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パパが最近はまっているものに「モンスター」というアニメがある。民放でもやっているが、僕が最初に見たのはスカパーだったので、ずっとスカパーで見続けている。ちなみにポケモンではありません。この話は、かなり複雑に絡み合ったサイコスリラーであり、内容的にはすごく暗い話である。でもそのストーリー展開とサスペンスとして徹底した暗さが今までにない斬新な雰囲気を醸し出すことに成功しており、「あなたもはまるモンスター」というキャッチコピーどおり、すっかりはまってしまった次第である。あまり子育てのほのぼのとした雰囲気には合わない内容だが、1点子育てと関係するかもしれない部分がある。それは、モンスターと呼ばれる連続殺人犯の青年の生い立ちにある。この青年の謎はまだ僕が見ている範囲では分かっていないため、間違っている部分があるかもしれないが、要はこの青年は幼少期に、国家レベルの陰謀に巻き込まれたのか、非常に劣悪な児童保護施設に収容されていた。その環境があまりにひどかったため、そこでの経験が原因で連続殺人を犯すきっかけになったかもしれないのだった。モンスターの詳細はさておき、僕が言いたいのは、幼少期にあまりにひどい仕打ちを受けると精神的な発育に非常に大きな影響を残す可能性が高いと言うことである。もちろんこれは個人差があり、劣悪な環境に育っても健全に生きている人はいっぱいいるだろうし、短絡的な結論を急ぐわけではないが、しかしそれでも、良い環境で育ててあげることができるよう努力することは親の責務なんじゃないかな~ということです。良い環境とはお金をふんだんに使った環境ということではなく、親身になって子供の話に耳を傾けてあげる時間であったり、一緒に自然の中でかけっこして太陽をいっぱいにあびる体験であったり、そういうお金で買えない時間や体験をさせてあげることだと僕は思うんです。なんか、「モンスター」とは全然関係ない話になっちゃいましたが、今はまっているものということで紹介させていただきました。【今日の1枚】神戸港の夕闇
2005/05/31
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今日は妻も僕も寝不足でした。というのも昨日長男が夜中の2時まで寝付かなかったからです。普段も10時30分~11時30分くらいの間で寝ることが多いのですが、昨日は外出の帰りに6時頃寝てしまい、そこから9時過ぎまで寝てしまったからでした。朝まで寝るかもと期待して、敢えて起こさなかったのですが、それが完全に裏目にでました。いつも大体すぐに起こすのですが、車から移動させるときも、ご飯が出来たときも、全然起きなかったので、そのまま朝までいくかな~と思ったのです。しかし、9時過ぎにパチ~と目を開けて、そこからはもう全開でした。しかし、それでも12時30分くらいには寝てくれるかな~と淡い期待を抱いたのですが、結局久しぶりに2時を廻ってしまいました。これでまたリズムが崩れるかな~。心配だな~。でも、まあいっか~。焦らずゆっくり行こう!親が焦ると、子供にいいことはほとんど無いような気がするので。【今日の1枚】葉の葉脈が透けて見えます。
2005/05/30
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今日は甲山森林公園というところに行ってきた。ここはどちらかというと子供向けの遊具関係はほとんど無かったので、そういう意味では子供向けではないのかもしれないが、森林公園と言うだけあって、ゆったりと森林浴を楽しむにはもってこいの公園だった。この甲山(かぶとやま)という山は300mちょいの小さな山だが、通っていた大学から良く見える山だったので、僕にとっては馴染み深い山だ。俗説として、この山の頂上にはストーンサークルっぽい石が多数あり、UFO着陸説なんかもある少し意味深な山でもある。実際登ったことがあるのだが、確かに石がたくさんあったのを覚えている。ところで話は戻って、森林公園は子供向け遊具が少ないにもかかわらず、小さい子供を連れた家族連れが多かった。といってもそんなに混んでないので、ゆっくりしたい人にはおすすめだ。しかしそこで、息子は常に何かに怯えるように歩いていることが多かった。そして時折奇声を発して僕に抱っこを要求した。「いったいどうしたんだい?」と僕が聞くと、「なんか動いてる~」といって地面を指差します。何かいるのかと思いきや、ただの小さな毛虫が歩いてるだけでした。僕も毛虫は嫌いだから分からないでもないけど、一般的に子供ってもっと虫が好きなんじゃないかな~と思っていたので意外だった。もしかしたら、妻がすごく虫嫌いで、常に虫が出ると必要以上にびびりまくっていたので、虫とはものすごく恐いものだという先入観が植え付けられてしまったのかもしれない。そのせいで、小さな虫でも恐がるのかもと僕は勝手に推測した。まあ、そのうちもう少し大きくなれば虫取りに夢中になるだろうから、妻には申し訳ないが、多少虫にも慣れてもらうしかないだろうな~と思う父であった。【今日の1枚】甲山森林公園です。★★★
2005/05/29
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先日、久しぶりに神戸の六甲山に登ってみた。最近いろいろと自分に新しいことをチャレンジする事を課しておりその1つとして登山にチャレンジしようと前々から思っていたのだ。もちろん小さいときに登ったことがあるので、全くの新しいことではないが、ここ10年以上していないことから、久しぶりにやってみようと思ったのだった。もちろん、子供を連れて行くことはできないから、一人で登った。いつもは車で登るので、あっという間なのだが、やはり一から歩いて登ると意外とこたえるものだな~と実感した。特に途中で道に迷ってしまい、かなり遠回りをしてしまったことも疲れがいっそう増した原因の一つであることは間違いない。でも、やはり思ったのは、よく言うことだが、登山はまさに人生そのものだな~と言うことである。自分の足で一歩一歩しっかりと歩んで行くこと以外、登頂することはできない。その一歩一歩の地道な努力はまさに人生の一日一日をしっかり生き抜くことに通じるな~なんてちょっと真面目なことを考えてしまった。そして、それはまさに子育てにも共通することだと思った。迷いながらも一日一日を大事に地道に子供を育てていくことは、本当に大変で、でもすっごく大事なことで、そんな育児をがんばっている世間のお母さん、お父さんは本当にそれだけですごいんだって心から思いました。そんなことを気づかせてくれた登山も、なかなか悪くないものだと後から思ったのでした。【今日の1枚】登山道の新緑
2005/05/28
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今日は週に1度の長男の幼児教室でした。めずらしく出かける前に「今日は行かない。プラレールで遊ぶ。」と言ってなかなか行きたがらなかったそうです。でも、結局は行きだすと、行かないといっていたのがうそのように、「おはよう!」とみんなに挨拶して、喜んで教室に入っていったらしい。いったいなんだったんだと妻は思ったらしいが、結果オーライということで良しとしようと思ったらしい。全部で20人くらいいるそうだが、今日あたりからみんな慣れてきたのだろう。泣いて駄々をこねる子は1人に減っていたそうだ。それもそれほどひどくはなかったらしい。やはり子供の環境に対する適応能力の高さはすごいな~と感心した。心がほとんど白紙の状態だから何でも受け入れることができるのだろう。だからこそ、やはり親や近所の大人たちが子供の手本となるような行動をしなくてはいけないのだな~と思った。昔は、そんな優等生みたいなことは関係ないねって思っていたけど、立場変われば、意見変わるとはまさにこのことで、自分でもびっくりします。でも、いい方向で変わっていくならそれはそれでこちらも結果オーライかなと思い、自分で勝手に納得しています。【今日の1枚】少し季節はずれですが、修善寺の梅です。
2005/05/27
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今日で、次男坊が生まれて5ヶ月になりました。なんかこの間生まれたと思ったら、もう5ヶ月なんですね。あっという間でしたが、いろいろ大変な5ヶ月間でもありました。特に長男の扱いには非常に気を使いました。って言うか今もそうですが、やはりまだまだ自分が1番愛されたいと考える年頃なのか、ジェラシーは相当ありましたし、その反動が周りの子供に向けられたりしたときもありました。一時、公園に行くのが嫌になるくらいでしたが、今ではすっかり弟をかわいがっています。(もちろん、そうでない時もありますが、、、。)顔の湿疹もすっかり無くなり、やはり軽い乳児湿疹だったようで、きれいな赤ちゃん肌を楽しませてくれています。まだ、頭は寝ハゲがありまだまだ髪の毛も生え揃っていませんが、ゆっくり大きくなっていって欲しいと思います。【今日の1枚】近所の公園の昼下がりです。
2005/05/26
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今日の神戸は突き抜けるような青空で気持ちのいい天気だった。こんな天気の日には、やはりドライブが一番だ。と思っていたが、妻が過労からか頭痛がするというので、家で安静にしていた。しかし、夕方どうしても出かけたくなり、がんばって近所をドライブした。オムツを買わなければいけないという理由もあったが、本音は少しでもこの気持ちの良い空気の中を駆け抜けたいという思いからだった。ところで、次男は、寝返りもだいぶ上手になり、2回転くらいはすぐにできるようになった。僕は寝返りをした後の、反り返りをしている状態の赤ちゃんが大好きだ。と言うのは、この状態の時に、ものすごくかわいい表情をするからだ。一生懸命さと、寝返りができたという満足感が顔に表れていて、「どうだ、すごいだろ~」と言わんばかりのうれしそうな顔がなんとも言えないのだ。子供は素直が1番と言うけれど、赤ちゃんはまさに素直そのものであり、少しうらやましいとさえ思うときがある。大人になるとなかなか素直になれないことが多くなるからだ。忍耐が大人の証明かもしれないが、時には羽目をはずして、素直にのんびりしたいものだ。【今日の1枚】港異人館です。
2005/05/25
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最近、息子は日本昔話のDVDがお気に入りである。その中でも特に「花咲かじじい」が大好きだ。僕も久しぶりに一緒になって見ていると、「あ~こんな話だったんだ~」と思いながら懐かしく見ていた。しかし、そこで困った事態が発生してしまった。それは、自称「花咲かじじい」と化して、家中の色んなものを放り投げるのだ。もちろんそのときの掛け声は「枯れ木に花を咲かせましょう~!」である。「なんということだ~」と後悔してももう遅い。部屋に置いてるあらゆるもの、バッグや新聞、ハンカチにオムツなどなんでもござれで、「枯れ木に花を咲かせましょう~!」と投げまくっている。しかも、注意すると殿様の真似をして「無礼者~者共召し取れ~」と叫ぶ始末である。あんなにいい話がこんな形でうちに悪影響を及ぼすとは思いもよらなかった。早く息子の「花咲かじじい」ブームが過ぎ去るのを心から待ち望む今日この頃である。※息子のセリフは全てDVDを見て真似てるだけで、意味はあまり分かっていません。念のため!
2005/05/24
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遅ればせながら幼児教室での母の日の出来事を書くのが抜けていたので、追記いたします。母の日の前の5月6日(金)の幼児教室ではママの似顔絵を描くことになっていました。しかし、まだまともな絵が描ける力がないのでどうなることかと思いきや、持って帰ってきた絵は比較的まともな絵でした。おかしいな~と思って聞くと、やはり先生がおおかた手伝ってみんなの絵を仕上げたとのことでした。そりゃそうだろうと思いつつ、それでも初めて母の日のプレゼントをもらった妻はうれしそうでした。ところが、数日してから、息子は母の日にママにあげた絵に向かって、「これ誰だ?」って質問するんです。そこで当然「ママ」って答えると、なんと息子は「え~違うで~。これ僕やで~」と言うではありませんか?息子は、本気でそう言っているのか、そもそも描いていたときからそう思っていたのか分かりませんが、今でもその絵を見るたびにそう言い続けています。息子は自分の似顔絵を描いていたのでした。「なんじゃ~そりゃ~」と思いつつも、息子ががんばったことには変わりないので、妻は喜んでいます。下の写真が、その絵です。
2005/05/23
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今日の神戸は雨です。そんなに大降りではないけれど、子供を外遊びに連れて行くには少し気が引けます。しかし、外遊びをしなければ、また恐怖の夜が待っています。なんとか今から少しでいいから外出せねば、、、。候補としては、土日限定でユニクロのTシャツが790円になっているのでそれをゲットしにいくがてら、ショッピングモール内をうろついていれば、後は勝手に走り廻ってくれるので、少しは運動になるだろう。うちの息子のはしゃぎ具合はすさまじいものがあり、一人汗だくになるまで走っています。だから公園でなくても、お買い物でも十分に疲れさせることが出来るのだ。子供はエネルギーがあり余っているから、少しでも発散させないと欲求不満がたまってしまうのかもしれない。次男坊に疲れがでない程度に少し出かけてみよう。【今日の1枚】ビルと緑
2005/05/22
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今日は、昨日書けなかった話を書きます。昨日は、いつもの幼児教室の日でした。3回目になる息子はもう全く泣くこともなくスムーズに行って、遊んで、帰ってくることが出来ました。というよりむしろ、前日から「幼児教室行く~」といって駄々をこねるくらいでしたので、安心はしていましたが、、、。昨日の幼児教室では、クレパスを使って絵を書いたそうです。上手く書くというよりも、手首を使ってクネクネ描けるかを練習することが目的だったそうです。下の写真で絵をご覧いただくとお分かりのように、何がなんだかわけが分からない絵のように見えます。でも、クネクネと丸を描いたり線を引いたりして、先生の狙いどおりの出来栄えになっているそうです。息子いわく、これは駐車場と線路だそうです。息子は駐車場が大好きで、いつも買い物に行くと「駐車場止めよ、駐車場止めよ」といって僕をせかします。入れるつもりの無いときでも入れざるを得ない時もあります。だからかわかりませんが、好きなものを描いていいとなったときには、やはり大好きな車と電車に関するものになってしまうんですね~。絵としては全然未完成なのは言うまでもありませんが、そういう見方ではなく、手首の使い方や色の使い方などの視点で見るということから始めるのは、さすがにプロだな~と感心したしだいでした。【今日の1枚】これがその絵です。左上部分の黒でグルグル描いてる部分が駐車場だそうです。青い線や赤い線は線路とのこと。
2005/05/21
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今日も8時半から寝かしつけているが、11時半の現在もまだ寝ていない。3時間もかかっているのにまだ寝ないなんて。まあよくあることなのだが、それにしても疲れる、、、。と言うわけで、今日はこれでお終い。これから寝かしつけの続きにいきます。では。【今日の1枚】幻想的な雰囲気でした。
2005/05/20
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突然ですが、僕は字があまりきれいではありません。というよりマジヤバで汚いです。今までは、まあ別にいいやってな感じで、誤魔化し誤魔化しでやってきたのですが、最近ふと不安に思うことがあります。それは、「もしかしたら、息子が小6くらいになって字がうまい方だったら、僕は負けてしまうのではないか?」という不安です。「字の上手、下手なんて子育てには関係ない」なんて思っていたのですが、姉の娘が中1と中3なんですが、すでに負けています。完敗といっても過言ではありません。相手は女の子だし、親戚だからあまり気にしていなかったのですが、自分の息子には教育の面からして、このままではあまりよろしくないのでは?と思うようになりました。そこで、最近僕は「ボールペン字実用練習帳」なるものを購入して、時間の合間を縫って練習しています。少しづつですが、やらないよりはましかなと思い続けることにしました。なかなか簡単には上手くなりませんが、継続は力なりを信じて、がんばっていきたいと思います。【今日の1枚】異人館と快晴
2005/05/19
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今日は次男の4ヶ月検診がありました。ちょうど休みだったので一緒について行きました。実は長男のときも偶然休みだった為行くことができたので、2人とも行けて良かったです。身長、体重ともに標準の真ん中あたりで、ちょうどいい感じでした。またBCGも受けたので、一安心です。さすがにBCGのときは大泣きしましたが、、、。でも全体にはほとんどぐずらずにスムーズに検診を終えることができました。良かった、良かった。その後、びっくりドンキーで遅めのランチをしました。僕と妻2人ともびっくりドンキーのハンバーグが大好きでたまにランチしに行きます。値段も手ごろでボリュームもあるので、大助かりです。天気はあまり良くありませんでしたが、今日の外出はいつに無くスムーズに事が運びあまり疲れませんでした。いつも外出がこんな感じだったらいいのにな~と妻と話していました。【今日の1枚】雨粒が花の新鮮さを引き立てていました。
2005/05/18
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また息子にせがまれて新幹線を見に行ってきた。なんど見ても本物の新幹線は迫力がある。なにか、駅にも妙な期待感というか旅の予感みたいな独特の雰囲気が漂っていて、僕は好きだ。しかし、息子は発車時のサイレンやエンジンの音が大きくて少し怖がっていた。以前はそんなことなかったのに日々変わっていくものだな~と思った。逆に言えば、次行くときはもう怖がっていないかもしれないということだけれど。下に、見てきた新幹線の写真を少し載せます。■0系新幹線のリニューアル車■のぞみ700系■ひかりレールスター■ひかりレールスター(文字)
2005/05/17
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最近長男が少し成長したな~と思うことの一つにこんなのがある。大体、息子がこけたり怪我をしたときに、親が痛いの痛いの飛んでけ~とするものだが、最近は自分で痛いの痛いの飛んでけ~とやったりする。また、逆に僕や妻が痛がってたりすると、息子が、「どうしたの?痛いの?」と聞き、僕が、「痛いの」と答えると、息子が、「痛いの痛いの飛んでけ~してあげよか?」と聞き、僕が、「痛いの痛いの飛んでけ~してくれる?」とお願いすると、息子が、「いいよ!」と言って、「痛いの痛いの飛んでけ~」としてくれるのだ。そして、「痛いの飛んでった?」と確認してくるので、もちろん、「飛んでったよ、ありがと!」と言って答えるのだ。このときの息子の口調がたまらなく幼くかわいいので僕は大好きだ。また自分以外の人の痛みを理解できるようになってきたのかな~と少しうれしくなった。【今日の1枚】しあわせの村の木漏れ日です。
2005/05/16
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今日聞いたFMの中で、たまたま子育ての話題になって次のようなことをユーミンが言っていた。この言葉はユーミンが子供の頃にお母さんだか、近所のおばさんだかに聞いた話らしい。「女の子は10のうち9つほめて、1つけなす(しかる)」と良く、逆に「男の子は10のうち9つけなし(しかり)、1つほめる」と良いらしい、という話である。人それぞれの育て方や考え方があり、それぞれ子供のタイプにもよるので一般論としての話だという注釈つきだが、ユーミン自身の周りにいる仕事のスタッフやなんかを見てみると、意外とその話は当たっていることが多いとのことだった。話を聞いて、男の子の父親として少し耳が痛かった。というか子供は基本的に未完成だから、できないことや失敗がほとんである。それを叱り続けていると、一日中叱り続けなければならないことになるからである。それにほめて伸びるタイプもあるわけで、自分の子がどういうタイプかなんて3歳くらいでは簡単には分からないと思った。そういう意味では、子育てには答えが1つしかないということではなく、手探りで自分の子供に合った育て方を確信は持てないながらも、信じてやっていくしかないと思ったのだった。
2005/05/15
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息子が最近になってようやく自分から歯磨きをするようになってきた。と言ってもまだ2~3回あっただけだが、それでも大きな進歩である。友達の名前を出して、「○○ちゃんも○○君もみんな歯磨きしているよ!」って言ったら、「僕も歯磨きするじょ~」と言って自分から磨き始めました。まあ、少し動機が不純のような気もするけど、歯磨きはしたほうが本人のためでもあるので、あの手この手を使ってがんばっていきたいと思います。【今日の1枚】バラの花です。
2005/05/14
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妻には近所に何人かママ友がいるが、今日はこんな話を聞いた。ママ友の2歳半になる女の子が、ママがごみを出しに家を出たところ、中から鍵を掛けてしまったらしいのだ。困ったママは何度も「○○ちゃん、開けて!」と外から呼び続けたらしい。その間なんと1時間。それでもどうしても開く気配がないので、そのママ友は同じマンションのお友達にどうしたらいいか相談に行ったらしい。しかし1時間も呼び続けるなんて、少し長くない?って妻は思ったらしい。そして、そのお友達とママ友が一緒に呼んでも中からは全く応答は無く、中の様子も全く分からない為、さぞ不安だろうとママ友をみたら、そのママ友はドアに付いているのぞき窓?(あの小さいやつです)を外から覗いて、「やっぱり外からは見えないわね~」と言っていたって冷静だったという。う~ん。なんともマイペースというかおっとりしているというか、実に腰の据わったママ友である。結局、鍵を開ける専門の業者さんに電話して来て貰うことになった。そしてドアは開かれた。中の様子はどうだったかというと、実に2人の娘はすやすやと眠っていたらしい。寝ているため、いくら呼んでも全く応答が無かったようだ。でも寝てくれていて良かったらしい。鍵を閉めたのは偶然で、もし起きていてもたぶん開けることは出来なかっただろうし、そうすればパニックになって泣き叫んでいただろうと鍵屋さんは言っていたらしい。それにしても、話を聞きながら「なんておっとりした人なんだろう」と感心してしまった。きっと育児ノイローゼには絶対ならないタイプだろうと思った。【今日の1枚】神戸異人館のイスラム寺院です。
2005/05/13
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ゴールデンウィークの影響でうちの息子達の睡眠時間がまた遅くなってきてしまった。GWの間はパパママ揃って夜更かししてしまったため、子供たちも少しずつリズムが狂ってしまったらしい。せっかくいい感じのリズムが作れつつあったのに残念!また一からやり直しです。しかも今日は雨だったので、余計に寝付かせるのが難しいときている。妻が「ママ友の家でおもいっきり遊ばせてきたから大丈夫!」なんて言っていたけど今のところ効果は無いようだ。恐らく今日も12時くらいになるだろう!そのくらいで思っておかないと予想を裏切られるとかなりきついものがあるからだ。でも息子の睡眠リズムが狂ったのは親である僕達の責任だから息子を責めることはできない。むしろ反省すべきは僕達のほうである。でも、反省したって息子は寝てはくれない。さあ、今日も2時間がんばるぞ!【今日の1枚】異人館にて撮影しました。
2005/05/12
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最近寝返りをしたいかのような動作が増えてきたと思っていたが、昨夜ついに次男坊が寝返りを完成させた。こんな書き方をするとまるで何かの格闘技の奥義を身につけたみたいだが、おそらく本人にすればそのくらい大きな達成感があったに違いないと僕は思った。昨夜は長男が先に寝て次男坊はなかなか寝付かなかった。次男坊は両親を独占しているその時間をものすごく楽しんでいるかのようで、いつにも増してニコニコ笑顔で横たわっていた。そんな次男坊を見ているうちに、なんだか妙に体をひねらせて動き始めるではありませんか!この動きはもしや~と思いながら見守っていると、ついに生後4ヵ月半にて寝返りをマスターしたのであった。「ヤッター」と妻と叫び、次男のほっぺにチューをした。そういえば長男もちょうど4ヶ月半で寝返りをしており、やはり兄弟なんだな~と勝手に感心していた。たかが寝返り、されど寝返り。こうやって一つずついろんなことを覚えていくんだな~と思うとうれしい反面、少し親として身の引き締まる思いがした。写真は関係ないけど、近所の新緑です。
2005/05/11
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しつこいようだが、息子は機関車トーマスが大好きです。でも、いろいろなキャラクターがいる中で、嫌いな機関車もあります。例えば、ディーゼルやディーゼル10と呼ばれる悪い機関車達です。嫌いな理由は、いつも怒っていてトーマスやパーシーたちをいじめたり嫌がらせをしたりするからです。子供ながらに低くて大きな声や意地悪な表情というのは分かるらしく、1歳半くらいからすでにそんな感じでした。だから、写真の写り具合でいやらしい笑みを浮かべているディーゼル10を見た時に、「あれ、おかしいな~。このディーゼル10笑ってるわ~」と言ったります。怒っているはずのディーゼル10が笑っているとおかしいと思うのです。そうか~なるほどな~と思いました。息子にはまだ、いやらしい笑みという矛盾する2つの感情は理解できないということと、そういう感情はやはり本来不自然なことなんだな~改めて教えられた点です。顔は笑っているけど心では笑っていない。これは大人の感情であって3歳の子供にはまだ無いんだな~と思いました。そして出来ればそんな感情やテクニックを使わずに済めばいいのにと思ったりもしました。写真は都会の中の新緑です。
2005/05/10
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写真は長男の愛車「トーマス号12インチ(補助輪付き)」です。ついこの間まで自転車には興味を示さなかったのだが、最近は「自転車の練習行こ!」って言って、僕を誘うようになった。最初の頃は、ペダルをこぐという事がイマイチよくわかっていなかったらしく、なんか難しいからいやだ、みたいな感じで乗ろうとしなかったのだが、今では車で遠出する時も「自転車積んで行く~」みたいなことを言って、どこでもかしこでも自転車に乗りたがります。自転車に乗っているときの口癖は、「自転車ってしんどいけど楽しいね!」です。う~ん、自転車の本質を見事に言い当てていて僕は感心した。そうだ、自転車はしんどいけど楽しいのだ。特に今みたいな季節のいい時に風を切って走るとサイコーの気分にさせてくれる。もっともっと練習して、早く補助輪無しで走れるようになって欲しいと思った。
2005/05/09
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連休最後の日ぐらいのんびりしようと思っていたのに、いつもの癖が出て、つい出かけてしまった。でもあまり時間は掛けないように軽く出かけることを誓った。行き先は家から車で30分くらいの所にあるフルーツフラワーパークというところだ。行ってみると意外と人は少なかった。やはり連休最後の日ぐらいみんなのんびりしているのかもしれないと思った。しかしそれが逆に僕らには好都合だった。人ごみは基本的にあまり好きじゃないし、何より遊具で遊ぶにしても並んだりしなくていいからだ。このフルーツフラワーパークは、名前ほど花は無くもっとたくさん植えればいいのにと思った。またフルーツは基本的に秋に収穫されるものが多いせいか、これもあまりやっていなかった。でも息子の興味は基本的にフルーツやフラワーには無く、ただただ、滑り台やゴーカートに向いていた。だから息子にとっては何の問題も無かった。また、今日も息子と遊び一日が暮れていった。これでいいのだろうかと思いつつ、でもそれが1番幸せと思うそんな父であった。
2005/05/08
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最近、神戸にボーネルンドの「あそびのせかい」ができたので、行ってみることにした。ここは新横浜にあるボーネルンド「あそびのせかい」の2号店で、有料だけど楽しい遊具がいっぱいあるとても楽しいところだった。当然、商品を販売するお店もあり、そこだけでもかなりのおもちゃがあり十分に楽しめるのだけど、それ以上に体全体を使っておもいっきり遊べる遊具が充実しているので、すっごく良かった。たぶん息子より僕のほうが楽しんでいたような気がするくらいだった。いや確実に僕のほうが楽しんでいた。息子が特に気に入っていたのが、ボールの海に入って海賊船に乗り込むやつだった。(1枚目の写真のやつです)これは別にボーネルンドでなくてもいろんなところにあるのと同じなのだけれど、あまり他のお客さんもいなくて遠慮せずに遊べたので、普段より格段に楽しかったような気がした。でも、全体にボーネルンドの子供に対する優しさというか愛情のようなものが感じられて、その雰囲気が売り売りに走るトイザラスにはないヨーロッパの懐の深さを感じることができてうれしかった。【お子様への】ボーネルンドルーピング(汽車)【ギフトに♪】【送料無料】ボーネルンド・カナルロックロックセット【お子様に♪】
2005/05/07
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全く唐突ですが、僕は良く京都に行きます。特に最近、夏は毎年行っています。今年も是非行きたいと思っていますが、どうなることやら、、、。夏の京都は暑いのですが、ホテルに泊まって琵琶湖まで泳ぎにいったりして小さい子供に無理のない範囲で楽しもうと思ったら、どうしても近場になってしまうんですよね。もっと正確に言えば、子供が小さいうちは結局どこに行っても、子守に追われて親も子供も両方楽しめないような気がして、それなら近場のほうが気楽でいいやって思ってしまうんです。でも、海外旅行の場合、4歳までは飛行機代って半額でしたっけ?0歳でもお金がいるんですかね?よく知らないですが、もしそうなら海外も今がお得って気もしますが、、、。う~ん、悩むな~。ちなみに写真は、京都駅ビルです。古都に何故こんな超近代的な建築物があるのか少し疑問ですが、ここのグランヴィアホテル京都はなかなか良いホテルですよ。ホテルの部屋から新幹線が見えるので息子は大喜びでした。
2005/05/06
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子供の日、みなさんはどのように過ごされたのでしょうか?我が家は相変わらずの公園三昧の一日でした。ただ、場所はいつもの公園ではなく、少しドライブがてら足を伸ばして遊具が整った大きめの公園に連れて行ってあげました。でも実は子供を遊びに連れて行くといっても、親の息抜きも含めて遊んでるって感じで、どこかに出かけて遊ばないと気がすまない性分には我ながら困ったものです。でもこれは妻も同じなのでその点は助かっていますが、、、。いずれにしても今日も天気が良く、本当に今回の連休は天候に恵まれて良かったと思います。写真は神戸の六甲山から撮ったものです。対岸の大阪まではっきり見えました。季節の良い晴れた日の六甲山は本当に気持ちいいです。こんなすがすがしい気持ちで仕事もできたらな~と心底思う父であった。
2005/05/05
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今日は妻の実家に息子2人を預けて、夫婦水入らずで近くの温泉に行ってきた。温泉と言ってもいわゆる最近人気のスーパー銭湯のような感じで、すっごく広くて7種類のお風呂があって露天もサウナも充実の温泉だった。最近なかなかお風呂もゆっくり入ることが出来ない妻に行こうかって提案してみたら、是非行きたいということで速攻話はまとまり、すぐに実行に移した。ゴールデンウィークということで混んでいるかな~と思いきや、以外に空いていてラッキーだった。みんなはもっと旅行とか行ってるからかな~と思いつつも、今は次男が小さいし無理しちゃダメだと自分に言い聞かせて温泉を満喫した。子供のことを気にせず、ゆっくり温泉に入れるなんて何年ぶりだろうと思いながらじっくり、ゆっくりと全種類の温泉にチャレンジした。少しのぼせかけたけど、すっごくいい気分転換になった。特に妻が喜んでいたのは何より嬉しかった。しかも、どうやら送迎バスがうちのすぐ側まで来ているらしく、今度近所のママ友と一緒に行こうかな?なんて言っていた。
2005/05/04
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今日は家から車で30分くらいのところにある「しあわせの村」という総合公園に行ってきた。総合公園といっても病院や宿泊施設、リハビリセンターや温泉にプール、アスレチックやミニゴルフコースなど盛りだくさんの内容で、子供連れにはもってこいの場所だ。そしてそこには、本当にたくさんのしあわせそうな家族がたくさん来ていて、まさに「しあわせの村」と呼ぶにふさわしい状況だった。昔来た時は、平日だったせいかガラガラで、まあこんなものか~って感じだったんだけど、結婚して子供が出来てから来ると、同じ場所でも全然違って見えるのは不思議な気がした。やはり、僕という人間の価値観が大きく変わったんだな~と実感した。でも、それはすごく良い変化のように思えた。しあわせの村のしあわせそうな家族の景色が僕にそう思わせてくれた。
2005/05/03
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去年の夏の話になるが、長男があまりにトーマスが好きなので、機関車を見せてあげようと京都に行った。ご存知の方も多いかもしれないが、京都駅から車で5分くらいのところに梅小路蒸気機関車館というのがある。http://www.mtm.or.jp/uslm/ここはものすごい数の本物の蒸気機関車が展示してあり、かなり見ごたえがあった。正直あまり期待していなかっただけに、少し圧倒された。しかし、肝心の長男はあまりのリアルな黒い鉄の塊に言い知れぬ恐怖を感じたのかあまり近くには寄らずに遠くから見ているだけだった。確かに直接間近で見るとかなりの迫力で子供が怖がるのも少し分かる気がした。今年あたりなら、もう怖がらないかもしれないので、また是非いってみたいと思います。もしまだ行った事が無くて子供が機関車好きなら一度行くことをおすすめします。
2005/05/02
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今年のゴールデンウィークは、次男坊が4ヶ月ということもあり、特に旅行などの遠出はせずに、近所でごろごろ、まったりとすることになっている。正確には、男の子2人なのでまったりとはできるはずも無く、ドタバタの毎日が続いていくだろう事は明白だった。赤ん坊の泣き声は、朝から晩まで聞いていると正直頭に響いてめまいしそうになるときがある。特に男の子2人が同時に泣くときの泣き声は強烈である。そういう意味では、夕方から晩にかけて手伝う僕と、一日中の妻とでは疲れ方が全然違うんだろうな~とこういう時は実感する。でも、どんなイライラも子供が寝た後には必ず「なんであんなにイライラしていたのかな~?」と思う。子供が寝た後のホッとするひと時。その一瞬でリセットできれば、また次の日もがんばろうと思える。仕事も育児も適度に手を抜き、バランスをとって続けていくことが大切なのかな~と思う僕は、未熟者なのだろうか?
2005/05/01
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