度の世界へ転生するでしょう。 でも、第3密度の地球は無いので、何千年も昔の原始的な世界へ転生すると思います。 そこでまた、第5密度へのチャンスに巡り会えるまで、転生を続けることでしょう。 すべての人々は、神の子です。 ただ、幻を見ているだけです。 こんなに簡単なことに、気づくことが出来ません。 それほど、幻は人々を支配しています。 どうぞ、あなたも幻から自由になってください。
2015年07月08日
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最近、身辺が慌ただしい。 身近な人が、相次いで亡くなりました。 また、長い間、苦しんでいた状態から、回復した人たちもいます。 これは、それぞれの人が、生前からの契約を果たしているのでしょう。 過去生のカルマを、今回果たしていることもあるでしょう。 第3密度の世界では、死は絶対的でした。 死後は肉体は土に戻り、魂は中間生へ還ります。 それは、いかなる例外も認められませんでした。 お釈迦様もイエス様も。 私が知っている特例は、ただ一人、「偉大なるラムサ」だけです。 彼は、人々を前に、肉体のままで昇天しました。 地球は、半年前に第5密度へ移行しました。 そして、人類は銀河系創造主の意思により、肉体を伴ったまま、永遠の命を生きることが出来ます。 これは、宇宙的にも、たいへんな奇跡だそうです。 今回のこのイベントのために、他の天体から多勢の魂が、地球へ転生しているそうです。 では、どうして、いま、亡くなる人がいるのでしょうか? これは、バシャールか言う「総合意識」が原因と思われます。 人類は、時間や距離や重力と同様に、いまだに、死を絶対的な法則と信じています。 ですから、第5密度の世界に居ながら、第3密度の死を迎えています。 とても残念なことですが、このままでは、第5密度の恩恵を享受することが出来ません。 高次元存在は、人々の中の光を目覚めさせると約束してくれました。 あれから3ヶ月が経ちましたが、人々は、どれほど目覚めたのでしょうか? これが、現実です。 いかに高次元存在が協力してくれても、現実を創造するのは、本人です。 いままでのように、誰かが自分を助けてくれると思っても、そうはなりません。 自分で決めて、自分が行動しなければ、何もはじまりません。 なぜなら、自分が創造主だからです。 創造の基準は、心地の良い選択です。 いま、あなたの心地の良い選択が、求められています。
2015年07月07日
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マシュー君のメッセージ(102)2015年6月30日(前略)無数の情報源から情報が流れ込んでいますが、どうかその一部しか事実ではないことを忘れないで下さい。多くは、嘘の情報、誤った情報、不完全な報道、歪曲された解釈、無知に基づく意見です。そして、本当に起きていることには、すべて目的があります。これにはぐらついている、あるいは破産した経済、不正への抗議、テロ、極端な気象と自然災害、大量の難民、企業と政府内の大改革、そしてそうです、FIFA(国際サッカー連盟)のスキャンダルな活動さえもあります。あなたたちの世界でいま起きているあらゆることは、選択されたカルマ経験の完了や健全な環境への地球の復帰を助け、あるいは、限界された第三密度世界の忘却の中に取り残されている人々を目覚めさせるためのものです。 この瞬間では、カルマとバランス、惑星浄化とアセンション、魂の気づきという意味から、現在の状況を誰もが理解する必要はありません。いずれそのような理解が、すべての人々にやってくるでしょう。この瞬間に必要なことは、物事が起こることです。あなたたちの世界全体に、それがいま歴然としています。殺人、抑圧、腐敗、嘘、汚染、貧困が“当たり前の暮らし”は、もう受け入れないという、人々の高まっている決意がそうです。この宇宙全体のあらゆる光の存在たちが光を送り、“当たり前の暮らし”を終わらせるための、あなたたちのひたむきな努力を、たくさんの方法で支援しています。(後略)(引用元 : 玄のリモ農園ダイアリー http://moritagen.blogspot.jp/) マシュー君のメッセージにあるとおり、「殺人、抑圧、腐敗、嘘、汚染、貧困が“当たり前の暮らし”は、もう受け入れないという、人々の高まっている決意がそうです。」安倍政権が「国民が理解しなくても、安保関連法案を決議する」という暴挙が、いかに時代錯誤であるかが分かります。人々は無意識のうちに、第5密度へ適応を開始しています。いかに、権力者が締め付けをしても、人々の意識は、日々変化し続けています。それは、日本だけでなく、世界中で同時に起きています。もう、過去の第3密度の闇の支配は、力を失い、幻となりつつあります。それは、川の流れと浮遊物に似ています。全人類の意識は、川そのものです。権力者は、川の流れに浮かぶ浮遊物です。川が変われば、浮遊物は浮いていられません。いま、川が変わったのです。いま、必要なのは、「目覚め」です。無意識で行うのではなく、意識が目覚めて行うことにならなければ、学習になりません。これから、世界中の人々の目覚めが起きると思います。その目覚めは、自分自身が創造主であり、神の子であることに繋がります。それが出来れば、第5密度へ完全に適応できます。これがまさに、奇跡です。
2015年07月07日
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「ギリシャの無料化政策」 【アテネ=内藤泰朗】銀行が事実上、営業を停止しているギリシャでは今週初めから、アテネ市内のバスや地下鉄の料金が無料になった。 空港バスも無料になったほか、携帯電話会社も料金を1週間、無料にすると発表した。 ギリシャは事実上の債務不履行に陥っており、資本規制を導入。銀行からの現金の引き出しは一人一日60ユーロ(約8200円)に制限され、国民に不満が広がっている。 政府は、銀行が正常化するまで公共交通機関を無料にすることで、「国民の不満のガス抜き」をしているとの見方も出ている。 (産経ニュース 2015/07/04) ギリシャ国民の皆様には、たいへん御気の毒ですが、素晴らしいニュースです。 公共料金と携帯電話料金の1週間の無料化です。 確かに、期間は僅か一週間であり、無料化の対象も一部ですが、いまだかって実施されたことが無い政策です。 政府のやけっぱちとか、国民へのご機嫌取りとか、批判はありますが、実施した勇気を讃えます。 すなわち、政府がやれば出来るということを、実証しました。 本来、お金が人を支配するのは、本末転倒です。 お金は、人が使うためにあります。 国家が国民を支配し搾取することも、封建時代の名残です。 強者が弱者を支配するのは、過去の闇の世界です。 半年前から、地球は第5密度へ移行しました。 ここでは、すべてが自由ですから、無料化は当然です。 そして、第3密度の不安が、人々を支配することは出来ません。 いまだにそれが行われているのは、人々が第5密度へ移行したことを知らないからです。 ですから、こうして、皆様にお知らせしています。 もう、恐れるものは無いのです。 ギリシャが無料化に踏み切ったことは、たとえ一週間であっても、偉大な一歩です。 人類は、無料化が出来ることを、世界に実証しました。 これで、堅固な土手に、小さな穴が開きました。 この穴は、川の水を通します。 川の水が流れることで、穴は確実に、かつ急速に拡大します。 そして、間もなく、土手は崩壊します。 さあ、ギリシャ政府が、土手に穴を開けました。 いよいよ、無料化の時代が始まります。
2015年07月05日
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こんなに 静かな夜は まだ見ぬ あなたへ 思いを寄せる 遥かな 世界から 共に来て それぞれに 生きて来た あなたに あれから 永い時が流れ 人々は 闇の夜を 暮らして来た それでも 私のこころは 変わらない そして あなたもまた 変わらないだろう いまが 私たちが ここに来た 目的の時 いまが 私たちが こころを合わせる時 それは 約束の時 それは 約束のこと 人々は 闇の夜の中で 眠る 私たちは 人々の目覚めのお手伝い 私たちは 目覚めの導火線 私たちに火がつけば 人々は爆発する そのために 人々よりも早く目覚め 目覚めが早いがために 迫害を受けた それでも 諦めることなく それでも 希望の光を掲げ続け いま ここにある 不滅の決意を胸に 友よ 共に来たれ 我と 共にあれ 同じ思いに 生き 同じ思いを 守り通した友よ ここに 約束の友が集まり いまから 約束のことが始まる それは 遥かな世界と共に 宇宙の流れとなり 明日の世界を創造する 地球に セントラル・サンの光が届き 眠れる人々は 目覚める 闇の悪夢は 消え 天の栄光が 地に満ちる 天使の歌声が こだまし ファンファーレが 鳴り響く いまが その時 いまが 目覚めの時
2015年07月03日
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この世界にいる目的は、一人ひとりの学びのためと言われます。 では、なにを学ぶのでしょうか? 神の子がこの世界に来て、自分を知り、神の子として完全な意識となって、神の世界へ帰るためだと思います。 神の世界は光の世界ですから、自分を知るために闇が支配する世界を選んだそうです。 そこで、もう数万年間を過ごしたそうです。 そしていま、ようやく光の世界へ帰る時が来ました。 魂にとって、これほど素晴らしいニュースはありません。 もう、転生する必要は無くなります。 しかし、光の世界へ帰るためには、闇に慣れた意識のままでは帰れません。 即ち、自分と家族が幸せならいいと言う分離意識のままでは帰れません。 いま、地球は第5密度ですから、このままいればいいと思うかも知れません。 しかし、日一日と第5密度の中心へ向かっているので、分離意識のまま、ここに存在することは出来なくなります。 また、いま亡くなったら、第3密度の世界へ転生するでしょう。 では、第5密度の世界に適応するには、どうすればいいのでしょうか? 光の世界は、すべてが一つですから、すべての人々が家族の意識になることが必要です。 人だけではなく、動物も植物も微生物も、地球も宇宙も、すべてが家族の意識が必要です。 すべてが一つですから、すべての存在を自分同様に愛します。 自分以外は存在しないのですから、相手を傷つけることはありません。 このことを学ぶために、気づきが必要です。 それで、様々な苛酷な現実を体験します。 戦争や飢餓や貧困や暴力や完治出来ない病気や事故などです。 日本人は、広島と長崎で原爆体験をしました。 広島で14万人、長崎で7万人が亡くなりました。 その現実は、こんな苛酷なことは、家族にも誰にも経験させたくないと思わせました。 それで、戦争放棄の憲法を制定し、武力の行使もやめました。 しかし、世界有数の軍隊を作り、平和利用という隠れ蓑をまとつた原発を54基も作りました。 まだ学びが足りていないと宇宙は判断して、福島第一原発の大放射能漏れ事故が発生しました。 その結果、何万人もの人々が、故郷を離れて暮らしています。 また、軍隊が世界へ派遣される安保法案が審議されています。 このまま安保法案が成立したら、学びが足りないので、悲惨な結果になるでしょう。 光の世界へ帰るために、足りない学びをしなければなりません。 これは、追試と同じです。 不幸が起きているのではなく、気づきのための愛のムチなのです。 すべての人々が、神の子であることに気づく必要があります。
2015年07月03日
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現実を創造しているのは、自分自身です。 そのことを理解出来れば、現実を変えることが出来ます。 では、自分が平和でないのは? 家庭が平和でないのは? 社会が平和でないのは? 世界が平和でないのは? その原因が、自分にあると認めますか? 「まさか・・・」と言うでしょうね。 でも、正に、そのまさかなのです。 自分が平和でないから、世界が平和でないのです。 実は、あなたの意識が、すべてを創造しています。 あなたの意識の反映が、家庭であり、社会であり、世界です。 ですから、試しに、平和になってご覧なさい。 あなたから、平和の波紋が世界中に拡がって行きます。 今までは、誰かが世界を平和にしてくれると思っていました。 いつまで待っても、世界は平和になりませんでした。 なぜなら、自分が現実を創造していることに、気づかなかったのです。 現実を創造することが可能だとは、知らなかったのです。 イエスは、この真実を知らせに来ました。 すべての人は神の子だから、可能であると。 あの時から2,000年が経ち、地球は第5密度へ移行しました。 第5密度の世界では、時間と距離がありません。 私たちが時間と距離を信じているのは、人類の総合意識が信じていたからです。 でも、いまは第5密度ですから、総合意識を手放す必要があります。 そして、いままでの総合意識から自由になることが大切です。 半年前から第5密度に移行したので、自由に現実を創造出来ます。 あなたが望む理想的な世界を創造出来ます。 そして、ついに、神の子として、神の世界に帰る時が来ました。
2015年07月02日
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人類の最大の敵は、権力です。 権力とは、政治や武力や金融や宗教やマスコミなどです。 権力は、国民からすべてを奪うことを目的としています。 ですから、どこの国にも貧困層があり、その数は増え続けています。 日本の相対的貧困率は、OECD加盟国30ヶ国中ではアメリカに次ぐ第4位で、約15%です。 最低は、オランダの約5%です。 1日の生活費が1.25ドル以下の絶対的貧困層は、12億9000万人で、発展途上国の22%の人々が該当します。 人々は、平和と幸せを実現したいと希望しています。 それなのに、貧困層を犠牲にして富裕層が存在します。 それを可能にしているのが、権力です。 富裕層は、権力を維持するために、法律を制定します。 それに反対する者を弾圧し投獄します。 南アフリカの大統領だったマンデラ氏は、人種差別に反対して、27年間も投獄されました。 インドを独立させたガンジー氏は、権力に反対して、何回も投獄されました。 1937年から、5回もノーベル平和賞の候補にノミネートされましたが、イギリスの反対によって受賞出来ませんでした。 半年前に、地球は第5密度へ移行しました。 第5密度では、すべてが自由です。 つまり、もう人々を支配することは出来ません。 もう権力は存在出来ません。 しかし、その変化に気づかない人々は、いまだに権力を信じています。 それで、いまだに支配と紛争が続いています。 ですから、いま必要なことは、真実に気づくことです。 真実は、いつも自分の中にあります。 それに気づくためには、瞑想がベストです。 1日に5分でも、目を閉じて、自分の「内なる神」と繋がりましょう。 たったそれだけで、世界が変わります。
2015年07月02日
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大分県の道の駅・あさじのトウモロコシです。 この夏一番の見事な実のつき方です。 幸せになるためには、我慢しなければならないと、信じていませんか? 幸せは、我慢とは無関係です。 我慢して、自分を犠牲にしたら、幸せは更に遠のくと思います。 困ったことに、我慢すると、我慢していることに麻痺してしまいます。 その結果、辛さや痛みを感じないので、いつの間にか蓄積します。 いつか、過積載の船のように、転覆します。 心筋梗塞や脳疾患や突然死などです。 こんなことにならないためには、自分が我慢していないか、点検しましょう。 あなたに万一のことが起きたら、大切な家族に大きな負担を強いることになります。
2015年07月01日
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