September 12, 2003
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このテーマをチョイスしました。思えば沢山あります。そして沢山の人に励まされ、支えられてきたんだなと再認識します。直接、かけてもらった、教えてもらった言葉、本で読んで心に染み付いた言葉、そんな言葉達をふと書き綴ってみたくなりました。

「かんしゃくの「く」の字をとってただ感謝」(これは「光に向かって100の花束」という本に納められてた言葉です)
「嬉しい事は共に分かち合い、悲しいことは2分する」(小説の一フレーズだったかな)
「人生は苦しいときが上り坂。頑張れ!」(これは高校三年生の時の担任の先生が卒業アルバムに書いてくれた言葉)
「人、みるもよし。人、みざるもよし。我は咲くなり」(これは母校の学長先生が、ご自身の本の表紙の裏に書いてくれたメッセージ。悲しいとき、将来あなたがお母さんになった時、思い悩んだ時にみてほしいとお言葉を頂きました。
「困難は分割せよ」(この言葉、中学3年生以上の人だったらもしかしたら読んだかもしれません。私の代も妹の代も国語の教科書に載っていた文の一文です。ルロイ修道士の言葉です。)
「きっと良い保母さんになれるとも。うん、絶対なれるとも!」(今、思い出してもちょっとだけ笑みがこぼれる言葉。当時はまだ「保育士」という言葉はなかったのです。これも高校の時、仲の良かった男子が、私が行く進路が保母さんで有名だった事から何を勘違いしたのか、保母さん志望と解釈して卒業アルバムに書いてくれたものです。実は「学部が違う」と言いそびれました。当の本人は航空自衛隊として頑張ってるそうです。…今、この言葉が「私」を思い出させてくれたような気がします。)

私の幼稚園の頃の夢は「お花屋さんになりたい」でした。今でも肉声が残ってます。小学校の頃の夢、それは一年生の頃から「幼稚園の先生になりたい」でした。2年生から3年生へ進級する時に書いた文集に残ってます。それに対して、当時の担任の先生は「×○(←本名)ならきっと優しい幼稚園の先生になれると先生は思います。楽しみです。」だった。

夢だのと言っていられる歳じゃなくなっちゃった。いまは現実をみなさいと言われるかもしれない。だけどいつでも夢を持っていたい。子供の時にくらべるといろいろあってちょっと性格がひねくれちゃったかな。でもこれからの未来予想図を、自分自身を見つめなおして考えてみようと真剣に考えるようになった今日この頃。





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最終更新日  September 12, 2003 03:17:42 PM
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