サインボード屋さん

サインボード屋さん

2002年02月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 英会話シリーズの第二弾です。第三弾があるかどうかは判らない・・w

 えーと、英会話を習う時に、やはり「日本人教師にするか、外人にするか・・?」は、悩むところだと思います。

 けど、私はやはり、小さい子には日本人をオススメしたいですね~。自分がしているからではないけど・・やはり、経験上・・。

 というのは、一つには、発音の仕方です。
 英語は日本語と比べて音素が約二倍あると言われています。(中国語なんかだと四倍。日本語は音素が少ないのです)
 つまり、日本語では犬の鳴き声もどきの音やただの息でしかない音も、英語だと言語に含まれる。
 例を出しますと、アとエを混ぜた音や、下唇を噛んで出すフーっていう息も、英語だと言葉を構成する要素として発音しなくちゃならない。

 これらの音・・勿論、日本人は出しにくいです。当たり前ですよね、ふだん全然使わないんだから。

 そのために、出し方を習う、ことが必要になってきます。つまり「舌を上の歯茎の上につけたままアと言う」とか、「舌を丸めて前の方に出すようにしながら、ラと言う。この時、舌は歯茎に触れてはならない」などを教えてもらわないと正確な音は出せないわけです。


 真似させるには外人の方が有利だろうけど、でも、真似だけでちゃんと発音できるようになるとは限らない。
 それに、これは簡単には身につかないので、生徒が発音しそこなった時に、絶えず矯正しなくちゃならない。そのたびに説明は必要です。子供って理屈はすぐに忘れちゃうから。

 それに、もう一つの理由は日本人だときちんとフォニックスを教えてもらえるからです。

 フォニックスとは・・英語の書き方、読み方の法則でしょうか・・。今まで日本ではあまり知られてなかったけど、外国の小学校で教えるものです。
 どんなものかというと、まず、
 「アルファベットには、音素のままの読み方と、名前としてのエービーシーという読み方ががある」でしょうか。
 そして、普通は英語を読む時は音素読みを組み合わせるのですが、それにアルファベット読みが混ざる時がある。
 つまり、
 CAP→「キャップ」(全部、音素の組み合わせで読む)
 CAPE→「ケエイプ、ケープ」
(一番後ろのEを読まない代わり、Aの部分がアルファベット読みの「エイ」で発音される)


 他にもいくつも法則があるので、習っておいた方がいいと思います。綴りが覚えやすくなりますし、発音問題にも強くなります。(だいたい80パーセントくらいしか法則は当てはまらないんだけど、日本語もそんなようなもんです)
 日本人は自分の名前をローマ字で書くけど、あれは実はドイツ語に近いみたいです。まあ、ドイツ人がつくったんだよね、ローマ字って・・たしか・・。

 勿論、これらの事を日本語でちゃんと子供に説明できる外人教師がいるのが一番いいと思います。でも・・・めっちゃ高くない?技能のある外人って自分に自信があるから、まけてくれたりしないし・・。

 それで、お子さんが英語に興味をもって、ある程度話せるようになってから、外人の教師に習わせるといいと思います。それならそれほど高くないだろうしw

 それにしても・・

 長々と・・・すいませーん><






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年02月09日 02時52分34秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Lotta

Lotta

コメント新着

Lotta @ Re:料理(07/17) ti2669さん かきこみありがとうございま…
ti2669 @ 料理 はできたほうがいいと思うんですが,いざ…
Lotta @ Re:発射しちゃいましたね!(07/05) ピカチュウ好きですさん 書き込みありが…
ピカチュウ好きです @ 発射しちゃいましたね! 2発程度なら当たり前、なんで6発? 予…
Lotta @ Re:肉親なだけに(06/25) ti2669さん > 扱いが難しいですね・・…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: