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友達のご近所さんのうちにうさぎの赤ちゃんがたくさん生まれたらしい。飼ってくれる人を探しているって。実は我が家は私以外のみながハムスターを飼いたいと一時、すごく騒いでいたことがあった。夫も大賛成であるが、わたしはどうも、世話をしなければならない子供がさらに増えるような気がして・・・。また、病気になったり、死んでしまったときのことを考えても逃げ腰になる。私は実家には昔から猫がいるがうさぎは飼ったことがない。「うさぎか・・・。このことは家族に言わないでおこう。」と友達に言ったけれど、彼女は別れ際に「考えておいてよ!」とまた言った。う~、考えてしまうじゃないか!うさぎか・・・すごくデリケートな生き物というイメージがある。どんな世話をするのかな?散歩は必要ないようだけれど、常に籠の中でいいの?今は生まれたてらしいけれど、大きくなったらどうなるの?何日も留守にはできないよね? そのお宅ではうさぎの出産が相次いでいるらしいが、「譲ります」という条件で、たくさんの年配の人たちにもらわれていったらしい。動物と触れ合うことは人の癒しにもなるのかな?みんな大事にかわいがるような気もする。子供たちに、きっと優しい気持ちが育つよ・・・というのが夫の意見であるが。 うさぎを飼ったことがある方、うさぎについて、教えてくださ~い!
2007年01月30日
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先週はこの春から長男が入学予定の学校で子育て講座があった。3年前、長女のときは仕事があり、一日入学や入学説明会など、必須のものは出るようにしていたけれど、自由参加の子育て講座には行っていなかった。元小学校の先生を講師に会は催された。入学に関する具体的なことかな?どんな話だろう?と思いながら参加したが、とても楽しく、心が温まる時間だった。時々笑い、時々しんみり・・・すてきな絵本の読み聞かせもあり、あっという間の2時間だった。子育て・・・いいかげんだったり、深刻だったりする私だけれど、みなが手探りで、また、笑いながら、悩みながら育児をしているのだという気持ちを講師の先生、参加者が共有できた。「子供たちは十分、頑張っていますよ。」「たっぷり甘えさせてあげてください。」・・・先生のお話の中心でした。私が時折、感じたり、立ち止まって考えることです。子供にも、親にも個性があり、子育てには、正解やノウハウはないけれども、大切なことはそんなに多くはないのではないか・・・と、感じました。育児、とても楽しくうれしく、また、時に悩みます。さまざまな気持ち、感情が入り混じります。子供の悪いところや親の知らないことなど、学校の先生や周囲の人から間接的に知らされると、自分のこと以上に、冷静でいられなくなることがあります。子供や先生、そして自分自身を必要以上に責めたくなります。成長過程の子供、失敗や間違い、そして少し道草をするのは当たり前。温かく、広い気持ちだけは持ちつづけたいです。そして、子供のすばらしいところ、優しい気持ちに気づき、喜べる感受性をもてる大人でありたいと思いました。
2007年01月28日
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(私が使っている本はBOOK2です。)昨年春から茅ヶ崎方式英語会の教室に週1回通ってきた。今月で退会するすることに決めた。4月からの新生活に向けて自分や子供の準備などで2月,3月は慌ただしくなりそうだから。もともと仕事に復帰するまでの期間限定で通い始めた。1級受験に向けて友達が茅ヶ崎方式の本を紹介してくれたのをきっかけに,近くの茅ヶ崎の教室を探しすぐに入会した。優柔不断の私にしては,珍しく即断だった。ニュース英語,時事英語に関して集中的に勉強できた。週1回,勉強のいいペースメーカーになった。宿題は前回の授業の復習,それから予習として教本の例文を毎回20文暗記すること。そして,教室では復習テスト,単語テストと2つのニュースを聞き取るという内容だった。少しずつ,新聞やニュースに頻出する単語が身についていったように思う。緊張感の中にも和やかな雰囲気の教室で先生や他の生徒さんともいろんなお話ができてとても楽しかった。本来は1年で教本を一巡するようであるが,私の場合,教室で一冊を終えることができなかったわけだ。続きを自分でやっていこうと思う。今,朝にFMでBBCニュースを聞くことと,Japan Times Weeklyの購読を細々とながら続けている。ニュース,新聞を理解すること,まさに今,最新の時事,そして知りたいことを知るための英語・・・茅ヶ崎方式で学んだことです。茅ヶ崎の月刊誌もあるそうだけれども,どうだろう?教室の方は一度入会したらいつでも休会,復帰が随時できるそう。いつかまた,行けたらいいなあ。
2007年01月18日
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日がたってしまいましたが・・・1月5日の空の写真です。この日は朝からとても暖かく,晴れ渡っていて「今日は外で遊べる!」と家から40分ほど車を走らせたところにある大きな公園に子ども達をつれて出かけました。これまでも,何度か行ったことがある公園ですが,平日の早い時間,冬休みといっても人もほとんどいなく,広い公園が我が家貸し切りとなりました。ひと気がなく,寂しいくらいでしたが,それより空の青さ,明るさがあまりにもきれいで,気持ちよくって,思わず芝生に寝っ転がり空の写真を撮りました。こんな空を見ていると,いつも縮まっている心が解き放たれて,心も広く,大きくなるような気がします。大きく深呼吸して,きれいな空気をいっぱい吸って。寒い季節ですが,子ども達はやはり外が好き。どんぐり拾いにまたまた精を出し,ボール遊び,アスレチック。末っ子は枯れて茶色くなった松の葉で焼きそばやさんごっこを延々としていました。 子ども達,そして大人にとっても,自然の中で過ごすことは,時には鍛えられ,そして癒される,大切な時間だとあらためて感じました。いいスポットを再発見しました。また,天気のいい日にはあの公園に行こう。
2007年01月16日
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今日は上の二人の子供にいただいたお年玉を整理し,お小遣い帳に記入させ,郵便局に預けに行きました。その中かから,欲しい本があれば買ってもよし,ということで,久しぶりに子供を連れて大きい本屋さんに出かけました。最近,ネットを通じて購入することが多いので,本屋に行くことは私自身も久しぶりでした。百貨店の1フロアーのほとんどを占める大きな本屋さん。以前はよく訪れました。子供のコーナーはかわいいテーブルといすも置かれていて,見本の本は自由にゆっくり読んで選ぶことができます。1時間ほど色々な本を楽しそうに眺めていました。長女は簡単な実験の本を探していましたが思うようなものがありませんでした。長男は散々楽しんだ末に,「もういい!」と。と,いうわけで,今日はいつもお下がりばかりの2歳児の末っ子に「ノンタン」,「リズムにあわせてたいこでどんどん」,「おやすみなさいぺネロペ」を買いました。ノンタンは常に子供の友ですよね。娘もノンタンシリーズは大のお気に入りです。「リズムにあわせてたいこでどんどん」はたいことばちが付いていて,ボタンを押すと音楽が流れます。音楽に合わせてリズムを打つというもので,私がおもしろそうだと思って選びました。歌詞もついていますが,本の形をした楽器,あるいはおもちゃという感じです。家に帰ると,さっそく兄,姉と取り合っていました。(笑)「おやすみなさいペネロペ」はNHK教育番組で最近まで放映されていましたが,あの,やさしくかわいい絵を使った仕掛け絵本です。おもしろい!かわいい~!すごい!と私も子供も大喜びです!ぜひ,シリーズでそろえたいです。・・・となんだかCMのようになってしまいましたが,やはり,手にとって本を選ぶことは楽しいなと,今日はあらためて思いました。あと最近,図書館ですます傾向にあったのですが,好きな本がずっと手元にあるといのは子供にとってもいいことのように感じました。ゆっくり見たかった,英語のコーナーなどは今日は残念ながら素通り・・・また,本屋さんに遊びに・・・本を買いにいきたいです。
2007年01月04日
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年末年始,あまり学習時間は取れていない。でも,12月に始めたラジオ講座の「徹底トレーニング英会話」と「ビジネス英語」は数回録音ミスのため聞き逃したけれど,珍しく(笑),ほぼ毎日続けることができた。特に「徹底トレーニング」の方は,ブログで勉強されている方達と出会い,刺激されたことも大きかった。今までは忘れずに聴くということだけで満足していたけれど,徹底活用できるものだと教えていただいたような気がする。そういう目でテキストを見ると,なんだか講師の先生の思いが伝わって来るようにも感じる。(大げさ?)最近,英語学習の目標の設定に少し揺らいでいた。英検やTOEICを受けながら英語の力を確かめてきた。目標は高ければ高いほど時間も力も投入できる。そして,テストを目標にした勉強であっても,それは広く英語の知識として生きるものであるとも思う。が,今の自分をふり返ると,今の状況に合った目標設定をし,少しずつクリアしていきたいと考えるようにうなった。これまで,いくつかの教材や問題集を買ったが,使い切れていない,あるいは生かし切れていないものが眠っている。最近,上の本を読んだ。「一日30分で実力アップ!」という帯に書いてあった言葉が目をひいたのだけれど。(笑)「忙しいのは私だけではないと気づいた。」という著者の言葉にどんなに状況でも30分を捻出し,英語を学んでいる人たちがいるのだということに逆に励まされた。時間がないと嘆かずに,限られた時間にどのような内容のことができるか?著者が実践してきたトレーニング方法が示されていた。音読,スラッシュ・リーディング,アイ・シャドウイング,ディクテーション,速写,暗誦など,普段やっていそうな内容ではあるが,これらをメニュー化し,継続することの効果を語っている。読んでいると,私が今,「徹底トレーニング」でしていることとかなりかぶっている。しばらくこの方法を自分なりにアレンジしてやっていこうと思う。
2007年01月03日
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(一ノ瀬スキー場)木島平のホテルをチェックアウトしたあと,志賀高原の一ノ瀬スキー場に向かった。ゲレンデに向かう山道から,きれいな雪景色だった。一ノ瀬はファミリー向きだと聞いてはいたけれど,たくさんのスキースクールの子ども達でにぎわっていた。 昼前はいいお天気で,うちの子供たちも楽しんでいたが,午後,きつく吹雪いてきて「寒い~!」と震えながら,休憩所で休んでいたわたしたちのところに真っ赤な顔をしてもどってきた。長男は涙目になっていた。(笑)またもやサバイバルな体験を!・・・という訳で,あまり長くは滑れませんでした。今回のスキー,天候があまり良くなかったというのが残念でした。雪があって晴天!というのが子連れには望ましいけれど,なかなか山のお天気は運次第かも。小3の長女は,すぐに勘をを取り戻し,休むことなく滑り続けていたが,6歳の長男は,なだらかなところでもう少し基本の練習をした方がよかったかな?怖いもの知らずで,どこにでもついて行って,ごろんごろんとマンガのように転がっていたらしい。私と末っ子はのんびり雪遊びを楽しみました! (志賀高原からの帰路)
2007年01月02日
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(斑尾高原)年末12月26日から長野県木島平へ行きました。前の年も同じ時期に訪れ,スキーデビューした子ども達も楽しめたいいスキー場だったので,今年も・・・と計画したけれど,今年は雪がないということで出発の前日,「キャンセルをお考えになっては・・・?」とホテルの方から連絡をいただいた。スキー目的の宿泊の場合は前日でもキャンセル料はかからないということだった。でも,「木島平を拠点に他の雪のあるところに行こう!」ということで,出発することにした。夜9時半に関西を出発し,午前3時半ごろに斑尾高原に着。斑尾には雪がありました!末っ子も今年はスノーシューズを履き,キッズパークでそりをしたり寒くなると,室内のプレイランドで遊んでいました。子連れでゆっくり楽しめる設備があって良かった!一方,午後に木島平に着くと,木島平のゲレンデ(12/26)は次の通り。 前年は例外的に雪が多かったそうで,ふつうはまだあまり雪がない時期のようだった。それにしても,前の年との風景の違いにみんなびっくりしていた。2日目も斑尾高原に行ってみたのですが,雨。ゲレンデ駐車場で車から降りようとしていると,雨にぬれた人たちが「だめだ~!」といいながららもどってきていたので,そのまま宿に戻ることにした。斑尾,木島平間は30分ほど。帰りにきれいな虹を見ました! この日は宿にある,プールで遊んだり,ゆっくり過ごした。
2007年01月02日
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