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ひよこ7444さん
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かめおか ゆみこさんComments
このところ、仕事で新規立上や急ぎの案件をいくつも抱えていて、「うまくやれるかな・・・」 「大丈夫かな・・・」 「もっといいやり方はないのかな・・・」 「迷惑をかけないようにしないと」 「あれもやらないと・これもやらないと」・・・ と。 心配が絶えず、本来私のガソリンである仕事が少し苦痛になっていた。
私の能力、やる気。 風船にたとえると、どこまで膨らむと破裂するのかが自分でも分からない。 ベテランになって、上司はどれだけでも私に任せてくれ、、後の責任を取ってくれる。 同僚も力強くサポートしてくれる。 社内外問わず、私の仕事にはそれなりに期待をされていると感じる毎日。
何と幸せなことか。
無理をすればもっと出来るだろうし、同じ会社内ですらも私より激務に耐えている人はたくさんいる。 甘えでしかないような気もする。
無理をする、というよりも、自分の能力には限界があるのに、それを認めるのが嫌なのだ。
ハードルを低くするか、「私には出来ません」 と認めることが出来れば楽なのに。
そんなとき、斉藤一人さんの言葉を目にした。
「あなたの行くところに
必ず日がさしますよ
だいじょうぶ
だいじょうぶ」
そう、だいじょうぶ。 なんだよな。 失敗したって、納期に間に合わなくたって、完璧にできなくたって。 命まで取られるわけじゃない。 出来なかったことは許しを請うて、そしてありのままの自分を認めて、許せばいい。
私は誰かの太陽でありたい、そう思って、とにかく明るく。 ただ自分ができることをやっていくだけ。
そんな風に思っているところに、偶然2人の友人からメールが。
一人は、人を人とも思わないようなワンマン社長のもと、契約社員として5年間精一杯働いてきた友人。 自分を変えたいとずっと苦しんできて、この3月で会社を辞め、新しい一歩を踏み出したばかり。
もう一人は一年ほど前に退職した元同僚。 3人のお子さん、ご主人のことでずっと悩み、会社の人間関係がなかなかうまくいかずに苦しんで辞めていった彼女。 今はお子さんも巣立ち、自分らしく日々を過ごしているみたい。
偶然にも2通のメールには、私と出会えたことに感謝している、という内容が書いてあった。 カウンセラーらしい活動は何一つ出来ていない私でも、かかわった誰かを元気にしてあげることができた・・・
私はすぐに、二人の友人に一人さんの言葉を贈った。
無理に高いハードルを跳ばなくても。 跳べない自分でも。 ただ行きたい方向に向かって黙々と歩き続けることが大事なんだな。
楽に生きていいんだ・・・