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4ヶ月の次男坊を抱っこしていると、よく僕の指をおっぱいと間違えるのかお口がさみしいのかチュパチュパ吸ったり噛んだりする。その中で僕が特に好きなのは、噛む(噛まれる)時である。あの、歯の生えていない歯茎だけの口で噛まれるとなんともいえない感触があり、痛くないのに一生懸命噛んでる姿はなんともかわいいと感じてしまう。特に変な意味は無いのだが、そんな感触も1年もしないうちに歯が生えて味わえなくなってしまうので、できるだけがんばって噛んでもらおうと思う。そんな僕は変だろうか?【今日の1枚】下の写真は我が子とは関係ないのですが、以前、近くの公園に近所の幼稚園児が遠足に来ていた時に撮ったものです。二人が仲良しさんぽくって思わず撮ってしまいました。
2005/04/30
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次男坊が風邪を引いていても、まだ3歳の息子はマイペースで自分の要求ばかりする。それはそれでいいのだが、最近特に気になるのが、お菓子の食べすぎということです。朝起きたら、ポテチ~(ポテトチップス)とか、ハイチュ~とか、チョコ~とか言ってお菓子ばかり食べたがる。もちろんご飯やソーセージ、チーズやちくわなどもたべるのだが、次から次へとお菓子も食べたがる。出来るだけ、ダメとは言っているのだが泣き叫んだりしつこく欲しがるため、面倒になってついついダメとは思いながらあげてしまうことが多い。これではダメだな~と頭ではわかっているんだけど、次男坊も泣き叫ぶ上に、長男も駄々をこねられるとつい長男には甘くなってしまうのが実情です。体にも良くないから1回にあげる量を減らしたり工夫はしているのですが、欲しがらなくなるということは無く、息子とのお菓子バトルは当分続きそうです。他の家ではどうしてるんだろうと妻が近所のお友人に聞いたのですが、当然家庭により異なり、もう面倒くさいからダメとは分かりつつあげてしまうという人や、出来るだけあげないようようにしている家とかありました。でも相対的についついあげてしまっている家の方が多かったようです。やっぱり毎日の事となると、「お菓子ひとつで言うことを聞いてくれるなら」とか「疲れきってしまっている時」なんかは、お菓子でお母さんが一息つく時間も必要かと思います。そう考えると、どうしたもんかな~?と自問自答しつつ答えが出ない今日この頃です。
2005/04/29
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4ヶ月の次男坊が鼻かぜを引いたらしい。妻は早速、小児科に子供を連れて行き、診てもらったらそう診断されたらしい。幸い、それほどしんどそうではないので、大したことはなさそうだ。でも実は、次男以上にやばいのが妻の方だった。関節の節々が痛いらしく、完全に子供の風邪をもらって悪化させてしまってるようだ。しかし、それも当然と思う。なぜなら僕が長男を中心に手伝っているのに対して、妻は母乳のため夜中も3~4回起きておっぱいをあげなければならず、熟睡がここ何ヶ月も出来ていないからだ。また、お風呂から上がって髪の毛がぬれたままでも、次男が泣いていたらずっとおっぱいをあげなければならず、むしろそんな状態で風邪を引かない方が不思議なくらいだ。そういう意味では本当に頭が下がるというか、尊敬している。だから、何とかこれ以上悪化しないよう祈る今日この頃です。ちなみに僕も少し風邪気味です。家族全員が風邪で倒れないよう注意しなければ、、、。※写真は木漏れ日第2弾です。
2005/04/28
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今日はやっと鯉のぼりを出すことができた。早くしなければと思いつつなかなか出来なかったので息子には申し訳ないと思いつつ、でも、まあそんなに急がなくてもと思っていたら、ずいぶん日が経ってしまった。すごく小さなかわいい鯉のぼりだが、やはりちゃんと出してあげないと子供にもかわいそうだが、なにより鯉のぼり自身に悪い気がした。それに、なんかこういった伝統行事は自分が子供のときは、特に気にもならなかったが、大人になり、そして親になると急に気になるというかちゃんとやらなきゃ、なんて思ってしまうのは何故だろう?親の自己満足なのだろうか?でも、誰も迷惑しないし、それはそれでいいんじゃないかと思う。ちなみに五月人形は伊達政宗がフルセットであるのだが、あまりにも部屋がおもちゃと服とその他育児用具類でで占領されているので、上体部分だけを、年中出している。最近、五月人形では伊達政宗が人気なのか、お店の展示の中に、僕が買ったときよりもたくさん展示されているような気がする。伊達政宗はカッコイイという理由と戦国大名の中でも家が末永く存続したという理由から人気らしい。まあ、もっと正確に言えば、僕自身が他の武将よりも伊達政宗が好きだったというのが選んだ一番の理由だけれど。いずれにしても、元気に育ってくれればサイコーです。※写真は近くの公園の新緑です。題名は「光の射す方へ」なんてね!
2005/04/27
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次男は今4ヶ月だが、寝返りの練習を始めている。必死になって横向きに体を動かしている。最初は何をムズムズしているのかな~と不思議に思ったのだが、どうも寝返りをしたいらしいということが、なんとなく分かった。寝返りが出来ると次にハイハイが待っているので順調に成長しているようでうれしい。そういえば、抱っこしても足を突っ張って立ちたいような動作をすることが多い。足の力が強いせいか抱っこしてる時に蹴られるとかなり痛いときがある。もしかしたら、結構早く寝返りやハイハイが出来るようになるかもしれない。ハイハイできるとすごくかわいいんだけど、それだけ危険も増えて、目が離せなくなるから大変だ~と自分の事ながら思う。しかし元気に健康に育ってくれることがまず第一なので、育児は大変だがそれ以上の喜びがあると思うし、これからもがんばっていこうと思う今日この頃です。
2005/04/26
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長男は誕生日プレゼントに妻方のおじいちゃんからトーマスの自転車をプレゼントされた。でも最近までなかなか乗りたがらなかった。まだ上手くこげないのが息子としては嫌なようだった。しかし、妻の話によると今日は何故か自分から乗りたいと言って練習しだしたそうだ。そしてすぐに上手くペダルをこげるようになり前に進むようになったらしい。「やった~、すごい成長や~!」と妻が関心していたら、いきなり妻のママ友の娘に激突していったらしい。大泣きする女の子。実は、まだブレーキの使い方を教えていなかったのが原因だった。「ごめんね~、まだブレーキの使い方知らないの~」って言って謝ってから、「うちの子にブレーキの使い方教えてあげてくれる~?」って言ったら「もう、しょーがないな~」っていいながら、すぐに泣き止んでうれしそうに息子にブレーキの使い方を教えてくれたらしい。それからはすぐにブレーキもマスターして一緒に仲良く走っていたとのこと。さすがに子供の学習能力は高いな~と感心した。つい、この間まで嫌がっていたのに、少しのきっかけですぐにマスターしてしまう。「僕にもその能力が残っていたらいいのに」と少しうらやましく思った。しかしこれで、僕と息子のご近所ツーリングプロジェクトが現実味を帯びてきたことは、なんともうれしい限りである。
2005/04/25
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前にも少し書いたが、僕は長男の寝かしつけの役目を現在担当している。というより次男が生まれて必然的に妻が長男を寝かしつける時間が無いためと言ったほうが正しいかもしれない。しかしうちの長男はなかなか目がかたく、つい3ヶ月前までは、大体夜は12時とか1時まで起きているのが普通だった。しかし、最近はがんばってあの手この手を使い、ベッドに誘導し好きな電車やトーマスのビデオやDVDを見ながら寝るようにしている。その甲斐あって、最近は9時過ぎから寝かしつけを始めて平均で大体10時~11時に寝つきます。ただ、昼寝をするとそれがたとえ15分でも夜は12時コースになります。寝かしつけにかかる時間は、平均で1時間位かな?日によって違いますが早いときは10分もかからない時もあるし、遅いときは2時間~3時間かかります。DVD以外に何か良い寝かしつけの方法はないものでしょうか?1歳半くらいのときは、夜中の2時ころドライブしたことも何度もありました。ドライブすると良く寝るので。なんとか自然と夜9時頃寝るような生活リズムを作らなければと思うのですが、なかなか出来ないですよね~!※関係ありませんが、ドライブ日和が多いので、カーナビが欲しい今日この頃です。
2005/04/24
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今日、やっと次男のお宮参りに行くことができました。12月生まれのため、風邪を引くといけないので伸ばし伸ばしになっていたのですが、ようやく無事済ませることが出来てほっとしています。今日は大安と日取りもよかったせいか、他の家族も何組かお宮参りに来ていました。両家の親ともども、皆うれしそうな表情で祝ってくれていたので、本当にありがたいことだと思った。長男の方は、相変わらず場もわきまえずチョロチョロ動き回っていた。でも奇声を発したり、泣き喚いたりはしなかったので、比較的スムーズに済ませることができた。その後、ものすごい偶然があった。お宮参りをした神社を掃除している人の中に、僕達の結婚式の司会をしてくれた女性がいたのだ。すごい偶然に妻はお喜びし、一緒に写真を撮ったり昔話に花を咲かせたりしていた。こんな偶然があるものなんだな~と僕は感心した。でも1番感心したのは、お宮参り中、ずっと大人しくしていた当の次男坊だということは言うまでも無い。写真は、お宮参りの後、近くの公園のチューリップ園で撮影したものです。
2005/04/23
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今日は長男の2回目の幼児教室があった。みんなが泣いていたせいもあるらしいが、ママと離れる時は、うちの子も少し泣いていたらしい。でも、そんなにひどくはぐずらなかったようだ。幼児教室2回目のメインメニューは、「鯉のぼりを作ろう」だった。写真はそのとき作った鯉のぼりです。まあ、なんとアーティスティックな鯉のぼりなのだろう!?しかし、今の状態でよくここまで出来たなと正直感心してしまった。先生の話では、色を何色か使って作ろうとしたらしい。最近、塗り絵などもよくやるのでその影響が出ていたのかもしれない。色は子供の心の成長にもすごく役立つと聞いた事があるので、どんどんがんばっていって欲しいと思う。色に上下がないように、子供達それぞれの個性にもやはり上下は無いんだ、と思う今日この頃です。
2005/04/22
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僕は野球はあまり見ないのだが、今日は巨人vs阪神戦を少し見た。お目当ては、清原の500号ホームランの瞬間を見ることだった。その中で、解説者が少し泣かせることを言っていた。清原の奥さんは、清原にこう言っていたという。「あなたは自分の2本の足で戦っていると思っているかもしれないけど、あなたは、私の2本の足と子供の2本の足の計6本の足で戦っているのよ」と。なんとも泣かせる言葉じゃないですか?松井やイチローなど日本を代表する選手が大リーグで活躍するなか、数少ないメジャー級の正真正銘のスラッガーとして日本でがんばる清原。心の内ではいろいろと思うところがあってもおかしくないと思う。それでも日本で活躍する彼のような選手がいないとやっぱり寂しいし、是非、まだまだがんばって欲しい。マスコミでも「番長清原」などと、いろいろと話題の絶えない清原だが、そんな彼もやはり一人の夫であり、一人の父親なんだな~考えたとき、こいつはやっぱりスッゲー奴だと思わずにはいられなかった。僕は父親として、清原のようなすごさを子供に感じさせてやることができるだろうか?う~ん、まあ、それは無理にしても、僕は僕なりの父親としての役目をあせらずゆっくり果たしていければいいな~と思ったのであった。がんばろう!
2005/04/21
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最近、長男はやたらと弟をかわいがる。かわいがりすぎて、キスをしまくったり手をなめたりしている。かわいがり方は、基本的になめなめ攻撃が多い。しかし、キスの時間が長すぎると、3ヶ月の弟は窒息してしまうんじゃないかと見ていて不安になることがあるくらいだ。だから、本当にかわいがっているのか、かいがるふりをしてイジメているのか少し分からないときがある。でも確実に言える事は、弟が新しい家族の一員として増えた最初の頃は、自分でもどう対応していいか分からない感じだったのが、最近では本当に弟の事をかわいいと思って接しているんだな~と感じる瞬間が増えたことだ。今はパパパパといって僕から離れない長男だが、そのうち弟とばっかり遊ぶお兄ちゃんになる日も来るのかもしれない。そう思うとうれしいような少し寂しいようなそんな気持ちになる。う~ん。僕は子離れできない親になるのだろうか?
2005/04/20
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最近、スカパーに入った。その理由は、妻が次男の出産で里帰りしていたときに、おばあちゃんの家のケーブルテレビでやっていたディズニーチャンネルに息子がはまってしまったからだ。僕の家にもケーブルテレビはきているのだが、ちょっと試しにスカパーに入って見ることにした。スカパーはやはりデジタル放送のせいか、音声も画質も地上波より断然に良かった。そこで思わぬ事態が発生した。ディズニーチャンネル以外にも基本パックの中にアニメが見れるチャンネルがいくつかあるのだが、その中でドラゴンボールをやってるチャンネルがあったのだ。僕はドラゴンボールが大好きだったので思わず懐かしさも重なって見入ってしまったのだ。以来ここ数週間、ドラゴンボールを見る日が多くなり寝不足の日が増えた。時間帯にもよるが、1番遅いのは夜中の13:30から14:30までやっているからだ。はっきり言って、こんなことしている場合じゃないことは良くわかっているのだが、どうしても気になって見てしまうのだ。僕は本当に、まっとうな父親になれるのだろうか?
2005/04/19
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息子の好きなものの代表選手に「トーマス」と「新幹線」があるが、中でも新幹線ではやはりのぞみ500系が大好きだ。それなのにプラレールのコレクションにのぞみが無かったなんてうかつだった。最近は僕自身も息子に洗脳されて電車の魅力が理解出来るようになってきてしまった。そのため、結局誕生日プレゼントのひとつにプラレールの「のぞみ500系」を加えることになってしまったのだ。でも、これで息子は大満足!と同時に実はパパも大満足!しかもついでに「ひかりレールスター」まで買ってしまったのだった。ところで僕は男だから息子が電車や車に興味を持つことで、逆に共通の話題というか話がしやすい面があり、その点は男同士で助かっている面がある。これがもし女の子だったらどうなるのかな~?それでも僕は洗脳されてはまってしまうのだろうか?想像すると少しキツイものがあるようなないような?
2005/04/18
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今度の土曜にようやく下の子のお宮参りをすることになりました。真冬に生まれたため、無理してお宮参りをするよりも暖かかくなってからしてもいいんじゃない?との意見もあり、まだきちんとしていなかったのだ。「ごめんよ~別に差別しているわけじゃないからね~」と心の中でつぶやきつつ許しを請う父であった。でもちょうど大安で日取りも良く全員参加できそうなので、結果オーライってことにしようと自分に言い聞かせていた。お宮参りの後は、お喰い初めを兼ねた食事をする予定です。あとは天気が晴れれば言う事なしってところです。
2005/04/17
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今日は久々?に妻の実家に行ってきました。おばあちゃんの家に行く前に本当は車のディーラーに行く予定だったのが、「先、おばあちゃんとこ行く~!」とだだをこねて、先に妻と子供をおばあちゃんの家まで送り届け、僕は車のディーラーに向かった。ディーラーへはちょっと車の調子が悪かったのと、新車がでたのでそれを見に行くためだった。ディーラーから帰ってくると、息子はおばあちゃんにべったりで、甘えまくっていた。そして強い見方ができたと思ったのか、普段よりも強気になって言う事をあまり聞かないシーンが何度かあった。その状況をつぶさに観察していると、どうやら次男にみんなの注意がいって自分にあまり向いていないことに対してジェラシーを感じていることが一番の原因のようだった。その場ではおばあちゃんが1番自分の言う事をよくきいてくれると感じたのかもしれない。やはり子供は自分の見方を嗅ぎ分ける天才なのだろう。もちろん、みんな長男にもやさしいのだが本人としては不満のようだった。なかなか子育てのバランスは難しいものだな~とつくづく感じました。
2005/04/16
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今日、長男は初めて幼児教室に行った。生まれて初めて親から離れて数時間を過ごすのだ。恐らく大泣きするだろうと予想していた。だって、家ではいつもママママ、パパパパと呼びまくりで、決して一人にはさせてくれないからだ。そんな息子が見ず知らずの人の言う事をきちんときけるのか心配だった。というより、もうずっと泣きっぱなしで収集がつかない状態になると思っていた。でも、どうやら違ったらしい。意外にもほとんど泣くことなく周りの友達を誘ったりして一緒に遊んでいたらしい。まあ、周りの子供がほとんど泣いてるときは、つられて少し泣いたらしいけど、ほとんど大丈夫だったとのこと。う~ん、こやつなかなかやるな~と僕は思った。長男の性格は、妻似なのかも知れない。それとも3歳になったらやっぱり少し自覚がでてくるのだろうか?いずれにしても頼もしい限りである。ちなみに弟は、家でママとお留守番をしていたとのこと。
2005/04/15
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ついに長男が3歳になりました。オメデトー!パチパチパチ~!大した怪我や病気もなく、健康にすくすくと育ってくれて本当に親孝行だと思います。ありがとう!もちろん、子育ては口で言うほど簡単ではなく、本当に苦労の連続でした。特に2人目が生まれてからは、長男のジェラシーも重なり、想像以上にしんどかったです。しかし、それ以上にやはり子育ての喜びを教えてくれたのも息子達でした。子育てや仕事で疲れつつも、君達が微笑むとき、僕たちはまた生きる喜びを与えてもらっているような気がしました。本当にありがとう。そして日々教えているつもりが、逆に教えられているというか、注意しながらわが身を振り返って反省することの多い日々だったように思います。そういう意味では子育ては、親育てでもあると本当に実感した3年間でした。もちろん僕が感じる苦労の10倍、妻のほうが大変だったと思います。本当にお疲れ様です。そしてこれからもがんばろう!半人前が4人そろって1人前でもいいじゃないか。ゆっくり成長していこう!まだまだ、先は長いのだから、、、。
2005/04/14
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次男坊の乳児湿疹はなんとか回復傾向に向かっているようです。軟膏が効いたのか、首や胸のあたりの湿疹がだいぶ薄くなってきました。まずは一安心です。このまま治ってくれればいいのにな~と切に思います。しかし、いずれにしても肌は少し弱い方かもしれないので、これからの季節は、特に夏が近づくにつれて汗をかく量も増えていくでしょうから、引き続き注意していきたいと思います。そういえば去年の夏は京都に行ったな~。今年の夏は行けるだろうか?写真はホテルの屋外プールから撮影した東山の景色です。
2005/04/13
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3ヶ月の次男坊は、顔が赤くなったりして湿疹のようなものがよく出る。昨夜からお腹など体全体にでたので、心配になって今日の朝一で小児科に連れて行った。アトピーだったらどうしよう?とか、風疹かな~?とか妻といろいろな憶測をしながら心配していたのだが、医者の診断は「まあ、乳児湿疹でしょう!」というものだった。息子の湿疹は時間がたてばきれいに戻るので、アトピーならすぐには消えないらしく、また風疹なら熱が出るはずだがそれもないということなので、まあ大丈夫でしょうということだった。とりあえず軟膏を処方してもらったので、しばらくそれで様子を見てみることになった。妻は、何か自分が食べたものが悪かったのかな~と自分を責めるように心配していたのが見ていてかわいそうだったが、おそらく大したことないと思われるので、しばらく様子を見ようと思います。
2005/04/12
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こんなことを書くと少し変かと思われるかもしれないが、僕が好きな子供のしぐさのひとつに、次のようなものがある。それはずばり、ウンチをする時に、何も言わず部屋の奥や隅のほうに黙って言って、うんうんうなっている時である。別に変な意味ではなく、3歳に満たない子供でも恥じらいをもって一生懸命、用を足している姿はなんとも言えず健気というかかわいいものを感じてしまうのは僕だけだろうか?普段、ほとんど休むまもなく、パパパパと寄って離れない息子が、妙に静かだったり、あれ~どこいったんだろう~?と思っているとたいていそのときは、がんばっている時である。そんな時は陰ながら応援している父なのであった。
2005/04/11
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今日は近くの公園に長男と二人で遊びに行った。妻が疲れが溜まったせいか、今日は次男と家にいることになったからだ。まあ、最近何かと外出が多かっただけに、少し家でゆっくりすることも妻には必要だと思い、また長男は外遊びをしておかないと夜なかなか寝ないため、遊びに連れ出すことにしたのだ。今日も外はすごく暖かく、少し汗ばむ位だった。実際、公園の他のお父さんも半そでで汗をかいている人が多かった。もう来月は夏になってしまうんじゃないかと思うほどだ。その公園ではチューリップの花壇が出来ていて、結構咲いていたのでまたまた写真に撮ってみた。やっぱり咲きはじめの頃が花は元気でキレイだな~と感心した。
2005/04/10
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今日は家族でお花見に出かけた。車で20分くらいのところに桜のトンネルと呼ばれるところがあり、毎年必ず行っている。そこは坂道になっていてとても情緒があり僕は大好きだ。今年は急に暖かくなって一気に満開になったのでさくらもびっくりしたかのように咲いていた。写真はそのとき撮ったものだが、最近の僕はいわゆる枝に咲いている満開の花びらより、こうして幹などにひっそりと咲いている桜の花びらも大好きだ。これから咲くつぼみの部分と、もう咲いている花びらが並んでいるのはなんとも言えない朗らかな気分にさせてくれる。僕の子供達はさしずめつぼみの部分といったところだろうか?暖かな陽気に気持ちも明るくさせてくれる春という季節は本当に悪くないと僕は思った。
2005/04/09
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実は長男の3歳の誕生日がもうすぐ来ます。健康にすくすく育ちありがたいことです。そこで今、誕生日プレゼントを何にしようか思案中です。王道でいけば、トーマス関連のプラレール用の機関車でまだ買っていないものになるんだけど、なんかありきたりで「いつでも買えるし」とか思って買う側としてはあまり乗り気ではありません。もっと記念に残るようなものがいいかな~なんて考えるのですが、実際大人の感覚と子供がもらって喜ぶものは違うと思うから、押し付けるのもどうかな~なんて迷ってしまいます。レゴブロックも候補の1つなんだけど、また散らかすおもちゃが増えるかと思うとこれも少し気が引けてしまいます。他の家ではどんなものをあげているんだろう?確か、妻の友人はやっぱりキャラクター系のおもちゃのセット(普段買わないような少し値段の張るやつ)をあげていたな~。まあ、あと少しゆっくり考えるとするか!【楽天市場】ホビー・ペット・コレクション
2005/04/08
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僕の子供は二人とも男です。だからやっぱり電車とか車とかのおもちゃが大好きです。1番すきなのは機関車トーマスで2番目が新幹線や特急などの電車系、そして3番目が自動車です。もうあふれんばかりのおもちゃで部屋が埋め尽くされています。僕は正直、子供は好きだけど子供が散らかしたあとの部屋はあまり好きではありません。キレイ好きというわけではないのだけれど、足の踏み場も無いくらいに散らかっている惨状を見ると、寝る前に整理するのが嫌になり、ほとほと疲れ果てます。昼間にいくら整理しても次から次へと散らかすので、夜に一発で整理するようにしているのですが、なかなか出来ない日もあります。「お片づけしよう!」と言って一緒に片付けるときもあるのですが、お気に入りのおもちゃやプラレールのセットを苦心して作ったときなどは、それを片付けようとすると怒って泣いて片付けさせてくれません。みなさんは子供のおもちゃの後片付けはどのようにしているのでしょうか?
2005/04/07
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今、生後3ヶ月になる次男坊はほぼ首もすわり泣き声も日増しに大きくなり順調に成長している。次の大きな関門は寝返りだが、昨日あたりからなんとなく足を上げて手を動かし、背中を少し横に向けるような動きをし始め、いよいよ寝返りの練習を始めたような感じである。まだ、ものすごく微妙な動きだが多分寝返りの練習なんだと妻は言っていた。長男坊が寝返りをうてるようになったのは生後、4ヵ月と3週間くらいだった。まあ、こういったものは個人差があるので時期的なものはあまり気にせず、その子なりのペースで出来るようになってくれればいいと個人的には思っている。それにしても、寝返りというものが赤ちゃんの成長にとっては1大イベントであり、小さな1歩だが、しかし大きな喜びでもある。大人になるとささいな事では喜べなくなってしまうことが多いような気がする。もう少し謙虚な気持ちになって、ささやかな喜びを発見できるようになりたいものだと思う父であった。
2005/04/06
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僕の理想は、子供達を晩は9時頃には寝かしつけ、朝は8時くらいに起こすというパターンだ。しかし最近はペースがバラバラでなかなかうまくいかない。今までの経験上、早く寝かしつけるには、まず早く起こすのが基本だと感じている。しかし、朝早く起こしても、外出や遊びの関係で夕方に遅い昼寝をしてしまうとどうしても夜寝るのが遅くなってしまう。そして、あまり早く寝かすことにばかり考えていると、その前段階からの夕食やお風呂などの段取りをキッチリしなくてはならなくなり、あまりキッチリやろうと思い過ぎると今度はこっちがしんどくなってしまうので、バランスをとるのがなかなかに難しいと感じています。他のご家庭では寝かしつけをどのようにしているのだろうか?まあ、それぞれの家の事情や考え方の違いもあるのだろうけれど、やっぱり早寝早起きが1番なんだろうな~!
2005/04/05
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昨日から長男の方がどうやら風邪を引いたようだ。鼻水が止まらず、顔中ぐちゃぐちゃにしている。しかし熱も無いし元気なのでそれほど心配はしていないが、こじらせると大変なので、早めの処置が肝心と薬を飲ませる事にした。しかしうちの息子はまだ2歳11ヶ月なのだが、シロップ系の薬しか飲むことが出来ない。しかもさらに限定されて、「アンパンマンの風邪薬」しか飲まないのだ。以前に風邪を引いた時に鼻風邪用のは買ったのだが、今回は咳きもあるので、また別に咳き用の薬を買ってきた。チョコ味やイチゴ味などの味付きなので、子供には向いているのだろう。ほぼお菓子と勘違いしているんじゃないかと思うほど良く飲みたがる。わざと咳をして「せきコンコンでた~」と言って薬を飲もうとするくらいだ。薬なので、いくら欲しがっても規定量以上には飲ませないが、他のご家庭ではどのようにしているのだろう?と少し気になったのであった。
2005/04/04
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今日も、息子はトーマスのビデオをレンタルしようと、近くのレンタルビデオ屋に行こうとせがまれた。本当はDVDがいいのだが、まだトーマスのDVDをレンタルとして置いているところは少なく、そこもビデオしかなかった。ビデオは画質が悪くなっているものが多いのであまり好きではないのだが、仕方なく貸りることにした。ただ、うちにはDVDプレーヤーはあるがDVDレコーダーが無いので、レンタルしてもそれっきりだ。もしDVDレコーダーやHDDレコーダーがあればダビングして今後も有効活用できるのにと最近考えるようになった。そろそろDVDレコーダー関連も安くなってきたので、思い切って買おうかな~と思案中の父であった。みなさんはやはりレンタルしたビデオやDVDはダビングして保存しているのでしょうか?※DVDレコーダーならこちらから↓
2005/04/03
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どうも最近の世の中はせせこましいというか、息苦しいというか、落ち着かないな~と思うのは僕だけだろうか?子供が生まれるまでは、自分のことばかり考えて生きてきた。それが当たり前と思っていたし、それが許された時期でもあったのかもしれない。しかし、子供ができると何かと将来のことなどを考えてしまい、不安になったりする時がある。自分のことだけ考えていればよかった時期は、世の中がどうなろうと関係ないとまでは言わないが、無関心だったことは否定できない。それが、いざ子供ができ、またその子供がかわいいと思えば思うほど、やっぱり子供が大きくなったときの社会はどうなっているんだろうと考えざるを得ない。もちろん、そんなこと考えたって結局はなるようにしかならないのだろうけど、それでもイラクや北朝鮮のような国にはなって欲しくないし、環境だって守らなきゃいけないと思う。屋久島や上高地などのきれいな景色はやはり末永く残していけたらいいな~と素直に思う。と、まあ最近新聞なんか読んでると、世界情勢は不穏だし、競争社会は一段と激しさを増してきているような感じがするので、こんなことを考えてしまいました。目指せ、スローライフ!癒されたい方はヒーリングミュージックでもいかが?
2005/04/02
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今日は水族館に行ってきた。子供が生まれてから初めての水族館だったが、なかなか良かった。特にイルカショーでは、観客参加型のイベントとして、イルカが輪投げを自分の鼻に通すその輪をプールに投げ込む人を募集していたのだが、何を血迷ったか妻が手をあげ、すさまじい競争率の中、見事選ばれたのだ。早速、息子と妻は二人でプールの前まで行き、輪を投げ込んだ。イルカもすぐにその輪を鼻に通し、見事に芸をこなした。どちらかと言うと息子より妻のほうが喜んでいた感じがしたが、なにわともあれいい記念になったと思った。閉演も近づき、僕たちは夕焼けのまぶしい砂浜に出た。その水族館からは出口が砂浜と直結しているのだ。まだ浜辺は少し肌寒かったが、ちらほらと家族連れや旅行者、カップルなどが遊んでいた。冬から春に季節を変えようとしている砂浜はまだとてもきれいで、僕の心は癒されモードに入った。以前タラソテラピーを受けた事もあり、海の癒しの力を僕は信じている。今日はちょっと詩人モードも入ってしまったようなので、この辺で止めておこう。【あなたのきれいが私の幸せ】↓
2005/04/01
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